リリカルリリィと…
俺の名前は天音 悠真(あまね ゆうま)。
D4DJのリリカルリリィの4人プロデューサーとしてスカウトされたばかりの、ごく普通の大学生だ。
お嬢様学校である有栖川学院高等部の1年生によって結成したDJユニットで、通称「リリリリ」
そんなDJユニットに俺はプロデューサーとしてスカウトされたのだ。
メンバー全員が校内でアナログのDJ機材を見つけたのを機に活動を開始したようで
現在は有栖川女学院公認のDJユニットとして、日々新しいものを発見する毎日を送っている。
ボーカル担当の桜田美夢。
DJ担当の春日春奈
VJとステージ演出を担当の白鳥胡桃
コーラス担当の竹下みいこ。
俺は四人の美少女に囲まれながら、
また白鳥胡桃の学生の次元を超えているいたずらを楽しみながら
プロデューサーとして日々の業務を過ごしていた。
そして練習が終わった後のこの時間は、俺たちだけの特別なひとときだった。
美夢が顔を上げ、俺の唇に優しく自分の唇を重ねる。
短い、けれど温かいキス。
春奈が頰を膨らませながら、俺の頰にちゅっとキスをしてきた。
胡桃は恥ずかしそうに俺の手の甲に唇を押し当て、みいこは後ろから首筋に顔を埋めて好きだと小さな声で繰り返す。俺は四人の頭を順番に優しく撫でた。
美夢のさらさらの髪、春奈の柔らかい頰、胡桃の小さな頭、みいこのふわふわした髪。
全員を平等に、たっぷりと愛情を注ぐ。それが俺たちのルールだった。
「今日はみんな、すごく輝いてたよ。特にあの新曲のサビ……鳥肌が立った」
俺が褒めると、四人は照れくさそうに笑いながらも、嬉しそうに身体を寄せてくる。
みいこは後ろからぎゅっと抱きしめてくる。俺は四人をできるだけ広く抱きしめ返した。
狭いソファの上なのに、みんなが重なり合うようにくっついて、俺を中心に一つになる。
言葉はいらない。ただ、温もりと鼓動が伝わってくるだけで、愛が溢れていた。
彼女たちからこれからも、ずっとLyrical Lilyのみんなを愛してくれますか?との返事が。
俺は迷わず、力強く頷いた。
「ああ。俺はお前たち四人のものだよ。
みんなが笑顔でいられるなら、俺は何だってする。
これからも、一緒に最高のステージを作ろう。
……そして、こんな風に、毎日こうやって甘えさせてくれ」
四人は一斉に「うん……!」と返事をして、俺にさらにぎゅっとくっついてきた。
スタジオの窓から夜景が輝いていた。
Lyrical Lilyの花びらは、俺の腕の中で静かに、けれど確かな温かさで咲き続けていた。これが俺たちの純愛。
甘くて、優しくて、誰にも渡したくない、特別なハーレムだった。
そして今、俺は四人の可愛すぎる少女たちに囲まれ、信じられないほどの幸せの中にいた。
Lyrical Lilyのリーダー。優しくて芯の強い桜田美夢が、俺の首に両腕を絡めて甘えるように身体を預けてくる。
その隣では春日 春奈が頰を赤らめながら俺の胸に顔を埋め、白鳥 胡桃は恥ずかしそうに俺の太ももに跨がり、竹下 みいこは後ろから優しく背中を抱きしめていた。
「みんな……愛してるよ」
俺がそう言うと、四人の少女たちは一斉に幸せそうな吐息を漏らした。
夜のスタジオ。練習後の広いソファは、俺たち五人を優しく包み込んでいた。
美夢が最初に俺の唇を奪った。
舌を絡め合い、甘い唾液を交換しながら、彼女の柔らかい胸を制服越しに優しく揉む。
美夢は敏感で、すぐに腰をくねらせ始めた。
春奈が俺の右手を自分のスカートの中に導いた。
すでに熱く湿った秘部が指先に触れる。
胡桃は俺の左側でズボンを下ろし、硬くなったものを小さな手で包み込んだ。
