時系列は↓の数日後となります。
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また、今回はAIのべりすとというAIの小説執筆のサイトを使って執筆しました。
文章がおかしいところはAIのべりすとを使っています。
Mikado
HP:980
ATK:120
DEF:130
Pentagon
HP:950
ATK:100
DEF:90
真夜中にある人知れぬ御所の地下リングにて…
少女と超人の戦いが始まろうとしていた。
少女の方は短く見えるが実は櫛や髪留め、リボンでまとめた鮮やかな黒髪をし
オパールの色の大きな、はっきりとした瞳を持ち
楚々とした清楚な顔立ちで微笑んでいる少女は日本帝国の国家元首の少女である帝。
彼女は赤いボクシンググローブと某グラビアアイドルのような水色のビキニを着用しており。
白いボクシングシューズを着用している。
身長は166cmだ。
そして帝の反対側には一人の真っ白と言ってもよいほどの白い超人が正対していた。
対面側のコーナーには純白の肌に五芒星のついた顔、背中に鳥のような翼を持っていてまるで天使のようだ。
その超人の名前は『ペンタゴン』。かつてブラックホールとともに帝と試合したことがあるアメリカの超人だ。
身長は208cm。
今日はどうやら一対一の試合をするらしい。
だが今日は『本気の試合をしましょう』という事で
手加減一切なしの本気の試合をやるようだ。
体格差からして帝の不利は免れないが、帝は少女でありながら
ペンタゴンとブラックホールとの猛特訓により
超人と互角に戦える体質に変貌していたのだった。
Empire of Japan Empress MIKADO VS USA Justice Chojin PENTAGON
GET READY...FIGHT!!!!
リング外のテーブルにおかれてある帝のスマホから試合開始のゴングが鳴った瞬間に
先手を仕掛けたのはペンタゴンだ。
空高くリング上に飛び上がると空中から帝目掛けてドロップキックの速射砲を浴びせるスペースシャトルを仕掛けた!
だがペンタゴンを躱した帝はそのままペンタゴンにストレート、ジャブ、アッパー、フックを連続して叩き込んでいく。
帝の猛攻によりペンタゴンは徐々にリングのロープ際へと追いやられていった。
さらに帝はロープ際に追い込んだペンタゴンに対しガメリカ人ボクサーとエイリス人ボクサーで見せたような強烈なストレートとジャブを浴びせていく。
しかし致命的な状態に追い込むほどの重さはない。
しかし、着実にペンタゴンを追い詰めるには十分なパンチを右から左から上下に揺さぶりコンビネーションを打ち込んでくる帝。
帝は一気にペンタゴンを責め立てる。
ペンタゴンは様子からしてかなりの焦燥を見せてるようだ。
『なんというパンチ力だ。』と
勿論、ペンタゴンはその合間に反撃を試みたがパーリングであっさりと軌道をそらさ
れる。
帝の左ストレートでよろめくペンタゴン。すぐさま、体制を立て直すペンタゴンと
彼へ突き進む帝。チョップや平手打ちで反撃を繰り出すが虚しく空振りをするペンタゴン。
その隙を見逃さず強烈な帝の左ボディアッパーが腹に突き刺さった。
帝より遥かに重いペンタゴンのつま先が浮く。
前のめりに倒れそうになるペンタゴン。しかし彼のガードを崩すためにパンチを続けていた帝は止まらなかった。
右アッパーでペンタゴンの顎を突き上げ伸び上がったところへ
左の拳でコークスクリューブローをペンタゴンの顔面の星を真正面から撃ちぬいた。
ペンタゴンが空振りをするたびに帝からの手痛い反撃が飛んでくる。
ジャブだけにとどまらず、ストレート、アッパー、フック。近距離から遠距離からありとあらゆる角度でペンタゴンに襲いかかる帝の拳。
そんな、光景が幾度と無く繰り返されるが、帝に逆転するにはこれしかないと思い浮かべると
ペンタゴンは帝の華奢な右腕を掴んでリング上の中心に突き飛ばし
自らの顔面の星に手を掛け星を回し始めた。
なんとあれほどの猛攻を仕掛けていた帝がピクリとも動かなくなったのだ。
ペンタゴンの技の一つであり顔面の星を回し相手の周りの時間を止める
「ストップ・ザ・タイム」である。この技はペンタゴンの持つ能力の一つでもある。
ペンタゴンはこの技を使い今まで幾多の敵を葬ってきた。
そして今まさに帝もその餌食になろうとしていた。
ペンタゴンは帝の動きを止めたところで帝の背後に回り込みチョークスリーパーを極めにかかる。
帝の首筋に腕を巻き付け締め上げるペンタゴン。
帝も必死に抵抗するが、ペンタゴンの腕を振りほどけない。
ペンタゴンはさらに帝を絞めあげる。
帝の顔色が徐々に青ざめていき、口から泡を吹き始めた。
