Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
でも峻くんがTUEEEEなので大丈夫!!
璃奈「新しい璃奈ちゃんボード、できた♪」
「お、可愛いじゃんか」
璃奈「えへへ…璃奈ちゃんボード…てれてれ…」
彼方「峻くん~、お膝貸して~…♪」
「可愛く言ってもダメだよ~…って、もう寝てるし…」
歩夢「峻くん、飲み物居る?♪」
「ありがとうね、歩夢。やっぱり歩夢は気が利くね~…」
歩夢「あ、頭撫でないでよ~…///」
かすみ「…………………………」
しずく「かすみさん?どうしたのですか?」
かすみ「いえ、なにも……(むむむ…かすみんが1番可愛いのに…峻先輩…みんなの相手してばかり…悔しい…っ…)」
しずく「あれ…どちらに?」
かすみ「飲み物買いに!」
しずく「…なんか、心なしか…暗い顔してたけど…大丈夫かな…?」
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かすみ「…はぁ…峻先輩のバカ……そりゃ、優しいのが峻先輩のいい所であって……でも、1番可愛いのはかすみんだって…知って欲しいのに……はぁ、何1人で言ってるんだろ、私…」
トボトボと1人で廊下を歩く。
飲み物を買いに行くと言ったが、あれは咄嗟についた嘘。
正直、ジェラシー感じてたのかなぁ…。
かすみ「…どうしたら、峻先輩に振り向いてもらえるんだろ……うーーーーーん……」
ぼんやりと考えていた……その時だった。
かすみ「んっ……!?…んぐっ…んー!んーー!!!」
背後から口を布のような物で塞がれた。
声を出して必死に抵抗するが、背後から襲ってきた何者かの力の方が、強く身動きが取れない。
…次第に、どんどん意識が遠のいていくのがわかった。
かすみ(………峻……先、輩……)
怖さからか、一筋の涙がかすみの頬を伝った。
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「…あれ、しずく?かすみは?
さっき部室を出てったけど…」
しずく「あ、飲み物買ってくるって行ってましたよ?
…それにしても、遅いですね…?」
「…俺少し探してくる!」
果林「あ、ちょっ、峻!?」
愛「行っちゃったね…」
璃奈「でも、確かに変、かも」
歩夢「璃奈ちゃん、どういうこと?」
璃奈「かすみちゃんにメッセージ入れても既読もつかないし返事も来ない、こんな事今まで無かった」
歩夢「な、何かあったのかな…?!」
せつ菜「こうしては居られません!探しに行きましょう!」
峻の後を追うように部室から出る虹ヶ咲メンバーだった。
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かすみ「……ん、あれ…ここ、は…?」
【あ、ようやく気がついた】
【ふふ、ふ…っ…やっと起きたね…かすみちゃん…】
かすみ「なっ、あ、あなた達誰ですか…っ!!」
【かすみちゃんの…ファン、かな?】
【清掃業者の格好して潜入して正解だったよ…まさか1人で人気のない廊下を歩いてるなんて…】
かすみ「ファ、ファンなんですか…っ!?
…って、この縛ってる手を…どうにかしてください…っ!!」
【それは出来ないかなぁ…】
【今から…かすみちゃんを僕達のものにするんだからね~…?】
かすみ「ひっ……!!」
この時、かすみは自分の置かれている状況に気がついた。
このままでは…この男たちに好き勝手に弄ばれる、と。
しかし、どうすることも出来ない…。
かすみ「誰か…っ…助けて…っ!!」
【無理無理、こんな所誰もこないよ】
【まさか空き教室に居るなんて思わないわな、しかも入口にはバリケードもしてあるし】
かすみ「峻…先輩…っ…!!」
【先輩?……あぁ、あの要らない部長か】
【なんなら、その先輩とやらにかすみちゃんの穢された写真でも送るか?】
【お、それいいな】
かすみ「やだ…っ…やだ…!!」
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【時同じくして かすみが目を覚ます頃の峻】
「はぁ、はぁ…おかしい…かすみ…どこ行った……?」
自動販売機にも、中庭にも、練習場にも居なかった。
もしやと思って1年生の教室にも行った帰りだった。
「入れ違いで部室に戻ったか…?」
と、部室に戻ろうとした時だった。
「…ん……これ、は……」
落ちていたのは携帯だった。
画面には、メッセージの表示が。
「これ…かすみの携帯!!」
メッセージの差出人は璃奈ちゃんだった。
「かすみ……っ!!」
見つめた先はほぼ誰も通らないであろう空き教室だらけの廊下。
走り出して、少し先の教室だけが明かりが付いていた。
何度かノックする。
「誰かいますか!?誰か!」
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かすみ「せ、先輩…っ!!」
【マジかよ…!もう嗅ぎつけやがった…!!】
【でもどうやって…!?】
かすみ「先輩!先輩…っ!!」
「かすみ!?…おい、ここっ…開けよ…!!」
【気にするな、とっとと始めるぞ!】
【ま、待て…っ!!】
何度かノックしていた音が止んだ…次の瞬間!
