後日。
知波単学園の格納庫…
西隊長に連れられた俺は、格納庫にある戦車を見るようと言われた。
「俺君のおかげで、知波単学園に新しい戦車が手に入ったであります。」
そこには、知波単学園のマークがついたM4A6シャーマン戦車が鎮座していた。
サンダースの学園艦内の格納庫からケイが調達してきたようだ。
たったの四両だけだが、95式軽戦車、97式中戦車、特二式内火艇しかない
知波単学園にとっては非常に強力な戦力を手に入れることができた。
「俺君、ありがとうであります!これで知波単学園は強くなるであります!」
西隊長は俺の手を握って感謝してくれた。
「さて俺君…次は聖グロリアーナの戦車道隊長、ダージリンとしてもらうであります。」
西隊長は俺にダージリンとの試合が決まった事を話してきた。
「えぇっ!聖グロと!?」
俺は驚いた。なんでよりにもよって聖グロとやるんだ?俺勝てる気がしないよ……
そんな俺に励ますかのように西隊長は優しく語りかける。
「大丈夫であります!知波単学園の戦車道は突撃であります!サンダース高校のケイに勝てた俺君ならば勝てます!」
なんだか不安になってきたが、まぁやるしかない。
「で…ダージリンはOKしてくれたの?」
「もちろんであります!ダージリンは俺君に興味があるらしいのであります。」
マジか……いや、でもあのダージリンならあり得るかも……。
「だから聖グロ戦に向けて特訓するでありますよ!」と西隊長に促されるまま俺は特訓を開始した。
そして知波単学園の学園艦の誰も使っていない空き教室にて俺と西絹代隊長はいた。
パンツァージャケット・スカート・ロングブーツを脱ぎ捨てると
ジャングル迷彩スリングショット水着を着た西隊長の女体が。
それも露出度が最高に高いV字型水着を着用している最強にエロチックなデザイン。
長大なV字布が肩から股間まで一貫するだけというあまりにも過激なデザインだった。
後ろはというと上が背中で交差するようにVにカットされて、肩から腰の辺りまでの肌を露出させ
さらに腰から下は紐パン状のTバックになっていて、彼女のの魅力的なヒップの谷間に食い込み、わずかな布地がかろうじて隊長の大切な部分を隠していた。
だが、このコスチュームは細身と玉田、久保田に西原も着用している…
V字布がくい込んでいて少しずり落ちかけヒップが丸見えになっている。
前の部分も少しだけずらせば西隊長の乳首が丸見えになるほどだ。
「さて。俺君も私と同じ衣装に着替えるであります!」
そういって指さした洗濯籠の中には、同じジャングル迷彩スリングショット水着が入っていた。俺は隊長に命令されるがまま着ることになった。
スリングショット水着を着た
のだが、その面積の少なさに驚いた。布部分がかなり小さいのだ。お尻はほとんど隠せていないし、股の部分もギリギリだ……こんなんじゃ俺の主砲が少しでも動けばはみ出してしまうほどだ。
「おお!似合ってるであります俺君!」と隊長が褒めてくれた。嬉しいんだけどなんだか複雑だ……。
でもまぁいいか。どうせダージリンと戦う時にはすぐ裸になるわけだし。
「では、始めるであります!」と隊長が言った瞬間、力比べをしてきた。
互いに立ったままがっぷりよつに手を組み合い、お互いに相手を倒そうと俺と西隊長は手に力をこめる。
この力くらべでは、俺が優勢だった。純粋な力では俺の方が上だ。
「ぐぬぬ……なかなかやるでありますな!」と彼女は言うが、その表情には余裕が見られた。
そしてそのまま西隊長は俺に足払いを掛けると、バランスを崩した俺を押し倒しながら正面から抱きしめ。
ゆっくりと床へと倒れ込んだ。
俺と西絹代の二人は絡み合ったままゴロゴロとスポーツマット上を転げ回る。
抱き合いながら激しく転がる二人の身体。俺と西隊長の身体は密着して離れない。
まるで二つの身体を一つに溶け合わせようとするかのように、何度も何度もゴロンゴロンと転がり続ける。
西隊長の体液といい匂いが自分の体にタップリと浸み込んでくるのが分かる。
