Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
「よ、栞子?」
栞子「…っ……!!」
廊下ですれ違うと栞子は思い切り目を逸らしそのまま横を通り過ぎていった。
「…つれないなぁ…まだ気にしてるのか?」
栞子「…当たり…前です…」
気にしてる…とは、あの日の出来事…。
俺は生徒会室に行き…話では埒が明かなかった三船生徒会長を押し倒し…そのままハメた。
「…ま、栞子がどう出てくるか少し伺ってたけど…案外何もしてこないんだな?」
栞子「それはっ…貴方が…!!」
そう、俺の携帯には…栞子のあられもない姿が収められた映像が残っている。
「…ほら、これでいいだろ?」
画面を栞子の方に見せて、映像を削除した。
栞子「…何が、目的なんですか…っ…」
「当ててみ?」
栞子「どうせ…また、同じことをさせてくれ…とか言うのですね」
「んー…ぶっぶーかな…ま、これっきりってことで…んじゃね」
そういうと峻はその場を後にしてしまった。
栞子「…なんで……………………」
スカートを少し掴んで口を悔しそうに噛む栞子。
栞子(なんで…残念って思ったの…私は…っ…!!)
──────────────────
【朝の朝礼前】
歩夢「愛ちゃん、峻くん見なかった?」
愛「あれ~、そういえばいないね~?」
ピロリン♪
歩夢「あ、メッセージだ……峻くん、少し眠いから保健室で休んでるって」
愛「こうしてみると…しゅんしゅんて少しヤンキーだよね~…」
歩夢「ふふっ、でも甘やかしたくなっちゃうんだよね~…♪」
愛「歩夢は甘いねぇ~…」
(…まーさか、小学生みたいにここに隠れることになるとはね…)
携帯を画面を消してポケットにしまいながら1人おかしくなって笑いそうになる俺。
俺が今隠れているのは…講堂の真ん中に置いてある朝礼台(って呼ぶのかは分からないけど)の中。
これがまた死角が多くて意外と気づかれないんだな。
(…もちろん、ここに立つのは…)
【それでは、三船生徒会長による朝の挨拶です】
「きたきた…」
栞子「皆さん、おはようございます
生徒会長の三船栞子です」
まさか俺が下に隠れてるなんて気が付かないで挨拶を続ける栞子。
…そろそろ、かな…。
(これっきりって言ったけど…油断してるな、栞子のやつ…)
スカートにめくった瞬間、栞子も異変に気がついた。
栞子「…っ…………!!!!!??///」
言葉を飲んだ栞子の姿を見て少しザワザワした講堂内。
栞子「し、失礼しました…原稿を落としてしまいまして…」
目線を下の方にさげ、明らかに睨んでる栞子。
アイコンタクトからするに…
【なぜ、あなたがここに…!?】みたいな顔をしている。
俺もアイコンタクトで
【いいから続けなよ、生徒会長…?】とニヤニヤした表情を浮かべた。
目を瞑り、顔を少し赤くさせた生徒会長は挨拶を続けた。
栞子「さて、校内では風邪が流行って……っ」
ツンツン。
栞子「…っ………!!!///」
下着の上から秘部を突っつくと栞子があわや声から喘ぎ声を漏らしそうになっていた。
栞子「…失礼、私も少し風邪気味で…///
このように、皆さん各自体調管理はしっかりとしてください…///
テストももうすぐなのでくれぐれも体調を悪くしてテストにも支障が出ないよ……」
ペロッ……。
栞子「…こほっ…っ…ぁ…!//////」
これ以上は周りにもバレてしまうのだろうと感じた栞子はわざと咳払いをして気持ちいい声を紛らわした。
しかし、これがやっている方にはそそる展開になって…。
(あんなに強情だった奴がこんな健気になって…)
そう思うと、どんどん与える刺激は強くなっていき…。
ペロッ…ペロッ…ちゅーーーっ。
栞子「それ、では…っ…生徒会長の…挨拶をぉ…終わりにしま、すぅ…っ…//////」
みんなには見えないが…足をガクガクさせる栞子。
覚束無い足取りのまま…朝礼は終わった。
────────────────
【朝礼後】
「ふぅー、不思議と気が付かれないもんなんだな…」
とは言え…2回目は良いかな、うん…。
栞子「…あ、のっ……!!///」
「…ん、生徒会長?」
なんて、しらばっくれてるけど俺の事を呼んだ理由なんて見当がついている。
栞子「…その…っ…」
「…ちょうど、ここ…空き教室だったね」
そういうと俺は栞子の手を引き、空き教室に入った。
「…さっきの愛撫…どうだった?」
栞子「…最低です…///」
「へぇ…よがってたくせに…」
栞子「それは…っ…!!」
「ま、いいや…こっちは準備万端だし…遠慮なく使わせてもらうわ」
栞子「い、やっ……!!///」
抵抗虚しく…栞子の腟内に峻の大きくて硬い性器が侵入していった。
「う、おっ…2回目なのに…すっげぇキツい…っ!」
栞子「い、やっ…ぁ…ぬい、て……っ…!!!///」
「…って言ってるけど…手は恋人繋ぎしてる、くせに…!」
栞子「…っ…!…これ、はっ…違、うっ…っ!!///」
「足だって絡ませてきやがって…!!」
栞子「ち、ちがい、ま、すっ…んっ…!!!///」
「素直になれよ…っ…好きなんだろ…っ!!」
栞子「………きっ………っ…!!///」
「んっ…なん、だ…っ…き、らい…か???」
栞子「…好き、です…っ…ゴリゴリ…って…されるの…っ…!!///」
「…ふっ…栞子も…ついに堕ちた…かっ…!」
根元まで引き抜いた…とみせかけて一気に奥まで突くと栞子の口から…苦しそうな…だけど、気持ちよさそうな声が何度も聞こえた。
「おらっ…っ…おらっ!!」
栞子「ひ、ぐっ…ぅ…気持ち、いいです…っ…!///
もっと…っ…くだ、さい…ぃ…っ!///」
「いい子だ…っ…たっぷり出してやるよ…っ!!」
がっしり腰を掴み背中から腰にかけて身震いするような感覚に陥った。
…その直後。
栞子「…っ…ああああっ…!!!!//////」
思い切り手を握りしめたまま、栞子が絶頂を迎えた。
どくどくと打ち付ける熱い精液の感覚に栞子も肩を大きく揺らして息をしていた。
「…最後に…キス、するか?」
栞子「……///」
栞子は何も言わずにそっと口付けをした。
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