Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
璃奈「ねぇねぇ、峻さん…今日って空いてる?」
いつものように部室で作業してると、璃奈ちゃんボードから声がする。
隣を見ると、いつもの表情で璃奈が質問してきた。
「ん、もう作業は終わるし…今日は部活ないから…何もないね?」
璃奈「じゃあ、一緒にお出かけしよ♪」
「いいけど…行く宛てあるのか?」
璃奈「うんっ、実は行きたいところがあって───」
────────────────
そう言って連れてこられたのは……。
「…ゲームセンター?…なんでまた…」
璃奈「音楽ゲームっ、一緒にやりたいなって♪」
「…音楽ゲーム…か…」
そういえばやったことないなぁ。
璃奈「あっ、でも…その前に…他にもしたいこと、あった」
「ん?」
璃奈「その、せっかくだから…峻さんと…」
「待った、当ててやろうか?」
璃奈「えっ…?」
「プリクラ、だろ?」
璃奈「すごい…っ、なんでわかったの…?」
「なんとなく、ね(…まぁ、こういう時って女の子は撮りたがるからね…聖良も、そうだったし…)」
璃奈「…ダメ、だったかな…?」
「ううん、そんなことないよ!せっかくの思い出だしね」
そう言って、俺と璃奈はプリクラコーナーへ向かった。
「…んだけど…せっかく撮るなら…璃奈ちゃんボードは取って欲しいなぁ」
硬貨を入れながら俺は璃奈にそう告げた。
璃奈「…はず、かしい…///」
「俺の前なら取っていたのに?」
璃奈「…むぅ…峻さん、意地悪…///」
「あはは、まぁそれだけ璃奈ちゃんの素顔が可愛いってことなんだけど」
璃奈「…分かった、外す…///」
そう言うと、諦めたようにボードを下に下げる璃奈。
赤らめた顔をしながらこちらを見上げてくる。
「…ん、可愛いよ璃奈」
璃奈「…ぁ……峻…さん…っ…///」
プリクラが始まるほんの数秒前…俺と璃奈はキスをした。
璃奈「せっかくなら…プリクラで撮りたかった…かも…///」
「…じゃあ、もう1回するか?」
璃奈「………する…♡///」
そう言って、今度は璃奈の方から唇を差し出してきた。
シャッター音が鳴る中、俺と璃奈は何度も口付けをした。
璃奈「…ぁ…峻…さんっ…///」
「…璃奈の女らしい顔…見せてよ…」
小ぶりな胸を撫でるように触ると璃奈が困ったような顔を浮かべた。
…もちろん、その姿も収められていて。
璃奈「…2人、だけの…秘密…だからね…///」
「…ん、秘密…だよ」
璃奈「……ぁ……ふぁ…っ…んっ…っ///」
貪るようにキスをする璃奈。
自然と手は璃奈の胸とスカート中に伸びていった。
璃奈「…ぁ…っ…だ、めっ…っ!///」
「濡れてるじゃん…なんで…?」
璃奈「峻…さんのっ…キスが…上手い、からっ…ぁ…///」
「そんな感じるなんて…璃奈は変態?」
璃奈「そんな、事…ない、もん…っ…///」
と言うが、キスをする度に体が反応し、服越しでも乳首が勃ってきているが分かる。
「…やべっ…プリクラ撮り終わってるし…!」
璃奈「はぁ……はぁ…じゃあ…もう1回…♡///」
そう言うと、1回目撮ったプリクラを閉まって、再び硬貨を入れる璃奈。
璃奈「今度は…っ…えっち、なの…♡///」
「…まさかっ璃奈から…っ…そんな風におねだりされるなんてね…!」
片足を上げて、下着をずらす。
既に太ももには愛液が垂れて、俺の硬くなった性器を受け入れ万全の状態となっていた。
「…いくよ…っ…璃奈…!!」
璃奈「んっ……っ!!!!///」
璃奈の膣内は相変わらず狭くてきつくて…挿れるだけで少し精液が出そうなくらいだった。
璃奈「恥ずかしいところ…っ…撮られちゃってる…っ…///」
「他の、メンバーに…見られたら…っ……大変、だな…っ!」
首を振り、やめてと懇願する璃奈。
しかし、やめるわけもなく何度も腰をうちつけた。
「くっ…キツ、すぎ…っ!!」
璃奈「ぁ…そん、な…とこっ…ばっかり…っ…い、やっ…ぁ…!!///」
少し声が大きいな…と苦笑いしてて思ってた時だった。
愛「いやぁー!大量大量~!」
かすみ「愛先輩…なんで500円以内でみんな取れちゃうんですか…」
愛「クレーンゲームの愛さんって、呼んでくれたまえよ~♪」
、
せつ菜「あっ、私これが欲しいです!」
愛「まっかせろ~!…って!さっきも取ったじゃんこれ~!」
せつ菜「保存用ですっ!♪」
「なっ……!!(なんでアイツらここに…っ!?)」
わずか数メートルだろうか、聞きなれた声に俺の背筋が凍った。
「り、璃奈っ…声抑えて…っ…!!」
手で口を塞ぐと…璃奈の膣内が更にキュッと締まった。
「んっ…!!…おま、えっ…こんなんで…興奮してるのかよ…っ!!」
涙目で頷く璃奈。
無理やりされてる感の方が好きなのだろうか。
「やば、いっ……!…出るぞっ…璃奈…ぁ…!!」
璃奈「っ…ふ、んっ…ぁ…っ………んっ…んんんんんんっ~!!!!!♡///」
つま先立ちになるくらい体がピンとなる璃奈。
ゾクゾクと押し寄せる快感の波に俺の背中から腰にかけて身震いするくらい震えが止まらなかった。
「ぁ…あああああ…搾り、取られる…っ」
璃奈「はーーっ……はぁ…はぁ…っ…♡///」
息も絶え絶えな状態で璃奈が顔を真っ赤にし、膣内に出された精液を見つめる。
璃奈「…出し、すぎ…//////」
「…ごめん…っ…」
璃奈「…我慢、出来なくなっちゃうよ…♡///」
「…えっ…?」
璃奈「…でも、ここじゃ…嫌……///
だから…他の場所…行こ…?///」
それはつまり………
璃奈「そういうこと…だよ…///」
耳元でそう呟く璃奈。
俺と璃奈は急いで撮ったハメ撮りをカバンにしまい、その場をあとにしたのだった。
愛「よ~しっ、プリクラ撮ろ~!」
かすみ「かすみん可愛く盛っちゃいますよ~♪」
せつ菜「…んん?…なんか、変な匂いしませんか?」
愛「……ほんとだ、なんだろ?」
かすみ「ほらほらっ、早く始めますよ~♪」
…少し床が濡れてることに気が付かない3人であった。
実際にやったら大変なことになるからダメだぞ!!!←
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次回:峻、鬼畜と化す。
遂に……遂に…!?!?!?