外は悪天候のため千夜と偽ブッチャーは甘兎庵の地下でホテルのように対決する。
ちなみに賞金を使って地下を作ったようだ。
「この天気ではおじさまは来れそうにないわね…」
千夜は窓のそばで、誰も歩いていない甘兎庵(あまうさあん)の外の通りの道を悲しそうに眺めていた。
土砂降りの大雨と真っ黒な雲の二つによって本来なら昼なのだが夜に感じられた。
「せっかく私が作った『愛の鏡餅』を食べさせようと思ったのに…」
毎日偽ブッチャーとセックスをしている千夜は盛大なため息を漏らしていた。
いつもならこの時間帯には偽ブッチャーが来て甘兎庵のメニューを頼み、閉店間際まで居座って
閉店した後にいつものラブホテルへと向かってセックスファイトをするはずだった。
それがこの超・悪天候でおじゃんになったも同然だった。
「はあ…明日まで我慢するしか…」
千夜が言い終える瞬間に入り口の扉が開いた。
入ってきたのはレインコートを着た太っちょの男でその容姿は往年のプロレスラー。
ブッチャーを彷彿させるような体形だ。
「あっいらっしゃいませ!っておじさま!?」
「遅れて申し訳ないど千夜ちゃん!」
「この悪天候じゃこないかと思ったけど…」
「なあに!千夜ちゃんのためならこの程度の雨どうってことはないっ!!」
「おじさまらしいわね♪メニューは手元にありますわ♪」
「ありがとう千夜ちゃん!」
偽ブッチャーは千夜の案内に従って席に着く。偽ブッチャーはメニューを広げると
いつものように視線は常に千夜の肉体へ向けた。
「今日はいつもの場所では無理みたいだ…」
「仕方ありませんわおじさま。この天気ですもの」
視線に気づいていた千夜は当たり前のように返答し
お冷を取りに店内の奥に消えていった。
そしてお冷を取りに戻ってきた千夜は
「ご注文はおきまりかしらおじさま? おすすめは新メニューの愛の鏡餅ですわ」
「愛の鏡餅…おじさんが千夜ちゃんに決めた技の名前だね。」
「しかし千夜ちゃんがメニューにつけるセンスはいつ見ても独特でいいね!こういうメニューの名前は中々面白いど!」
「あはは♪そう言ってもらえると嬉しいですわおじさま~^^」
右手でお冷やを置きつつ、珍妙な名前のメニューを勧める千夜。
「千夜ちゃん…ところで聞きたいことがあるんだが…」
「あら?なあにおじさま?」
「おじさんとの試合で勝利して獲得した賞金は…どのように使ったのかな?」
「…知りたい?」
「う、うんっ!」
「ならついてきて♪そして今日はそこでやりましょう♥」
「お、おお…」
千夜は偽ブッチャーについてくるように指示。
「(一体なんだお?)」
そして、二人は千夜の部屋にまで来たのだった。
千夜の部屋は女の子とは言えないくらい物が少なく。
戸棚と机が置かれているだけだった。
床は和室と同じ畳だった。
「まさか千夜ちゃんの部屋でやるのかお?それでもおじさんは大丈夫だが…」
「いえいえ違います。この下でやるの」
「えっ?」
すると千夜は部屋の真ん中あたりの畳を持ちあげ始めた。
「ん?ええ?」
なんと千夜が持ち上げた畳の下にあるのは地下への階段だった。
「さあ、下へと降りますわよおじさま♪」
2人は地下へと進んでいく。
「い、いつのまにこんなの作ったんだっ!?」
「賞金を貰った一か月後にですわ♪」
「…ひょっとして…地下室はリングとかになっているのかお?」
「ええ♪おじさまとたっぷりまぐわうために広くしましたわ♪」
どうやら千夜は賞金で地下室を増築したようだった。
そのまま2人は地下室へたどり着く。
「この地下室でするのかい…?」
「そうですわおじさま。着替えなら左端にありますわ♪」
地下室はというと甘兎庵の店内と同じ広さと高さであり、
床にはレスリングで使用される三色マットが敷かれていたのだった。
部屋の奥の両端にはプラ製の着替え置き場用のカゴが置かれてある。
千夜の発言からして左端には偽ブッチャーのが、右端には千夜のコスチュームが入っているようだ。
千夜はそういうと奥の右端へ行き。着物を脱いで着替え始めたのだった。
「う~むいったい何がコスチュームなんだお?」
偽ブッチャーも着替えることにした。だが…
「これがおじさんのコスチュームかお…」
「うふふ♥気に入ってくれたかしら…?」
