※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

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グレシア・ゲッベルス宣伝相は諜報員から帝が超人と試合をしていると聞いた。
そこでレーティアを超人と試合させることにした。
ただし、泥レスで勝負するらしい…


レーティア・アドルフVSベンキマン 泥レス一本勝負!

果てしなく広大な銀河にある一つの惑星。

その惑星は大雨が決して止むことなく泥濘(調査によると人体には無害)の地面が延々と広がるこの星で

グレシア・ゲッベルスはレーティア・アドルフを並行宇宙にいるという、ある超人と戦わせようとしていた。

ゲッベルス曰く『アイドルは汚れ仕事もやる必要があるのよ(本音:レーティアが負けるのを見たい)』らしい…

 

「これからレーティアにはこの星でベンキマンという超人と戦ってもらうわ。」

「ゲッベルス~!!また私をあんな目に遭わせるつもりか~!?」

「大丈夫よ。今回は衆人環視ではないわ(もっとも撮影はするけど)」

 

そしてある惑星。

 

ベンキマンと正対する少女は誰もが見ても素人の構えだとわかるなんちゃってファイティングポーズをしている。

眩い光さえ放つ腰までの見事なストレートの金髪、晴天のような空の色をした碧眼

そして幼さが残るが西洋人形を思わせる顔立ち、小柄で胸はないがその全身からオーラが放たれている。

少女の名前はドクツ第三帝国の総統兼アイドル。レーティア・アドルフだ。

 

レーティアは白色のハイレグレオタードを纏っていた。

そして履いているロングサイハイブーツや着用している手袋には黒が差し色として使われている。

下半身に目をやるとロングサイハイブーツの上には引き締まった太ももから大きくプリッとカーブを描いた少女の未成熟なお尻がきゅっと白のハイレグレオタードに引き締まって食い込み。色っぽいラインを生成している。

少しでもズレればお尻と性器が見えてしまうかのくらいの超ハイレグだ。

 

レーティアと正対するのは胴体が和式便器で、頭にはとぐろを巻いた陶器製の大便のオブジェをしている一目見たら忘れないインパクトを持つ超人。ベンキマンだ

 

「お前が誰か知らないがっ!そんなふざけた格好でドクツ第三帝国の総統の私に勝てると思うなっ!」

 

レーティアはベンキマンにびしっと指をさしながら発言する。

ベンキマンは腕を組みながら無言でレーティアを凝視。

 

そして数分後、近くにあったゲッベルスの船から『カーン』と大きなゴング音が鳴り響いた。

これが試合開始の合図となったのか先に動き出したのはベンキマン。

ダッシュしてタックルを仕掛けるかと思いきや両手でかき分けるやいなや泥の中に潜ったではないか。

泥の中に潜り込んで姿を消したベンキマンに驚きながらも周囲を警戒するレーティア。

大雨で視界の悪い状況で探す事が困難な事なのは明らかだった、そこで予期せぬ事態がレーティアを襲う。

足元の泥濘からベンキマンが出現してレーティアに組み付き、そのまま彼女の身体を持ち上げて近くの泥の山に投げつける。

 

「うあっ!!」

 

泥の山に投げつけられたレーティアは泥の山を崩しながら後ろへ転倒。

金髪と白レオタードが泥まみれになりながらも泥濘の地面を転がりながらレーティアはベンキマンとの距離を取り、起き上がる。

それでもただやられてばかりではなかった。

 

「くそ!今度はこっちの番だ!!」

 

そう言いながらレーティアはベンキマンに対して反撃に入る。

 

「これでもくらえっ!!」

 

雨天の中でレーティアは飛び蹴りをベンキマンへ命中させる。

もろに飛び蹴りの直撃を喰らったベンキマンは泥濘の地面に転倒して倒れ伏す。

すかさずレーティアは転倒したベンキマンに馬乗りして攻勢を強める。

雨天の中でレーティアとベンキマンによる泥濘の地面に転がりながら戦いが繰り広げられる。

互いに抱き合い転がりをしながら主導権を握ろうと激しく絡み合う。

レーティアの身体を両手両足で強く抱きしめたまま、彼女に対して己の肉体を存分に感じさせつつこれが超人だと見せつけるような、間髪入れないベンキマンはローリングをしていく。

 

レーティアは素早くベンキマンの頭上に回ると

太ももでベンキマンの首を絞め上げる首四の字固め。

彼女のやわらかい太ももがベンキマンの首をギチギチに締めあげていく…

とはいえ、レーティアの少女相応の力では超人のベンキマンには大したダメージは入らず

本気を出せばすぐに首四の字固めから逃げることはできた。

 

「ほら!抜け出せるものなら抜け出してみろっ!」

 

