俺はアメリカ合衆国と関連性が深い学校であり、幼稚園、小学校、中学校、短期大学とともに名門私立大学サンダース大学の付属校の一生徒。
メリーランド州に提携校を持ち、校風にもアメリカンな雰囲気が漂う。母港は長崎県佐世保港で、学園艦の艦型はアメリカ合衆国海軍のニミッツ級航空母艦に近似している。
俺はそんなサンダース大学付属高校の一生徒だ。
とは言っても活発である戦車道なんてものはやっていない。
まあ簡単に言えば俺は全国の学校のクラスに一人はいる影の薄い生徒だ。
世間で言うなら陰キャとかぼっちって感じかな。
そんな影が薄い俺は当然と言ってもいいけど友人が出来ず、クラスメイトとたまに話すとしても学校行事とかのくらいなもんだ。
…あの日まではな。
~サンダースの 学園艦の教室~
学園艦の授業が全部終わり。
放課後になった俺は誰もいなくなった自分のクラスの教室で一人。スマホの動画を見ていた。
帰ったとしても家でゴロゴロしているか趣味の筋トレかゲームをしてるだけだしな。
俺は誰もいなくなった教室の机で一人スマホをいじり、音を出しながら筋トレとかレスリング
そしてガチムチの男がパンツを奪い合うパンツレスリングとかの動画を見るのが俺の楽しみの一つだ。
今の俺は日課のパンツレスリングを見ていたのだった。
だがそんな俺の楽しみは予想外の事により終わりを迎える事になった。
「ねえ!あなたはさっきから何を見ているのかしら?」
声がした方向を見るとなんと俺と同じクラスで、ウェービーで豊かな金髪が特徴的なグラマラスな美人。
戦車道チームの隊長であるケイが俺の後ろに立っていたのだった。
「え?あ……ああ、ちょっと動画サイトを見てて」
いきなり話しかけられた事で驚いてしまった俺はついどもってしまった。
ケイとは同じクラスだが、事務的な事でしか話したりしたことはない。
正直言うと、ケイは苦手なんだよな……。
いつも元気だし明るくて誰にでもフレンドリーに接するからか男子にも女子にも人気があって、しかもモデルみたいにスタイルが良いからなぁ。
「へぇーどんな動画見てたの?」
そう言いつつ俺の隣に座ってくるケイ。
うわっ!近いよ!!︎ こんな近くに座られるとは思わなかったぜ。
それにいい匂いするし。
「こ、これだよ!」
俺は慌ててスマホを操作して先程まで見ていた動画を見せた。
その動画はパンツレスリングだ。パンツを脱がされたら負けというルールのレスリングだ
内容は下品だけど面白いから見てる。
「ふぅん……パンツレスリングね……」
ケイはとても興味津々に見ている。
なんだ?この反応は? まさか……と思ったがそのまさか。
「とてもエキサイティングなレスリングじゃない!?私もやってみたいわ!!」
目を輝かせながら言ってくる。
マジですか……。
そんな事言われると思ってなかったぞ。
「あの…本当にやるの?」
「イエス!負ければあられもない姿にされる…このパンツレスリングはとてもエキサイティングでいいわ!」
「いやあこんなのをやるのは…」
「あなたに拒否権はないわ!私とパンツレスリングというレスリングで勝負しなさい!」
「ええ~…わかったよ…でもどこで勝負するんだ?」
「そうねえ…プールでやるわ!」
そして、俺はケイに無理やり連れていかれた。
俺とケイの二人が見渡すのは、白いタイルに囲まれたプールだった。
からりと乾いた空気と温暖な気象に合わせるように、わざわざヤシの木まで側面に植樹しているのが、小憎らしいほどにリゾートを演出していた。
サンダースの戦車道履修生徒用に設けられた、特設専用プールである。
しかし今日、その水面を前に戯れる生徒は、いない。
隊長であるケイが、改修清掃の旨を掲示して、使用禁止にしたのだ。
当然それは虚偽の告知である。
全て、俺と『パンツレスリング』で勝負する為の措置である。
プールサイドに設置された円形の5mバルーンプール。
そのバルーンプールの中心部に俺とケイはいた。
バルーンプールの中には水が足のくるぶし部分まで浸かっていた。
ケイがあえて入れたのだろうか?
