※この作品はR-18です。

自分で書いてみたシリーズ   作:両津

75 / 297
※この宇治松千夜は実戦の経験はないが、先輩の霧島恭子に教えてもらい多少柔術が使えるぐらいになっています
※霧島恭子は『ADVANCED V.G.2』の登場人物です


実家の甘兎庵を全国チェーンにする夢を叶えるため10億の賞金が出る大会に千夜ちゃんが出場!
だがその大会は格闘大会だった!

果たして千夜ちゃんは賞金ゲットなるか!?


ご注文はうさぎですか?
宇治松千夜(ごちうさ)の地下リング・バトルファック


甘兎庵にて

 

「じゅ、賞金十億円ですって!?」

 

和風でふわふわした雰囲気の女の子宇治松千夜は、実家の甘兎庵を全国チェーンにする夢を叶えるため10億の破格ともいえる賞金が出る大会の招待状が届いていた。

 

「千夜さん。まさか本当に出るんですか?」←チノ

「止めた方がいいよ千夜ちゃん…今時10億円なんて賞金怪しいよ?」←ココア

「ああ。どう見てもこれは詐欺に近い!!」←リゼ

 

本来なら間違って届くはずがない招待状を開けてしまった千夜は、

その賞金に驚き周りの反対を押し切って出たのだ

 

「大丈夫よ♪先輩の霧島さんにも柔術は教えてもらったし何かあっても大丈夫ですわ♪」

 

 

そして千夜はその招待状にある地下闘技場へと向かった。

参加登録を済ませるとそのままリングへと向かい試合へと向かった。

 

地下闘技場リングに立つ千夜の姿は

甘兎庵の制服の着物を霧島恭子のように戦闘に邪魔にならないように

ミニ丈に捲くった姿だ。運営から渡された真っ白のレオタードは拒否したようである。

しかし同じく渡された緑のレスリングシューズは履いているようだ

 

「おい!!あの子まだ未成年だぞ!!」

「それにあの顔と着物…ごちうさの千夜ちゃんじゃね…?」

「マジかよ!?千夜ちゃんなのあの子!?」

「だとしたら撮影撮影!!」

 

観客の男達は千夜のパンチラを期待して既にイチモツを扱いている者もいた。

千夜の対戦相手はルナ姫木に勝利した偽ブッチャーの片割れだ。

身長は千夜の157cmよりも大きい180cmほどである

身長差からして戦車で例えるなら

95式軽戦車ハ号VSM10対戦車自走砲であった。

 

「おい!相手千夜ちゃんなんだから手加減しろや!!」

「もしあらぬ事をしたら顔を剥いでやる!!そして地に落としてやる!!」

 

 

なお。今回は一対一のようである

 

ROUND 1 FIGHT !

 

 

ゴングが鳴ると股間を膨らましながらリングを揺らして向かってくる偽ブッチャー!

だが千夜はブッチャーに挑むことはせず。リング上を逃げ回った。

 

「あらあらそう簡単に捕まりませんよおじさま、うふふ」と言い逃げる千夜!

「鬼ごっこか!なら負けんど!」

 

まともに戦わず相手の疲れを待つ作戦のようだ

 

体型から分かる通り偽ブッチャーはかなりノロかった

しかし千夜も危機察知能力は抜群だが

運動は得意なほうではない上に逃げ続けるので両者汗だくになってしまっていた。

 

「はぁ…はぁ…まだ疲れないの…?」

「千夜ちゃんを捕まえるためにならどこまでも追いかけるどぉ…」

 

 

「おお…千夜ちゃんの汗…すごいいいにおいだぁ…」

 

 現役女子高生の甘酸っぱい汗の臭いに覚醒する偽ブッチャー!!

