日本帝国のラブホテルの一室にて
床の上で二人の男女が正対していた。
一人はハニトラ、中帝国の女スパイで暴君シュウ皇帝の愛人でもある。
彼女は名前の通りハニートラップが得意な女スパイであり
赤髪にレギュラー・スタイルのツインテールはこの女スパイの象徴とも言えた。
外見はロリそのものだが年齢はもうちょっと年齢も上であるが実年齢は中帝国の誰にも知られていなかった。
彼女は顔を赤らめて恥ずかしそうに赤色のマイクロビキニを着用していた。少しでも動けばハニトラの大事な部分が見えそうな位のマイクロビキニだ
裸で男と体を重ねる事は何度もしているので慣れっこだったが、男の前でマイクロビキニを着るのは始めてなようだ
「ううっ…な、なんでこんな格好でしなきゃならないの…」
彼女は何時も通り日本帝国に潜入してハニートラップをしていた。
そして今日も日本帝国軍の士官をラブホテルに連れ込みハニートラップに掛けようとしたが
ベッドに連れ込んで色仕掛けを掛けようとした前に士官から
『それならこの水着を着て俺とプロレスごっこで勝負してくれ!』と何故か勝負を持ちかけられたのだ
この士官は『女の子とプロレスごっこをしたい』という特殊な性癖を持っている士官だった。
ハニトラは一度もした事も聞いた事がないプロレスごっこの誘いに困惑したが士官の強い押しと必死で頼まれた以上応じるしかなかった。
それに日本帝国軍の情報を聞き出す以上やるしかなかったのだ
男の方は軍人らしく鍛え抜かれた体付きの日本帝国軍人で。黒いビキニパンツを穿いていた。
「いやあー君のような外国人の女の子とプロレスごっこで前から勝負したくてね。本当は衣装を用意したかったんだけどそれしかなかったものでな」
もちろんこの士官が言っているのは大嘘である。
この士官はハニトラの事を知っていて『ハニトラにマイクロビキニを着せてプロレスごっこ(セクハラとセックス)をしたい』と強い欲望を持っていたのだから
「は、裸よりはマシだけど…」
「ではルールを教えるよ。全裸にされてフォールされたら負けだ」
「え?!このプロレスごっこって裸にされたら負けなのぉ!?」
「駄目かい?…君のような子とするのが俺の夢だったんだけど…」
男はしょんぼりとした顔をしながらハニトラへと向ける
「わ、分かったわよ!!すればいいんでしょすれば!」
「ありがとう!!(ちょろいなこいつ)」
ハニトラはこの勝負せざるを得ない状況に追い込まれてしまい勝負する事となった
とはいえコスチュームであるマイクロビキニを着ている以上
もう目の前の日本帝国軍人と勝負するしかなかった
二人は軽いファイティングポーズを取ってにじり寄った。
「さあ、かかってきたまえ!」
「う、うう…こんな格好でプロレスごっこなんて…」
ハニトラは色んな男と体を重ねてきたとはいえ、まさかマイクロビキニで屈強な男とプロレスごっこ(意味深)をするのは初めてであった。
「来ないならこちらからいくぞ!てやっ!」
「きゃっ!?」
前屈みになったハニトラの胴体に両腕を回し、抱えるようクラッチして、背中を大きく反らせた反動でハニトラの体を肩の高さまで持ち上げ、そのままハニトラの背中を叩きつけて押さえ込むパワーボム!
しかし女の子にやるわけにはいかないので寸止めとし、そのまま動かないようにホールドした。
男からはハニトラのマイクロビキニのスジとクロッチが丸見えだ。
「いやーっ!?何よこの体勢!?」
「簡単に言うならまんぐり返しの姿勢だ!君はこの体勢は初めてかな?」
「初めてではないけど…ううっ…」
「そうか!ではこれを受けてもらおうか!」
そして。男は左一差し指をこれ見よがしにハニトラに見せると。
一旦左人差し指を口に入れて唾液で満たし…
ゆっくりとハニトラのマンコにぬるりと挿入した。
「ーっ!?!?!?♥♥♥♥」
まんぐりからの指マンが炸裂!
果たしてハニトラはどうなるのか?続く
今回は分割します