----------日本帝国。超高級ホテルの最上階。
とある超高級ホテルの最上階のベッド。
そこで日本帝国の予算配分を決める長官同士の激しい性闘が行われていた。
東郷が勝てば海軍に予算が、山下が勝てば陸軍に予算が多くいくようになっていたのだ。
なお、これは東郷が考えたアイディアだ。
山下は当初反対したが、東郷の挑発に乗ってしまった。
そして、ベッド上にて…
「ほら!利古里ちゃん。もっとお尻を振って」
「うあっ!?♡♡」
しかし、処女さえ早々に快感に浸らせるテクニックを持つ東郷毅のテクニックの前に美人陸軍長官山下利古里は
四つん這いにされて、後背位バックで犯されながら尻を叩かれていく。
「うっ……あっ……あぁぁああ!!♡♡」
スパンキングされるたびに膣内の肉棒が擦れて気持ちよくなっていく。
パンッ!パチンッ!と叩かれる度に子宮口も突き上げられて快楽を覚えてしまう。
スパンキングのたびに後頭部に束ねられている艶やかな黒髪が揺れていき。尻に東郷の手形が刻まれていく。
山下は防戦一方だ。
「ほらほら利古里ちゃん。このままじゃ負けちゃうぞ」
「くぅっ……♡このぉっ!」
山下はスパンキングから逃げようと腰を動かす。
しかし、その動きは逆に東郷のモノを深く飲み込む結果となり、より一層強く突かれてしまって彼女は悲鳴をあげる。
「くひぃいいいっ!!♡♡」
「ほーら、どうしたんだい?もう降参かい?」
「誰が……貴様なんかに……」
そう言いながらも山下は必死に逃げようとする。
だが、そんな彼女の抵抗を楽しむかのように東郷はゆっくりと腰を動かしていく。
「やめろぉっ……♡くぅっ……あっ……あぁぁああ!!♡♡」
「ふふっ、やっぱり可愛いね。利古里ちゃんは虐めたくなるよ」
東郷はそう言うと激しく腰を振り始める。
まるで獣のように後ろから責められて、山下は歯を食い縛る。
「(陸軍の予算獲得のためにも東郷には絶対に負けてなるものか!)」
彼女はそう思うのだが、身体は正直だった。
ピストン運動に合わせて喘ぎ声をあげてしまい、それに気をよくした東郷はさらに激しく責め立てる。
「くぅっ……あっ……あんっ……♡あぁぁああ!!♡♡」
「ほらほら、もっと可愛く喘いでごらん」
「こ、こんなことで私が屈すると思うな!!♡♡♡」
そう叫ぶ山下だったが、その言葉とは裏腹に膣内は愛液で濡れまくっていた。
それどころか子宮口の方からも大量の愛液が流れ出ていて、もはや我慢の限界を迎えようとしていた。
「さて、そろそろ限界かな?」
「くぅっ……」
「まだ耐えられるよね利古里ちゃん?」
東郷はそう言ってラストスパートをかけるように腰を振るスピードを上げていく。
パンッパンッという音が響き渡り、それと同時に山下の理性も崩れ落ちていく。
「くひっ!?♡♡くぅっ……あっ……あぁぁああ!!♡♡」
そしてついに絶頂を迎える。
同時に膣内が激しく収縮して東郷のモノを強く締め付ける。
「ぐっ……凄いな……」
その刺激によって東郷も射精してしまう。
ドクンドクンっと脈打ちながら精液を流し込まれていく感覚に山下は背筋が震えた。
「うっ……熱い……んっ……♡」
膣内に出された東郷の精液は熱くてドロリとしていた。
子宮口に亀頭が押し当てられたまま吐き出されたそれは子宮内へと流れ込んでいく。
「くっ……うぅ……♡」
「どうだい?中出しされる気分は?」
「最悪だ……くぅっ……早く抜けぇ……」
屈辱的な言葉を吐きながらも山下は膣内の肉棒を抜こうとするが、東郷はそれを許さなかった。
「おっと、まだだよ利古里ちゃん」
「えっ!?」
東郷はそう言うと再び腰を動かし始めたかと思いきや。
山下を後背位から解放すると今度は正常位だ。
「くぅっ!?♡♡やめろぉっ……♡♡」
「まだまだこれからだからね」
東郷はそのまま何度も腰を打ち付けてくる。
先程よりも激しいピストンに山下はただひたすらに耐えるしかなかった。
「くぅっ……♡あっ……あぁぁああ!!♡♡」
「ほらほら、どんどん感じていくといいよ」
パンッパンッと激しい音を立てながら東郷はピストンを続けていく。
山下は両手で顔を覆い隠そうとするが、東郷に掴まれてベッドに押さえつけられてしまう。
「顔を隠しちゃダメじゃないか」
「くぅっ……離せぇ!」
山下は必死に抵抗するが、東郷はその手を無理やり引き剥がすと自分の方に抱き寄せて唇を重ねてきた。
「むぐぅっ!?♡♡」
そのまま舌を絡ませてディープキスを始める。
山下は嫌がって首を振ろうとするが、東郷は逃がさないとばかりに彼女の頭を押さえつけてさらに深く口づけていく。
「んちゅっ……れろっ……♡」
「ぷはっ……やめろぉっ……♡」
山下は何とか逃れようとするが、すぐに捕まってしまう。
東郷は再びピストンを開始し始める。
「くぅっ……あっ……あぁぁああ!!♡♡」
「ふふふっ、いい表情だ」
「うぅ……見るなぁっ……♡」