「それじゃあ始めるわよ!ルールはどちらかのパンツが取られたら負けよ!」
「ああ」
俺が黒のブリーフパンツ一丁のみに対し
ケイは白い地の上に刻まれる赤と青のスターズ・アンド・ストライプス、自由の国アメリカの象徴たる文様は、見紛うわけもない星条旗ビキニとよばれるやつだ。
その見事なボディラインを見せつけるかのように腕を組み仁王立ちをしている。
ちなみに俺はボクサータイプの黒ブリーフ。
「ゴーアヘッド!」
いい終えるとケイはゆっくりと近づいてくる。
もうこうなっては応じるしかない。
水で足元が滑るため、俺は彼女にゆっくりと歩み寄って
プロレスの基本であるロックアップした。
適当にやって手加減して負ければいいだろう…
けがでもさせたら俺はこのサンダースにいられなくなるしな…なんて事を俺は思っていた。
「その程度かしら?」
「なんの…」
ケイは笑顔を浮かべる。そのまま俺を押したおそうとするが
男と女の力の差では押し倒すには至らない。
彼女は足のくるぶしあたりにまで浸かっている水の力を利用して押し倒そうとする。
しかし俺はケイに強く抱きついて押し倒されないようにする。
「足が空いてるわよ!」
「しまっ…」
するとここでケイが足払いをして倒す。しまったというよりも早くビニールプール上に倒されてしまう。
俺とケイの二人は絡み合ったままゴロゴロとビニールプール上を転げ回る。
その間にも、ケイが主導権を握ろうとすべくロール技を仕掛けていく。
激しい攻防に、彼女の呼吸は早くも乱れ始めた。
そしてくんずほぐれつの取っ組み合いの結果、彼女はわかっていないが星条旗ビキニがお尻に激しく食い込み
胸元のビキニブラも肩紐の部分が延びてはだけそうになっているが、彼女は全く意に介さない。
俺とケイは上になり下になるのを入れ替わりながら転がり続ける。
互いの荒い息が顔にかかりあう。互いの汗が混じり合い、互いの体を濡らしていくのだった。
俺が上からカバーすれば、すかさずケイも俺を押し込んで攻防。
上下を入れ替えながらバルーンプールの上を転がってどっちが上になるかを争い続けた。
何度も転がりながら互いを攻め合っていく。互いに譲らず互角の戦いが続いた。
戦車戦で言うならお互いの背後を取り合うような展開が続く。
だが次第に疲れが見えてきたのか、ケイの勢いが衰えていき、俺が優勢になった。
いくら戦車道隊長といえど、体力面では年齢相応のようだ。
「くっ……さすがね……」
「まだまだこれからだぜ」
俺はここぞとばかりにマウントポジションを取るべくケイに覆いかぶさった。
そのまま仰向けに組み伏せ、その上にまたがった。
ケイは抵抗するも、俺の方が有利だ。
そしてケイの両手を押さえつけようと試みる。
「んんっ!……んんんっ!」
ケイは必死に抵抗するも、押さえつける事が出来た。
これで形勢逆転だ。俺はサンダースの戦車道隊長であるケイをついに抑え込んだ。
間近で見るとやはり綺麗な顔をしている。
それにスタイルも良い。戦車道をやっている生徒の中でもかなり上位にくるだろう。
そんな彼女が今、俺に抑え込まれているのだ。
「このままフォールさせて貰うぞ!」
「ノー!ノー!まだよ!私は負けない!」
ケイは諦めていないようだ。俺も気を引き締めて彼女をホールドしにかかる。
「んぐっ!……んんっ!……あっ!……あんっ!」
ケイは俺の体の下でジタバタと暴れるが、体格差があるから俺には全く効かない。
むしろ、ケイの柔らかさがダイレクトに伝わってくる。
そしてケイの体が火照り始め、汗が噴き出してくる。
「ケイ、ギブアップするんだな」
