※もちろん国民も泥レスの事は知りません
レーティア・アドルフの公式戦績
〇ガメリカ人レスラー
〇チエノワマン
非公式戦績
×ベンキマン
×カニベース
【アドルフ閣下。超人相手に大逆転勝利】
【チエノワマン。『弱点を狙われたのがまずかった』】
【アドルフ閣下『勝ててよかった』】
某月某日未明、我がドクツ第三帝国のプロレスリングでエキシビションマッチが開かれ
我らが総統閣下レーティア・アドルフVS超人のチエノワマンとのプロレス勝負が開催された。
ルールはどちらかがギブアップになるまでのデスマッチだった。
ガメリカ人レスラーに勝利を収めたアドルフ閣下は初の超人相手との試合に
苦戦しながらも見事に大逆転勝利を収めたのだった。
チエノワマンは175cm。
外見は知恵の輪そのままの超人。
対するは我らが総統閣下レーティア・アドルフ。身長164cm
眩い光さえ放つ腰までの見事なストレートの金髪、晴天のような空の色をした碧眼
そして幼さが残るが西洋人形を思わせる顔立ち、小柄で胸はないがその全身から見事なまでのオーラが放たれている。
我らが総統閣下は白色のハイレグレオタードを纏い。履いているロングサイハイブーツや着用している手袋には黒が差し色として使われている。
下半身に目をやるとロングサイハイブーツの上には引き締まった太ももから大きくプリッとカーブを描いた少女の未成熟なお尻がきゅっと白のハイレグレオタードに引き締まって食い込み。色っぽいラインを生成している。
少しでもズレれば大事なところが観客席中に見えてしまうかのくらいの超ハイレグだった。
しかし我らドクツ国民はそのような色っぽいコスチュームでも欲情する人は誰一人いない。
なぜならばドクツ第三帝国を復興させた英雄は親愛なるレーティア・アドルフ閣下だからだ。
その英雄に対して欲情などととんでもない話である。もしそのような輩がいるならば
ただちに親衛隊が叩きのめすだろう。
試合開始直後。チエノワマンは積極的に閣下に攻撃を仕掛ける。
ツームストーンパイルドライバーにキン肉バスター。卍固め。ボーアンドローバックブリーカー。カベルナリア。
コブラツイストやダブルアームスープレックス。パワースラムやアルゼンチンバックブリーカー。
ベアハッグ。ジャイアントスイング。パイルドライバー
ヨーロピアンレッグクラッチ。ストレッチプラム。逆エビ固めで責めたてる。
だがこの程度でドクツを復興させた総統閣下は倒れない。
閣下はドクツを背負っているのだから。
しかしチエノワマンは卑劣にも総統閣下に対し我々に見せつけるかのように
さらにはレオタードを食いこませたり電気あんまやスパンキングという卑劣な手段を行う。
ドクツを復興させたアドルフ閣下に対しこのようなハレンチな真似をした超人にブーイングが飛び交う。
ブーイングに気を取られた隙にアドルフ閣下はチエノワマンを構成している
知恵の輪リングを外し、彼をバラバラにすると勝利の名乗りを上げたのだった。
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ドクツ宣伝相グレシア・ゲッベルスの部屋にて
ゲッベルスとチエノワマンが会話していた。
「もうちょっと屈辱的な技とかセクハラをやって欲しかったわね。」
「そうは言っても…一国の国家元首にああいう真似をするのはちょっと…」
「だったらドクツが保有している惑星に泥まみれの星があるのよ。そこでなら好きにしていいわ」
「いいんですか?仮にも貴方プロデューサーじゃ…」
「いいのよ。レーティアにはいい経験になるから」