「恥ずかしがらなくても大丈夫。可愛いよ利古里ちゃん」
そう言いながら東郷はピストンを続ける。何度も子宮口を突かれて山下は身体を震わせる。
「くひぃっ♡♡お腹の奥までくるぅっ♡♡」
「気持ちいいかい?」
「そんなわけないだろ!♡」
強がりを言う山下だが、彼女の身体は既に快楽を感じてしまっていた。
東郷のモノはカリ首が大きくて、それがGスポットやポルチオを擦っていく度に身体中に電流が流れるような快感に襲われていたのだ。
「(くぅっ……♡東郷に負けるのだけは……)」
「ふふっ、じゃあそろそろ出すよ」
「なっ……!?♡待て!外に出せ!!」
「それは無理な相談だね」
東郷はそう言うとピストンを早めていく。
そして山下が絶頂を迎えた瞬間を見計らうと、一気に最奥を突き上げた。
「くひっ!?♡あっ……あぁぁあああ!!!♡♡♡」
子宮口に亀頭が押し付けられて、そこから大量の精液が流れ込んできた。
ビュルルルーッと勢いよく吐き出されていく。
「くぅっ……あっ……あぁぁああ!!♡♡」
「ふぅ……」
東郷の射精が終わるとようやく引き抜かれた。
しかし、それで終わりではなかった。
「さて、次は胸で行ってみようか」
東郷は山下のバストに目をやり、およそサイズ90もあるだろうと思われるそれの谷間に自身の肉棒を挟み込んだ。
山下の豊満なおっぱいを使ったパイズリの開始だ。
東郷はゆっくりと腰を動かし始める。
「うっ……♡くぅっ……♡」
「なかなか良い乳圧だね……」
東郷は腰を振りながら乳房を掴み、揉んでいく。
柔らかさと弾力を兼ね備えたその双丘はまるで極上のマシュマロのような触り心地だった。
そのまま東郷主導のパイズリを続けて、やがて射精する時が来た。
「うっ……出るぞ!」
「えっ!?ちょっと待てぇっ……♡」
ドピュッと音が聞こえそうなほど勢いよく発射された白濁色の液体が山下の顔や胸にかかった。
「はぁ……はぁ………」
東郷は満足したのか、肉棒を抜くと山下を背面騎乗位の体勢にさせる。
東郷はそのまま後ろから挿入し、ピストンを始めた。
「くっ……♡このっ……あっ♡♡」
「ほら、もっと腰を動かしてごらん?」
東郷は下からの突き上げに加えて両手でも山下の腰を掴んで上下に動かしていく。
山下も最初は抵抗していたが、次第に力が抜けていきされるがままになってしまう。
「くぅっ……♡あっ……あぁぁああ!!♡♡」「くっ……締め付けが凄いな……」
山下の膣内はとても狭く、東郷はすぐに限界を迎えてしまった。
ドクンドクンと脈打つように放たれていく精液を彼女はただ受け入れるしかなかった。
「くぁっ……♡あついぃぃいっ……♡♡」
「ふぅ……。良かったよ利古里ちゃん」
だが背面騎乗位にされた山下は再び東郷に突かれて喘ぎ声を上げてしまう。
「あっ……♡またっ……♡♡」
東郷は再びピストンを開始する。今
そのまま何度もピストンされて山下の子宮口に当たるたびに、子宮全体がキュンとなる感覚に襲われる。
「あっ……♡あぁっ……♡♡」
「ふぅ……。そろそろ出すよ」
東郷が再びピストンを早めると、山下は身体を震わせながら受け入れた。
「うっ……♡あっ……あぁぁああ!!♡♡♡」
ビュルルルーッと音を立てながら再び大量の精液が注がれていった。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「ふうっ、気持ちよかったよ利古里ちゃん」
東郷はそう言いながら肉棒を引き抜いた。ゴポッという音を立てて秘所からは大量の精液が流れ出てくる。
山下は虚ろな目をしながらその様子を眺めていた。
「くっ……♡まだこんなに出るなんて……♡」
「ふふっ、まだまだこれからだよ?」
東郷はそう言いながら山下の身体をひっくり返す。
そして彼女の脚を持ち上げると、まんぐり返しにするやそのまま挿入した。
「くひぃっ!?♡♡」
「今度はこっちで行くよ。しっかり受け止めてくれ」
東郷はピストンを始めると、山下の弱点であるGスポットを集中的に責めていく。
「くぅっ……♡そこばっかりっ……♡」
「ふむ、そろそろかな」
東郷はピストンをさらに早くしていく。そして射精する時が来たようだ。
「くっ……出るぞ!」
「えっ!?待って!外にっ……♡」
しかし東郷は聞く耳を持たずに射精した。
ドピュッと勢いよく吐き出された白濁色の液体は山下の子宮を満たしていく。
「くぅぅぅぅっ♡♡」
「ふぅ……」
東郷は肉棒を抜き取ると、山下の股間からドロッとした白いものが溢れ出てきた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
二人のテクニックの差は圧倒的だった。
東郷が戦艦なら山下はせいぜい駆逐艦程度だろう。
「俺の勝ちだね利古里ちゃん。約束通り海軍が予算を多く取るからね」
この勝利によって海軍に予算が多く行くようになった。