VS 真田幸村
真田幸村「お主。れすりんぐとかいう部活をやっているそうじゃな?だったらわらわと戦ってみないか?」
「ええ…」
幸村「ふふん。お主さては負けるのが怖いのか?」
スポーツマットが敷かれていた女子更衣室にて青いレスリングシングレットをした『俺』と
白のスクール水着をした武應学園塾中等部の女子生徒。13歳の真田幸村はスポーツマット上で正対していた。
「ふふん!わらわに勝てると思わんことじゃな」
「あ、ああ…」
目の前の少女。真田はおでこの広さが特徴的でとても魅力的なスレンダーな肢体。
ささやかな胸は愛らしいし華奢な体格から小学生かと見間違える身130cmほどの長。
しかも白いスクール水着は真田の体に密着しており
俺のペニスはレスリングシングレットの中で勃起していた。
『カーン!』
試合開始のゴングが鳴り響いた
真田は距離をとり、様子を見ている。
しばらくしたあと、真田から力比べを仕掛けて手四つに入る。お互いの力で押し合いながら俺は真田を床に押し倒そうと力を込める。
「んっ……なかなかの力じゃな!」
「くそっ……こっちだって負けねえぞ!」
俺も必死に抵抗するが、真田の方が力が上だったようで、俺はあっさりと仰向けに倒れてしまった。
「ほれほれ。どうしたのじゃ?」
あっという間に俺は真田はマウントポジションを取られてしまった。
「うぬぅ……」
「ふふん。このまま抑えつけてやろう♪」真田はそのまま体重をかけてくる。
「ぐぁっ……重いっ……」
「ふん!もう降参するなら今のうちじゃぞ?」
真田は余裕そうだ。だがしかし
「まだだっ!!」
俺は両手を伸ばしてなんとか彼女の腰を掴んだ。そしてそのまま思いっきり引っ張った。
「なぬ!?」
予想外の行動に驚いた真田だったが、すぐに体勢を立て直すと再び俺の上に乗っかってきた。
「まだまだこれからじゃ!」
今度は逆に真田が上から覆い被さってくる。
「ほれっ!どうじゃ!わらわの力は!」
「むぐっ……んぐっ……」
上から押し付けられるように圧迫され息ができない。真田はマウントポジションを取ったまま縦四方固めをしてきたのだ。
「これで終わりじゃ!」
「ぐうう……」
真田のやわらかい身体が密着してくる。俺は思わず興奮してしまった。
身長も体格も劣る少女に押さえつけられてしまう屈辱感と同時に、女の子特有の柔らかい身体を押し付けられ気持ちよくなってきてしまっている自分がいる。
(まずい……。このままだと負けちまう)
どうにか逃れようと暴れるが真田は全く離れない。それどころかさらに強く締め付けてくる。
「無駄じゃ!お主のようなひ弱な男ではわらわにはかなうまい!」
「うぐっ……」
真田はさらに体重をかけてきた。完全に身動きが取れなくなる。
「このまま絞め落としてやるのじゃ!」
真田は勝ち誇った笑みを浮かべた。しかしその時だった。
「とはいえこのままではわらわの一方的な勝利になるからここでやめてやろう。」
縦四方固めを解除した真田は。呆れた表情をしながら立ち上がる。
俺も立ち上がり。彼女と正対する。
しかしあっという間に押し倒されてしまう。
「ほれ!男のくせに情けないぞお主!」
俺のレスリングシングレットの中は既に我慢汁まみれになっていたし、ペニスは完全に勃起している。
今にも射精してしまいそうな状態なのだ。
しかしそれでもまだ俺は耐えていた。
(こんなことで負けてたまるか……)
そう思って必死に耐え続けるが……
「ふん。根性だけはあるようだなお主。しかしここまでじゃ。ほれっ!!」
すると真田はタックルを仕掛けて俺をマットに押し倒すとそのまま組み敷いて両足で俺の腕を挟み込んだ。
そして腕十字固めに移行する。
「ぐあああああ!!!」
ミシミシと音を立てて軋む両腕。あまりの激痛に悲鳴を上げながら悶える俺。
「ふん。お主は弱いのう。」