「嫌よ!」
「じゃあ、このままだ」
「ああっ!……いやぁ……」
ケイの表情は悔しそうだが、体は正直だ。
俺はさらに力を込めて、ケイを抱きしめる。
「くっ…あぁ…ノォ……!」
ケイは悲鳴を上げる。俺がケイの体に密着しているので、ケイの柔らかい感触がもろに感じられる。
ケイは俺の攻めに耐え切れず、やがて観念したように動きを止めた。
「どうする?ケイ。降参するか?」
俺はケイの顔を見ながら言った。ケイは目を逸らす。
「まだよ…サンダースの戦車道チームの隊長として、負けるわけにはいかないわ!」
ケイは元気よく返事をするとマウントポジションから脱して
立ち上がると、正対した俺と正面から抱き合う形になった。
「私だって負けられないわ!」
「うおっ!?」
ケイは力強く俺に抱きつき、俺は思わずよろめいてしまう。
「サンダースの隊長として、この勝負に負ける訳には行かないのよ!」
「なにぃ……」「だからあなたを倒すまで、絶対に離さないわ!」
ケイはそう言うと俺の頭部を両腕でロックしてヘッドロックを仕掛ける。
「くぅ……こいつ!」
「さっきのお返しよ!」
ケイの体重が一気に乗る。しかし先ほどので体力を消耗して疲れているのか大したダメージはない。
「へへ…終わりだ。」
そのまま俺はケイを床に優しく押し倒してリアネイキッドチョークでフォールする。
「んんっ!……んんっ!」
ケイは必死にもがくも、俺の力から逃れる事ができない。
「どうだ。サンダースの隊長さんよぉ。」
俺は余裕ぶってケイに声をかける。
「くっ……」
ケイは悔しそうな顔をするが、無駄な足掻きをするだけだ。
「ギブアップしろ。そしたら楽にしてやるぜ。」
「ノーよ!」
ケイは抵抗を続ける。
「なら、このままだ。」
「んぐっ!……んぐっ!……んんっ!」
ケイが苦しそうにしているのを見て俺は気分が良くなる。
リアネイキッドチョークを掛けられているケイは必死に体をばたつかせて逃れようとするも、所詮は無駄な足掻きに過ぎない。
ケイはこの状態から脱出しようと最後の力をふり絞って暴れ回る。その度に彼女の体が激しく揺れ動くが脱出するには至らない。
「くっ……んぐっ……!……んっ!!」
ケイの動きが止まった。ようやく諦めたようだ。俺はケイを解放する。
ケイは立ち上がろうとするが、途中でぐったりと倒れ込んでしまう。
「おい、大丈夫か?」
「はぁ……はぁ……えぇ……平気よ……」
ケイは息を荒げながら答えた。相当疲れている様子だ。
「これで分かったろ。もう止めようぜ。お前の負けだ。」
俺はケイに手を差し伸べて言った。
「はぁ……はぁ……。……それはどうかしらね。まだ終わっていないわ。」
「なんだと?」
するとケイは油断していた俺を押し倒すと仰向けに倒れた俺にのしかかると
俺の上半身の方へお尻と背中を向けて、顔を俺の下半身に向けるとシックスナインの体勢になる。
「何するつもりだよ。」
「こうするのよ!」
ケイは俺の黒いブリーフパンツをずり下げて俺のモノを取り出す。
「なっ……何を!?」
俺は突然の出来事に驚いて声を上げる。
「ふふん。あなたの主砲、シャーマンには負けるけど大きくなっているじゃない。」
ケイは勝ち誇ったような口調で言う。
「な?何をするつもりだ!?」
「あら?私に見られて恥ずかしいの?」
「やめろ!」
「まぁいいわ。このまま主砲を暴発させてあげる。」
そのまま。ケイは俺の主砲を右手の手コキで責めたてる。
「うっ……あぁ……くっ……やめろ!」
「ほら、気持ち良いんでしょ。正直になりなさい。」
「誰がそんな事……あぁっ!」