彼女は恥ずかしそうに目を細めながら、亀頭をちゅっとキスして、ゆっくりと咥えていく。温かくぬるぬるした口腔が俺を包み、舌が丁寧に裏筋を這う。
後ろからみいこが俺の耳を甘噛みしながら囁く。
俺は四人を交互に抱きしめ、キスし、愛撫した。
誰も独り占めなんてしない。みんな平等に、たっぷりと愛を注ぐ。
それが俺たちの約束だった。美夢を仰向けにし、ゆっくりと挿入する。
きつくて熱い膣内が俺を締め付ける。腰を動かすたび、美夢は可愛い声を上げて俺にしがみついた。
隣では春奈が美夢の胸を優しく揉み、胡桃が俺の乳首を舐め、みいこが美夢と俺の結合部を指で優しく刺激する。絶頂が近づくと、美夢は俺の背中に爪を立てて泣きながらイッた。
熱い収縮に包まれながら、俺も彼女の中にたっぷりと放った。
溢れ出す白濁が、美夢の太ももを伝う。そのまま体位を変え、今度は春奈を四つん這いに。
胡桃を正常位で、みいこを騎乗位で。
一晩中、四人の少女たちを何度も抱き、何度も中に出した。
汗と愛液と精液にまみれながら、俺たちは何度もキスを交わした。朝が来ても、俺たちはまだ繋がっていた。美夢が俺の胸に頰をすり寄せながら、幸せそうに微笑む。
俺は四人の頭を順番に撫でて、力強く答えた。
「俺はみんなのものだ。 お前たち四人が、俺の全部だよ。」
Lyrical Lilyの花びらは、俺の腕の中で甘く、淫らに、けれど純粋に咲き続けていた。
そして…バレたら間違いなく逮捕だろうが俺は。
四人に対し騎乗位と顔面騎乗位のW騎乗位をやってほしいと頼んだ。
最初は美夢と春奈の二人。
美夢が俺の顔を跨ぎ、春奈が俺の股間を跨いで座った。
美夢の熱く濡れた膣口が俺の鼻先に押し付けられ、春奈の柔らかい太ももが腰を挟み込む。
舌で美夢の秘部を舐めながら、春奈の中へと挿入する。春奈が腰を上下させるたび、結合部からぐちゅぐちゅと粘っこい音が響いた。
美夢は恥ずかしそうに喘ぎながら、俺の髪を掴んで顔を押し付けてくる。
彼女の甘酸っぱい蜜を飲み干すように、夢中で舐めた。
春奈が絶頂すると、今度は胡桃とみいこに交代。
胡桃が俺の顔に跨り、みいこが上に乗る。
胡桃は小さい身体を震わせながら、俺の舌に必死に自分を擦り付けてくる。みいこはゆったりとした動きで俺を受け入れ、じっくりと快感を味わっていた。
美夢と春奈は横で見守りながら、互いの胸や秘部を優しく愛撫し合っている。
美夢が春奈の胸を揉み、春奈が美夢のクリトリスを指で転がす。
二人の切なげな吐息が、夜の空気を熱く彩る。
俺は胡桃の中へ放出すると、今度は胡桃とみいこが入れ替わり、みいこが俺の顔を跨ぎ、胡桃が上で踊る。みいこの豊満な尻が目の前に迫り、甘い匂いが鼻腔をくすぐる。
胡桃は無邪気に腰を振り、小さな身体で一生懸命に俺を感じようとしていた。
美夢と春奈はその後も互いを慰め合いながら、俺たちの行為を見つめている。
四人それぞれが俺を求め、俺も四人全員を同時に求め続けた。
そして目の前には…四人の少女たちが肩で息をしながら倒れていた。
みんな汗ばんだ肌を晒し、下半身からは白濁した液が溢れている。甘い空気が部屋を満たし、四つの呼吸が静かに重なった。
俺は力尽きた四人に一人ずつ濃厚なディープキス・ベロチューを繰り返した。
まずは美夢。
彼女の柔らかい唇に吸い付き、舌をねじ込むと、美夢は弱々しく応じてくれた。
美夢の甘い唾液と混ざり合った精液が喉を通る。次は春奈。
頬を紅潮させた春奈の唇を塞ぎ、舌を絡め取ると、春奈は涙目になりながらも受け入れた。
胡桃は恥ずかしそうに目を閉じたまま、俺にされるがままになっている。
彼女の小さく柔らかな舌を吸い上げ、最後にみいこ。
優しく唇を重ね、舌を深く差し込むと、みいこは俺の舌にそっと応えてくれた。