ベンキマンはレーティアの挑発に答えるかのように体をブルンと勢いよく横へ震わせる。

何が起こったのかわからないレーティアはあっけにとられて顔面を泥濘に突っ込んでしまい

首四の字固めを解除させられてしまった。

 

「きゃあ!」

 

横へ倒されたレーティアは引き飛ばされ泥濘の地面を転倒しながら倒れ伏し

ベンキマンは両手で泥をかき集めるとレーティアへと降り注いてく。

泥を浴びせられるレーティアの身体は泥に埋もれていく。

脱出しようと動くも動くたびに大量の泥が掛けられていく。

 

「こ、このっ!!」

 

レーティアは苦痛の表情で転がり体勢を立て直そうと移動するも、ベンキマンは先程と同じく両手で泥をかき集めるとそのままレーティアへ泥の雨が降りかける。

 

「うあっ!…く、くっ…!」

 

悲鳴を上げる中でその身体は泥に埋もれていく。

大量の泥を掛けられて思うように動けない状態で泥に埋もれていく。

やがてレーティアが倒れ伏せていた場所は泥の山が出来上がり

レーティア・アドルフはお尻だけを出した状態は泥の山に埋もれた。

なんとかして泥から脱出しようとするも泥の重さにお尻をフリフリする事しかできず

一方でベンキマンは

泥の山にお尻丸出しで埋もれているレーティアを尻目に泥団子をせっせと作っていた。

それから5分経過した頃、ベンキマンは右手で泥団子の一つを持つと

泥の山に尻だけ出して埋もれているレーティアの方に向かう。

そのままレーティアのお尻を掴むと、優しく撫でまわす。

一方のレーティアもお尻を激しくフリフリさせて逃れようとするが泥の山から脱出するにはいたらない。

 

ベンキマンは左手でレーティアの尻を守っているハイレグ白レオタードの股布をずらすとアナルを露出させる。

レーティア・アドルフのアナルはとても健康的なピンク色で皺が刻まれた窄まりはキュッと締まっていてムダ毛が何一つもない名器中の名器と言えた。

 

そして、ベンキマンはそのまま泥団子をレーティア・アドルフの菊門へ押し当てると

泥団子をアナルへと入れて押し込んでいく。

泥団子のために当然ぐしゃりと崩れてしまうがレーティアのお尻に泥が入り込んでいく。

だが、レーティアのアナルに入る泥よりも、彼女の泥濘へ落ちる泥の方が多いようだ。

するとベンキマンはプラスチックシリンジ(注射器)を取り出すと作った泥団子の一つに突き刺すとそのまま吸い上げる。

あっという間にプラスチックシリンジが泥で満たされていくのだった。

 

ベンキマンはニヤリとした笑みを浮かべるとそのままお尻丸出しで

泥の山に埋もれているレーティアのアナルへとシリンジを突き刺した。

確実に入れられるようにと尻の中心の窄まりの皺へと奥深く突き刺していく。

さらにベンキマンはレーティアの肛門を左腕で肛門の皺一本ずつを丁寧に伸ばしていき

シリンジ内の泥が肛門に入るようにしていった。

 

一方のレーティアはこの浣腸攻撃から必死に逃れようとお尻を振るが無意味な抵抗だった。

ベンキマンは面倒くさそうにフリフリしているレーティアのお尻を掴み

そのままシリンジをアナルへと突き刺す。シリンジ内の泥は彼女のピンク色の肛門へと注ぎ込まれていった…。

 

そして数分後。レーティアのアナルへあらかた泥を注ぎ終えたベンキマンはそのまま彼女のお尻をスパンキングで叩き始めたではないか。

もちろん叩かれ続けたレーティアの尻は桃尻から真っ赤なお尻へと変色しベンキマンの手跡がついていた。

さらにスパンキングだけではなく悲劇がレーティアを襲う。

 

ブリュブリュブリュブリュ…………………

 

なんとアナルに注ぎ込まれた泥がスパンキングのショックでブリブリと自分のアナルから出てきたのだ。

その勢いもう〇こを漏らすかのように泥がレーティアのアナルからひりだしてくる。

 

ブリブリブリブリブリブリ…

 

数分間に渡って

「ドクツ第三帝国」の総統兼銀河系アイドル。

そして宇宙一の天才。レーティア・アドルフの高貴なドクツアナルから泥がブリブリと

排出されていく…

 

レーティアのアナルに注ぎ込まれた泥が全て出てきたのを確認したベンキマンは

泥の山に両手を突っ込み、レーティアの両脚を掴むと

引きずりだす様にレーティアの身体を引っ張り出し外に出した。

 

引っ張り出されたレーティアの腰までの見事なストレートの金髪は泥水に塗れてしわくちゃに、

空の色をした碧眼と幼さが残るが西洋人形を思わせる顔立ち泥で汚れ、肌は体全体に泥がべっとりと付いて輝きが無く曇らされている。

 