真田は俺を挑発しながら力を強めていく。「どうした?もうギブアップか?」
「ぐああああああ!!!」
俺は痛みで失神寸前まで追い詰められてしまった。
真田は俺から離れて立ち上がる。
「ふふん。まだまだ終わらぬぞ!」
間髪入れずにピンフォールを仕掛けてくる。俺は必死で抵抗するが、真田は容赦なく俺をマットに叩きつける。
少女とは思えぬ怪力によって俺はマットに叩きつけられる。
「どうじゃ!わらわの力は!降参するか?」
真田はニヤリと笑いながら言う。
「誰がお前なんかにっ……!」
俺は必死にブリッジしたが、ふと股間に目をやると、俺のペニスが目一杯勃起し
くっきりとその形が浮き彫りになってしまっていた。
しかも形状がはっきりとわかるほど勃起してしまっていたのだ。
必死でブリッジをするが、すればするほど勃起したペニスを天に突きあげているようにしか見えず、滑稽だったが、それでも俺はブリッジし続けた。
「往生際が悪いのお主は」
真田は呆れてため息をつく。
すると真田は右手を俺の下半身に移動させ、
レスリングシングレットの股間部分を引っ張った。
ビリリリッ♡
ちょうどレスリングシングレットの股間部分を破り捨てると、真田の眼の前には俺の主砲が露わになってしまった。
「うああああああああああ!!!」
突然の出来事に思わず声を上げる俺。
だが真田は平然としながら、俺の主砲を見て言う
「お主!この大きなモノでわらわに何をするつもりだったのじゃ?」
言えない。言えるわけがない。
「こんなに大きくしておいて何をする気だったっと言っておるのじゃ!」
そんなことを口に出したら変態扱いされるだけだし何より恥ずかしすぎる。
「ほれ!早く言わぬか。この大きなモノでわらわに何をするつもりだったのじゃ?」
「それは……その……」
「男なら早く言わんか!まあお主の考えていることなどとうにわかっておるぞ?わらわを組み伏せてレイプとやらをするつもりじゃったのじゃろ?」
「うぅ……」
図星だ。何も言い返せない。
「やはりな。おぬしのような男が何を考えているかなど容易に想像がつく。」
真田は軽蔑するような視線を向けてきた。
そして真田は俺のペニスを鷲掴みにした。
「うぁあ!!やめてくれぇ!」
「ほれほれ。どうじゃ?気持ちいいのか?ん?」
真田は手コキを始めた。
彼女の小さな手で握られ上下に動かされる。
「どうじゃ気持ち良いじゃろう?もっとしてほしいじゃろう?」
「うっ……うう……」
気持ちよくないといえば嘘になるが、それよりも恥ずかしさが勝っている。
女の子の手に包まれているというだけで興奮してしまう自分が情けなかった。
しかし真田の責めは止まらない。
「お主のここは元気いっぱいじゃな。わらわの手で擦られて興奮しておるようじゃな。」
真田は嘲笑うかのように言った。
「うぅ……。違うんだ……。これは……。」
「違わないじゃろう?わらわの手に包み込まれて嬉しくて仕方ないという顔をしているではないか。」
真田はそう言ってさらに激しく動かしてきた。
「ほれほれ。どうじゃ?嬉しいのじゃろう?」
「や、やめて……」
俺は快感に耐えきれず、情けない声で懇願してしまった。
しかしそれでも彼女はやめない。
それどころかますますスピードを上げて追い討ちをかけてくる。「お主はこうやっていじめられるのが好きなんだろう? 本当は喜んでいるんじゃないのか?」
「そ、そんなことは……ないっ……!」
「強がりを言うでない。ほれっ!」
真田はそう言うと俺の亀頭を指で弾いた。
「ひゃあんっ!」
敏感な場所への刺激に思わず声を上げてしまう。
「ほう!中々かわいい声を出せるじゃないか。お主は虐められて感じるようじゃな?」
「ち、違う……」
俺は否定したが、真田は俺の言葉を聞かず、今度は玉袋を揉んできた。
「お主はここも好きなようじゃのう。」
