Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
時系列的には直談判しに行った時と仮定してください!
「…やっぱりこのやり方が手っ取り早いよな」
ネクタイを締め直して、生徒会室の前に立つ。
正直、1人で直接生徒会長に話に行った方が早い。
「…まさか、3度目になるとは、な…」
そうそうない経験に少し笑い、ドアをノックした。
栞子「どうぞ」
「スクールアイドル同好会…部長の宮之原だ、入るぞ」
栞子「…スクールアイドル同好会の部長さんが何の要件ですか?」
「簡単な話だ」
ぐっと、顔を近づけて睨みつける。
「…スクールアイドル同好会を潰すんじゃねぇ」
栞子「…あのような同好会、将来の為にもなりませんし
そもそも、需要がないと思いますが…あんなもの」
「…それは、アンタの言い分だろ?
俺は要らないとも思ってないし…少なからず、スクールアイドル同好会が要らないなんて…聞いた事もないが?」
栞子「私が要らないと言えば要らないのです…少なくとも、そう断言できますが」
「…アンタの要件はなんだ、廃部だけじゃないだろ?」
栞子「ふむ……こう言えば…良いですかね?
貴方には、会長補佐の仕事を続けてもらいたいのです、今まで以上に」
「…つまり、アレか?…部長なんかやめて、生徒会長様に尽力しろと?」
栞子「語弊がありますが、つまりはそういうことで──」
「却下だ、そんな要件聞けるか」
栞子「では、先程言ったように廃部の方向で話は進めます」
……やっぱり、ダメだな…こいつと話すと…苛立ちが隠せない。
「……つまり、生徒会長を口答えできないようにさせれば…良いんだな…」
栞子「…は?…貴方何をぶつぶつと…」
その瞬間、俺の気持ちがプツンと切れた。
気がつくと、栞子を押し倒していた。
栞子「…っ……!!…あ、あなたっ…一体何を…っ!!」
尻もちをつきながらも睨むのを辞めない栞子。
「簡単な話だ、あんたじゃ話にならないから…体に教え込むことにした………あんまり、先輩舐めんじゃねぇーぞ?」
ネクタイを外し、栞子の手首を縛った。
栞子「こんな、事…して…タダで、済むと…思ってるんですか…っ!!先生方呼びますよ…っ!!」
「呼びたきゃ呼べよ、どうせ来ねぇからな」
立ち上がり、自分の携帯を立てかけてムービーを起動する。
「そんじゃ、今から新生徒会長が堕ちていく姿をきっちりと映像に収めさせてもらいますか」
栞子「ふざけ、ないでください…っ!!」
「…んだよ、まだ反抗的な目をすんのか?…まぁ、いいや」
そう言うと、俺は制服の上を少し乱暴に捲った。
しずくと同じくらい形の整った胸とブラジャーが顔を出した。
栞子「ひど、いっ…!!///
こんな、こと…っ…して…!!///」
顔を赤くしながらも睨みつける栞子。
しかし、体は正直で…。
「ここ、弱いな…?正直になれよ」
栞子「…っ………!!!!」
流石はお嬢様…と言ったところか?
なぞるだけでビクビクと反応する栞子。
栞子「か、はっ……!///」
「この感じ…なるほど、初心だな…」
栞子「…やめ、て…下さい…!!///」
「じゃあ…どうするかなぁ…そこら辺の奴にでもこのまま差し出そうかなぁ?」
栞子「……っ………!!///」
それは嫌なのか露骨に嫌そうな顔をする栞子。
それもそうだろう、生徒会長としての威厳も無くなるし…自分がどうなるかも容易に想像つくだろう。
栞子「あな、た…という…人は…っ!!///」
「お前が怒らせるからいけないんだぞ?…先輩を舐めてるからこうなるんだ」
ブラジャーから顔を出した乳首を舐める。
何とか声を出さないように必死に唇を噛み締めている栞子。
栞子「~~…っ…!!//////」
「声出してイッたら負けだからな」
栞子「ぜ、ったいに…負け、ません…っ…///
復讐…してやります…後悔…させます…!!///」
「その威勢…どこまで続くかね…」
ジタバタ身動きを取り、何とか逃げようとする栞子。
しかし、胸を舐めたり秘部を愛撫する度にその行動が全てキャンセルされる。
栞子「っ……はっ……ぁ…っ…!!///」
ついには余裕そうな睨んでいた顔もだんだんなくなってきた。
「…ほら、だらしなく…イケよ…!!」
栞子「くっ…っ…ん、っ…っ……っ~~~~!!!//////」
大きく腰を仰け反らせ愛液を垂らしまくる栞子。
今度は得意げな顔をする峻。
「…さ、負けたから言うこと聞いてもらおうか」
ぐっと、硬くなった性器を局部に押し当てる峻。
栞子「い、やっ……だめ……!!!///」
ダメと言われれば言われるほど…したくなるのが人ってもの。
「はい、残念~」
一気に腟内を貫通させると甲高い声と共に純血が滴り落ちてきた。
栞子「ぁ…あああああっ…!!!!//////」
「三船お嬢様の初めて…っ…めっちゃ気持ちいい…」
栞子「そん、な……っ…なん、で…っ…///」
「分かるか?……これが反逆、さ」
そう言って、キスをする峻。
もう彼女初めてを何もかも奪ってしまった。
栞子「こん、な…初めて…なんて…私…っ…!///」
「残念だったな…ま、お前がもう少し寛容ならここまでしなくても良かったのにな」
そう言って嫌がる彼女の腟内を何度も突く峻。
…彼女、栞子の中で何かがどんどんと音を立てて崩れていく。
────────────────
【栞子 視点】
(なんで…っ…私は、間違ったことをしてない、のに…っ!!)