「…………うらぁあああ!!!」
ショルダータックルをすると、頑丈にガードされてたバリケードが破かれた。
「…はあ…はぁ…」
かすみ「……せ、先輩…っ…」
既に恐怖からボロボロ泣いてるかすみの姿があった。
【お、おい…どうするよ…!?】
【…ちっ……!!】
「なんだ…てめぇら…」
明らかに教室内の空気感はおかしかった。
よく見るとかすみの服装が乱れていた。
かすみ「こ、この人達がかすみんの事を…っ…」
「…………………………」
黙って身構える。
既に目線は2人の男に向いていた。
【クソガキが…っ!!】
突っかかってきた男を足払いで体勢を崩させる。
そして、みぞおちに数発パンチを喰らわせる。
直後に反撃できないように急所に…正拳突き。
【ぁ…あっ…あああ!】
「……死ね」
その刹那、顔面を蹴り上げると男の動きがパタリと止まった。
【…こいつがどうなってもいいのか…!!】
かすみ「せ、先輩っ…!」
「………っ…」
もう1人の男がかすみにナイフを突き立てていた。
【お前が来なければ…っ…!!】
「……刺したきゃ刺せよ?」
かすみ「…えっ………………」
かすみが信じられないみたいな顔をする。
その表情をわざと見ないように俺は言葉を続ける。
「でもいいのか?そんな靴の紐が解けた状態でやって……怪我するぞ?」
【は……?】
一瞬男が視線を下に下げた瞬間、峻が男との距離を一気に詰め、膝蹴りをかます。
【ぶっ……はっ……!】
とりあえずかすみと男の距離を空けられた。
「すまねぇな、でもかすみを見捨てたりなんかしねぇよ」
かすみ「先輩っ、うしろ…っ!!」
【死ね…っ!!】
男がナイフをこちらに向けてきた。
グサッ…っ。
かすみ「先輩……………っ…!!!」
ナイフが…二の腕の辺りに刺さった。
しかし、苦痛よりも先に足が出た。
「…っ…めぇ…!!!」
振り抜いた右足が男の側頭部を捉えた。
そのまま、バタッと倒れたのを確認し、俺も蹲った。
「…っ……はぁ、はぁ…っ…!」
せつ菜「…この部屋っ、空いてます!」
歩夢「峻くんっ!かすみちゃ………しゅ、峻くん…っ!!」
目の前の状況に歩夢が悲鳴をあげた。
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結果、男2人は警察に連行。
俺は保健室で治療を受けることとなった。
「…傷が浅かったとはいえ…やっぱり痛々しいな…」
かすみ「……………………」
「………………ん」
かすみ「…ぁ……………先…輩…」
「怖かったよな…助けんの遅れて悪かった」
かすみ「先輩…っ…かすみん…かすみ、ん…はぁ…っ…!」
縋り付くように俺の胸元で泣くかすみ。
それを優しく包むように頭を撫でる。
「…でも、良かった…ホントに一歩手前で助けられて…」
かすみ「かすみんも…先輩に、許した…体を…他の人に…それも、無理やりされそうになった時…もう、ダメなのかなって……っ」
「…かすみ…」
かすみ「…でも…先輩なら…助けてくれるって…信じて、いましたから…っ」
「…当たり前だろ…でも、なんで急に部室から姿を消したんだ?」
かすみ「……ごめん、なさい…先輩が彼方先輩やりな子と仲良さそうにしてるの見てて…なんだか、悔しくなって…」
「……あぁ…そっか………うん、ごめん…俺気がついてあげれなくて…」
かすみ「い、いえっ!…かすみんが…勝手にジェラシー感じてて…っ!!」
「…じゃあ、さ…こうしない?