「あううっ!」真田は両手で俺のペニスを握り、優しくさすり始めた。
「ふふふ。お主は本当に変態じゃのう。こんなにも勃起しおって。」
「うぐぐ……」
俺は悔しくてたまらなかった。
「この変態め。わらわに負けを認めるのじゃ。」
「い、嫌だ……!」
「まだ言うか。ならばこれでどうじゃ!」
真田は俺のペニスを強く握ってきた。
「うあああああっ!!」あまりの強さに絶叫する俺。
「どうしたのじゃ?そんなに叫んで。まさか痛かったのか?」
真田はニヤニヤしながら訊ねてくる。
「痛くなんてないっ!!」
俺は必死で強がったが、実際はかなり痛かった。
真田は容赦なくペニスを握ってきたのだ。
「そうか。それは良かった。では続けるぞ。」
真田は再び手を動かし始めた。
「うああ!」
俺は痛みに耐えられず悲鳴を上げた。
「ふふふ。どうじゃ?降参するか?」
真田は勝ち誇ったような笑みを浮かべながら訊ねる。
「こ、降参なんかしない……」
俺は苦し紛れに答えたが、真田は容赦しなかった。
「ふん。強情な奴め。お仕置きが必要みたいじゃな。」
真田はそう言うと俺のペニスの先端を親指でぐりっと押し込んだ。
「ああああ!!」
激痛が走り悶える俺。
「ほれほれ。どうしたのじゃ?」
真田はさらに強く押し付けてきた。
「ああああ!!!」
あまりの苦痛に泣き叫ぶ。
「おやおや。泣いておるのか?かわいそうなやつじゃのう?」
真田は嗜虐的な目で見つめてきた。
「もう許してくれっ……」
耐えきれずに懇願する。
「だめじゃ。まだまだこれからじゃぞ?」
「そんな……」
絶望する俺を無視して、真田は手の動きを再開する。
「ほらっ!ほらっ!どうじゃ?」
真田は上下に激しく動かす。
「ううぅ……。」
「おやおや。また涙が出てきたようだな。この凡愚め!お仕置きされて喜ぶとはとんだ変態じゃな!」
「違う……。」
「何が違うというのじゃ?現にお主のここは喜んでおるではないか!」
真田はそう言って再び先端を押し込んできた。
「うああっ!!やめてくれえぇぇ!!!」
あまりの辛さに叫び声を上げる俺。
「どうじゃ?気持ちいいじゃろう?ん?」
「気持ちよくないっ……!」
俺は首を振って否定するが、真田の手は止まらない。
「嘘をつくでない!正直になれ!」
真田はさらに力を入れてきた。
「ああぁぁぁぁ!!!」
あまりの苦しみに涙を流しながら絶叫する俺。
「ほれほれ。早く認めぬか!」
「ううぅ……。」
「お主はこういう風にされるのが好きなんだろう?ほれほれ。」
真田は激しく動かし続けた。
「違う……。違うんだ……。」
俺は弱々しく呟いた。
しかし真田は聞く耳を持たない。「黙れ!この変態め!」
真田は罵倒すると、さらにスピードを上げて責め立ててきた。
「うあああっ!!!」
あまりの激しさに気が狂いそうになる。
「どうじゃ?そろそろ限界か?」
「ううっ……!」
「どうやら本当のようじゃな。お主のここはビクビクしておるぞ?」
真田はそう言って亀頭を撫で回してきた。
「あうっ……!ダメだ……!」
「ふふ。イキたいんじゃろう?ほれほれ。」
真田は手の速度を速めた。
「ううっ!もう無理だ……!」
そのまま俺は、勢いよく射精してしまった。
「おお!出たのう!これが精液というものか。」
真田は自分の手にかかった白濁色の液体を見て言った。
俺は恥ずかしさのあまり何も言えなかった。
「ふふ。お主よ、これでわらわの勝ちじゃな!」
真田は勝ち誇ったように笑っている。
「うう……」
俺は悔しさのあまり歯噛みした。
そして同時に、真田は俺の事を思いっきりバカにしてきた。
悔しいが言い返す言葉がない。
「ほれ!何とか言ってみんか。負け犬め!」
真田は俺を見下しながら嘲笑ってきた。
「何もできずにわらわに負けた上に勃起までしてしまうとは情けない男じゃのう?」
そのまま俺は、真田に罵倒され、搾り取られるのだった…