 急にハッスルしスピードの上がった偽ブッチャーに千夜はついに捕まってしまう。

 

「捕まえたどぉ!!」

「きゃっ!?」

 

しかし咄嗟に着物を脱いで脱出する千夜。

そして捕まえて勝ったと油断した偽ブッチャーの顔についでと言わんばかりにエプロンで目隠ししてしまう

 

偽ブッチャーの視界は塞げたが

観衆とカメラには着物を脱いだ千夜の姿が映ってしまっていた。

 

が、しかし千夜は着物の下に白のハイレグレオタードを着込んでいたのだ

観衆が盛大にため息をする……

のだがよく見るとレオタードは汗でスケスケで千夜のJKピンク乳首まで透けていて、股間の無毛のパイパンおまんこの割れ目も食い込んで裸より卑猥な姿になっていた

 

「千夜ちゃんの白レオタードいただきましたぞお!」

「いいね!レオタードってわかってるね!!」

「その心真っ白だね千夜ちゃん!?」

 

大スクリーンに映る自分の痴態に

千夜は「いやんっ!」と悲鳴を上げ体を手で隠した。

 

「こ、こんな恥ずかしい姿になっていたなんて…」

 

「おお~!!目隠し攻撃とはやるな千夜ちゃ~ん!!」

 

 そうこうしているうちに偽ブッチャーが目隠しを取り去り反撃に移る

またも逃げようとする千夜だが汗で滑りついに捕まりパイルドライバーの体勢とされてしまう。

 

「きゃあああああんっ!!!」

 

さすがに高校生の千夜にパイルドライバーを決めるわけにはいかず。

勿論寸止めとした

 

しかしそれでも千夜には怖かったようでオシッコを漏らしてしまった。

 

「ごめんごめん、おじさんは優しいから千夜ちゃんには絶対痛くしないよ!!」

 

と言ってパイルドライバーを決めた体勢のままルナにしたように今度はレオタード越しの肛門に鼻を押し付けクンカクンカと臭いを嗅ぎ始めた。

 

「きゃああ~?!私のお尻の匂いを嗅がないで下さいっ!」

「ルナたんと違っていい匂いしかしないど…」

 

そして充分に千夜の菊門の臭いを嗅いだ後

器用に口だけで白レオタードの布をずらし

汗に塗れた千夜の肛門の皺に唾をべっとりとまぶしながら舐め回してほぐし

舌肉をえぐり込ませて蹂躙する。

偽ブッチャーは悲鳴を上げる千夜に構わず汗で塗れている彼女のお尻に

ゆっくりと舌を這わせて尻の中心の窄まりの皺に

唾を塗りたくるように舐め回していき、肛門を吸引し自らの舌肉をゆっくりとえぐり込ませていく。

そのまま肛門を指で肛門の皺一本ずつを丁寧に伸ばしていくと

偽ブッチャーは皺の溝にそって優しくちょろちょろと舐るように舐めていく。

念入りに肛門舐めをしてふやけるまで舐めていく。

彼女の肛門と菊門筋の一本一本に残るカスを優しくねぶらうように舐めとり

宇治松千夜という少女のプリっとしたやわらかいお尻を味わっていく。

その皺の一本まで丁寧に舐め取っていき、隙間と隙間の間部分も余すことなく偽ブッチャーの舌先が這わせていく。

 

そして存分に千夜の肛門と堪能した後、千夜の体を180度回転させて

シックスナインの体勢にすると今度はオシッコまみれのトロトロに濡れたおまんこを舐め始めた。

 

「現役女子高校生のパイパンマンコいただきました~^^」

「こ、これが男の人についているいかがわしい摩天楼…」

 

千夜の目の前には偽ブッチャーのデカチンポがあり。

その牡の臭いに当てられた千夜は無意識に舌を伸ばし

偽ブッチャーのチンポにファーストキスしてしまった。

 

「おちんちんにキスありがとうね!それじゃ次行こう!」

 

さらに偽ブッチャーは69の体勢から千夜を解放した後。

 