四人全員と繋がった証のような深い口づけ。
全てを出し切ったはずなのに、身体の奥底から愛しさが込み上げてくる。
次は、種付けプレスで四人に順番に濃厚な種付けセックスをする時が来た。
美夢を仰向けにして、両足を持ち上げる。彼女の白い太ももがぷるんと震え、秘裂からは精液がどろりと垂れていた。
そこに一気に突き入れると、小さな悲鳴を上げ、身体を弓なりに反らした。
そのまま覆いかぶさり、体重をかけて子宮口を抉るように抽送を繰り返す。美夢の口から漏れる嬌声が、他の三人の興奮を煽る。
美夢が絶頂すると同時に、俺も奥深くに放った。
「あんっ♡♡♡♡あんっ♡あっ!!♡あっ…♡♡」
続いて春奈。
彼女を同じように組み敷き、激しく打ち付ける。
春奈は普段の控えめな姿とは別人のように乱れ、何度も俺の名を呼んでイキまくった。
「あっ♡あっ♡あっあっあっ♡♡♡♡」
次は胡桃。小柄な身体を押さえつけ蹂躙する。胡桃は痛みと快感の混ざった表情で泣きじゃくりながらも、しっかりと俺を受け止め続けていた。
最後はみいこ。柔らかな巨乳を揺らしながら、みいこは俺の動きに合わせて腰を振った。お互いに深いところで繋がり合い、共に果てる瞬間まで離れなかった。
俺の精液でぐちゃぐちゃになった四人の姿を見て、不思議な達成感に満たされた。
時間が経つのも忘れて、俺たちはこの禁断の快楽に溺れていった……
そして目の前には…四人の少女たちが肩で息をしながら倒れていた。
みんな汗ばんだ肌を晒し、下半身からは白濁した液が溢れている。甘い空気が部屋を満たし、四つの呼吸が静かに重なった。
俺は力尽きた四人に一人ずつ濃厚なディープキス・ベロチューを繰り返した。
まずは美夢。
彼女の柔らかい唇に吸い付き、舌をねじ込むと、美夢は弱々しく応じてくれた。
美夢の甘い唾液と混ざり合った精液が喉を通る。次は春奈。
頬を紅潮させた春奈の唇を塞ぎ、舌を絡め取ると、春奈は涙目になりながらも受け入れた。
胡桃は恥ずかしそうに目を閉じたまま、俺にされるがままになっている。
彼女の小さく柔らかな舌を吸い上げ、最後にみいこ。
優しく唇を重ね、舌を深く差し込むと、みいこは俺の舌にそっと応えてくれた。
四人全員と繋がった証のような深い口づけ。
全てを出し切ったはずなのに、身体の奥底から愛しさが込み上げてくる。
次は、種付けプレスで四人に順番に濃厚な種付けセックスをする時が来た。
美夢を仰向けにして、両足を持ち上げる。彼女の白い太ももがぷるんと震え、秘裂からは精液がどろりと垂れていた。
そこに一気に突き入れると、小さな悲鳴を上げ、身体を弓なりに反らした。
そのまま覆いかぶさり、体重をかけて子宮口を抉るように抽送を繰り返す。美夢の口から漏れる嬌声が、他の三人の興奮を煽る。
美夢が絶頂すると同時に、俺も奥深くに放った。
続いて春奈。
彼女を同じように組み敷き、激しく打ち付ける。
春奈は普段の控えめな姿とは別人のように乱れ、何度も俺の名を呼んでイキまくった。
次は胡桃。小柄な身体を押さえつけ蹂躙する。胡桃は痛みと快感の混ざった表情で泣きじゃくりながらも、しっかりと俺を受け止め続けていた。
最後はみいこ。柔らかな巨乳を揺らしながら、みいこは俺の動きに合わせて腰を振った。お互いに深いところで繋がり合い、共に果てる瞬間まで離れなかった。
俺の精液でぐちゃぐちゃになった四人の姿を見て、不思議な達成感に満たされた。
みんな等しく、俺のものになったという実感がある。
お次はバックで一人ずつ犯していくことに。最初に選んだのは胡桃だ。四つん這いにさせると、小さな尻が俺に向かって突き出される。すでに数回の絶頂でぐちょぐちょになった割れ目に亀頭を擦り付け、一気に突き刺した。
