-----そして明日。俺は西絹代隊長と二人っきりで話をしていた。
「俺くん!今日はサンダース高校のケイ隊長と1VS1の生身のフラッグ戦をするであります!」
「えっケイと!?」
「うむ!実は電話してみたところ、了承してくれたのであります!」
「それに、俺君は知波単学園以外の生徒ともしたがっているようでありましたからな!」
「ええ~!?」
「俺君!私の想い人として…知波単学園戦車道の一員として、ケイ殿に勝ってほしいであります!」
~西絹代の回想~
「ハーイ」
サンダースの隊長ケイは電話をとる
「もしもし、わたくし知波単学園の西絹代と申します」
「オー、キヌどうしたの、改まって?」
「実は我が校でやっている肉体戦車道…パンツレスリングの発案者の俺君とあなたを戦わせたいと思いまして!」
「俺君があなたとしたいと言っているのであります!」
「HAHAHA、そのレスリングは聞いているわ!とってもエキサイティングなレスリングだそうね?OK。こっちはいつでもいいわ」
「ありがとうございます!では日にちは・・・」
「OH、ちょっと待って。こちらでも色々準備があるから一週間後にしましょう」
「了解しました!」
「じゃあそういうことでよろしくねー」
ピッ
「というわけであります」
「なるほど、確かにそれは面白そうだ。この前みたいに一方的にやられっぱなしは嫌だからね」
「ふふふ、私も楽しみにしているであります!」
------------------そして一週間後。知波単学園の学園艦の空き部屋で
三色レスリングマットの上で、俺とケイとのパンツレスリングが行われていた。
なお、西絹代隊長は昨日と同じ迷彩柄のスリングショット水着だった。
「俺君!!知波単魂を存分に見せつけてやるでありますよ!!」
「そしてルールを説明するであります! 1:フラッグを取られたら負け 2:敗者は勝者の言う事を聞く これだけだ!」
「ハーイ!今日はよろしくね!」
「お、おお…」
俺が白いブリーフパンツ一丁のみに対し
ケイは白い地の上に刻まれる赤と青のスターズ・アンド・ストライプス、自由の国アメリカの象徴たる文様は、見紛うわけもない星条旗ビキニとよばれるやつだ。
その見事なボディラインを見せつけるかのように腕を組み仁王立ちをしている。
「ゴーアヘッド!」
同時にいい終えるとケイはゆっくりと近づいてくる。
「さあ、始めまるわよ!」
「よし……いくぞ!!」
俺は勢いよくケイに飛びかかる。
「ふふん♪」
しかしケイは余裕綽々といった様子で俺を受け流す。
「なにっ!?」
「そんな攻撃じゃ当たらなくて当然よ!」
「くそっ……」
「それならこれはどうかしら?」
今度はケイが飛びかかってきた
「くらえっ!!」
俺はケイの腕を掴む。
「Oops!油断ならないわね!」
「まだまだぁっ!」
そのまま力任せに足払いをして倒す。ケイをレスリングマットに押し倒すことに成功した。
俺とケイの二人は絡み合ったままゴロゴロと三色レスリングマット上を転げ回る。
その間にも、ケイが主導権を握ろうとすべくロール技を仕掛けていく。
だが激しい攻防に、彼女の呼吸は早くも乱れ始めた。
そしてくんずほぐれつの取っ組み合いの結果、彼女はわかっていないが星条旗ビキニがお尻に激しく食い込み
胸元のビキニブラも肩紐の部分が延びてはだけそうになっているが、彼女は全く意に介さない。むしろどんどん積極的に攻め込んできているようにすら見える。
俺とケイは上になり下になるのを入れ替わりながら転がり続ける。
互いの荒い息が顔にかかりあう。互いの汗が混じり合い、互いの体を濡らしていくのだった。
俺が上からカバーすれば、すかさずケイも俺を押し込んで攻防。
上下を入れ替えながらレスリングマットの上を転がってどっちが上になるかを争い続ける。
とはいえ、何度も対決してきた西絹代隊長に比べればケイは西隊長よりも動きのキレもパワーがない。
そして、ケイは伏臥位のまま俺に抑えつけられる体制となった。
ケイはじたばたとするが、俺はそれを許さなかった。
激しく暴れるケイ。ここで俺はあえて抑えつけるのを解除すると。
仰臥位にされたケイのお尻…星条旗ビキニを掴むと一気にずり下ろした。
「Oh!?」
ケイが驚いたような声を上げる。
そして一瞬で状況を察知したのか。悲鳴をあげながら両手で下半身を隠す。
「キャーッ!?!?」
ここでずっと観戦していた西絹代隊長がケイに言う。
「ケイ殿!言い忘れていましたがフラッグを取られても本人が希望すれば続行できるであります!」
「つ、続けるわ!!サンダースの戦車道隊長として、やられっぱなしは性に合わないもの!!」
ケイは顔を真っ赤しながらも叫ぶ。
そして真っ赤にしながら冷静さを欠き俺に掴みかかってくる。
すぐさま俺は下半身丸出しのケイの背後に回り込むと腰を抱いて引っ張り
無理やり四つん這いにしてお尻を突き出させ後背位にし所謂バックの体勢に持ち込むとケイが逃げられないようにすると
ケイのお尻を優しくつかむ。
そして、そのままお尻をスパンキングする。
パシーン!パシーン!!