「きゃっ!?わ、脇を舐めないで!」

「いいにおい!千夜ちゃんの脇もいい!」

 

偽ブッチャーは脇舐めで責めた。

その匂いは以前のルナ姫木よりも格段に甘い匂い。女子高校生の匂いがしていた

 

「おお~!!女子高校生の脇は味も匂いも最高だ」

 

脇を堪能した偽ブッチャーは千夜を四つん這いにすると。

背後から千夜の来ている白いハイレグレオタードを肩から

勢いよく脱がして全裸にするとそのまま自らの灼熱の摩天楼をしごいて勃起させる。

そして彼女に覆いかぶさると千夜の処女まんこに自身の勃起したペニスを優しく押し付けていく。

 

「えっ!?そ、そんないかがわしい摩天楼を私に挿れるつもりおじさま!?」

 

チンポの感触で気付いたのか、痛みからくるのとは違った悲鳴をあげる

四つん這いで逃げようとする千夜だが偽ブッチャーは千夜の

両足を掴んで引き寄せて尻を掴み彼女を逃がさない。

 

「その通り!千夜ちゃんのバージンはおじさんがもらった♪」

 

千夜を逃げられないようにした偽ブッチャーは

お尻を振って逃げようとする千夜の抵抗をものともせずそのままぺニスを押しつけていく。

もちろん千夜の柔らかなお尻にもちろん押し付けてるだけでは済まさずに

女子高校生の汗と全裸で勃起し固くなった一物を

千夜の大和なでしこ・まんこにゆっくりと挿し入れていく。

 

「おお…千夜ちゃんのJKまんこ最高~」

「あっんっ…!!♥やっ…♥♥ふあああああっ…!!♥♥♥♥」

 

偽ブッチャーのデカチンポは宇治松千夜のオマンコと膣の中にゆっくりと挿入されていった。

 

「そんないかがわしい破廉恥攻撃なんかで♡♡♡…やあああああんっ!♡♡♡」

「そのいかがわしい攻撃で感じているね千夜ちゃん!?」

 

パンパンパンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンパンパンッ!

 

大きなモーションで音を立てながら激しく腰をピストンさせて動かす偽ブッチャー。

パンパンと湿った音が聞こえるたびに千夜も体を揺らしながら激しい喘ぎ声をあげた

体格差のある上に肌の色が異なる二人のセックスは観客から『大型肉食動物が小型草食動物を捕食しているよう』に見えたようだ。 

 

そのまま千夜の未成熟な処女まんこを自身のペニスで激しく貫いていく。

大型肉食動物が小型の草食動物を補食するかのように

偽ブッチャーの激しいチンポが宇治松千夜のおまんこに襲いかかる!

 

「んーっ!!♥♥んっ!♥んんんんっ!♡そんな攻撃はルールにないですわ~っ!!!♡♡」

「この地下リングではアリなのだ!!!」

 

パンパンパンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンッ! パンパンパンパンッ!

 

挿入された事による激しい快感と快楽、偽ブッチャーは腰使いとピストン攻撃に対して彼女は

すっかり快感に身をよじらせていく一人のメスとなっていた。 

千夜は偽ブッチャーのデカチンポを受け入れ突っ伏した状態で

バックから偽ブッチャーに突かれる態勢となった。

 

スクリーン上には偽ブッチャーに後背位で激しく突かれる千夜の姿が写し出されていた。

 

「てめえええええ!!!!何してんだよおおおおお!!!!」

「おい!!!貴様よくもやってくれたな!!!表出ろコノヤロー!!!」

「千夜ちゃんが~!!!千夜ちゃんのバージンそのものがぁ~!!!」

「ふざけやがってえええええええええええ!!」

「野郎!!ブッ殺してやらぁ!!!(血涙)」

 

観客からもブーイングが飛ぶがスマホを両手に録画している時点で説得力はゼロであった。

 

「千夜ちゃんのおまんこに沢山注いであげるからね!」

「あんっ!♡あんっ!♡もっと!もっと突いてくださいおじさまっ!」

「もちろんだとも~!!」

 

偽ブッチャーの方も大きなモーションから小刻みに千夜ちゃんが

絶頂しイキ果てる場所を探すように

彼女が痛く感じないように優しく腰を動かし続けているうちに

千夜のやわらかい桃尻に優しく指を食い込ませていく。

 

そして体を一度反らしたかと思えば、腰を震わせながら覆いかぶさった!