胡桃は甲高い声を上げて枕に顔を押し付ける。小さな膣が必死に俺を締め付けるのが愛おしい。パンパンと乾いた音を立てながら打ち付けると、胡桃はかわいい声を出しながら
「もう……だめぇ……!!」
と泣き叫んだ。
続いて春奈。
少し強引に腰を掴み、後ろから貫く。春奈は驚いたような顔を見せた後、すぐに蕩けた表情に変わる。長いストロークで膣壁を擦り上げると、春奈はシーツを握りしめ、髪を振り乱して悶えた。
「そこ……ダメです……気持ち良すぎて……壊れちゃいます……!」
「良いんだよ、春奈。全部受け止めて……」
腰を抱えて奥まで突き上げる。
「んっ……んんぅ〜っ!」春奈は身体をしならせ、全身を痙攣させた。
次はみいこ。みいこは自ら両手で尻を広げ、潤んだ瞳で俺を見つめてきた。そこへゆっくりと侵入すると、みいこの大きな胸がぶるんと揺れた。
「悠真くん……もっと……激しくしても大丈夫ですよ……?」
甘い誘惑に抗えず、俺はピストンのスピードを上げた。肉同士がぶつかる音と共に、みいこの口から甘い喘ぎが漏れる。
「あんっ……あっ……すごい……こんなの初めて……!」
みいこが背中を反らせると、同時に俺の腰が跳ね上がり、熱い飛沫を注ぎ込んだ。
「ふあああぁっ!出てる……いっぱい……みいこのナカに……!」
そして最後に美夢。彼女は壁に手をつき、妖艶にこちらを見つめていた。引き締まった腰を引き寄せ、硬直した怒張を突き刺す。美夢の中は狭く熱く、俺を容赦なく搾り取ろうとする。
「ふぅん……♡ゆうまさんのおっきい……私の中にぴったりフィットします……♡」
美夢は自ら尻を突き出して、より深く結合しようと動いている。
「そんなことされたら……もう我慢できないぞ……!」
限界を迎えた俺は、獣のように腰を叩きつけた。美夢の華奢な身体が弾むように揺れ動く。
「あぁっ!イクッ!またイッちゃうっ!」
絶頂直前の彼女の締まりは異常なほど強く、俺は堪らず精液を放った。
「はぁっ……はぁっ……すごい量……私の子宮まで届きそうです……」
俺達5人は汗と涙に塗れながら、濃密な時間を過ごす。
そして今、俺はLyrical Lilyの四人と究極の円卓FUCK、いや、円陣SEXとでも言うべき状況にあった。
真ん中に寝転んだ俺を囲むように、四人が代わる代わる俺を受け入れてくれる。
まるで神聖な儀式のように、愛が循環していく空間だった。
最初は美夢が上に跨ってきた。彼女は俺の腹に手を置き、ゆっくりと腰を落としていく。
「んっ……ゆうまさんのが……入ってきて……♡」
美夢の中はいつも通りキツく、それでいて優しく包み込んでくれる。俺は下から突き上げながら、目の前にある胡桃の秘所に顔を近づけた。胡桃は恥ずかしそうに脚を開き、俺に全てを委ねてくれる。
「ゆ、悠真くん……そんなに見ないでください……!」
「ダメだよ胡桃ちゃん。ちゃんと悠真さんに見てもらわないと」
美夢が優しく諭すと、胡桃は観念したように脚を開いた。
俺はその小さな花弁を舌で愛撫し始める。美夢のリズミカルな動きに合わせて、胡桃のそこがヒクヒクと反応するのが可愛い。
続いて春奈が俺の顔の上に覆いかぶさってきた。
美夢が満足そうに退くと、今度は春奈が俺を飲み込んだ。彼女は恥じらいながらも積極的に腰を振り、甘い声を漏らす。
「はぁん……悠真さん……春奈の中、気持ちいいですか……?」
「ああ……最高だよ春奈……」
俺は目の前の胡桃と唇を重ね、舌を絡ませた。胡桃は一生懸命に俺の唾液を受け止めようと、小さな唇をすぼめる。
最後にみいこが登場した。彼女は春奈の退いた後、ゆっくりと俺を迎え入れる。みいこは他の三人よりもちょっと大人っぽい雰囲気があり、その落ち着いた声で俺を誘う。
