Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
かすみ「峻先輩!お願いがあります!」
「…えっと、どうしたの、かすみ…?」
部活前、部室には練習ノートを記入していた俺とかすみだけが居た。
突然のお願いに悪い予感しかしない。
「またいたずらか?どうせバレるんだから────」
かすみ「違います~っ、大事なお願いですっ!」
…ふむ、一見の価値…あり、か?
「…言ってみ?」
かすみ「その……っ…///」
ふにっ…と、胸を寄せるかすみ。
かすみ「かすみんの胸…揉んで、くれますか…?///」
「なっ……!!!???」
やっぱりからかってる…!と思いつつ思い切り拒否をした。
「な、何言ってんの!揉まないよ!」
かすみ「ダメですーっ!かすみんにとって一大事ですから!」
「…どういうこと?」
かすみ「かすみん…もっと胸大きくしたいんです…
それを相談したら…揉んだらもっと大きくなるって…」
「…それ、誰情報…?」
かすみ「果林先輩からですっ、好きな人にやってもらったら効果があるそうですっ♪」
…騙されてる、とは…言えないよなぁ…。
かすみがこんな話題に食い入れてるんだから。
「…えっと、自分でやったら?」
かすみ「かすみんが一人でやっても意味がないんですよ~
それに…バストアップのストレッチとかもう試しましたし…」
「そ、そうなんだ…」
酷く恥ずかしいことをカミングアウトしてるよ、かすみ…。
かすみ「もー!男の子なら男の子らしくガッツリやってください!!///」
そう言うと、かすみは俺の手を胸に添わせた。
かすみ「ほ、ほらっ…かすみんの、胸を…好き勝手に…触って…いいん、ですよ…っ?///」
「…ホントに…いいんだな…?」
かすみ「…遠慮なんか…しちゃ…いや、ですよ…♡///」
「かすみ…っ…」
体勢を変えて後ろから包むように揉み始める。
かすみは立ちっぱなしで辛くなったのか、俺の太ももに跨るように座った。
ちょうど、秘部が当たるような形だ。
「でもっ…かすみのこのサイズも…っ…需要があると、思う…ぜ…?」
かすみ「いや、です…っ…大は小を兼ねる…って、言いますし…っ…///
峻先輩だっ、て…大きい方が好き、ですもん…っ…///」
「…バレてた…」
かすみ「…だか、ら…かすみんのここが…峻先輩好みになるまで…ずっと揉んでて…いい、ですから…っ…♡///」
「…いいのか…っ?
マジでずっと揉んでるぞっ…」
服の中に手を入れて直にかすみの胸を揉む。
そのうち…かすみの息遣いがどんどん色っぽくなっていく。
かすみ「はっ…んっ…っ…峻…先輩…っ…先っ、ちょも…触って…ください…っ…///」
「欲しがり…だな…かすみは…っ」
言われた通り、人差し指と中指で乳首を挟む。
摘む度に嬉しそうな恥ずかしそうな声を出すかすみ。
かすみ「っ…う、んっ…っ…!!//////
おっぱい、大きく…してほしい、だけ…なのにぃ…っ…気持ちよく、なりたい…っ…のっ…!///」
「揉んでもやるし…気持ちよくもさせてやるよ…っ!」
人差し指で何度も乳首をピンピンと弾くとかすみの体が震えて顔がだらしなくなっていった。
かすみ「ぁ…っ…だめっ…乳首…でっ…気持ちよく…なっちゃ、う…っ…!♡///」
「気持ちよくなれよ…っ…かすみ…っ!!」
最後にキュッと乳首を摘むとかすみの体が大きく仰け反った。
かすみ「…はっ…ぁ…あ、あっ…っ…あぁああああっ!!!//////」
ぐったりと俺の方に体を預けるかすみ。
その顔は真っ赤で息も絶え絶えだった。
「…乳首でイクなんて…かすみもド変態になったな」
かすみ「…っ…峻…先輩のっ…せい、ですからぁ…♡///」
その日を境にかすみの胸を触る回数はどんどん多くなっていった。
【その数日後】
かすみ「…っ…しゅ、峻先輩…っ…?!///」
「悪い、我慢できない」
かすみ「っ…こ、ここっ…電車の中ですよ…ぅ…///」
あろう事か、電車の中でかすみの胸に手を伸ばした。
時間帯も時間帯…人はそこそこ居たからそんなに目立ってはいない…が。
かすみ「歩夢先輩も…いる、のに…ぃ…///」
「あぁ…だから…声、出すなよ…?」
既に彼の手によって開発されてしまったかすみの乳首。
触るだけでビクンビクンと反応をしてしまう。
かすみ(峻先輩の触り方…いやらしい…よぅ…でも…っ…でもぉ…気持ちよくすぎて…声、出ちゃいそう…っ…///)
歩夢は愛と話していてこちらの方は見ていなかった。
「乳首固くして…そんなに気持ちいいのか?」
かすみ「峻先輩…がぁ…っ…かすみん、のっ…弱いところ…攻め、すぎ…なんですぅ…っ…///」
「そっか、じゃあ大人しく…だらしなく、イッちゃえよ」
なぞるように乳輪の辺りを弧を描き…そのまま、前触れもなく乳首を摘んだ。
その瞬間…かすみは声にならない…いや、精一杯声を押し殺して絶頂を迎えた。
かすみ「ふぅ…んっ…んんんん…っ…!!!!♡//////」
それでも聞こえそうな声を必死に彼の制服に口を当てて押し殺していた。
愛「さー、今日も学校と部活頑張りますかー!」
歩夢「…あれ、かすみちゃん?…顔が赤いよ?」
愛「どおしたー、かすかすー!風邪~?」
「中が人が多くて暑かったんだろ?」
かすみ「…は、はいっ…かすみん…火照っちゃいました…♡///」
罪悪感と背徳感が体を支配していたが…何事も無いようにに舌をペロッと出す…かすみであった…。
たまには本番のないエロスええよな?←
かすみんは胸が弱そうだと思うのは…俺だけじゃろうか?←
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