密着しつつ激しくもつれる西隊長の荒い鼻息、口から吐かれる息が顔にかかり鼻腔を突く
。密着し潰れる乳房が圧し迫る。感じる。西隊長の肉体を、匂いを。気絶するほど悩ましく感じる。転がりながら、俺の視界の景色が回る回る。
俺と西は上になり下になるのを入れ替わりながら転がり続ける。
互いの荒い息が顔にかかりあう。互いの汗が混じり合い、互いの体を濡らしていくのだった。
俺が上からカバーすれば、すかさず西も俺を押し込んで攻防。
上下を入れ替えながらスポーツマットの上を転がってどっちが上になるかを争い続けた。
何度も転がりながら互いを攻め合っていく。互いに譲らず互角の戦いが続いた。
戦車戦で言うならお互いの背後を取り合うような展開が続く。
「はぁ……はぁ……」と西隊長は疲労困憊し息も絶え絶えの状態だった。
それでも俺と西隊長は互いに戦いをやめようとしない。
もう何回転がっただろうか、お互い汗だくになり汗が肌に張り付くほどだ。だがそれでもまだ決着が着かない。
俺はここぞとばかりにマウントポジションを取るべく西隊長に覆いかぶさった。
そのまま仰向けに組み伏せ、その上にまたがった。
抵抗するも、俺の方が有利だ。
そして両手を押さえつけた。
「くっ!……んんんっ!」
西は必死に抵抗するも、押さえつける事が出来た。
これで形勢逆転だ。俺は知波単学園の戦車道隊長である西絹代をついに抑え込んだ。
間近で見るとやはり綺麗な顔をしている。
ひとしきり抵抗する西隊長の顔を満喫した後
俺はバックチョークの体勢にすると。
そのまま自身の体諸共西隊長の柔らかい女体と尻を部屋の床に密着させ、全力でフォールし始めた。
西は必死に抵抗していたが、逃れるには至らない…
そんな西隊長の体を抱きしめる様にしてフォールし続ける俺。
そのまま俺は彼女を抱きしめたままフォールし続けた。
「ぐぅっ!……んんっ!」と西隊長は苦しそうな声を上げる。
俺は大の字になって寝転びながら、必死に抵抗する西絹代を自身の体全体で押さえつけた。
「うぅうっ!!あぁああっ!!」と西は激しく暴れる。
俺は必死で彼女を押さえつけた。
「うぅ!……ぁあっ!!」
西は俺にされるがままになっていた。
そしてついに力尽きたのか、西隊長はクタっと脱力した。
解放してやると、西隊長は大の字になって肩で息をしていた。
「はぁ……はぁ……」と荒い息をする西隊長。汗にまみれて、肌は紅潮している。
勝利を収めることができたと思った俺だが、その判断が甘かった。
「まだまだであります!俺君!!」と西隊長は起き上がり、逆に俺を押し倒した。
今度は俺が下の状態で押さえつけられ。そのまま濃厚なキスをしてきた。
しかもベロチューだった。
舌を絡ませあいながら、互いの唾液を交換し合うようなディープな絡み合いを繰り広げられる。
しばらくしてから西隊長は唇を離すと、
「反撃であります!」と叫ぶと共に猛烈な勢いで俺の上半身の方へお尻と背中を向けて、顔を
俺の下半身に向けるとジャングル柄スリングショット水着を横にずらし
俺の主砲を露わにさせる。主砲は股間から真上に向かって伸びていた
69の体勢となった西隊長は口の中に俺の主砲を咥えこんでいくのだった。
主砲が西隊長の口中で舐め上げられていく。
さらに舐めるだけではなく、唇をすぼめ、ペニスを締め上げていく。西隊長の口の中で俺の主砲は膨張していった。
「んっ……んむっ……んんっ」とその強烈な刺激に俺は思わず声を荒らげてしまう。
口をすぼめて俺の主砲を締め上げながら上下に動かす西隊長。だが俺は、その西隊長のお尻を両手で掴んだ。
そしてそのまま揉みしだいてやった。柔らかい尻肉に指を食い込ませていく。
「んぐっ!?」と西は驚きの声を漏らすが口淫はやめようとしない……唾液や舌を使いながらねぶらうようにフェラチオをしていく。
西隊長の尻肉を掴む俺の手に力が籠る。指が沈み込みそうなほど柔らかいお尻。そして俺の肉棒をしっかりと包み込んで離さない口淫…
