----聖グロリアーナ女学院。
イギリスのような校風を特徴とする、格式高いこの学院は日本でも有数の名門校でありながら
戦車道の強豪校の一つでもあった。
戦車道の隊長であるダージリン含む優秀な能力を持つ戦車道部員たちが
日々努力を重ねてその名を全国にしらしめていた。
保有戦車は
・チャーチル歩兵戦車Mk.VII
・マチルダII歩兵戦車Mk.III/IV
・クルセイダーMk.III
・クロムウェル巡航戦車
・カヴェナンター巡航戦車
・Mk.VIIテトラーク軽戦車
・ハリー・ホプキンス軽戦車
と旧イギリス軍が使っていた戦車だ。
昔のイギリス軍はアメリカ製のM3リーとかシャーマンファイアフライとかは使ってたんだが
元は旧アメリカ軍の戦車だからか保有してないようだった。
…………………などと偉そうなことは言ったがそもそも俺は男だし、戦車部に入っていない。
え?女学院なのにどうして男の俺がこのグロリアーナ女学院にいるのかって?
なぜなら俺はこの女学院に新卒で入った事務職員だしな…
女学院だからと言って事務職員が女ばかりってわけじゃない。
俺のように男もいる。が、俺のように戦車に興味を持っている奴はゼロで
戦車が好きな男はかなり珍しいそうだ。
ちなみに噂だが、他の職員やグロリアーナの生徒によれば俺は『戦車が大の大大大大好き』と言われているようだった。
まあ別に女にモテてこなかった俺にとってはどうでもいいがね…
ただこの日は…ちょっと違ったんだ。
某月某日
「あなた、イギリス戦車がブリキ缶で弱いですって?」
「え、いや。その…そんなつもりで言ったわけじゃないんだけど…」
俺は事務室にて自分用のノートパソコンで『Warthunder』をプレイしていたところ
ブロンドの金髪と白い肌に真紅のジャケットが映える美少女。
そして戦車道隊長であるダージリンに詰め寄られていた。
表情は真顔だが目が怒っていた。
なぜ詰め寄られているのかというと…
陸ABで愛用の五式中戦車チリでイギリス戦車のチャレンジャーとコメットを撃破したときに
「イギリス戦車はブリキ缶で弱っちいな!いい的だぜ!」
と思わず口に言っちまったのが原因だった…
それがたまたま事務室のそばを通りかかったダージリンに聞こえちまったらしい。
「ブリキ缶で弱いとはどのような意図で言ったのかしら?」
「それは…その…」
「私が聖グロリアーナの戦車道隊長と知って、イギリス戦車を愚弄したのかしら?」
「そんなわけは…」
ダージリンは獲物に狙いを定めた目つきで俺を見つめてくる。
下手に返答すれば彼女の怒りを更に買いかねない。
そうなれば俺はタイガー戦車になすすべもなく撃破されるシャーマン戦車のような末路になるだろう…
「そういえばあなた…戦車が大好きだと聞いたのだけどそれは本当?」
「え?ああはい好きです!大好きです!」
「でしたら…私と生身の戦車道対決をしなさい。」
「へ?生身で戦車道?」
「そうよ。生身の戦車道。『パンツレスリング』よ」
「えっパンツレスリング?新しいプロレス?」
「まあそれに近いわ。これは半裸でプロレスをしてショーツを取られたほうが負けという知波単学園発祥の特訓らしいのよ」
「な、なんですかそれ…」
「まあとにかく見てもらえないかしら。知破単学園で流行っている新しい戦車道の訓練なのだけど…」
俺はダージリンにスマホに動画を見せられ衝撃を受ける
「なんだこれ!?」
知波単学園の生徒と生徒らしき男が肉弾戦を繰り広げるが…
途中から男が知波単学園生徒のショーツを剥ぎ取り全裸にするやいなや
即座に男優位のセックスに移行したからだ。
「こんなのいかんでしょ!!戦車道じゃないじゃんこれ!」
「負ければあられもない姿にされる…スリリングでいいと思うのよ。」
「いやあこんなのをやるのは…」
