西絹代(ガルパン)と対決
俺は知波単学園の一生徒。
とは言ってもこの高校で活発である戦車道と馬術部などはやっていないし、まあ簡単に言えば俺は全国の学校のクラスに一人はいる影の薄い生徒だ。
世間で言うなら陰キャとかぼっちって感じかな。
そんな影が薄い俺は当然と言ってもいいけど友人が出来ず、クラスメイトとたまに話すとしても学校行事とかのくらいなもんだ。
…あの日まではな。
~知波単学園 学園艦の教室~
学園艦の授業が全部終わった今日も俺は誰もいなくなった自分のクラスの教室でスマホの動画を見ていた。
俺の家は千葉県の港付近にある。距離は十数分で帰れるほどだ。
学園艦が帰港したときににちょくちょくと帰っている。
ただ今日はこの学園艦で泊まるつもりだった。
帰ったとしても家でゴロゴロしているか趣味の筋トレかゲームをしてるだけだしな。
俺は誰もいなくなった教室の机で一人スマホをいじり、音を出しながら筋トレとかレスリング
そしてガチムチの男がパンツを奪い合うムキムキパンツレスリングとかの動画を見るのが俺の楽しみの一つだ。
だがそんな俺の楽しみは予想外の事により終わりを迎える事になった。
「失礼。先程から君は一体何を見ているのでありますか?」
「えっ?」
声がした方向を見るとなんと俺と同じクラスで、しかも知波単学園戦車道チームの隊長である西絹代が立っていたのだった。
俺はこいつとはあまり話した事はないが戦車道で隊長をやっているのはクラス中。
いや知波単学園の誰もが知っている。
凜々とした見た目と黒髪ロング。そして誰に対しても丁寧な口調で学園中で人気の的だ。
そんな彼女に話しかけられるのはすげえ嬉しいがあえて感情を出さずに平静を装ったまま返す
「え?俺が見ていたこの動画?」
「ああ。先程から一人でずっとその動画を見ていたのでな。何やら下着一枚の男二人が組み合っているようだが…」
どうやら彼女は俺が見ていた動画に興味を持ったらしい。
とりあえず俺は動画の内容をありのままに伝えたがこれがとんでもない解釈をされてしまった
「ああこの動画ね。『ムキムキパンツレスリング』という動画さ。パンツを取られたら負けってルールのレスリングで、西さんがやっている戦車道で例えるならフラッグ戦…」
「-----なるほど!つまり君の見ているその動画はパンツをフラッグに例えている、一対一のフラッグ戦を生身で例えた訓練のようなものでありますか!」
…しまった。こいつは戦車道チームの隊長でありながらかなりの天然で、しかも他の生徒のように突撃精神を持っているんだった…その上人の言うことも聞かずに早合点するんだった…
しかも知波単学園特有の「人の話を聞かない」という悪癖もあった。
だがもう遅い。
「いやあの、これはフラッグ戦じゃ…」
「なら丁度いい。私と君で一対一の生身のフラッグ戦をしようじゃないか。今この教室には私と君の二人しかいないからな。」
慌てて撤回しようとするが遅かった。
何と俺は戦車道チームの隊長である西から勝負を挑まれる事になっちまった。
「いやだからこの動画は」
「今すぐ私とこの動画のようにフラッグ戦をやるぞ。それに同じクラスメイトである君の事をよく知りたいからな!」
何とかして撤回しようと目をキラキラと輝かせている彼女は言い終えるまえにガシッと俺の両肩を掴んできた。
「さて、君が見せていた動画なのだが…とにかく下着だけになればいいのだろうか?」
「え、ああはい下着になればいいらしいです…」
「なるほど。なら私は着替えてくる。君はパンツ一丁になってくれ。」
最早避けられることの出来ない戦いに頭を抱えている俺を尻目に彼女は女子更衣室の方へと向かっていった。
「では、場所は奥のロッカールームでやろう。パンツ一丁に着替え終わったら男子更衣室に来てくれ。今のところこの学校にいる男子はお前だけだからな」
「ちょっ…何でこんな事に…」
「なあに、すぐ終わる。言っておくが私を前にして敵前逃亡など許さんからな?」
正直言って逃げ出したかったが、戦車道の隊長である西絹代に勝負を挑まれた以上、更に逃げるなと釘を刺された以上逃げるわけにはいかずこの勝負を受けるしかなかった。