正論を言ってスクールアイドル同好会を廃部させようとした…が、結果はこうだ。
同好会の部長…1つ学年が上の先輩から…強姦されている。
(嫌…っ……嫌、嫌嫌…っ!!!)
必死に、抵抗するが…どんどん押し寄せてくる快感に……私は、ついに………。
(……もう、だ、め………………)
────────全てを…諦めた。
────────────────────────
「イクぞ…っ…栞子…!!」
栞子「……っ……!!!///」
「否定しないってことは…気持ち、良いんだな…?
この…っ…変態め…!!」
栞子「そん、なこと…ない、ですっ…ぁ…!!///」
口ではそう言うが…目は完全にモノを欲しているように見えた。
「イクぞ…っ…受け取れっ栞子…っ!!!」
栞子「っ…んっ……あああぁ…っ!!!!//////」
容赦なく腟内に出されていく精液。
もちろん、避妊具なんて付けてない。
……私は、こんな行為に…気持ちいいなんて…思ってしまったのか…と、目に生気が無くなっていく栞子。
「…はぁはぁ…少しはスクールアイドル同好会の事…見直せよ…じゃなきゃ…この映像…どうなっていいんだな?」
栞子「………はぁ……はぁ…//////」
「って、聞こえてねぇか…まぁ、いいや」
そう言うと彼は横たわった私をそのままにして…生徒会室を後にした。
栞子「……ほん、とに…酷い…人…//////」
────────────────
【15分後……】
「お待たせ~」
かすみ「あっ、先輩!どこ行ってたんですか~!」
「んー、内緒…って言っても生徒会室ってバレてるみたいだけど…」
果林「…直談判、しに行ったの?」
「ん、まあ…そんなとこ。
相手の牙城を少し攻め立ててきた」
歩夢「…どういう、こと?」
「まぁ、すぐ分かるさ…そのうち、な」
せつ菜「こういう時の峻さんは頼りになりますから!
私が保証します!」
「直談判されて少しムッとしてたくせに」
せつ菜「あ、あの時はまさか10人という条件を飲んでクリアするなんて思ってませんでしたから!!」
「…ん、来たな?」
栞子「…失礼、します…」
かすみ「げっ、三船栞子…っ!!」
果林「来た、ということは…廃部の件、かしら?」
栞子「…いえ、廃部は…見直します…」
「「「えっー!!??」」」
しずく「…なんか、三船さん…足元が覚束無いようですが…」
「生徒会長になって初めて大変さを知ったんじゃないかな~」
栞子「……その件、は…また追って…こちらから詳細を説明、します…」
チラッと峻を見る栞子。
…しかし、すぐに目を逸らしてしまった。
────────────────
【数日後】
【2年 宮之原 峻さん 2年 宮之原 峻さん
生徒会室へお越しください。繰り返します───】
愛「おっ、しゅんしゅんお呼び出し~?何したのさ~♪」
「何もしてないよ!…スクールアイドル同好会のことについてだろ~?」
【生徒会室】
「なんの要件ですか、三船生徒会長?」
栞子「…………………」
手を引く栞子。
そして───────。
栞子「…どうか…私のことを…また、乱暴に…して、下さい…///」
自分からスカートをめくるのだった…。
もう、後戻りはできない……。
三船さんを徹底的に攻める峻くんでした。
強姦は犯罪なのでやめましょうね(どの口が言う)
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