 

「ぬおあああああああああ~っ!!!!!!」

「だめぇ~っ!!!♡ イっちゃうわ~っ!!!!!!♡♡♡」

 

偽ブッチャーと千夜ちゃんの絶叫により

地下リングにいる全員に何が起きたのかは当然分かっただろう。

両者のアソコの部分からはとろとろと白濁としたお互いの愛液がこぼれ落ちていた。

中出しを決めた偽ブッチャーも、決められた千夜も大満足の顔をしていたようだ。 

偽ブッチャーは千夜の処女を奪った自身のチンポコを引き抜くと

おまんこ・おちんぽから精液がトロリトロリとリング上へ流れ落ちていた。

偽ブッチャーは中出しを決めたのか満足気な表情で

千夜に問う。

 

「気持ちよかったかい千夜ちゃん?( ^ω^)」

「はい♥♥♥♥おじさまの必殺技、灼熱摩天楼(おちんちん)攻撃…とっても気持ちよかったですわ♥♥♥♥でも…」

 

すると千夜は偽ブッチャーの方をくるりと振り向くと

あどけない笑みを浮かべながらそのまま勢いよく偽ブッチャーを押し倒した。

 

「もっともっと気持ちよくしてください!♥♥おじさま♡♡♡」

「ぬわにぃ~っ!?」

 

そして。騎乗位へと体位を変え。反撃を開始した!

「私ともっと気持ちよくなりましょうおじさま♡」

 

偽ブッチャーを押し倒した後千夜は

まずは一声かけて自身の小さな体に偽ブッチャーの大きなデカチンポを勢いよく挿入!

 

「おおぅ!?これは勝てるか!?」

「よっしゃいけー!!!このまま押せー!!!」

「いける!!いけるぞ!!」

 

観客からはこの反撃に大歓声が浴びせられる。

 

「やぁんっ♥♥…ひゃうっ♥♥…おじさまっ…♥♥♥♥どう?私のおまんこ気持ちいい?♥♥♥♥」

「お、おおおっ!!千夜ちゃんの騎乗位攻撃とてもきもちきもち、いいっ!!!!!」

 

「うふふふ♥♥それならさっきのお礼もかねてもっともっと気持ちよくしてあげますわ♥♥」

 

千夜は腰を持ち上げ。

パンパンと上下に振って積極的に偽ブッチャーを犯し始めた!

激しい腰使いとロングストロークのピストン。

言葉責めによって巧みに追い詰めていく。

 

「いっぱい私と気持ちよくなりましょう♡」

 

どうやらこのセックスのテクは先ほどのエロ攻撃で覚醒したのだろうか。

さらに羞恥心とかそういうのは偽ブッチャーのエロ攻撃によって全くなくなっていたのだ。

 

観客席からは騎乗位によって反撃を開始した千夜に対して歓声がかけられる。

「頑張れー!!!!負けるな~!!!」

「スケベ野郎に負けたら許さんで~!!!」

 

そして観客からの声援に答えるかのように偽ブッチャーを騎乗位で追い詰めていく。

 

「うおおおおおおああっ!!♥♥♥」

「ほらほら♡さっきまで私をいじめていた威勢はどうしたの?♡♡おじさま♡♡」

 