「あなたに拒否権はないわ。イギリス戦車を愚弄した罪は…私とのパンツレスリング勝負で償ってもらいますわよ。」
「ええ~…わかったよ…でもどこで勝負するんだ?」
「そうねえ…プールでしようかしら。」
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それらの下で、俺とダージリンの二人が見渡すのは、白いタイルに囲まれたプールだった。
ここはグロリアーナの戦車道履修生徒用に設けられた、特設専用プールであったが
今日はプールにいる生徒は、いない。
隊長であるダージリンが、改修清掃の旨を掲示して、使用禁止にしたのだった。
プールサイドに設置された四角形の5mバルーンプール。
そのバルーンプールの中心部に俺とダージリンはいた。
バルーンプールの中には水が足のくるぶし部分まで浸かっており
あえて入れたのだろうか。
「どうやって設置したのこれ…」
「他の生徒たちを使って設置してもらったのよ。」
俺は黒のブリーフパンツ一丁だが
ダージリンは白色のハイレグレオタードを纏っていた。
下半身に目をやると引き締まった太ももから大きくプリッとカーブを描いたダージリンの未成熟なお尻が
きゅっと白のハイレグレオタードに引き締まって食い込み。色っぽいラインを生成している。
少しでもズレればお尻と性器が見えてしまうかのくらいの超ハイレグだった。
「さあ。始めましょう?」
「お、おお…」
ダージリンは俺に対して大真面目にルールを説明する。
「ルールを説明しますわ。決着は私とあなたのどちらかが全裸になるのみですわ」
「ええ…本気でやるの?」
「本気です。イギリス戦車を愚弄した罪は…私との勝負で償ってもらいますわ」
そういい終えるとダージリンはゆっくりと近づいてくる。
もうこうなっては応じるしかない。
水で足元が滑るため、俺は彼女にゆっくりと歩み寄って
プロレスの基本であるロックアップした。
適当にやって手加減して負ければいいだろう…
けがでもさせたら俺はこのグロリアーナにいられなくなるしな…
「その程度ですの?」
「なんの…」
ダージリンは笑顔を浮かべる。そのまま俺を押したおそうとするが
男と女の力の差では押し倒すには至らない。
彼女は足のくるぶしあたりにまで浸かっている水の力を利用して押し倒そうとする。
しかし俺はダージリンに強く抱きついて押し倒されないようにする。
「足が空いてますわ」
「しまっ…」
するとここでダージリンが足払いをして倒す。しまったというよりも早くビニールプール上に倒されてしまう。
俺とダージリンの二人は絡み合ったままゴロゴロと床の上を転げ回る。
彼女の豊かなおっぱいや見事なまでの桃尻、むっちりとした太ももが激しく絡み合って転げ回る光景は
戦車がお互いの背後を取ろうとするようだった。
その間にも、ダージリンが主導権を握ろうとすべくロール技を仕掛けていく。
激しい攻防に、彼女の呼吸は早くも乱れ始めた。そしてくんずほぐれつの取っ組み合いの結果、彼女はわかっていないが白いハイレグレオタードがお尻に激しく食い込み、胸元も肩紐の部分が延びてはだけそうになっているが、彼女は全く意に介さない。
ダージリン押し倒して肉体を絡ませる。
俺とダージリンは上になり下になるのを入れ替わりながら転がり続ける。
互いの荒い息が顔にかかりあう。互いの汗が混じり合い、互いの体を濡らしていくのだった。
俺が上からカバーすれば、すかさずダージリンも俺を押し込んで攻防。
上下を入れ替えながらバルーンプールの上を転がってどっちが上になるかを争い続けた。
何度も転がりながら互いを攻め合っていく。
今度は向かい合って抱き合う。
俺に抱きつく様に自分の柔らかい肌を押し当てていくダージリン。
