銀河中のボクシングの祭典と呼ばれる『ギャラクシーボクシング』。
厳しい予選を勝ち抜き出場した4人で1日のうちに準決勝、決勝が行われ、銀河最強のボクサーを決める大会だ。
「ギャラクシーファイターズ」のトーナメントは参加者の一人の少女によって快進撃によって異様な興奮に包まれていた。
なお、ルールとしてキックボクシングも含まれている。
そんなギャラクシーボクシングで快進撃を続けるのは日本帝国国家元首の帝。
短めで艶やかな黒髪をし瞳は清流のように綺麗であり、この少女の穏やかな心を表しているようだった。
帝は赤いボクシンググローブと旭日旗ビキニを
足元は白いボクシングシューズを着用していた。
誰もがそんな帝を見て「真っ先に敗退する」と予感していた。
帝以外の参加者は全員男で、しかも帝よりも身長と体格で勝っていたからだ。
リングに上がる帝には容赦なく嘲笑が浴びせられた。
しかし、帝はそのコスチュームのままでリングへと上がっていたのだった。
帝の試合の軌跡。それはガメリカ人ボクサー・エイリス人ボクサー・シュウ皇帝と同じように
参加する事によってをかけてきた事を見せつける内容だった。
最初の準決勝では帝の倍以上の体重を持つガメリカ出身のボクサー。ビリー。
ガメリカの威信をかけ日本の小娘なぞハイキック一撃でKOしてみせると息巻いていたが、その意気込みが仇になった。
序盤から猛ラッシュを仕掛け帝に圧力をかけるビリー。帝はその猛ラッシュを躱し続けるがコーナーへと追い込まれてしまった。
ビリーはここぞとばかりにハイキックを放つ。
だが、ビリーは膝を途中まで上げた所で糸が切れた操り人形のように崩れ落ちたのだった。
帝はわざとハイキックを打たせるためにコーナーへと下がっていたのだった。そして、カウンターのフック。
その一撃はあまりにも強力でオライリーの下顎を脱臼させ文字通り顔を歪ませていた。
無論、カウントを取るまでもなく試合終了。
戦慄の一撃KOに会場は静まりかえっていたが「ウィナー!!帝!!」のアナウンスと共に一気に湧き上がったのだた。
そして決勝。対戦相手のソビエト人男ボクサーは帝との圧倒的な実力差を感じ
させられていた。自身の繰り出した全てのパンチは帝にギリギリかわされ時折カウンターを喰らっていた。
ソビエトボクサーは既にパンチの空振りでスタミナを消費し帝の細い腕から繰り出されたとは思えない
重たいパンチでダメージも蓄積している。
今は第2ラウンド。ソビエトボクサーは目の前の少女に対し、どう攻めるべきか悩みながら様子を窺い
間合いを取ったままリングの上を動き回っている。
そこで、帝はおもむろに口を開いた。
「そろそろ本気で行くからよろしくお願いしますね」
そう言うと帝は間合いを詰め右ジャブを放つ。男はガードをするがジャブとは思えない
重い一撃でガードをはじかれる。そしてそのまま右ストレート、左フックが頭部へと直撃する。
ボクシンググローブを付けているとは思えない打撃音が会場に響き渡り
過去のどんなボクサーからも喰らった事のない衝撃がソビエトボクサーの頭と脳を大きく揺さぶる。
その威力は第1ラウンドの帝のパンチとは桁違いの威力だった。
ソビエトボクサーの動きが止まる。だが帝ははそのまま手を休めることなく
男の胸・腹のボディを乱打。あらゆる急所にストレートとフックが吸い込まれていく。
止めと言わんばかりに顎への強烈アッパーを打ち込む。その一撃で身体をくの字にするソビエトボクサー。
そこへ帝が『どかーんパンチ』と名付けたストレート気味のアッパーで無理矢理、ソビエトボクサーの上体を戻すと
『ねこじゃらしゆらゆら』と帝が呼んでいる左右のストレートとフックを連続で叩き込むラッシュへと移行する。
最後は『おねんねスペシャル』強烈なフックを喰らってチャンピオンはダウンした。
誰もが呆然とし、レフェリーすらカウントを始めるのを忘れている。数秒後、我を取り戻し
慌ててカウントを始めるレフェリー。ソビエトボクサーが立ち上がり
ファイティングポーズを取ったときには既に10カウントが取られてもおかしくない時間が経っていたが目の前で繰り広げられた信じがたい光景に誰もがそんな事を気にも留めていなかった。
レフェリーの合図により、試合を再開する二人。そこで帝がまた口を開く。
「これでとどめといきますね。」
そう言うと再び一気に間合いを詰め猛烈なラッシュを始める。先程のラッシュと比
べものにならないスピードで叩き込まれるパンチ。その重さも更に増していた。ガ
