名門私立大学サンダース大学の付属校
俺とケイは昨日と同じ場所の同じビニールプールにいた。
サンダースの戦車道履修生徒用に設けられた、特設専用プール
そこで忘れられない、一生の思い出となるであろうケイとのパンツレスリングをしたのだ。
「それじゃ早速始めようぜ。昨日のようにはいかないからな」
俺は自信満々に言った。
「ふーん。それは楽しみね。」
プールサイドに設置された円形の5mバルーンプール。
そのバルーンプールの中心部に俺とケイはいた。
バルーンプールの中には水が足のくるぶし部分まで浸かっており
あえて入れたのだろうか。
俺が黒のブリーフパンツ一丁のみに対し
パンツァージャケットを脱ぎ、デニムショーツをバルーンプール上へ脱ぎ捨てたケイのコスチュームは
白い地の上に刻まれる赤と青のスターズ・アンド・ストライプス、自由の国アメリカの象徴たる文様は、見紛うわけもない星条旗ビキニとよばれるやつだ。
その見事なボディラインを見せつけるかのように腕を組み仁王立ちをしている。
足にはコンバットブーツを履いていた。
「ルールは簡単。どちらかが先に相手を全裸に成功させれば勝ちよ。」
「ああ、それで構わない。」
俺は力強く答えた。
「ふふっ。威勢がいいじゃない。まぁ、せいぜい頑張りなさい。昨日みたいに可愛い声で鳴いて!」
ケイは余裕の表情で言い放つ。
「ふん、吠え面かかせてやるよ。」
俺は強気な態度で挑発を返した。
「それじゃ始めるわよ。準備は良いかしら?」
「もちろんだ。いつでも来い!」
「オーケー!じゃあいくわね。レディーゴー!!」
試合開始の合図と共に俺は一気に距離を詰めていく。
するとここでケイが足払いをして倒す。しまったというよりも早くビニールプール上に倒されてしまう。
俺とケイの二人は絡み合ったままゴロゴロとビニールプール上を転げ回る。
その間にも、ケイが主導権を握ろうとすべくロール技を仕掛けていく。
激しい攻防に、彼女の呼吸は早くも乱れ始めた。
そしてくんずほぐれつの取っ組み合いの結果、彼女はわかっていないが星条旗ビキニがお尻に激しく食い込み
胸元のビキニブラも肩紐の部分が延びてはだけそうになっているが、彼女は全く意に介さない。
俺とケイは上になり下になるのを入れ替わりながら転がり続ける。
互いの荒い息が顔にかかりあう。互いの汗が混じり合い、互いの体を濡らしていくのだった。
俺が上からカバーすれば、すかさずケイも俺を押し込んで攻防。
上下を入れ替えながらバルーンプールの上を転がってどっちが上になるかを争い続けた。
何度も転がりながら互いを攻め合っていく。互いに譲らず互角の戦いが続いた。
戦車戦で言うならお互いの背後を取り合うような展開が続く。
シックスナインの体勢になると、ケイは俺のパンツに手をかけて降ろそうとするが、俺は必死に抵抗する。
しかしケイの力が強く、俺はパンツを下され主砲を丸出しにされてしまう。
「さあ。昨日のようにしてあげるわ」
そのままケイは唾液や舌を使いながらねぶらうようにフェラチオをしていく。
ねぶらうだけではなく。ゆっくりと大きなストロークで、舌と喉輪を巧みに使いながら
麺類をすするようなイメージで巧みに俺の主砲を上下へ扱き上げていく。
頭を上下させるのみならず、舌を左右に動かしてペニスを口内で圧迫していく。
舐めるだけではなく、唇をすぼめ、ペニスを締め上げていく…。
口いっぱいにほおばり、唇でキュッと締めつつ、舌で亀頭を舐め回していく。
俺の主砲は、ケイの口内で、舐められ、吸われ、しゃぶられていく。
サンダースの戦車道隊長であるケイに、俺の主砲は一方的に攻められてしまうのだった。
ケイは俺の主砲を一口で加えて暴発させようとする。
そのまま激しくストロークを始める。
その動きはまるで膣内のピストン運動を思わせるものだった。