ベンキマンはレーティアの身体を自分の方に抱き寄せてベアハッグする形で締め上げていく。

 

「な!?は、離せ!!さっきはよくもあんな事をしてくれたな!!」

 

ベアハッグに身体を締め上げられるレーティアは眠ってなどいられず

悲鳴を出しながらぶんぶんと首を振って手足をバタつかせながら抵抗する。

そんなレーティアの抵抗を面倒くさいと感じたのかベンキマンはレーティアの身体を自身に密着させて更に力を入れていき、彼女の体を締め上げる。

 

「ぐっ!?」

 

想像を絶する締め上げられる痛みにレーティアは身体のバタつきが無くなり、ピクピク反応させながら意識を手放し再び失神に陥る。

 

ベンキマンは失神したレーティアの身体をベアハッグの状態解放するとそのまま泥濘の地面へ投げつける。

泥濘の地面へと投げつけられたレーティアの身体は泥濘の地面をはずみながら倒れ伏す。

ベンキマンは腕組をしながら倒れ伏せているレーティアの腹部を踏みつける。

意識を失っているレーティアにはもう戦う力が無いかと思われているかに見えベンキマンは勝ったと思い僅かな隙が生じた。

 

「隙ありだ!!」

 

倒れ伏せていたレーティアはベンキマンの足を掴むと引っ張り、そのまま泥濘に地面に滑らせた。

引っ張られたベンキマンは頭から倒れて勢いよく泥濘に突っ込んだ。

 

「油断したな!!さっき私にあんな事をした報いをさせてやる!!」

 

泥まみれのレーティアはそのままベンキマンに組み付き

怒りの表情でベンキマンの顔をパンチしながら寝技を仕掛ける。

持てる力を振り絞り、ベンキマンの首を両腕で締め上げるレーティア。

だがレーティアの両腕はいとも簡単に振りほどき、レーティアの身体を掴んで軽々と持ち上げたのだった。

 

「な!?」

 

持ち上げられたレーティアは驚愕し、そこから一方的にベンキマンの攻める展開になった。

泥濘の地面の上でベンキマンはレーティアを弄ぶ。

近くの泥の山にレーティアを投げるベンキマン、投げつけられたレーティアの身体は泥の山へぶつかり、泥の山は崩れて転倒しながらレーティアは倒れ伏す。

一方のベンキマンは両手で仰向けに倒れ伏せているレーティアの両脚を掴み、左右に開き大股を広げ

泥の中へと押し込んでいく。

 

「や、やめろ~!!」

 

ベンキマンに引っ張られる状況ではもう踏ん張りがきかず、どんどん泥の中に引きずり込まれていく。

そのままベンキマンはレーティアを『犬神家の一族』のように泥に埋めて両足を空に向けての状態にしたのだった。

 

泥まみれの頬を桜色に染めながら横たわるレーティア・アドルフの姿は

高貴なドクツ第三帝国の総統兼アイドルでは無く、泥まみれの敗者だった。

一方でモニターで一部始終を見ていグレシア・ゲッベルスはにやけている。

 

「帝に比べて全然だめねレーティアは。帝はペンタゴンとブラックホール相手に勝利したと言うのに…」

 

モニターで見ているゲッベルスを他所にベンキマンは動けないレーティアを掴み、玩具の様に振り回す。

ロメロスペシャル。筋肉バスター。ボーアンドバックブリーカー。カンパーナ。スープレックス。ツームストーンパイルドライバー。

 

泥濘の地面の上で何度も叩きつけられるレーティアは泥まみれとなり

着用している白のハイレグレオタードは元が白とわからないほどに泥で汚れていたのだった。

そして最後はジャーマンスープレックスで叩きつけられたレーティアはその勢いで泥濘の地面にまたもお尻だけを出して埋もれた。

 

決着がついたと判断したゲッベルスは船から降りてきてベンキマンに彼女を解放するように命じる。

レーティアは身体が埋もれている泥の部分をベンキマンに引きずりだされると

泥の塊をゲッベルスと一緒に取り除くと次第にゆっくりと崩れてレーティアの姿が現る。

腰までの見事なストレートの金髪は泥水に塗れてしわくちゃでベトベトに濡れ、顔は当然ながら泥まみれに

彼女の肌は輝きが無く泥が大量にこびりついていた。

白のハイレグレオタードは白の部分が見つからない程に泥まみれとなり

頬を桜色に染めながら身体をピクピク反応させながら満身創痍のまま、レーティアは敗者の姿をゲッベルスに見せる。

 

「頑張ったわねレーティア。良い試合だったわ」

「う、ううぅぅ~…ゲッベルスゥ~…………………」

 

ベンキマンはというと元の世界に返されたそうな…




ベンキマンと誰戦わせようかな?
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