Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
仕事場の休憩室で書くR版小説は楽しいな!!!!(ヤベー奴)
【彼方 視点】
(練習終わって帰ろうとした時に携帯を部室に忘れたのに気がついて…部室に戻ってきたら…)
峻「…っ…ぁ…愛っ…!!」
愛「峻…っ…そ、こっ…気持ち、いい…よ、っ…ぁ…っ!!///」
(えっ……ええ、ええええっ!?!?///)
思わず声を上げそうになったけど急いで口を手で塞ぎ、中の様子を見た。
峻「…はぁ…はぁ……」
愛「…あ、はは…っ…愛さんの…から、だ…っ…峻の精液で……いっぱいだよ…♡///」
峻「…ごめん、お腹とかに出して…」
愛「拭き取るの…大変、だけど…いいよ…♡///」
「…すご、い…2人とも…あんなに気持ちよさそうにキスして…///」
ダメだと分かっていても…気が付かれちゃうと思っていても…覗くのをやめられない。
それどころか──────。
(んっ…ふ、ぁっ…だ、めっ…なのにっ…ぃ…指が…っ…勝手に…っ…///)
部室の前だと言うのに…下着に指を這わす彼方。
…ダメだと思って止めようとするが…放課後でほとんどの生徒が帰ったあとの部室棟…。
誰も来ないだろうという安心感からか…その手が止まることはなかった。
(んっ、んんんっ…彼方…ちゃん、もっ…気持ちよく…して、欲しい…よぉ…っ…///)
今にも漏れそうな声を必死に押し殺して…彼と彼女が何度もキスをして…お互いのことを気持ちよくさせてる状況に目を通し続けた。
「(ぁっ…だめっ…っ…!!…きちゃう…っ…!!///)────────~~~~~~~~っ!!!!//////」
ヘナヘナと床に座り込む。
部室の中では…峻が愛の腟内に中出しした後だった。
「はぁ………………はぁ…………ぁ…………//////」
長い沈黙の後…私は平然を装って部室に入ろうと決めたのだった。
────────────────
「あれ~…?…峻くんと愛ちゃん…どうしたの~?///」
急いで着替え終わったのだろう、愛と峻は彼方が部室に入ってくるのを見てひどく驚いた表情を浮かべた。
愛「か、かなちゃんっ!?///」
「え、えっと……っ…お、おれは自分の仕事やってて!」
愛「あ、あたしはそのサポートだよ!…か、かなちゃんの方こそ…どうして、ここに?///」
しきりにスカートを気にする辺り、可愛くって少し意地悪したくなる気持ちになったけど…あくまで平然を装って…。
「携帯忘れちゃったから取りに来たんだ~…♪
2人も無理はしないで、程々に…だからね~?」
そう言いつつ、机の上に置き去りにしてあった携帯を手に取る。
「じゃぁ、彼方ちゃんは帰るね~♪ お疲れ様~~~~♪」
峻「あ、ああ…お疲れ様…」
愛「ま、また明日ね~っ!」
(…あの二人…この後も…まだ、やるの…か、な…ぁ?///)
結果、私が帰ったあとの2人の事が気になり、悶々とした気持ちを抱えたまま…私は家に帰ったのだった。
────────────────────
【夜】
(…眠れない…)
珍しく、目が冴えて寝れそうにない。
下のベットでは静かに妹の遥が寝息を立てていた。
「…っ……///」
ダメな事と分かってても…またしても自分の秘部に指が伸びていく。
「峻…っ………く、んっ………///」
枕で必死に声を押し殺すが…指の動きはどんどん激しくなっていく。
「あん、なっ…風にっ…弄って…欲しい…っ…///」
帰ってきてからはさっきの出来事で頭がいっぱいだった。
「指、じゃ…物足りない…よぅ…っ…///」
結局、そのまま…絶頂を迎えて…疲れて眠ってしまった。
────────────────
【次の日の昼】
「うぅ~……」
完全な寝不足の中、部室に来た。
峻「あれっ、彼方?」
「う、うわああああっ…?!
…あ、あー…峻くん…こんにちは~…♪」
峻「…大丈夫か?すごく眠そうだけど…」
「えっ、あ、あああ…ちょっと昨日眠れなくてね…///」
「…珍しいね、彼方が眠れないなんて…」
そう言うと峻は太ももを叩いた。
峻「ほら、枕なら貸すよ?」
「え、ええっ、いいよっ~…///」
峻「…なんかあった?」
「な、なんにもないよ~…っ!///
じゃあ…おじゃましま~す…♪」
いつも通り彼の膝に頭を乗せる…が。
既に膝よりも少し上…心なしか、頭も普段より上の方に乗せた気がした。
峻「…彼方…?」
「実は彼方ちゃん…昨日の出来事…見ちゃったんだよね~…///」
峻「ええっ!?……あっ!!!!」
なんの事かすぐに見当がついた彼は慌てだした。
峻「い、いや、あれはっ…!!」
「誰かに言うつもりは無いよ~…♪
…峻くんの…ココをくれたら、ね…///」
峻「ちょっ、彼方…っ!!!」
寝返りをうち、チャックを下げ…性器を外へと出した彼方。
峻「いやっ、ダメだって…!!それ、にっ…この後…っ!!」
かすみ「お昼っ、お昼~っ♪」
しずく「はいはい、走らないの、オフィ……かすみさん?」
かすみ「あっー!今オフィーリアって言おうとしたよねー?!」
果林「もう、そんなに騒がないのっ……あれ、峻?」
峻「っ……あ、あぁ…みんな、こんにちは…っ」
咄嗟にカーディガンで彼方の顔を隠した。
しかし、彼方は性器を咥えるのを辞めずに…舌を絡ませてきた。
峻(かな、たっ……それ以上はっ…ぁ…!!)
かすみ「あれあれ~?…彼方先輩、何してるんですか?」
峻「いつも、のように…っ…俺の膝使って寝てるんだよ…っ…寝不足らしいから…寝かせてあげて…??」
かすみ「えっ、珍しいですね…っ
じゃあ、かすみん達はそこでご飯食べますね!」
峻「あ、ああっ…ありがとう…っ…!」
ところどころピクっと反応をしてしまう。
彼方の舌使いが何とも絶妙で、油断してると声を出して射精してしまいそうだ。
峻「…ぁ……っ…!!」
果林「峻?どうしたのかしら?」
峻「えっ…あ、あぁ…あくびかいただけだよ…っ…ご飯中にごめんなっ…」
果林「あまり無理はダメよ?…あぁ、そうだっ!
この前言った海の件だけど…」
かすみ「えぇー!海ですかー!?」
しずく「みなさんで行きましょうよ!」
峻(やっば、いっ…会話が夢中になってるのをいい事に…っ…彼方の…ストロークが…はや、くっ……!)い、イク…っ!!!」
しずく「ほら、峻先輩もこう言ってますし♪」
果林「元からそのつもりよ♪…じゃあ計画を練らないと、ね♪」
峻「…はぁ………はぁ…っ…」
チラッと下を覗くと…口の中に精液を溜めた彼方が俺の顔を見ながら精液を飲み込んだ。
ゾクッとした感覚とともに…今度は彼方を抱きたいという感情に支配された。
そのまま、放課後…彼方は峻に連れられ…彼の家で何度も体を弄られ絶頂を迎えるのだった…。
人がいるのにこっそりやるのって…えちちだよね…
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