ケイの巧みな手技によって俺の主砲はギンギンに勃起する。
「どんどん大きくなるわね。」
ケイは嬉しそうに言う。
「それじゃ。いくわよ」
そして俺の股間に顔を埋めて舌を這わせ始める。
「くっ……ああっ……!」
俺はあまりの快感に身を捩らせる。
「んっ……ちゅぱっ……んっ……んむぅ……んっ……」
ケイは俺の陰茎を舐めてしゃぶり、口の中で転がすように弄ぶ。
「ううっ……!あああ……!」
俺は堪らず喘ぎ声を上げてしまう。
「ふふ……かわいいわあなた……」
ケイは俺の亀頭をチロチロと刺激したり、裏筋をなぞるように舐めたりする。
「んっ……くぅ……」
俺はあまりの快楽に意識を失いそうになる。
「あら……もう限界なのかしら?」
ケイは俺の弱点を見抜いたようで、そこばかり攻めてくる。俺はたまらず悶える。
「さっきまでの威勢の良さはどうしたのかしら?」
ケイは俺に挑発的な言葉を投げかける。
そのまま俺の主砲を一口で咥えこむと、激しい勢いで上下運動を始めた。
「ぐっ!あぁっ!!」
俺はあまりの快感に耐えきれず思わず声を上げる。
「んっ……ちゅぷっ……じゅるっ……ずぞぉ……」
ケイはわざと音を立てるようにして俺の主砲を吸い上げる。
「うぁ……ああっ……!」
「んふっ……そろそろかしら?」
ケイは俺の限界が近いことを悟ると、とどめと言わんばかりに喉奥まで俺のモノを飲み込んだ。そして強烈なバキュームフェラをする。
「ああっ……もう出るっ!」
ドピュッドピュールルルルーー!!!
俺はケイの口の中に大量の精液を放出する。それを彼女は全て飲み干す。
「はぁ……はぁ……。」
「んっ……ごくっ……ごくんっ……ふふっ。美味しかったわ。」
ケイは口の端に垂れた白濁をぺろりと舐め取る。その仕草はとても艶っぽく見えた。
「ふふ。私の勝ちね!」
ケイは俺の上から降りて立ち上がると、俺のパンツを脱がして全裸にする。
全裸にされ、仰向けで倒れ肩で息をしている俺を尻目にバルーンプールから降りると
スマートフォンを持ってきたではないか。
「ぐ…なんのつもりだ!?」
「記念撮影しましょう!」
ケイは楽しげに言った。
「えっ!?ちょっと待って!!」
「まぁまぁ。良いじゃない。」
ケイはそのまま俺の写真を撮った。
「ほら見てみなさい。なかなかいい写真よ。」
ケイはスマホの画面を俺に見せてくる。そこにはビニールプール上で全裸で倒れている情けない男が写っていた。
「くっ……消せよ!」
俺は恥ずかしくて仕方なかった。
「ダ~メ♡これは思い出の写真にするのと…」
ケイは嬉しそうに言いながら
「あなたを戦車道に入部させるための理由にもなるわね。」と言った。
「え?どういう意味…」
俺が聞くとケイはニヤリとして答えた。
「あなた、私と一緒に戦車道をやりたくない?やらないなら…わかるわよね?♡」
「そ、それはもちろん…やりたいけど…」
俺が答えるとケイは笑顔になって続ける。
「なら決まりね!これからよろしくね。」
こうして俺はサンダース大付属高校の戦車道チームへの入部が決まったのだった。
「さて。これであなたは戦車道の部員となったけどまだまだ私とやるわよ。」
「ぐ…まだやるのか…?」
「当然よ。こんなエキサイティングでエッチなレスリングはとても楽しいわ」
俺は全裸のまま。星条旗ビキニ姿のケイと第二ラウンドをする事になった。
「それじゃ、いくわよ!」
ケイはそう言って俺に覆い被さってくる。
「ちょっ!まっ……んむぅ!」
そのままキスをされる。そして舌を入れられ口内を犯していく。
「んむぅ……ちゅぱっ……れろっ……」
(うあっ!こいつキスうめぇ…!)