これからは、もっとかすみとの時間作るから…かすみも遠慮や隠し事はしない!…どうかな?」
かすみ「で、でも…っ…それじゃあ先輩に迷惑かけちゃう…っ」
「今回みたいに怖い思いするくらいなら俺の事困らせるくらい甘えてきていいんだよ」
かすみ「先輩…っ…」
「…どうかな?」
かすみ「…じゃあ、早速…甘えても…いい、ですか…?///」
「うん、いいよ…かすみのわがまま…聞かせて?」
かすみ「…先輩…怖かった思いや…寂しかった思いを…紛らわせてください…///」
腕に絡みつき…首元に擦り付くかすみ。
「…誰か来ちゃうかもよ?」
かすみ「そうなったら…その時は…その時です…っ
今は…先輩のことだけ…欲しいんです…///」
「…かすみ……分かった、こっちにおいで」
かすみの手を引き、ベットに腰掛けさせた。
「……かすみ……」
かすみ「先輩…っ…///」
ゆっくりと唇を合わせたのがスタートだった。
胸に手を添えると、かすみが困った顔をし始めた。
かすみ「触っても…小さい、ですよ…かすみんの胸…///」
「大きければいいってものじゃないよ…それに、かすみのがいいんだ」
かすみ「んっ……じゃ、あ…好きなだけ…触って、ください…っ…♡///」
「触る以外は?」
かすみ「……言わなくても……分かってるのに…っ…///」
「じゃあ…服…脱いで…?」
かすみ「…………はい…っ…♡///」
ゆっくりと服を脱ぎ始め、下着姿になったかすみ。
……あんな男たちには…絶対に渡したくない、かすみの…体…。
「…もう、お前は…俺のものだ…っ!」
かすみ「あっ、ちょっ…っ…先輩っ…っ!!///」
少し強引にかすみの下着を脱がす。
すると、今度はかすみが俺の頭を撫でてきて…。
かすみ「心配しなくても…かすみんはずっと…先輩の物…ですよ…♡///
例え、スクールアイドルとしてステージに立っても…
1人の女の子…中須かすみは…峻先輩の…もの、ですから…///」
「…かすみ…っ…!!」
その言葉が凄く愛おしくて…かすみの事を離したくなかった。
「……かすみ…挿れるぞ…っ…」
かすみ「はいっ……先輩の…大きいの…くださ、いっ…♡///」
もう誰かが入ってくるとか、そんなのがどうでも良くなってきて…。
俺は狂うようにかすみのことを抱いた。
「突く、度にっ…かすみの可愛い声…聞ける、な…っ!」
かすみ「んっ…っ…そん、なっ…事、言われ…たらっ…あた、まっ…おかしくっ…なっちゃい、ますっ…よっ……!!///」
「今のかすみの顔…っ…すっげぇ可愛い…」
かすみ「……ぁ…っ…もっと…っ…もっと、可愛いって…言って、くださ、いっ…!!///
先輩、にっ…可愛いって、言われるの…っ…すごく、好きですっ…!!♡///」
「かすみ…っ…可愛い…っ…もっと、もっと…欲しくなっちまう…!!」
かすみ「かすみ、んっ…もっ…先輩の…おチン〇ン…っ…ももっと、欲しく…なっちゃいます…っ…!!///」
「かすみ…っ…かすみ…っ…!!」
名前を呼んで、手を握り合い…俺とかすみは絶頂を迎えた。
かすみ「…ぅっ…ぁ…っあぁあっ…!!!♡///」
「…くっ…っ…かす、みっ…!!」
かすみの小さい体に俺の体が覆い被さる。
握っていた手を背中に回して、かすみが耳元で呟いた。
かすみ「これ、からは…っ…もっともっと…かすみんの事…っ…可愛がって…くだ、さいね…先、輩…っ♡///」
エロ導入が長くなってすいませんでしたああああ!!
4500文字書いてて、長っ!ってなりました。
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