Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
所は寮に移り…。
「…ん、美味い!」
「ホント?良かった~♪」
俺は今、エマの寮の部屋にいる。
ちなみに果林も一緒だ。
「それより、みんなも来ればよかったのにね~」
「まぁ、予定があるなら仕方ないよ~♪」
かすみはパン作り…しずくは演劇部。
愛と璃奈ちゃんは一緒に出かけてるらしい。
彼方ちゃんは…お昼寝かな。
せつ菜は生徒会だし…歩夢は…。
(確か…歩夢のお母さんとお出かけ、だっけ?)
家族水入らずの時間だし…邪魔する訳には行かないよな。
「…あっ、ごめんなさい
電話がかかってきたから出るわね?」
そう言うと、果林はエマの部屋を出た。
「ん~…」
「どうしたの、エマ?」
「ううん、少し体が凝っちゃって…」
…確かに、と言おうしたが…寸前で言葉を飲んだ。
さすがに言っていいことと悪いことが………。
「ねぇねぇ、峻くん?…峻くんは…大きい方が好き?///」
「え、えぇ…っ!?」
「それとも…小さい方が好き…?」
エマが自分の胸に目を落としながら問いかけてきた。
…こ、これは…ちゃんと答えないと…ダメ、かな…?
「…えっと…大きい方が…好き、かな…」
大は小を兼ねるって言うし…って、そうじゃなくて…!
「良かった~…♪」
こっちの杞憂も露知らず…エマが嬉しそうに笑う。
…自分の胸がコンプレックスなのかな…?
高校生にしては…うん、凄いもんな…。
「…じゃあ…触らせて…あげる…っ♡///」
「え、ちょ…っ…エマ…!!」
こちらの是非を問う前にエマが俺の手を胸に当てた。
もにゅっと柔らかい感触が手に広がる。
「…す、ごっ…」
「…んっ…触れて…嬉しい…の?///」
確かに俺の手は無意識にエマの豊満な胸を揉んでいた。
「そりゃ…こんだけ大きいの触れたら…嬉しい…よ」
「…んっ…いっぱい…触って、いい、よ…?♡///」
「で、でも…」
「可愛い峻くんのためなら…いくらでもいいよ…///」
「エマ…っ」
「ん、っ…うっ…急、にっ…揉み方が…変、だよ…ぉ…///」
「ごめん、手が勝手に…っ!」
「ん、気持ち、いい…から…いい、よ…♡///」
気がついたらエマの体に擦り付けるのように自分の性器を押し当てていた。
「峻くん…っ…ここ、硬い…よ…っ…?///」
「エマのおっぱいが…気持ちよすぎて…っ」
「…よしよし~♡///」
ズボン越しで俺の性器を撫でるエマ。
「…エマ…っ…俺もう…っ!!」
このまま押し倒そうか、と決めた瞬間…部屋の扉が開いた。
「ごめんなさ……え、エマ!何やってるのよ!?」
「あ、果林ちゃん~♪」
明らかに見られたらやばい場面なのにエマは顔色ひとつ変えないで俺の事をよしよしと甘やかしていた。
「…しゅ、峻…貴方って人は…!!」
ずかずかと俺に詰め寄る果林。
「い、いや、これには…っ!」
言い訳しても…この眼差しは相当疑っているだろう。
「果林ちゃん~?あんまり峻くんをいじめちゃダメだよ~…///」
そう言うと俺の方に果林を突き飛ばしたエマ。
「きゃっ…!///」
「うわわっ…!!」
慌てて受け止めるも…俺の手は果林の腰あたりを抱いていた。
「な、ななな、何硬くしてるのよ…!!///」
目は怒ってるが顔は真っ赤にしている果林。
「あれ~…?…果林ちゃん…はぁはぁ言ってない…?」
「そ、そんなこと…っ!///」
「…果林…感じてるの…?」
「や、めっ…触んないで…っ!!///」
触られたくない理由がすぐにわかった。
果林の下着が…少し湿っていた。
「そ、んな…ところ…っ…触らないで…っ!!///」
「…やばい、そんな表情するとこ…可愛すぎる…っ」
「可愛い…とか…言わない…でっ…!///」
「…ふふっ…2人で…峻くんに…気持ちよくして…もらお…?♡///」
その言葉が…引き金となった…。
俺は果林の服の中に手を突っ込んだ。
「んっ、だ、めっ峻…っ、やめな、さいっ…!///」
しかし、やることなど全くない。
「果林…っ…!!」
「んんんんっ…!?///」
「わわっ、峻くんすご~い…///」