俺の反撃を抑え込もうとすべく、主砲がちぎれかねない程の強烈なバキュームを加え込んでくる西隊長の口淫攻撃。だが、それでも俺は手を離さない。
巧みに俺の主砲を上下へ扱き上げていく。西隊長は激しく動きながら、俺の主砲を口で責め立てる。そして俺は西隊長のお尻を両手で揉みしだきながら、その弾力を楽しむように握りつぶしていく。
「んぐっ!……んんっ!!」と西は声にならない声を上げるが、それでもなお口淫を続けようとした瞬間だった。
俺は西隊長の肛門に勢いよく舌をねじ込む。
これにより思わず西は口を離してしまい、フェラを中断。
すかさず西隊長に対して容赦なく責め立てていった。
左手でお尻を強く握りしめつつ、右手で尻肉を揉みしだき、舌で肛門を責め立てる。
俺の猛烈な猛攻の前に、西隊長は耐えられずに絶叫。
「んぁっ!……あぁっ!!やめっ……」
西絹代は必死に抵抗するも、隊長としてのプライドが邪魔して俺に対して強く抵抗できない様子だった。
そんな西隊長の肛門を舌で舐め上げつつ舌先で肛門を刺激していく。その度に西はビクビクっと体を震わせていた。
さらに両手で尻を鷲掴みにして、揉みしだきながらアナルを吸い上げていく。
西隊長はお尻に力を入れて俺の舌を拒もうとするが、あまりの力に防ぎきれずされるがままになっていた。
お尻を激しくブンブンと振りながら悶絶している。
「んぁっ!!あっ……あぁああ!!」
西隊長は激しく体を痙攣させつつ絶叫を上げた。
俺は容赦なく舌先で彼女の肛門を撫でまわし続けた。
その度に彼女は喘ぎ声を上げて反応していた。だが、俺も西隊長も負けず嫌いなので、絶対に降参しない。
舌で責め上げているうちに、だんだんと声色が変化していった。
「んぉおおっ! んおおっ!!」
アナルを舐めまわされ、激しく喘ぐ彼女。
その声からは少しずつ快楽が混じっていき、やがて喘ぎ声を大きくさせていく。
「んぉおおっ!!おおおおぉおお~~~~っ!!」
知波単学園の戦車道隊長は思えないほどのあまりにも無様でみっともない声に俺は大興奮。
やはり戦車の弱点が後部と言われてるように、西隊長の弱点も細身と同じく後ろのお尻だったようだ。
西隊長は必死になって耐えようとしているが、それでも耐えられないほどに強烈な刺激なのだろう。
だが最後の意地として、主砲を咥えて反撃をしてきた。
「んぉっ!んぁっ!あぁっ!!」と声にならない声を上げながら一心不乱に俺の主砲を責め立ててくる西隊長。
俺はそれに対抗して舐め続け、さらには舌をアナルの奥深くへと侵入させていく。さらに激しく吸い付くようにしながら刺激を与え続けた。
「んほぉおおおっ!?んふぅっ!んふぅううっ!!」
もう西隊長の反撃は反撃という形を成してはいなかった。
「んぉっ!!んぉおおっ!んぉおおおおっ!!」
ただ主砲を咥えたまま、絶叫するだけだ。
そんな西隊長のアナルに舌先で刺激を与えてやる。
「んひぃっ!?やめろぉおおっ!!やめてくれぇえ!」と叫ぶが俺は無視してアナルを責め続けた。そしてついにその時が訪れる。
西隊長が絶頂を迎えたのだ。
激しい痙攣と共に、西は口から俺の主砲を放してしまった。そしてそのまま力なく倒れ込むように横になると仰向けになるのだった。
「はぁ……はぁ……」と息を切らしながら肩で大きく呼吸をしている西隊長だったが、
俺はそんな隙を与えずに彼女のジャングル迷彩柄スリングショット水着の肩紐に手を掛けるとそのまま脱がしにかかった。
西絹代は抵抗もしなかったのですぐに脱がすことができた。
全裸にされた西隊長は…
「く…私の負けであります…見事な勝利でありますな俺君…」
俺はそう言いながら西隊長の横に寝転んだ。そのまま彼女に抱きついたのだが、彼女は嫌がるようなそぶりを見せずむしろ俺を抱き寄せてくれたのだった。
れからしばらくの間、俺と西絹代は抱き合いながらお互いの体温を感じ合っていた。
「俺君…ダージリンとの試合、頼みましたぞ。」