ニセブッチャーは着替えたがなんとコスチュームは
長大なV字布が肩から股間まで一貫するだけというあまりにも過激なデザインだ。
少し激しく動いてずれてしまったら今にもチンポが見えてしまいそうな
際どいピンクのスリングショット水着だった。
千夜のコスチュームは緑色の競泳水着に抹茶色のニーハイに
緑色のリングシューズを履き、手には指ぬきグローブといったリングコスチューム姿だった。
そして競泳水着の特性上、体にフィットするように作られているため、競泳水着がうら若き乙女の肌に張り付き千夜のボディラインを際立たせる。
大きく開いた襟ぐりから窮屈に押し込められた美乳の上乳が顔を覗かせて深い谷間をつくり、視線を下げると括れた腰、足の付け根から股間までを大胆にカットしたハイレグ部分が千夜の美脚を際立たせ、健康的な脚線美をより美しく引き立てる。
その引き立てぶりは偽ブッチャーのチンポをみるみるうちに勃起させていた。
「いいコスチュームだど…」
偽ブッチャーはどうしてもハイレグの股間に目がいってしまう。
その視線に気付いた千夜は背中を見せたが正面よりも刺激的だった。
上は背中で交差するようにXにカットされて、肩から腰の辺りまでの肌を露出させ、さらに腰から下は紐パン状のTバックになっていて、千夜の魅力的なヒップの谷間に食い込み、わずかな布地がかろうじて女の子の大切な部分を隠していた。
「準備はいいかしら?」
「もちろんだお!!勝って千夜ちゃんにたっぷり種付けしてやるっ!!」
「あらあら♪ぜひそうしてほしいですわおじさま♥」
一見楽しそうに言葉を交わしている二人だったが
心の中では相手をめちゃくちゃにしたい欲求に駆られていた。
偽ブッチャーは千夜を滅茶苦茶に犯して種付けしたいという事。
千夜は偽ブッチャーを搾り取りたい事だった。
お互いに準備が整った二人は近づき詰め寄る。
前に構えた手の指先が触れ合うくらいまで近寄った二人は
一気に距離をつめると互いを正面から抱きしめあい。そしてゆっくりと床へと倒れ込んだ。
マウントポジションと取ろうと揉みあう両者。
ゴロンゴロンと転がりつつ、お互いを抱き合い転がりする。
やがて力で勝る偽ブッチャーがマウントを取り
千夜をマウント状態にする。
「くっ…あぁん…♥」
しかし偽ブッチャーは一方的に責めては駄目だとわざと解除し
彼女の長い髪の毛を掴んで室内の中央に引き摺って行く。
うつ伏せにさせ、その背中に馬乗りになってキャメルクラッチを仕掛ける。
偽ブッチャーに締め付けられ苦しい表情と声を出すが
手加減している偽ブッチャーは頭をいったん解放し、両腕を彼の両脇に差し入れて抱き直しつつ地面を転がり始める。千夜にしがみつくようになりながら、抱き合い転がる二人。
今度はお互いに立ち上がるが千夜は偽ブッチャーの足をその足を掴むと勢いよくと転がす。
転んだ偽ブッチャーに今度こそ覆いかぶさっていくと
相手の両胸を両手で掴んで揉んで攻撃する。顔を上気させて偽ブッチャーの顔に平手打ちを放つ。構わず応酬する偽ブッチャーが千夜の両手を掴んで地面に押し付ける。
抱き合いながら激しく転がる二人の身体。千夜と偽ブッチャーの身体は密着して離れない。まるで二つの身体を一つに溶け合わせようとするかのように、何度も何度もゴロンゴロンと転がり続ける二人。
千夜の体液と匂いが自分の体にタップリと浸み込んでくるのが分かる。
密着しつつ激しくもつれる千夜の荒い鼻息、口から吐かれる息が顔にかかり鼻腔を突く。密着し潰れる豊満な乳房が圧し迫る。感じる。千夜の肉体を、匂いを。気絶するほど悩ましく感じる。転がりながら、二人の視界の景色が回る回る。
すると千夜は抱き合い転がりを解除して距離を取るや。
そのまま抱き着いて濃厚なキスをしてきた。
千夜の唇があっけらかんとしている偽ブッチャーの唇に触れるやいなや、唇同士で甘噛みして、離れる。
唇のみならず舌まで出してベロチューまでもしてきた。
キスで伝わって来る千夜の感触と、唇と舌。
あっけにとられて千夜を見つめていたら、千夜が我慢できないのか唇の形を変えてキスを催促してくる。
もう一度唇を合わせて、それから今度は千夜から舌を入れてきた。
千夜の舌が偽ブッチャーの舌に絡みついてくる。
激しい。甘くて濃厚なキスだった。