ペンタゴンは勝利を確信し、帝を絞め落とすため更に力を込める。その時だった。
突然、ペンタゴンの体が宙に浮かび上がりそのまま背中からマットの上に落下する。
何が起きたのか? それは帝によるバックハンドでの掌底打ちであった
帝はペンタゴンのホールドから逃れるために自ら後方に飛び退くと
同時にペンタゴンの胸元に掌底を叩き込んだのだ。
ペンタゴンは帝を仕留めたと確信していたため、完全に不意を突かれた形となりまともに受け身を取ることができずにダウンした。
ペンタゴンは起きあがろうとするが、帝はその前に素早く立ちあがりペンタゴンの両腕を掴み関節を極めた。
帝はペンタゴンを完全に抑え込む。
ペンタゴンは帝を引き剥がそうとするが、超人チンポにより超人と対等に戦える力がある
帝はしっかりとペンタゴンを抑え込んでいる。
ペンタゴンは帝にタップアウトを要求する。
しかし帝はそれを無視して、さらにペンタゴンの左腕をひねりあげた。
ペンタゴンの悲鳴が上がる! ペンタゴンは痛みに耐えかねてタップアウ卜するが
帝はそれを無視、さらにペンタゴンの腕をさらにねじり上げた。
ペンタゴンが苦痛に顔を歪める。
帝はさらにペンタゴンをコーナーポストに押し付ける。
帝はペンタゴンの右腕を捻って後ろに捩じり上げ、肩と肘を同時に極める三角締めを掛けた。
ペンタゴンの右肩が外れて脱臼したのがわかった。
ペンタゴンは激痛に絶叫を上げる。
ペンタゴンは何とか逃れようと暴れるが、帝はガッチリとペンタゴンを抱え込んで離さない。
ペンタゴンは帝を睨みつける。
しかし、帝は冷徹な表情を浮かべたままペンタゴンを決して逃がそうとしない。
ペンタゴンは帝を突き放そうとしたが、帝はビクともしなかった。
ペンタゴンは帝に頭突きを食らわせようとしたが、帝はヘッドスリップでそれを難なくかわす。
ペンタペンタゴンが帝を蹴ろうとしたが、帝は足捌きでそれをかわしペンタゴンをロープ際に追い込んでいく。
帝はペンタゴンを追い詰めると、強烈な右ストレートと左ボディアッパーの二連撃を浴びさせた。
ペンタゴンが前のめりに崩れ落ちかけたところを帝は前蹴りで引き戻して再び顔面の星に手を掛け回す。
そのまま帝のラッシュが続く。
帝は最後に右アッパーをペンタゴンの顎に叩き込み、ペンタゴンをマットにペンタゴンをマットに沈めた。
ペンタゴンは帝がカウント8まで数えたところで再び立ち上がりファイティングポーズをとる。
帝も構えをとった。
ペンタゴンは再び帝に飛び掛かっていく。
今度は帝も迎え撃つ。
両者ともに譲らない攻防を繰り広げる中、またもやペンタゴンが仕掛ける。
ペンタゴンは自分の首元を押さえながらリングの中央へ歩き出したのだ。
帝が(これは!?)と思う間もなく、その瞬間には既に行動に移っているペンタゴンは首を曲げ帝に向かって手を伸ばした。
そして星を掴むような動作をしながら帝の背後に回りこみチョークスリーパーを極めにかかる。
帝は咄嵯に身を屈めてこれを避けつつ背後にいるであろうペンタゴン目掛け裏拳を放つ。
しかしその時には既に攻撃態勢に入りガードを固めているペンタゴンの姿があった。
帝はそのまま前進し、一気に間合いを詰めようとする。
するとその時だった。
ペンタゴンは突然身を翻し帝から距離を取るようにリングの中央に後ずさった。
帝は警戒しつつもう一度踏み込もうとする。しかし、ペンタゴンは突如として踵を返し帝から離れていった。
帝は慌ててペンタゴンを追いかけようとした。
だが、帝は追いかけることなくその場で立ち止まり、ペンタゴンの方に向き直した。
そして、ペンタゴンの方に体を向け、そのまま腕を組み仁王立つ。
ペンタゴンは帝から更に離れるように後ろへ移動し、コーナーポストの上に立つ。
そこで帝を迎え撃つようだ。
すると突然、帝は組んでいた両腕を解き自らの股間に持っていこうとした……次の刹那!
帝の体が空高くリング上に飛び上がると空中から帝目掛けてドロップキックを仕掛けてきた。
なんとこの動きには見覚えがある。そうこの技こそ帝に対して最初に仕掛けた技スペースシャトルだった。
しかも自分の時よりもずっと速いスピード、タイミングでペンタゴンは攻撃を繰り出したのだ。
回避できずに直撃を受けたペンタゴンの巨体は前へ倒れ込むが……
その前に帝はペンタゴンを受け止めた。しかし完全に受け止めきれず押し切られる形で背中をついた。
その上を跨ぐようにしてマウントポジションを取られた状態でペンタゴンは帝の首に両手を回してくる。このまま締め落とすつもりらしい。しかし、帝はそれに逆らい起き上がろうとする
ペンタゴンはそれでも絞め落とそうとする ギリギリギリ 絞まる音が響き渡る!