ードも間に合わず、次々とチャンピオンを捉えるパンチの連打。
遂にマウスピースが口から飛び出しパンチがチャンピオンの顔面を捉える度に血反吐と折れた歯をまき散らす。チャンピオンのセコンドがタオルを投げ入れようとしたその時帝は再びアッパーを繰り出した。
止めの一撃を食らい更に折れた歯が混じった血反吐を吹き出し宙を舞うソビエトボクサー。
そして、背中からリングへ落ちると数回、リングでバウンドし痙攣を起こし始めた。
今度のレフェリーの判断は素早かった。カウントを取るまでもなくノックアウトを告げると帝の細い腕を高々と掲げた。
ダウンしたソビエトボクサーは身体の至る所に痣が出来ており、顔は誰かも解らないほど腫れ上がり変形し
血まみれになっていた。そして、とどめのアッパーで完全に顎を砕かれていた。
その姿は誰の目から見ても再びリングへ立つ事を許されない程、破壊されているのは明らかだった。
ソビエトで強豪ボクサーとして知られた男は2ラウンドの終了を待たず小さな国の国家元首の少女にボクシング人生を完全に絶たれた。
~大会後~
『ちんぽ…ちんぽ気持ちいいのっ!!!♡♡♡♡♡』
帝は優勝後。さらに自らを鍛えるために御所の地下リングでブラックホールと特訓をしたのだった。
が、ブラックホールの影分身で股裂きをされて体力を奪われた結果
そのままビキニを脱がされてしまい種付けプレスでレイプされてしまっていた。
正面から見ればまるで鏡餅の様な形で犯されていた。
帝はブラックホールに種付けプレスで押さえつけられている身体を起こそうとするが
少女と超人の力の差は歴然で、ただお尻をふりふりと振り続けているだけにしか見えなかった。
そのままブラックホールの漆黒の固いペニスは容赦なく帝の膣内へと襲いかかったのだ。
ブラックホールはペンタゴンのように帝が痛く感じないように
天使のように優しく・悪魔のように激しく杭打ちピストンを開始。
日本人とは違う超人のペニスが襲い掛かる。
「お願いっ!♡もっと激しく超人ちんぽを奥にコツコツ注いでぇっ!!♡」
パンパンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!
そして激しい腰使いとピストンにより帝は
これ以上は抵抗をせずに快楽に身を委ねることにした。
試合を見ていた人からすれば信じられないくらいの醜態だった。
ブラックホールも大きなモーションから小刻みに帝が気持ちよくなるように
腰を激しく動かし続け
帝のやわらかい少女の女体に自身の体を押し付けながら激しくピストンをしていく。
「ブラックホールさんのおちんぽ…真っ黒おちんぽ凄いのっ!!♡♡」
自身のおまんこを超人のチンポで奥をコツコツ突かれていく帝は雌の表情を浮かべる。
超高速で全身全霊を込めたまま重い種付けプレスをしていくブラックホールは
日本帝国の国家元首である帝に対して中出しを決めてやるという決意と愛を込めながら何度も何度もたたき込んだ。
自身のおまんこにブラックホールの真っ黒なペニスが突き込まれ出し入れを激しく繰り返される度に帝の膣口からはジュプ♥ジュプ♥と卑猥でイヤらしい粘着音を響かせる愛液が分泌され
ブラックホールの黒いペニスに絡みつき潤滑を助けながら侵入を許していく。
そして…
「もうだめ~っ!真っ黒ちんぽでいっちゃうぅ~っ!!♡♡♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンッ♡♡♡
ブラックホールは体を一度反らし腰を震わせなら仰け反ったモーションを見せると
そのまま動かなくなった。
ブラックホールは帝のおまんこの中に射精したのだ。
帝のまんこに大量のザーメンが流れ込んでいく。
数秒後に二人のつながっているところから白濁液がドロリと流れ出たではないか。
もうお分かりいただけたかと思うが
ブラックホールはそのまま帝に中出しを決め一気に帝の中に射精した。
大量のザーメンが流れ込み、帝のほっそりした腹がポコッと膨らんだのだ。
「あっ…♡…ああっ…♥♥」
帝はこの快楽により気絶してしまったらしく
そのままブラックホールは気絶した帝をお米様抱っこで抱えると
シャワー室へと連れて行き白濁液まみれの彼女の体を清掃した。
ブラックホールの表情はわからないが焦燥感で溢れていた。
なぜならば、何度もペンタゴンとレイプするたびに帝は強くなっているからだ…。
ペンタゴン「何というパンチだ…」
ブラックホール「人間の少女に悪魔超人のDNAが入るとあんなに力が強くなるのか…」
↑観客席で観戦していた