あまりの快感に思わず射精してしまいそうになったが、なんとかこらえた。
「あふっ……はむっ……じゅぷっ……れろっ……」
淫靡な水音が響き渡る。ケイは口をすぼめて真空状態を作りながら、肉棒全体を吸引するようにバキュームフェラチオを行う。
そして舌先を伸ばして裏筋を刺激したり、喉の奥まで使ってディープスロートを行った。
激しいバキュームフェラチオによって、俺の主砲は完全に勃起していた。
唇をすぼめた状態で上下にスライドさせながら、頬を凹ませ、頭を前後に動かしながら、唇で竿をしごいてくる。
さらには舌を亀頭に絡めてきた。
俺はもう限界だった。
「ぐおおぉお!!」
俺は獣のような声をあげながら大量の精液を吐き出した。
「!?」
突然の大量放出に驚いたケイだったが、すぐに冷静さを取り戻すと、俺の精子を飲み干していった。
俺は昨日と同じケイの巧みな責めの前に屈しそうになるが、負けじと目の前のケイの秘所を守る星条旗ビキニショーツのクロッチ部分を舌でなぞるようにして刺激する。
ケイは予想外の反撃に驚きつつも、すぐに気持ちよくなったのか
「ああんっ……そこは……ダメェ……」と喘ぎ声を上げている。
俺はケイの弱点を見つけると、そこを集中的に攻撃する。
舌でビキニショーツの股布部分をずらし、割れ目を露にさせると、そこにキスをするようにして吸い付いた。
「あああっ!!そ、そんなところ……ダ、ダメぇ~!!」
ケイは激しくお尻を振ってブンブンと振り回すが俺は離さなかった。
俺はさらに激しくクンニを続ける。
両手でケイの桃尻をガッチリと掴んで固定し、逃げられないようにする。
俺は自分の顔をケイのお尻に押し付けるようにして、ひたすら舌を使って愛撫し続けた。
ケイは腰を浮かせ、両脚をガクガク震わせながらも、なんとか耐えようとする。
だが、ついに我慢できなくなったのか
「ああぁぁぁぁぁぁんっ!!!イクゥウウッ!」と叫びながら盛大に潮を吹き出した!
「どうだ!参ったか!」
俺は勝ち誇る。
「くぅうっ……」
ケイは悔しそうな表情を浮かべていた。
当然俺はこのままではやめない。
そのままケイのコスチューム…星条旗ビキニを脱がして全裸にすると
パラダイスロックの姿勢にすると、そのままケイの尻を激しくスパンキングした。「あぁぁぁぁーーーーーーーーー!!!」
パシーンという音と共にケイは大きな声で叫ぶ。
「まだ終わりじゃないぞ!」
俺はケイの柔らかい美尻を叩きながら、指先で肛門を刺激する。
「いやぁ!そこはダメェ!!」
ケイは絶叫しながら悶える。
「おいおい、こんなんじゃ勝負にならないんじゃないか?」
俺は意地悪く笑いながら言った。
「ま、まだよ……負けたりしないんだから……はあ……はあ……」
そう言いながらケイは必死に耐えていたが、やはりスパンキングに耐えきれず絶頂を迎えた。
「あ、あ、あ、あ、あ~!!!」
ビクビクと痙攣させながら、ケイは自分がサンダースの戦車道チーム隊長であることも忘れ無様にイキまくっていた。
「はあ……はあ……こ、これで勝ったつもり?まだまだこれからなんだからね……」
ケイは必死に強気な態度を見せるが、もはや体は快楽に屈服しきっていることは明らかだった。
俺はそんなケイを強引に押し倒す。
そして今度はディープキスをかましていく。
「むちゅっ……」
舌を絡ませあいながら唾液を交換しあう。
「あふっ……あむっ……むうっ」
ケイは息苦しさを感じながらも抵抗できずにいた。
そのまましばらくキスを続け、ケイと濃厚なディープキス
長いディープキスが終わると、ケイと俺は見つめ合ったまま、呼吸を整えた。
「悔しいけど…今日は私の負けね。でも次は絶対勝つわ」
「ははは、楽しみにしてるぜ」
俺達は互いに笑顔で握手を交わしあった。
「また一緒に遊びましょう。ダーリン♪」