すると千夜はキスであっけに取られて緩んでいた偽ブッチャーを押し倒すと
仰向けに倒れている偽ブッチャーにのしかかり笑顔を浮かべながら
偽ブッチャーの上半身の方へお尻と背中を向けて、顔を
偽ブッチャーの下半身に向けるとスリングショット水着を横にずらし
彼の肉棒を露わにさせる。ペニスは股間から真上に向かって伸びていた
69の体勢となったで千夜は口の中に偽ブッチャーのペニスを咥えこんでいくのだった。
「ひもひいいおひひゃま?」
「き、気持ちいいど千夜ちゃん…っ」
千夜は偽ブッチャーのペニスを咥えたまま
お尻を偽ブッチャーの顔に強く押し付けていく。
この攻撃によって偽ブッチャーの顔面を千夜の尻に完全に塞がれ
反撃もままならないまま、彼のペニスは千夜の口中で舐め上げられていく。
さらに舐めるだけではなく、唇をすぼめ、ペニスを締め上げていく。
何度も千夜とセックスをしてきた自慢のペニス。
だが千夜のフェラチオをうけ、着実にダメージは蓄積されていっていた。
さらを口いっぱいにほおばり、唇でキュッと締めつつ、舌で亀頭をローリングしていく。
すでに我慢汁が千夜の口の中に溢れ始めていた。
千夜は偽ブッチャーの一番気持ちいい部分を舌を左右に動かして舐めたり締めあげていき。射精させるべくダメージを蓄積させていく。
「千夜ちゃんのフェラ、とってもいいど!でもこれはどうかお!?」
「ん!?んん!!!おえ!ん!!」
すると偽ブッチャーはぱかっと両足をあげて開き、上に上げると
千夜の頭を髪ごと挟み込んでがっちりとロックし
自らのペニスをのど奥までくわえ込ませたのだった。
その衝撃により、偽ブッチャーの顔を覆っていた千夜の桃尻が顔から離れていく。
いわゆるイラマチオ状態だ。
彼女は一瞬で状況を把握したらしい。フェラを解除しようとするが
偽ブッチャーの太い両足で頭をロックされ、頭を動かそうと力を入れる。
「んんん!!んんん!!!」
のど奥までペニスが突き刺さり、反射的に胃の奥から胃液が逆流してくるのが分かる。
それを必死で押さえ込み、千夜はこの苦しみに耐えていく。
足で頭をロックされ、さらに激しく揺さぶられることでこみ上げてくる胃液を耐え、のどでもペニスを締めようと必死に力を入れる千夜。
「そんなにおじさんのチンポを咥えたいならたっぷり咥えさせてやるどっ!!」
ペニスは千夜の口の動きに合わせて、刺激がまるべく弱まるようにピストン。
次第に千夜のあげるくぐもった声が切羽詰ったものになっていき、
窒息させないように気をつけながらも、ペニスのピストンを早めていく。
「んんー!!んんんんー!!んんんんんんーっ!!!!」
苦しそうな千夜の声に偽ブッチャーは両脚を千夜の頭から外す。
「どうだったかお千夜ちゃん?もう一回するならおじさんの両足で挟み込んであげるどぉ♪」
「くっ…」
その時、千夜は自分の背中越しに偽ブッチャーの右手が後ろの蕾に向かうのを感じた。
(ま、まさか!?)
千夜の表情に焦りの色が浮かんだ。
「んほっ!?♡」
そのまさかだ。強烈な衝撃がアナルを襲う。
それは偽ブッチャーの右人指し指だ。中指を覆い被さっている千夜の競泳水着の股布部分をずらし
そのまま無防備のアナルに根元までねじ込んで勢いよく挿入したのだった。
「んひいいいいいっ!?!?!?♥♥♥お”お”お”!”!”!”」
まさかの指を使ったアナルへの攻撃に千夜は絶叫。
「いい声だど千夜ちゃん。これが弱点なのかお?w」
「だめっ!!♥おじさまっ!!お尻はやめてえええええっ!!♡♡」
偽ブッチャーは一旦右人指し指をアナルから抜くと
更に中指、薬指、小指の順番でアナルにねじ込み。
更にぐりぐりと彼女のアナルを激しくぐちゅぐちゅに掻きまわす。
宇治松千夜のアナルは悲鳴を上げ、激痛と快楽、屈辱が激しく襲う。
何とかして腰とお尻をグワングワンと激しく横に振って
指アナル攻撃から逃れようとする千夜だが…
偽ブッチャーの太い腕が千夜の尻をがっちりと掴みこんで逃がさない。
そして、少しずつピストンのスピードを速めていく。
千夜の悲鳴と悦楽の混じった声に関わらず。更に責め続ける
「お願いっ!!♡♡これ以上お尻に指を入れないでぇっ!!♡」
「駄目ですど!!このままお尻を蹂躙してあげるど!!!」