そして学園艦で滅多に使われていないロッカールーム。
そこで俺と西隊長との戦車道が行われる事となった。
ブリーフパンツ一丁で入ってきた俺を仁王立ちで待っていたのはふんどしだけを着ていた西だった。
しかも上半身は何も着けて折らず豊満な胸と突起物が丸出しであった。
「え?!なんで上半身だけ裸なの!?しかも褌だけ…」
人生で初めて見る褌に俺は思わず声に出してしまった。
しかも目の前にあるのは女の子にあって当然のおっぱいだ
「君の動画を見た限り上半身に何も着ていなかったからな。まずは格好だけでもまねてみようとしたのだ。それに、知波単学園の戦車道チームの隊長である私が君のような男子の前で上半身裸になったくらいで恥じらうわけにはいかんからな。」
「そ、それになんでふんどし姿なんだ?」
「フラッグ戦である以上、ふんどしで勝負しなければならんからな!」
「あ、ああそうなの…」
「さあ、どこからでもかかってくるがいい!私のふんどしはそう簡単に奪えはしないぞ!」
そして西は俺の目の前でファイティングポーズを取った。
おっぱいまるだしでしかも褌一丁の彼女は凜とした女力士のように見えた。
「な、なんでこんな事に…」
「そうはいっても、君の主砲は正直なようだぞ?」
「え?だ、だってそんな格好でやるから…」
彼女に言われたとおり目線を自分のパンツに向けてみると、確かに彼女に向かって伸びている突起物が出ていた。
「君のフラッグ(パンツ)を奪えばその主砲が露わになるな。是非君の主砲を見て見たい」
「え!?い、いやそれはちょっと…」
「だったら全力でかかってくるであります。」
俺も彼女と同じくなんちゃってポーズを取り始めた
俺の穿いているパンツを取られるワケにはいかないしな
先に動いたのは彼女で俺に両手をあげて力比べを迫ってきた。
仕方なく俺も彼女に会わせて
俺と彼女は両手で力比べを始めた。
「ふふん。知波単学園の隊長であるこの私に勝てると思うなよ?」
「な、何の…」
俺と両手で組み合って彼女は強気で言っているが彼女は年齢相応の女の子の力しかなく
俺が本気で出せばあっさり押し切る事は苦ではない。
知波単学園一の突撃精神を持っている彼女は全力で俺を押し倒そうとしてきたが
男である俺の力が強くて押し倒すまでには至らない。
…このまま力比べのまま引き分けに持ち込もうとしたが
「…どうした。もっと本気を出せ」
彼女は俺が本気を出していない事に対して気に入っていないのか
少し怒ったような声を出してきた。
だが俺は本気は出す事はできない。
もし戦車道チームの隊長である彼女を倒して少しのケガでもさせてしまったら俺はこの学園にいられなくなるからだ。
「え?い、いや君は女の子だしさあ…それに戦車道チームの隊長だからもし押し倒してケガでもさせちゃったら…」
すると女の子扱いされていたのに腹が立ったのか
「私が女だからといって手加減はいらん!これは私とお前の真剣勝負なんだ!手加減は無用だ!」
「じゃ、じゃあ遠慮なく…」
本気を出せと言われたので
仕方なく俺は体のバネを使って押した
「くっ!中々いい突撃じゃないか!」
「そ、そっちこそ…」
このまま一気に押し倒すことも可能だがさすがにまずいのでギリギリ倒れそうでないくらいに抑える。
「っ…ならこれはどうだ?」
「!?」
なんと彼女は力比べをしている両腕の内の左腕を解除したと思ったらそのまま俺のパンツをさすり始めた。
彼女の優しい手つきをパンツ越しに感じる。
「ほう。触り心地からして…相当大きな主砲のようだな。是非剥ぎ取ってみたい」
「ちょ、ちょっとどこ触ってるんですか!」
唐突な急所攻撃には俺も思わず驚愕した。
「ふむ。ますます君の主砲を見たくなってきた。このままパージさせてもらおうか」
「や、やめてくださいよ西さん!」
思わず俺も負けじと彼女の股間をさすり返す。
「んっ…やったな。」
「そ、そっちこそ!」
俺が穿いているブリーフパンツと彼女のふんどしを装甲にした直接対決!