「アッ、アンッ!ヤダ、痛いっ!いや~!」
ケイは痛みと羞恥で身をよじるが、俺は容赦せずスパンキングを続ける。
ケイは俺の手から自分のお尻を守ろうと手をお尻に当てて隠すが
そんなことで防げるはずもなく、ただひたすらに俺の平手打を受け続ける。
ケイの白いお尻には俺の手形がくっきりと赤く残り、ケイの口からは甘い吐息が漏れる。
西隊長はそんな俺を見て
「俺くん!見事な攻撃であります!」と感心している。
「くぅ、なかなかやるじゃない……」
ケイは必死にお尻を手で庇いながらもこちらを振り返る。
だがもうこうなっては俺に尻を叩かれるままだ。
俺はサンダースの戦車道隊長。ケイに一方的にスパンキングしているという状況に興奮する。
俺はケイのお尻を叩くのをやめると、今度は正対させたケイの両足を掴んで仰向けにして股を開かせ股間に右足をあてがい、軽く力を入れた。
「ひゃうっ!」
俺は躊躇なくケイの股間にあてがった足を振動させ始めた。
最初は右足の裏を使ってまんべんなくケイの股間を集中攻撃する。
そのまま足の裏でクリを集中攻撃をしていくのだった。「あんっ……あっ……あぁっ……」
ケイは身体を震わせ悶える。
「どうだ?気持ちいいか?」
「そっ、そんなことないわ……」
ケイは強がるが、俺の左足によって押さえつけられている彼女の足は、小刻みに震えていた。
俺は足で直接彼女の秘所を刺激し始める。
「くっ……やめなさいっ!」
ケイも抵抗するが、快感に抗えず、その表情は段々と蕩けてくる。そしてついに、ケイは絶頂を迎えた。
「ハァッ、ダメェ、イクゥウウッ!!」
ケイは全身を痙攣させて果てた。
俺はすかさずケイのビキニパンツを脱がせにかかる。
「ノォ~!!!」
あっという間に脱がされてしまったケイは、わざとらしく両手で下半身を隠しているものの、その顔は紅潮し、瞳も潤んでいる。
「さて、続きを始めようか」
ケイは再び俺と組み合う。
「まだよ…まだやれるわ!!」
ケイは激しくつかんできて
しかし先ほどの絶頂のせいで力が抜けてしまっているのか、動きは鈍い。そこで俺はケイの胸元に手を伸ばし、彼女の乳房を掴んだ。
「やんっ!」
敏感な部分を攻められて思わず声が出てしまうケイ。
俺はそのままケイを押し倒すと、馬乗りになって彼女を抑え込んだ。
そして仰向けにするとケイの左腕を下、右足を上にして交差させ
右足の足首辺りに彼女の右腕を乗せて
さらにケイの左の膝裏辺りで右手首を押さえ
ひっくり返し「パラダイスロック」の姿勢にすると俺は再びケイのお尻を叩き始めた。
パンッ!パシーンッ!