突然のキスに果林は驚いたが…みるみるうちに…顔がトロンとしてきた。
「はぁ…はぁ…ホントに…ダメ、だって…ぇ…♡///」
「…峻くん、私とも…キス、して…?///」
そう言うと俺の顔を持ち、エマが視線を自分の方に向けた。
そして、目を閉じて…キスをする。
「…好き…♡///」
「エマ…っ」
「ずるい、わ…エマだけっ…私だって…峻の事…好き、よ…っ!///」
「2人とも…っ…好きだ…!!」
「あ、んっ…強く揉みすぎ…っ!!///」
「果林…っ……もっと…好き勝手していい?」
「…どうせ…だめって言っても…するんでしょ…///」
「…ごめん、もう我慢の限界だから…」
諦めた顔した果林がそっぽを向いた。
それは、俺にとってはOKサインに見えた。
「…………っ」
ブラジャーを外すと…大きく、形が整った胸が顔を出した。
「…美味しそう…っ!!」
一心不乱に果林の胸にむしゃぶりついた。
「ぁ、んんっ…変な、気分になっちゃ…うっ…!///」
「…んっ…んんん…!!」
母乳は出ないがそれでも何度も果林の乳首を舐め続ける。
「峻くん~♪」
少し放ったらかしにしていたエマが後ろから抱きついてくる。
…しかし、その感触は…どこか変で…。
「エ、マ……??」
「…峻くん…私も…脱いじゃった…♡///」
ちらっと見えた肌が俺の想像力を刺激する。
「…こっちも…相手、してね…♡///」
エマがそう言うと…俺の首筋にキスをした。
「…はぁ…はぁ…果林…っ…」
「だめ、っ…今日は…危ない、日…だから…!///」
「…っ!!!」
その言葉に一瞬ゾッとする。
腟内に挿れるのを躊躇った俺は…果林の秘部の上で素股を始めた。
「んっ…なに、これぇ…っ…///」
「やばっ…いっ…これも、気持ちが…いいっ…!!」
何度も果林の秘部に擦り付けてると…背中がゾクゾクとし始めてきた。
「果林…っ…出す、よっ…体…汚しちゃう…よ!!」
「あ、ぁ……だめ、えええぇっ…!!!//////」
しかし、その言葉を聞く前に…俺は果林の体に精液をぶちまけた。
「あ、つぃ……こん、なに…たくさん…///」
大きく息を吐く果林。
「…つ、疲れた…」
力が抜けた俺はエマにもたれかかった。
「…ふふっ、たくさん出たね…えらいえらい♡///」
頭を撫でてくれるエマ…しかし。
「まだ…出来るよね?♡///」
「エマ…っ…」
「…峻くん…もっと…私にも…愛を…ちょうだい…?♡///」
いやらしく手を絡めるエマ。
既に俺の性器も復活していた。
「…私は…中、に入れても…いい、よ…?♡///」
「エマ…っ」
既に濡れまくっている秘部に俺の性器をあてがって…ぐっと力を込める。
「…っ…!!」
「痛かったか…エマ…?」
「う、うん…嬉しい、の…大好きな…峻くんと…こうやって…繋がれて…っ…♡///」
「…エマ……エマっ…!!」
「あ、んっ…急に…激、しいよぉ…っ…!!♡///」
止まる気がしない…いや、止めたくない。
ずっとこの快楽に溺れたい。
そう思った俺は一心不乱に腰を動かし続けた。
「ぁ、あああっ…おかし、くっ…なっちゃ…ぅ…よっ…ぉ…!!//////」
「エマ…っ…こんな…胸揺らして…いやらしい子だな…っ!」
「峻くんっ…っのっ…せい、だもんっ…んぁ…っ…!///」
「出る、ぞ…エマ…っ…受け取れ…ぇ…!」
「ァ、んっ…あああっ…いっちゃ…うっ…っ…!!!///」
お互い汗が飛び交う中…俺はエマの腟内で絶頂を迎えた。
どくどくと脈打つ感覚が一点に集中しているのが分かった。
「あ、つい…けど……気持ちいい…っ…♡///」
「…はぁ…はぁ…俺…どうすればいい、のかな…」
時刻はとっくに一般生徒が寮から出なければいけない時間を過ぎていた。
「…ふふっ…じゃあ、内緒で…私の部屋に…居る…?♡///」
「でも……っ」
「果林ちゃんも…一緒だよ…っ♪///」
「…え、ええっ…っ!///」
果林の困惑した声だけが部屋に響いたが…。
こういう時のエマはグイグイ来るのだと知った俺だった…。
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