原作のキングコア編よりもかなりマイルドかも
あらすじ
統一宇宙暦939年。
この世界にどういうわけか転移してきたベンキマンは
星域ネットワークに君臨する大国のあいだで戦争が始まろうとしていたことを知る。
日本帝国、ドクツ第三帝国、イタリン共和帝国ら枢軸国と、超大国のガメリカ共和国や共有主義国家の人類統合組織ソビエトら連合国と対立し。戦争一歩手前になるという事を知った。
そこでベンキマンは戦争を止めるべく、各国国家元首を泥だらけの惑星に拉致して激しい戦いに臨むこととなる。
最初の相手となったドクツ第三帝国の総統レーティア・アドルフは早々に敗北し
レーティアは泥まみれになりながら恐怖のベンキ流しの憂き目にあう。
エイリス帝国のセーラ・ブリテン女王とエリザ・ブリテン先代女王もベンキマンの前になすすべもなく敗れ
女王としての尊厳を徹底的に破壊される。
更に日本帝国の帝も撃破。日本帝国に続きイタリン共和国のムッチリーニ・ベニスやソビエトのカテーリン。その他の国もベンキマンにより敗れ去る事になった。
※格闘ゲームです。各国国家元首に勝利すれば次の試合となります
なお、恐怖のベンキ流しをするかしないかでルートが変わります。
ルート一覧
帝ルート
日本帝国の国家元首の少女帝と戦うが、初めての敗北を喫する。
彼女は神聖な力によりベンキマンと対等に戦える力を持っていたのだ。
敗北したベンキマンは自分と対等に戦い、かつ勝利した帝と手を組まないかと交渉。
帝はこれを了承し。ベンキマンとのタッグを組むことになった。
ベンキマンは帝とタッグを組み、その他の国の国家元首は二人により敗れ去る事となった。
エンディングでは、帝と毎日勝負していることが語られている。
みんな仲良しルート
戦いの果てにベンキマンは戦争を止める事に成功した。
対戦相手と毎日戦っている。
みんな仲良くベンキ流しルート
激闘の末戦争を目論んでいた各国国家元首やその関係者を恐怖のベンキ流しで
全員まとめて自身の和式便座に放り込んだ。
ベンキマンと、ベンキ流しにされた各国国家元首やその関係者の行方は誰も知らない…
登場人物
ベンキマン:なぜか大帝国の世界に来た。始まろうとしている戦争を止めるべく各国国家元首と泥レスで戦う。
強い女が好きで、自身を負かした帝を気に入りとタッグを組まないかと交渉した。
必殺技は恐怖のベンキ流しと泥カンチョー
レーティア・アドルフ:ドクツ第三帝国の総統。
最初にベンキマンと対戦した。
だが格闘経験のなさから敗北し恐怖のベンキ流しを受けてしまう。
負けると仲間に出来るがあまり戦力にはならない。
セーラ・ブリテン:エイリス帝国第38代女王
エリザ・ブリテン:エイリス帝国第37代先代女王
レーティアの次に対戦。
二人がかりでベンキマンと勝負するが格闘経験のなさから
二人とも恐怖のベンキ流しの餌食となった。
帝:日本帝国の元首。清楚可憐な美少女。
ドクツ、エイリスの次の対戦人物。レーティアやロイヤル母娘とは違って段違いの強敵。
彼女とタッグを組むか組まないか?で分岐する。
組んだら帝ルートに直行。
ステージ1
VSレーティア・アドルフ
ステージ2
VSセーラ・ブリテン&エリザ・ブリテン
ステージ3
VS帝
ステージ4A(以下帝とタッグを組んだ場合)
VSムッチリーニ・ベニス&ユーリ・ユリウス
ステージ5A
VSリンファ&ランファ
ステージ6A
VS冬将軍スノー&ミール・ゲーペ
ステージ7A
VSカテーリン&ミーリャ
ステージ8A
VSキャロル・キリング&ハンナ・ロック
分岐ルート
(ステージ3で帝に勝利したら強制的にこちら)
ステージ4B
VS山下利古里
ステージ5B
VSリンファ&ランファ
ステージ6B
VSムッチリーニ・ベニス&ユーリ・ユリウス
ステージ7B
VSキャロル・キリング&ハンナ・ロック
ステージ8B
VS冬将軍スノー&ミール・ゲーペ
ステージ9B
VSカテーリン&ミーリャ
ベンキマンの戦績
〇=勝利 ×=敗北
VS〇レーティア・アドルフ(ドクツ第三帝国総統兼アイドル)
VS〇セーラ・ブリテン&エリザ・ブリテン(エイリス帝国38第女王&第37先代女王)
VS×帝(日本帝国国家元首)(帝勝利ルートが正史とする)
VS×ウォーター三姉妹(魔法具現化)(ウォーター三姉妹勝利ルート正史)
VS〇グレイフィア・ルキフグス(冥界悪魔の貴族)
VS〇セシリア・オルコット(イギリス代表候補生)
VS〇セシリア・オルコット(イギリス代表候補生)リベンジマッチ
VS〇セシリア・オルコット(イギリス代表候補生)帝&カニベースとの変則マッチ
VS〇エリザ・ブリテン(エイリス帝国第37先代女王)
VS〇シャルロット・パルトネー(オフランス王国国王代理)
VS×乃木喜久子(乃木将軍の孫娘)