「あんっ!いたいっ!やめてぇ~!♡」
ケイは身をよじって逃れようとするが、俺は決して許さない。
サンダース高校の戦車道隊長。ケイにこうして屈辱的な姿勢を強制し、スパンキングに、俺は興奮していた。
「ほらどうしたケイ?このままじゃ肉体戦車道とはいえ知波単学園に負けちゃうぞ?」
俺はそう言ってケイにお尻叩きの刑を続行する。
「うぅ、く、悔しいけど、クセになっちゃうわ……。」
ケイは顔を真っ赤にして耐える。
しかし戦車の弱点が側面と背面と言われているように、ケイのお尻も大きなウィークポイントだった。
もちろんケイがこの責めに耐えられるわけがない。
「アッ!アッ!アッ!またイックゥ~!イッチャウ~ッ!」
ケイは自分がサンダース高校の戦車道隊長であることも忘れて快楽に屈服してしまっていた。
すると西絹代隊長が俺を止めに入る。
「そこまでであります!俺君!見事な勝利であります!」
「ありがとうございます!」
俺が礼を言うと、西隊長はケイの星条旗ビキニブラを脱がして全裸にすると
そのままアルゼンチンバックブリーカーの体勢に持ち込んでしまった。
そして俺に
「これを動画に撮るであります!」と指示を出す。
俺はそれに従い、スマホを取り出すと、アルゼンチンバックブリーカーを掛けられているケイの裸体を撮影し始めた。
「ちょ、ちょっと!何してるの!?恥ずかしいから止めてぇ~!」
と抗議するケイだったが、西隊長は全く気にせず
「これは貴重な資料として後世に残しておくべき映像なのであります!」と言い放った。
そんなことをしているうちに、ケイは体力の限界に達してしまったようだ
それもそのはず。バックブリーカーの体勢で手マンまでされてしまっているのだ。これで消耗しない方がおかしい。
「アヒッ……もうダメ……ギブアップ……よ……」
ついにケイは白旗を掲げた。
しかし、西絹代隊長はここで終わらせるつもりはなかった。
「駄目でありますぞケイ殿!俺君の次の相手は私であります!」
と言って、そのままケイをバックブリーカーの体勢で手マンし
ケイは悶えながらも、必死に抵抗するが、もはやまともに身体を動かすことができないでいる。
そして、ついにケイは絶頂を迎えた。
「アッ!イクッ!イグゥ~!!」
ケイはガクンガクンと全身を痙攣させるとぐったりしてしまった。どうやら気絶してしまったらしい。
西隊長はそのままケイを優しく仰向けに倒し。彼女の左腕を下、右足を上にして交差させ
右足の足首辺りに彼女の右腕を乗せて
さらにケイの左の膝裏辺りで右手首を押さえ
ひっくり返し「パラダイスロック」の姿勢にする
のまま躊躇なくスパンキングを始めた。
バチィンッ!!
そのまま西隊長はパラダイスロックにしたケイへのスパンキングを開始。
「ハァン……あっ……」
意識が戻ったケイも、抵抗できないままスパンキングされてしまうのだった。
そしてついにケイは再び絶頂を迎えてしまう。
ビクビクっと全身を痙攣させ、その美しい肢体を震わせるケイ。
「はぁ……はぁ……ま、まだやるっていうの……?」
息も絶えだえになりながら、ケイは問いかける。
しかし、西隊長は容赦ない。
「当然であります!さあ、続きをするであります!」
そう言うと、今度はケイの股間に手を伸ばした。そして指先でクリトリスを刺激すると
「いやっ!そこはだめぇ!!」
ケイは身動きが取れない状態でもがくが、西隊長はケイを逃がさない。
「こんなに濡らしておいて、ひょっとして俺くんにあんなことやこんなことをされるのを望んでいたのでありますか!?」と問い詰めると
「そ、それは……。」
ケイは答えに詰まる。
「では遠慮無くイカせてもらうであります!」
西隊長はそう言ってケイの秘所を激しく責め立てる。
「アッ!アンッ!ダメーー!」
ケイはまたしても快楽に屈してしまい、再び気を失ってしまう。
しかし西隊長はまだ満足していない様子。
さらにスパンキングを続ける。
「まだまだ終わらないのであります!」
そう言ってケイのお尻を叩き続ける。
「やめっ!許してくださいぃ~!」
ケイは涙を流して懇願するが、西隊長は止まらない。
------------------。
「はっ…♡♡あひっ…♡♡はっ…♡♡はっ…♥」
俺と西隊長はパラダイスロックにされたままのケイを見下ろしていた。
パラダイスロックにされたケイの丸出しの尻は真っ赤に腫れており
更に秘所からは愛液が出てきていた。
サンダース高校の戦車道隊長のケイとは思えないほどのありえない醜態に俺は大興奮していた。
俺の手にはケイの下半身の装甲を守っていた星条旗ビキニがあった。俺が脱がした戦果だ。
僕は脱がした、ケイの星条旗タイサイドTバック星条旗ビキニショーツの匂いを嗅ぐ。
ケイの甘酸っぱい雌の香りが鼻腔をくすぐる。
「見事な勝利でありましたぞ俺君。」
西隊長が俺に話しかけてくる。
「そしてこれは知波単学園にとって大きな勝利であります。」
「え?」
すると西隊長はケイに近づくと…
「この映像はバッチリと記録しているであります。消してもらいたいなら…お分かりでありますな?」
「サンダース高校で使っていない戦車を知波単学園に供与するであります。」
なんとケイを脅迫しやがった。
まさか…この為にケイをここに連れてきて俺と試合させたのか…?
要求?当然ケイは飲んだよ。
だって従わなきゃ自身の醜態がバッチリと映っているこの映像を流すと脅迫されちまったからね…