男は先ほどのように男が責めのセックス(例:ルナ姫木)ならしたことがあるが

このような騎乗位で反撃を受け、女が責めのセックスはされたことがなく初めてであった。

そのためかダメージがだんだんと蓄積されていった。

 

千夜と偽ブッチャー。両者の体がパンパンとぶつかり合う音とお互いの喘ぎ声が加わり

 

千夜は激しく腰を振り、身体ごと跳ねるように激しく上下させていく。

地下リング上に卑猥な音がこだます。

千夜の腰の動きと連動して彼女のおっぱいがゆらゆらと揺れる

 

騎乗位で喘ぎながらも偽ブッチャーの目が自分のおっぱいを見つめていることに気づいた千夜は小悪魔的笑顔の表情を浮かべると

 

「そんなに気持ちいいの?♥♥なら変態のおじさまに大サービスをしてあげる♥♥♥♥」

「うおぁ、ぬあぁっ………」

 

優しく偽ブッチャーの手を指を絡ませながら握りしめ。

そろそろ射精させてやろうと下半身に力を入れて締め付けて始めた。

 

「おじさま、いっぱい私の中に出してっ♡」

「う、うん、おじさんは千夜ちゃんのおまんこに、だ、だしたいおっ!!」

 

千夜の激しい腰の動きにも勢いをかけていくと

今まで受け身だった偽ブッチャーからも腰を浮かし始めた。

 

そして千夜ちゃんを気持ちよくさせたいという想いで反撃を開始。

 

「もっと♡もっと突いてっおじさま♡♡」

その想いに身体が答えたのか千夜ちゃんもダメージが蓄積していった。

だが全体的に千夜の方が優勢である。

 

「うおおおおおおおおお!!負けてたまるか~!!!」

「あぁんっ!♡ いっぱい。いっぱい出してくださいっおじさまっ!!♡♡♡」

 

男は負けずに千夜ちゃんの手を握り返して反撃をはかる。

 

「私のおっぱい見ながら観客の皆さんに見られるエッチは気持ちいいですか?おじさま♥我慢しないで私の中に出してっ♥♥」

「う、うんっ!おじさん千夜ちゃんのお、おまんまんに…出すね!!」

 

だが観客の全員からは千夜の笑顔の表情、腰使いと言葉責めの方が上手で

偽ブッチャーの方が押されているのがわかっていた。

 

そして…

 

「ああああああああああんっ♡♡♡♡♡♡」

「ひぎいいいいいっ!!」

 

二人同時に絶頂して、リング上に響き渡る喘ぎ声を上げた!

偽ブッチャーは精液を千夜のおまんこの中へ発射し

千夜は相手のチンポから出た精液を自身の膣内で勢いよく受け止めた。

 

精液の熱さとかザーメンのヌルヌル感。セックスの気持ちよさなど感じるものは

両者にとって色々とあるがお互いにとっては

「とても気持ちいい事ができた」という事実があった。

 

「ふふ♥出してるときにもっと動くといっぱい出ると聞きましたわ♥」

 

偽ブッチャーの射精が止まってもしばらくの間

パンパンと腰を動かしながら上下に振って

千夜ちゃんは偽ブッチャーと繋いだ手を離すことなく握り続けていた

彼女の腰使いによって偽ブッチャーのチンポから流れ出る精液が千夜のおまんこにかなりの量がドロリと注がれていく。

 

「おじさま…♡とっても気持ちよかったですわ♡♡…あら…?♡♡♡」

 

どうやら偽ブッチャーは千夜の騎乗位攻撃によってあまりにも気持ちよかったのか気絶していた。

 

「あははっ♡私とのえっちで気持ちよすぎて気絶しちゃったのかしら…?♡」

 

そして千夜はグジュッ…っ淫猥な音を立てながら自分のおまんこからチンポを引き抜いた。

彼女と偽ブッチャーのつながっていたところからはセックスの証である白い精液が

ポタポタと流れ落ちていた。

その数秒後に宇治松千夜の勝利を告げるゴングがなった。

見事千夜ちゃんは大逆転勝利を収めたのだった

 

K.O.