俺の思考は一瞬停止してしまう。その間にもケイは俺の口の中へ自分の唾液を流し込んでくる。
「んむぅ……ごくっ……」
俺は彼女の甘い唾液を飲み込む。
俺はサンダースの戦車道隊長との濃厚すぎるディープキスに夢中になってしまう。
「んちゅっ……じゅるぅ……」
ケイは更に激しく舌を動かしてくる。俺は為す術なくされるがままになる。
「んんっ……んぅ……んんんっ……!」
俺は苦しくなり声を上げてしまう。しかしケイは離してくれず、より一層強く抱き締めてくる。
「んんっ!んんんー!!」
窒息寸前になりかけたところでやっと解放された。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「ふぅ……気持ちよかったわね。」
ケイは満足げに言う。俺は酸欠状態に陥り、頭がクラクラする。
「さぁ続きをしましょうか。」
ケイは再び俺の上に跨がり。俺と抱き合い転がり。
ビニールプール上を二台の戦車が背後を取り合うかのようにローリングしていく。
くんずほぐれつの取っ組み合いをしながら転がっていく様はまさに戦車道の試合のようであった。
だがついに俺が下でケイが上となるシックスナインの体勢となり、お互いの秘部を舐めあうような形となる。
「これでトドメといくわよー!」
しかし全裸で何も守るべきものがない俺と星条旗ビキニという装甲があるケイとでは圧倒的に不利であり、俺はケイに一方的に攻められてしまう。
ケイは唾液や舌を使いながらねぶらうようにフェラチオをしていく。
ねぶらうだけではなく。ゆっくりと大きなストロークで、舌と喉輪を巧みに使いながら
麺類をすするようなイメージで巧みに俺の主砲を上下へ扱き上げていく。
頭を上下させるのみならず、舌を左右に動かしてペニスを口内で圧迫していく。
舐めるだけではなく、唇をすぼめ、ペニスを締め上げていく…。
口いっぱいにほおばり、唇でキュッと締めつつ、舌で亀頭を舐め回していく。
俺の主砲は、サンダース大学付属高隊長ケイの口内で、舐められ、吸われ、しゃぶられていく。
俺は必死に我慢するが限界に達しようとしていた。
実力差で言えば俺が軽戦車のM2A4とするならケイは中戦車のシャーマン。
しかも戦車の性能の差だけでなく、技量でも完全に負けていた。
俺はなす術もなくケイに責め立てられていく。
「あぁ……ダメだ……出るっ!!」
俺は情けない声で叫んでしまう。
「いいわよ。出してちょうだい!」
ケイはそう言いながらさらに激しいバキュームを行い、追い打ちをかけてくる。
「あああっ!!イクゥー!」
ドピュッドピュールルルー! 俺は勢いよくケイの口内へと射精してしまった。
「んくっ……ごくっ……」
ケイはそれを全て飲み干した。
「ごちそうさま♡」
ケイは満足げな表情で言う。
だがまたもケイはバキュームフェラをしてきた。
今度は激しく吸い付き、そして一気に根元までくわえ込み、口をすぼめて頬が凹むほど強く吸引する。
その瞬間俺は二度目の絶頂を迎えてしまった。
「ああぁっ!!」
ビュルルルルー! またしても大量の精液を放出してしまう。
「んんっ……!」
ケイはそれを飲み干し、俺の主砲はようやく解放される。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
俺は息を整えることしかできない。
同時に俺の意識が遠くなっていくのを感じた。
意識が遠くなる直前に最後に見た光景は。
ケイが俺に覆いかぶさり、ディープキスを仕掛けてくる光景だった。
名前 ケイ
所属校 サンダース大学付属高校
学年 3年生
担当 隊長・戦車長
身長 158cm
出身 長崎県佐世保市
年齢 17歳
血液型 O型
誕生日 1月17日
好きな戦車 M4シャーマン
DVDタイトル名『ケイ隊長VS男子クラスメイト 勧誘戦!』
~内容~
我らがサンダース高校戦車道隊長のケイは、放課後にて一人の男子生徒と出会う。
その男子生徒はパンツレスリングという奇妙なレスリングの動画を見ていた。
ケイ隊長は、そのレスリングを知るべく男子生徒と勝負をすることに。