「悠真くん……みいこにもたっぷり感じさせてくださいね……」
「ああ、もちろんだよみいこ……」
俺は胡桃を抱き寄せ、その豊かな胸に顔を埋める。柔らかな感触と甘い香りに包まれ、心地よい眠りに落ちそうになる。
「あぁん……悠真さんの舌が……気持ちいいです……♡」
「私も……もうダメ……イっちゃいます……!」
胡桃と春奈の切なげな声が重なる。俺も限界を迎え、みいこの最奥に熱い迸りを注ぎ込んだ。
「んんっ……あついのが……たくさん来ました……♡」
みいこは嬉しそうに俺の精子を受け止め、そのまま体を預けてくる。俺も彼女を抱きしめ返し、深い余韻に浸った。
今、俺は四人の美少女が作ってくれた"ハーレム布団"に包まれていた。
左右に美夢と春奈がいて、背中には胡桃、そして正面にみいこ。彼女たちはそれぞれ俺の体にぴったりと寄り添い、柔らかな肢体で俺を暖めてくれている。
「ゆうまさん……暖かいですか?」
美夢が優しく尋ねてきた。
「うん、すごく暖かいよ。まるで天国みたいだ」
「ふふっ、喜んでもらえて嬉しいです♡」
「私も……悠真さんの体温感じるの好きです……」
春奈が照れながら呟く。
「悠真くん……苦しくないですか?私達重くないでしょうか?」
胡桃が不安そうに聞いてくる。
「大丈夫だよ胡桃ちゃん。むしろ軽いくらいさ」
「よかったぁ……♡」
「悠真くん……もっとギュッてしていいんですよ……?」
みいこが甘えた声で囁く。
「ありがとうみいこ……それじゃ遠慮なく……」
俺は四人まとめて抱きしめた。すると彼女たちも応えるように腕を回し、さらに強く体を押し付けてくる。五人の温もりが一体となり、なんとも言えない幸福感に包まれた。
「ねえ、ゆうまさん……」
「何だい美夢?」
「私達……ずっと一緒ですよね?」
「もちろんさ。死ぬまで一緒だよ」
「わぁ……! 嬉しい!」
「私達も悠真さんと一緒にいられて本当に幸せです!」
「私達が一番好きなのは悠真君ですから!」
「だから……これからもず~っとよろしくお願いしますね♪」
四人の愛らしい笑顔に見つめられながら、俺は改めて思った。
こんな素敵な女の子達に囲まれて生きていけるなんて、これ以上の幸せはないだろう。明日も明後日もその先も、この"ハーレム布団"と共に幸せな日々を過ごしていきたい。そんなことを考えているうちに、自然と瞼が重くなってきた……
「皆さん……もう寝ましょうか」
「は~い!」
「おやすみなさいゆうまさん」
「おやすみなさいです~」
「おやすみなさい悠真さん」
「おやすみなさい悠真くん」
「ああ、おやすみ、みんな……」
こうして俺はLyrical Lilyの四人の天使に守られながら、深い眠りにつくのであった。
そして、朝。
俺は微かに聞こえる甘い歌声で目覚めた。
それは、Lyrical Lilyの四人が奏でるユニゾンだった。
「おはようございます、悠真さん」
美夢が優しく微笑みかける。
「今日も一日、よろしくお願いします!」
春奈が元気よく挨拶する。
「ゆ、悠真くん……おはようございます……」
胡桃が恥ずかしそうに声をかけてくる。
「おはようございます、悠真くん」
みいこが落ち着いた声で挨拶してくれる。
俺は四人の笑顔に迎えられながら、心地よい朝の光に包まれた。
昨日までの出来事が夢のように感じられるが、確かに現実なのだ。
「今日も一日頑張りますか!」
俺の言葉に、四人は一斉に頷いた。
こうして俺たちの新しい一日が始まる。ハーレムと言うにはあまりにも清廉で、けれど確かに愛に満ちた、最高の朝だった。
さあ、今日も頑張ろう。
この四人と共に!