ヌチュヌチュヌチュヌチュ♡♡♡グリグリグリ♡♡♡♡
だんだんピストンが早くなり。千夜は悲鳴を上げることしかできない。
「おっ!♥おっ!!♥おっおっおっ♥おっほおおおおお!!!!♥」
千夜は快楽と苦悶の声でアナル攻撃を耐える。
そして…
「んっ!♡♡いやんっ♡♡♡おっ♥んっほおおおおおお♡んっ♡ああッ♡おっッッ!♡!!♡♡あん!♡♡いやっ!あっはあああああん♡♡♡♡♡」
千夜は偽ブッチャーの指アナル攻撃によりそのまま絶頂し
慮行中の漁船に見事一本釣りで釣り上げられた魚のように
ビクンビクンと激しく無様に四肢を痙攣させ
スポーツマットが敷かれている床に突っ伏すように倒れたのだ。
「悪い子にはお仕置きだど~!!」
すると突っ伏したように倒れた千夜に覆いかぶさるとそのまま挿入し
千夜の上腕を掴んでその体を優しく引き起こすと自ら後ろにゆっくりと倒れこむ。
「きゃんんんんん!?♡♡♡♡」
偽ブッチャーが下で、その上に千夜が乗っかる背面騎乗位の体勢にする。
「千夜ちゃん!このままトドメをさしてあげるねっ!」
「いやんっ!!…きゃあああっ!!」
偽ブッチャーはそのまま煽りながら下から腰を突き上げて膣内を攻める。
「あんっ!!…いやんっ!!…おじさま!おじさまああああっ!!」
責めているのは偽ブッチャーなのに、偽ブッチャーの愛称を大声で呼ぶ。
偽ブッチャーは千夜が逃げられないように
両手を掴んで腰をピストンさせて動かしていくと
千夜の体が面白いように跳ね、大きく上下に動く。
千夜はほとんど悲鳴に近い声をあげることしかできない。
しかし逆に千夜の膣内は偽ブッチャーのペニスをキツキツに締め付けてくるのだった。
偽ブッチャーは千夜の悲鳴と絶叫に背徳感を覚えながらも
ここで勝負を決めなければ逆にイカされるため心を鬼にし
必死に自らの腰を激しく動かし続けた。
「千夜ちゃん!このままイッちゃいなさい!」
「あっ!!…ああああああっ!!!♡♡♡♡あああああああああああああ!!!!!♡♡♡♡」
そのまま、ピストンのスピードを速めていく。
「もうだめぇっ!!イグっイグっ!!イグううううううううううううう~~~!!」
「そのままおじさんのチンポでみだらにイっちゃえっ!!」
「あああああああああああああああああああああああああっ!!!!!!!!!♡♡♡♡」
ついに千夜は背面騎乗位でビクビクと体を震わせて、激しい悲鳴と絶叫をしながら絶頂した。
「気持ちよかったど…」
偽ブッチャーはそう言うと背面騎乗位から解放するとそのまま千夜を仰向けにして寝かせ、正常位へと移行する。
「それじゃあ次は正常位いくど!!」
偽ブッチャーは自分のモノを千夜の濡れた割れ目にこすりつける。
「はぁはぁ……はぁはぁ……♥♥♥♥」
息も絶え絶えな状態の千夜だが、偽ブッチャーはその手を緩めない。
「千夜ちゃん!ここからがおじさんの本気だど!!」
そういうと自分のものを勢いよく千夜の秘所へと挿入し
「ひゃあああああああんっ!!♡♡♡」
千夜は再び大きな喘ぎ声をあげてしまう。
そして偽ブッチャーは腰を動かし始める。
「さっきしたばかりなのに千夜ちゃんのおまんこすごいど!初めてのようにおじさんのちんぽに絡みついてくるど!!」
「いやあっ!そんな事言わないでぇっ!」
偽ブッチャーは興奮しながらさらに激しくピストンしていく。
「いいど千夜ちゃん!!もっと締め付けるんだど!!」
「あぁんっ!!♡♡ふああああああっ!!!♡♡♡♡」
偽ブッチャーの激しいピストン責めによって、千夜は再び快楽の表情を浮かべ始める。
「くぅっ……!そろそろ出るど!!」
激しいピストンをしている偽ブッチャーはつい先ほど出したばかりなのにまた射精寸前になり、一気に腰を振って千夜へのラストスパートをかける。
「イクど千夜ちゃん!!しっかり受け止めるんだどおおお!!!!」
「おじさま!私もまたイっちゃいますうううううううううっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
またも膣内に大量の精液が発射され、千夜は再度大きく痙攣し絶頂したのだった。
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