だが
「んっ……ふっ……っく……んん……」
しかし数秒と経たずに西が腰を引き始め、口の端から喘ぎ声を漏らしてしまう。
あえぎ声を出した西に俺はあえて挑発した
「どうした。戦車道チーム隊長はこの程度か?」
「ば、馬鹿にするな!」
彼女はさらにさするスピードを速くする。
彼女の手コキの威力は凄まじく。あっという間に主砲がビンビンと大きくなってきた。
強烈な手コキ攻撃により俺の力が緩んだ瞬間
「くっ…うぅぅっ…」
「ほうほう…これはかなりの大きさだな…では!」
「!?」
なんと彼女はいきなりしゃがんだかと思うとレスリングの吉田沙保里を
彷彿とさせるようなタックルで俺を押し倒した。
西隊長の年相応の女の子のいい匂いが俺の鼻に入ってくる。
彼女は両手を伸ばして俺を抱くようにしつつ、両足を絡ませていく。
そのまましっかりと抱き合い、互いの身体をこすりつけるようにロッカールーム上を転がる。
「ようやく全力を出し始めたな。君の全力で私のふんどしを脱がしてみろ」
「は、はいっ…」
俺は西隊長を抱きしめると
彼女の体温がとても高いことが分かった。
どうやら異性である俺との抱き合い興奮しているようだ。
絡め取るように俺を寝技へと持ち込んだものの
異性である男の俺のの体と密着している以上に汗をかいてしまう。
組合のうちに西絹代の体は汗まみれになっていた
西が上になって止まると俺の両手を掴んで押さえる
俺はそうはさせじと両脚で優しく彼女の首に引っ掛けていく。
不意の反撃により西絹代は仰け反るようになり尻餅をついてしまう。
そのまま膝立ちして起き上がろうとする彼女に俺は組み付いていく。
彼女を地面に押し倒し、再び身体を重ね合わせて抱き合いロッカールームの床を転がり始める。
もちろん彼女のおっぱいが俺に当たるたびに俺の主砲はギンギンに大きくなっていく。
「くっ…中々やるなっ…!」
「そ、そっちこそ…」
しかし俺の動きが少し遅れたのを彼女は見逃さず…
俺を仰向けに押し倒した。
「そろそろ止めと行こうか。」
そして押し倒した俺からなんとパンツを無理やり脱がし…
「ちょ、ちょっと!?何をしてるの!?」
「これが君の主砲とやらか…わが知波単学園のチハやハ号などの戦車よりも強力そうだ」
すると西は体の向きを反転させて、俺のお腹に跨がったのだ。
ふんどしだけでは隠しきれない彼女の豊満な尻肉が、俺の眼前に迫ってくる。
迫ってくるどころか、なんとお尻を俺の顔に押し付けてきた
「では…私の攻撃を受けてみるがいい!」
「え!?ええ~!?」
そして西はシックスナインの状態になって
顔の目の前にある俺の主砲の裏筋をちろちろと優しく舐めると…ぱくっと優しく亀頭を咥えた。
ぬちゃぁっ… ちゅっぱちゅっぱちゅっぱっ…
「!?!?!?!??!?!?」
俺は腰を動かそうとしたが
彼女の強烈バキュームフェラ攻撃によって腰に力が入らない。
ゆったりとした優しい責めは俺の主砲を確実に追い詰めていった…
そしてフェラ攻撃に快楽に耐え切れず……
「うああーーっ!おおおおお!!!!射精するよぉおおおお!!!!!」
ドピュッ ドプッ ドプッ♥
俺に備え付けられている主砲の砲撃ザーメンが彼女の口内へと激しく飛び出た。
彼女は俺のザーメンをそのままごっくんと飲み干し…
「実にいい主砲でありました。もしよかったらまた私とレスリングとやらをしてくれませんか?」
なんとまたこういういけない事をやってくれるらしい!
無様に負けたにもかかわらず俺は
「うん!すりゅすりゅ!」
と情けない声で返答した…
「このようなえっちな戦車道もあるとはまだまだ私も精進が足りんな」
この後。俺と西絹代は彼女が戦車道をやっていない時に常に会うようになり…
彼女とエッチなレスリングを沢山したよ…
まあ俺が毎回負けているんだけどね…
「そうは言っても君はとても嬉しそうだったぞ?」
もちろん俺は彼女といい関係になり
当然ながら俺は知波単学園の戦車道に入ることとなった。
男である俺が入ったのは当初は戦車道チームの人たちにビックリされたが次第に
知波単学園の戦車道チームの人たちは慣れていった。
そして俺は知波単学園の戦車道チームの前で
西絹代と再び今のようなレスリングをすることになってしまうのだがそれはまた別の話だ
西絹代と対決 完
今回はガルパンの西絹代さんを書いてみました
西絹代「君と会ったおかげで男の味と海外の戦車道と言うのを知ることができた。ありがとう!」
俺「あ、あはい…」
西絹代「次は2vs2のチーム戦はどうだろうか?」
俺「チーム戦ですか…」
どうやら次はチーム戦でやるようだ。
話し合いの結果…
俺:玉田VS西絹代:細見 になったそうな
西「私に勝てば君の主砲を私に入れても構わんぞ?」
西さんは性知識に疎そうだから騙せば
パンツレスリングとか相撲とか応じてくれるかも?