………… やがてそれが止まると共に二人はその場に立ち上がった……。
両者は至近距離で睨み合う。お互いの息遣いが聞こえる程に近い、いつ殴り飛ばされてもおかしくない程の近距離である。
と、ここで……不意に両者の体勢が崩れた。どちらもバランスを崩してしまったようだ。……何が起こったのか?お互いに足を引っ掛けた様子はない……。双方共に同じ理由で身体のバランスを崩していたからだ。では一体どうしてそうなってしまったというと理由は至極単純であった。つまり、両者とも相手を殴ろうとした訳であるが故に相手に自分の力が伝わりやすいよう下半身に力を入れ過ぎてしまった為に上半身の力まで抜けて重心が前方に移動してしまい、結果的に双方ともに体制を保っていられなくなってしまっただけだった。
帝もペンタゴンも同じ考えに至っていたらしく同時に相手に向かって手を伸ばしながら大きくジャンプするように後ろに下がる。
しかし、その瞬間に二人とも相手の拳が飛んでくる気配を感じとり咄嵯に回避行動を取ろうとして、今度は逆に仰け反る形になってしまい、そのまま二人が衝突する形でぶつかった。
帝は衝撃で思わず前につんのめりそうになるものの何とか踏ん張り、 ペンタゴンは帝がよろけたことでペンタゴンの視界に帝の顔が入った。
ペンタゴンは帝の顔を見た途端に両の拳を握りしめそれを帝の顔面に向けて突き出す。
そして最後に一度大きく振りかぶると、ペンタゴンは帝の顔を見た途端に両手の拳を握りしめそれを帝の顔面に向けて突き出す。
この攻撃をなんなく躱した帝だが…自身の体に掴まれた感触を感じる。
そう、ペンタゴンは帝にしがみつくように掴んでいる事に帝はようやく気づいたのだが既に遅かった!
そのままペンタゴンは帝を勢いよく投げ飛ばした。
帝は抵抗できずに投げられるままとなり、空中へと放り出されるとそのまま頭からリングマットに落ちていく……
帝は一瞬意識を失いかけるもののすぐに覚醒し自ら勢いを殺すべく体をひねった。
なんとか落下地点をズラすことに成功。
帝は地面に叩きつけられながらも直ぐに立ち上がり、構えを取る。
一方、投げられた帝を見てペンタゴンはニヤリと口元を歪めているようにさえ見える表情を浮かべた後に
リング中央に移動する。
またも両者は向かい合った。
すると帝は突如としてペンタゴンの足元を狙いローキックを放った。
ペンタゴンはこれを跳んで避ける。
帝は着地したペンタゴン目掛けて飛び上がり、顎目がけて蹴り上げた……
しかし、ペンタゴンはそれも読んでいたというかの如く首を曲げることでこれをかわした。
そのまま帝の腕を掴み帝を引き寄せると腰の上あたりを抱え込み帝を持ち上げつつ前方へ回転する様にして帝をリングマットの上に引き倒すとそのまま上から押さえつける形でフォールに入った!
……しかし!カウントが始まる寸前にペンタゴンの足を何かが捉えた!ペンタゴンはそのまま転ぶようにしてうつ伏せの状態で倒れる。よく見るとペンタゴンの足首の辺りにはロープがありそれに引っかかっていた様だ。
どうやら気づかぬうちにロープ際まで来ていたようだった。
さらに先程帝が放った攻撃はこれを狙ってのことだったらしい。
ペンタゴンは倒れつつもすぐさま立ち上がると同時に帝から離れる。
そして、帝もまた立ち上がった。
両者は間合いを取り、対峙する。
互いに警戒しつつ一歩踏み込もうとしたが帝ちゃんの方が早かった。
そのまま急接近してペンタゴンの胸・腹のボディを乱打。
あらゆる部位に帝の強力ストレートとフックが吸い込まれていく。
止めと言わんばかりに顎への強烈アッパーを打ち込む。その一撃で身体をくの字にするペンタゴン。
そこへ帝が『どかーんパンチ』と名付けたストレート気味のアッパーで無理矢理に
ペンタゴンの上体を戻すと
『ねこじゃらしゆらゆら』と帝が呼んでいる
左右のストレートとフックを連続で叩き込むラッシュへと移行する。
トドメと言わんばかりに強烈なフックを喰らってダウン寸前までにされてしまった。
ここでスピーカーからアナウンスが響き渡った。
『試合終了!勝者、帝!』
それは紛れもない帝の勝利を告げるものであった。
そしてどうやら試合の時間が終わっていたようだ。
帝ちゃんが勝ったのは超人と互角に戦えていたからと最後のラッシュが決めてらしい…
勝利した帝はペンタゴンと右手で握手をした。
『いい試合を楽しめました♪』と
ペンタゴンも握手で応じていたが内心では『もう一対一では勝てない』と畏怖していたのだった。