Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
「えーっと、飲み物飲み物…あった」
練習を見つつ…俺は自分の飲み物に手をかけた。
栞子「…あのっ、峻さん」
「ん…?…あぁ、栞子…どうした?」
栞子「…あの…」
「あぁ、練習見て欲しいのか?…じゃあ、どこから────」
栞子「…その飲み物…私のなんですが…」
「…えっ?」
キャップのところをよーく見てみると…栞子と書いてあった。
「うわっ、ごめん!!」
まさか、同じ飲み物飲んでたなんて…!
…栞子もこれ好きなのかな?…って、そうじゃなくて…!
「…え、えっと…新しいの買ってくるよ!」
栞子「…いえ、いいです…これで」
「でも…」
栞子「1口くらい飲まれたって私は文句なんて言いませんよ」
そう言って栞子は飲み物を取って…練習へと戻った。
「…うぅ、あれは怒ってるようにしか見えないな…」
────────────────────────
【栞子 視点】
…こ、これは…つまり…峻さんとの…間接…う、ううっ…飲めません…!
「…ど、どうしてでしょう…何だか体が…///」
峻さんの事を見ながら…なんて、飲めるはずが…。
「…ここに…峻さんの、唾液が…」
一口…ほんの一口…ペットボトルに口をつけた。
「…んっ…峻さん…///」
かすみ「しお子~、どうしたの?」
「な、なんでもありません!大丈夫です!///」
かすみ「…そなの?」
…ドキドキが…止まりません…///
────────────────────────
【練習後】
「んんー…ちょっと休憩~…」
パソコンを閉じて伸びをする。
部室には誰もいない。
「…みんな帰っちゃったしな~…音楽でもかけながら作業しようかな…」
栞子「…///」
「…あっ、栞子……ど、どうしたの?」
栞子「…隣…座っても…いいですか?///」
「…ん、あぁ…作業中だけど…良いよ?」
栞子「…構いませんから…///」
…どこか栞子がよそよそしいが…。
栞子「…あ、のっ…///」
太ももに手を置いた栞子。
「…お前…どうした…?」
栞子「…変なこと…言っても、いいですか…っ?///」
「…あ、あぁ…」
栞子「先程から…様子が…変なんです…///」
「先程…練習の時…から?」
栞子「……はい///」
「…えっと…」
栞子「…あのっ…峻さんの…上に乗っても…いいですか?///」
「…ど、どういうこと…?」
栞子「…こういうことです…///」
そう言うと、栞子は俺の太ももをまたがるように向き合った。
栞子「…ふふっ、ここが硬いですね…?///」
…ちょうど俺の勃起した性器が…栞子の秘部に当たっていた。
栞子「…峻さん…私…っ…///」
「ここまで来て…俺だって我慢できるかよ…っ」
自然と口付けをした後…俺と栞子のスイッチが入った。
「…栞子…っ!」
栞子「あ、んっ…そんなっ…激しい、ですっ…///」
「もう俺だって…我慢できないことくらい…分かるだろ…!!」
栞子「ですがっ…あ、あぁっ…そんなっ…胸を乱暴に揉まないで…っ…!///」
「…栞子は、舐められる方が好きだったよなっ…?」
栞子「ふ、うっ…んっ…ぁ…あっ…!///」
「…もう無理…挿れるからなっ…」
栞子「…は、いっ…来て、くださいっ…めちゃくちゃに…してっ…くだ、さいっ…!///」
「栞子…っ!!」
スカートはそのままで…下着をずらして…俺の性器を栞子の腟内にぶち込んだ。
栞子「はっ…ぁっ…ぁあ!!!//////」
繋がってる部分が見えないのが、またいやらしく…栞子も甘い声を出しながら…腰を動かしてきた。
「…いい、顔するな…栞子…?」
栞子「見、ちゃ…いやですっ…!///」
「俺の女なんだから…たくさん、見せろよ…?」
栞子「いやっ……いやぁ…っ!///」
二人の呼吸が荒くなり…そろそろ気持ちよさが絶頂に向かいそうな時だった。
しずく「先輩~…居ますか?…演劇部が終わったのでちょっとお聞きしたいことがあって来たんですが……」
峻&栞子「…えっ?」
しずく「…あっ///」
持っていた台本…?を落として口を押えるしずく。
…確かにこんな場面を見たら…そうなるよな。
しかし、栞子はそんな状況でも…腰を動かしていた。
「栞子…っ!」
栞子「無理、です…っ…もう、イキたいんです…!!///」
蕩けた表情でしずくを見る栞子。
しずくもその場で立ちつくして凝視していた。
栞子「峻さん…っ…峻…さ、んっ…!!///」
「栞子…っ…その動き…まずいからっ…!!」
貪るように体を交じ合わせて…2人は絶頂を迎えた。
栞子「…っ…あっ…あああっ…ぁ…!♡//////」
ガクッと脱力したまま…栞子は痙攣してソファにもたれかかった。
「…しずく…来いよ…」
しずく「…い、いけません…からっ…///」
手首を掴んで顔を近づけると…しずくは顔を赤くしたまま…下を向いた。
しずく「そん、な…っ…私のことを…めちゃくちゃにする…んですか…?///」
「…そうだ、と言ったら?」
しずく「…して欲しい…って…思っちゃいます、から…///」
「…欲しがりだからな…しずくは」
しずく「あぁっ…!//////」
栞子の横にしずくを座らせて…そのまま脚を開かせてた。
しずく「…んっ…//////」
「…見てて濡れたのか?」
しずく「……//////」
その質問にしずくは黙秘した。
「…ほら、言わないと…この口の動き…やめないよ?」
しずくの下着をずらして…そのまま舌を腟内に侵入させた。
しずく「や、ぁっ…!///
…そん、なぁっ…!///」
「しずくの味がするな…」
しずく「…っ…想像しちゃ…ダメ、なんですか…?///」
泣きそうな顔をして…しずくはスカートをたくし上げたまま呟いた。
「…偉いぞ、しずく…ご褒美だ…」
既に硬くなっていた性器をしずくの秘部とキスさせた。
しずく「ぁ、ああっ…入っちゃう…っ…///」
「…これじゃあ…俺がしずくと栞子をレイプしてるみたいだな…」
しずく「…そんなこと言われたら…思い出しちゃいますっ…から…///」
「…じゃあ、しっかり記憶に植え付けてやらないとな…!!」
その言葉と共に…俺はしずくの奥に思い切り性器をねじ込んだ。
しずく「…っ…~!!!!//////」
「くっ…締まるな、相変わらず…!!」
しずく「先輩…っ…キスっ、して…くださいっ…///」
「欲しがりだな…しずくも…!」
しずく「だ、って…峻先輩のことっ…好きなんです…!///」
「あぁ、俺も…好きだ…しずく…っ!」
栞子(…こ、こんな…激しく…隣で…///)
栞子も見入ったのか…自分で精液が溢れる秘部を指で弄り始めた。
「おらっ…しずく…!一発目だ…ぞ…!!」
しずく「き、てっ…ください…!!♡///」
「しずく…っ…しずく…!!!」
しっかりと脚で腰をロックしたしずくの腟内に…俺は精液をたっぷりと流し込んだ。
しずく「…っ…あああっ…!!!//////」
首にキスマークをつけたしずくが絶頂を迎えて…そのままガクッとソファにもたれかかった。
「…2人とも…今日は帰さないからな…?」
しずく「…はいっ///」
栞子「もっと…相手して、ください…♡///」
覚束無い足取りのまま…峻の家に向かう栞子としずくだった。
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