ビニールプール上に転がりながらまたも抱き合い転がりを行っていく。
先ほどの抱き合い転がりから今も俺とダージリンの体温ははっきりとわかるくらい熱かった。
それでも俺とダージリンはまたお互いのことを抱きしめあった。
そのまま。ビニールプール上を俺とダージリンは存分に激しく転がり合う。
主導権を握るべく体を絡ませてマット上を転がり回る。
マウントを巡って何度も何度も上下になりながら
俺は彼女と抱き合って激しく転がる。
抱き合い転がりを解除した彼女は距離を取り。
俺を真っ正面から見つめる。
「こんな格言を知ってる?イギリス人は恋愛と戦争では、手段を選ばないって」
「え?」
するとダージリンはというと、覚悟を決意した笑みを浮かべ
急接近すると俺を押し倒し俺の下半身を守るブリーフパンツへ手を伸ばした。
器用にパンツを下へ脱がすと勃起した俺の肉棒がこぼれ出る。
まるで巨大な主砲のように長大で逞しい肉棒が飛び出すと、ひんやりと白い指が絡んだ。
ダージリンの指が俺の肉棒に触れたのだ。
「あ!?♥ん!?♥」
「男の弱点はみんなここでしょう?」
ダージリンは露出した俺の亀頭を容赦なく手コキで責めたてる。
激しく回したり手を上下にさせたり
ダージリンの手腕は的確に俺の性感帯を責め立て、射精感を煽る。
肉棒が固さと太さを増してゆき、鈴口が蠢動する。
右手から左手にチェンジさせたりして俺の亀頭を、触れるか触れないかくらいで刺激してすりすりと愛おしげに撫で上げていく…
撫でるのみならずぎゅっと力を込めたりして握ったりして肉棒を、強く上下させる。
「あああああっ!!」
そのまま、ビニールプール上の床に濃厚な射精をした。
大量に、濃い精液が尿道をかけ上り、床にたっぷりと放出されてゆく。
激しい汁の勢いが、溢れる。そのあまりの量と濃さには、さしものダージリンも驚愕の表情を浮かべた。
「もう終わりですの?まだまだ始まったばっかりですのに…」
ダージリンはイカされた俺に
侮蔑の表情をしながらつまらなそうな顔をする。
「とんだ期待外れでしたわね。もっと楽しめると思ったのに…」
「これに懲りて二度とイギリス戦車を愚弄しない事ですわ」
と背後を向いてビニールプールから出ようとした。
チャンス!と思った俺は体をなんとか持ち上げて立ち上がると
隙だらけの彼女から背後に抱き着く。
「!?」
「まだ終わってねえぞ…!!」
あっという間に背後を取って彼女を押し倒して一回転にしてうつ伏せにすると
すかさず彼女の背後から両ヒザ裏に乗り両足を地面に固定し背中にヒザを立てて背筋を支え
ダージリンの顔が反対側を向く様にアゴにかけた両腕に全体重をかけて後ろに引いていく。
後は、背筋だけをヒザで高く支えて、仰け反らせる様に彼女のアゴを優しくグイグイ後ろに引いて背骨責めにして固めるカベルナリアだ。
体の柔らかい相手には、支点の立てたヒザを垂直に近い角度で維持する事で背中がより高くなっていく技だ。
それがダージリンに炸裂した
「さっきはよくも…」
「あっ…!くぅ…!」
一度ガッチリ決まってしまうと相手はこの姿勢のまま動けなくなり、グランド式の背骨責めとしては安定感は高い。
俺は先ほどのお返しと言わんばかりにダージリンのアゴを両手で強く引きながら後ろに体重をかけていく。
「まだやれるんですの?でしたらもう一回やってあげますわ…!」
「やれるもんならやってみな…」
もう手加減という言葉が脳裏に消えた俺は
彼女の手首を両手でしっかりと握ると左足を蹴り上げダージリンの首に鎌のように
引っ掛け体重を掛けて床に押し倒した。
地面に背中を付けて倒れたダージリンの腕の付け根を両ふとももでがっちりと固定し
伸ばされた手を後ろに倒れながら引く腕ひしぎ十字固めが炸裂
男は床にお尻を付けながら勝利宣言をする。
「ぐ…!はぁっ…!!」