 

「…ふふ♡私の勝ちねおじさま♡」

 

「しょ、勝者!!宇治松千夜~!!」

 

CHIYA WIN !!

 

審判は全裸の千夜ちゃんの右手を掴んで高く上げ、勝利を告げた。

千夜ちゃんの大逆転勝利により観客の全員から『千夜ちゃん!』コールが掛けられた。

 

「いやっほ~!!勝った勝った~!!千夜ちゃんが勝ったぞ~!!!」

「やったー!!!やったな千夜ちゃん~!!!」

「これで賞金がお前さんのものだ~!!!」

「今度店に来るからな~!!!」

 

こうして大声援を浴びせている観客は汗だくの千夜の「女の匂い」と大逆転勝利によりオナニーしていたようだ。

 

一方。敗れた偽ブッチャーの方はと言うと大事な部分が天井に突っ勃ったままで大の字に倒れていた。

そして勝利を実感している千夜に対し気絶している偽ブッチャーを運ぶために医療班が上がってきた。

 

「すげえな!!騎乗位からの大逆転勝利ってすげえぜ!!」

「今度お前のグッズを大量に購入してやるからな!!」

「あと裸じゃ恥ずかしいからラップタオル来ていけ!賞金は控室でな!」

 

彼らも他の観客のように勃起してた上に千夜ちゃんを3人で優しく襲いたかったが

自分たちは医療班であるという強い使命感と意志が性欲を上回っていたようでそのまま偽ブッチャーを担架に乗せた

 

さらに千夜ちゃんを心配してか。

医療班の一人が全裸の千夜にラップタオルを渡した。

 

「ありがとう♡」

「どういたしまして!!さあ控室に戻ってね千夜ちゃん!!」

 

手渡されたラップタオルを着用し、見事大逆転勝利をした千夜はリング上から退出した。

 

この後千夜ちゃんは控室で賞金の10億円とファイトマネーの金(全体的なお礼)をゲットし。

実家の甘兎庵を全国チェーンにする夢を叶えたそうだ。

しかも甘兎庵は日本全国で有名になり毎日お客さんが沢山来るようになって大繫盛となったようである。

もちろん彼女は看板娘だからかなりの有名人になった。

 

そして千夜はその賞金を使って

ラビットハウスの面々を超高級レストランに連れて行きランチをしていた

 

「…まさか本当にもらえるとはなな。それに勝てたなんて驚ろきだ。」←リゼ

「私もびっくりです…」←チノ

「千夜ちゃん。試合でひどい目に遭ってないよね?」←ココア

 

「大丈夫♪普通の試合で何もなかったわよ♪(本当は観客の前で公開セックスで大逆転勝利をしたんだけど、そんな事はとても言えないわ。)」

 

 

ちなみに千夜の着た汗とオシッコに濡れ脱がされた白いハイレグレオタードは

『現役JKレスラーのリンコス』としてオークションにかけられ、それが千夜のファイトマネーになったようだ。

 

その後。このおじさんは千夜と仲良くなり

千夜と会っては夜な夜なラブホテルで対決をしているようだ。

とはいえ千夜が毎回勝利を収めているようである。

 

「たまにはおじさまに負けてみるのもいいかも♪」←ホテルで対決する前にて

「その時は千夜ちゃんに色んなことをしてあげるど( ^ω^)」




今回は逆転勝利をテーマに書いてみました
あとハッピーエンドもね

ごちうさの千夜ちゃんは騎乗位が得意そうだよね

※なお男は妊娠させてはまずいため経口避妊薬を常時服用しております

チノ・ココア・リゼは書くか未定

ちなみにスマホで録画していた観客の何人かはムキムキの黒服男に連れられて
別室で『削除してね♪』と言われ削除せざるをえなかったそうである。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。