「おらおらどうした?」
ジタバタしながら逃れようとするが腕ひしぎ十字固めからは脱出するにはいたらない。
ダージリンの感触を味わいながら俺は腕ひしぎ十字固めを掛け続ける。
少ししてから、俺は背後に回り込み、無理やり四つん這いにすると腰を抱いて引っ張る。
お尻を突き出させ後背位にし所謂バックの体勢に持ち込むと彼女が逃げられないようにし。
そのままダージリンの柔らかい右ヒップを優しくつかむ。
「しまった!」
四つん這いにされたダージリンは逃れようとするが
この体勢ではお尻をフリフリとさせる事しかできなかった。
そして俺はダージリンの秘所を守っている白ハイレグレオタードの股布をズラして
彼女の毛一つも生えていない秘所と肛門を丸出しにすると
「へっへっへっへっへっへっ…」
「あっひゃうううっ!?!?!?♡♡♡♡♡」
俺はそのまま自らの鼻と舌先を
自らの目の前に突き出している健康的なピンク色で皺が刻まれた窄まりはキュッと締まっていてムダ毛が何一つもないダージリンのお尻にゆっくりと埋めていく。
そしてねっぷりと唾液をまぶした舌先を菊門に潜り込ませていく。
お尻の肛門の線に沿わせ唾を塗りたくるように舌を滑らせていく。
ダージリンはお尻を振りながら逃れようとするが逃がさない。
悲鳴を上げるダージリンに構わず汗に塗れた尻肉に舌を這わせて尻の中心の窄まりの皺に
唾を塗りたくるように舐め回し、肛門を吸引し舌肉をゆっくりとえぐり込ませていくのだった。
「わ、私のお尻を舐めまわすのはおやめになってえ~!!!♡♡♡」
もうダージリンは悲鳴を上げる事しかできない。
肛門を指で肛門の皺一本ずつを丁寧に伸ばしていくと
俺は皺の溝にそって優しくちろちろと舐めていく。念入りに肛門舐めをしてふやけるまで舐めていく。
肛門と菊門筋の一本一本に残るカスを優しくねぶらうように舐めとり
お尻をしゃぶりつくすまで舌先を口の中に転がしていく。
その皺の一本まで丁寧に舐め取っていき、隙間と隙間の間部分も余すことなく男の舌が這わせていく。
「あっはぁぁぁあああ!?あ、あああああああんっ~~~!?!?♡♡♡♡♡」
そのままダージリンの尻穴を舐め続けていると
ダージリンは絶叫をして突っ伏したように倒れた。
更におしっこも漏らし、ビニールプール上に彼女の黄金水が流れ水たまりを作っていく。
どうやら戦車の弱点が背面と言うように…
聖グロリアーナ戦車道チーム隊長のダージリンも後ろが弱点だったようだ。
「俺の勝ちだなダージリン。」
「く、はあぁ…♡♡」
戦車道隊長のダージリンを屈服させた俺は満足感を感じながら
お尻を見せつけるかのように突っ伏したままのダージリンを放置し
バルーンプールの外に置いてある鞄からスマートフォンを取り出し
再度バルーンプールに入るとそのままダージリンの撮影を開始したのだった。
「さてと。たっぷり撮らせてもらおうかな」
「お、おやめなさいっ…/////」
突き出しているお尻のみならず、体全体も撮影していく。
体全体のみならず、彼女の股間から流れ出ているおしっこも撮影。
ただ撮影するのみならず、録画もしておく。
ここでダージリンのあられもない写真を撮っておけば
ダージリンに対し弱味を握れるからだ。
そのまま俺は普段絶対に見せないであろうダージリンの姿を写真に撮っていく。
もちろんこれは俺の言う事を聞かせるためのネタだ。
「大丈夫大丈夫。別に流したりしないから。でもその代わり俺の言う事を聞いてもらうよ」
「わ、わかりましたわ…何を聞けばいいの…?」
「1:俺の彼女になる事。2:パンツレスリングをする事。この二つをしてくれないかな?」
「わ、わかりましたわ…負けてしまった以上いう事は聞きますわ…」
こうして俺は
ダージリンを彼女にする事に出来たのだった。