※この作品はR-18です。

Revirth Rainbow!!   作:A×K(アツシくん)

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宮下愛 Afterルート④

かすみ「勝った~っ!♪」

「…バカな…」

 

部室で俺と1年生3人でトランプをして遊んでいた。

…あろう事か、かすみに負けた…しかもボロ負けで。

 

かすみ「さ~、先輩っ♪

負けたからには罰ゲームですよっ♪」

「あ、ずりぃ!自分勝ったからって!」

かすみ「勝者が全てですよ~♪」

しずく「…あまり変な罰ゲームしちゃダメだよ?」

璃奈「…かすみちゃんのことだから…しそう」

 

(…あ、2人は止めたりはしないのね…)

かすみ「…あっ、かすみん閃きました!

…ではでは~…峻先輩への罰ゲームは~─────」

 

「………………………え?」

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

愛「ちぃ~すっ!しゅんしゅん、元気~?♪」

「…うん」

 

愛「…あれあれ?…いつものしゅんしゅんじゃないよ~っ?♪」

「そう?」

 

愛「………しゅんしゅん?」

かすみ(にっしっし…いつもかすかすって呼んでる愛先輩にはこれくらいの罰ゲームがいいんです♪)

しずく(…全くもぅ…)

 

かすみから言われた罰ゲーム…それは。

【愛にドライな対応をする】…というものだった。

 

(…ま、直に飽きるだろ)

愛「…峻…なにか怒ってる…?」

…愛がしゅんしゅんでは無く、峻と言う時は真剣な時だ。

 

「…別に?」

愛「……そ、っか……んじゃぁ、愛さんっ練習に行ってくる~!♪」

…多分…今の笑顔は無理に作った笑顔だな…。

にしし、と笑いながら部室から出ていく愛を見たかすみ。

 

かすみ「ふっふっふ…いい気味です♪」

「…やってる方も辛いんだけど…」

しずく「…もう、いいのでは?」

かすみ「まだまだですよ~♪」

璃奈「…あの、峻さん…もう居ない」

かすみ「…っ…ええええっ!?」

 

 

 

────────────────────────

 

【廊下 愛視点】

 

「…うぅ~ん…分からない…」

…峻、なんか機嫌悪くなるような事あったのかなぁ~…。

 

「…はぁ、なんか私までしゅ~んってしちゃうよ…峻だけに…」

指と指を合わせてとぼとぼ練習場に向かう。

 

「…んん~っ、愛さんらしくない!練習して気分上げてこ~!」

いつも通り、元気よく扉を開けると…。

 

 

峻「…………………」

「…っ…峻」

 

────────────────────────

 

 

(…しまった、みんなが来る前に準備しておこうと思ったけど…まさか愛が来るなんて…)

 

愛「………………」

「…………………(しかも気まずい…)」

 

…いや、別に…かすみ達はいないし…普通に話してもいいんだけど…

 

(…た、躊躇うな…)

愛「…ねぇ…」

「ど、どうした?」

愛「何か…あったの?」

 

そう言うと愛はこちらに体を預けてきた。

愛「…そんな峻…峻らしくないよ…愛さん…寂しいよ…」

ギュッと腕を掴む愛の手は…少し震えていた。

 

「…ごめん…実は…」

今までの経緯を話すことにした。

 

愛「…じゃあ、つまり…かすかすが峻に罰ゲームをさせてたって事?」

「…そうなるね」

愛「…良かったぁ…」

ほっと胸を撫で下ろす愛。

 

「…良かったって?」

愛「…だって…愛さん、嫌われたかと…」

「嫌いになんか…なるかよ」

 

愛「あっはは、愛さんの早とちりだったね~…♪」

「…いや、俺の方こそ…ごめん」

愛「…まぁ、確かに…傷ついたのは…確かだしな~…?」

「…うぐっ、それは…」

 

覗き込むように…愛は上目遣いで…

愛「なら…その傷を…癒してよ…」

「…愛…」

 

そのまま俺は…愛を寝っ転がして…上に覆いかぶさった。

愛「…ちょっ…頭撫でてくれたり…キスしたりってことなんだけど…」

「…ごめん、でも…」

 

お互いの目が合った愛は恥ずかしそうに目を逸らした。

愛「…そんな、まっすぐ見られたら…なんにも言い返せないじゃん…///」

「……愛…っ」

 

愛「ちょっ…と…汗かいてるから…っ…///」

「…大丈夫…愛の匂いしかしないよ」

愛「…もしかして…しゅんしゅ─────」

「峻って言って」

愛「んっ…!?…ぁ…し、ゅん…っ…///」

貪るように愛とキスをする。

 

「…もしかして…俺は?…なんて言おうとしたの?」

愛「…匂いフェチ…?///」

「…かもな、分からないけど…」

愛「…何それっ…///」

 

いつも通りの調子に戻った愛…が、しかし…本人は気になることがあって…。

愛「…ねぇ…ヤルの?///」

「…ダメか?」

愛「ダメじゃないけど…誰かが来たら…///」

「いいじゃん、見せつけてやろうよ」

 

愛「…それ、はっ…嫌っ…///」

「…なんで?」

愛「…峻を独り占めできないからじゃん…言わせないでよ…///」

「…ごめん、可愛い愛みたら今すぐ襲いたくなった」

愛「ええっ、ちょっ────────///」

 

 

 

我慢できなくなった俺は愛のワイシャツをたくし上げて…お腹を舐めた。

愛「ひゃ、うっ…っ…んっ…!///」

「…確かに、汗の味がする…」

愛「言わ、ないで…ぇ…っ!///」

 

「…でも、美味しいよ…愛のお腹」

…しかし、愛は自分で…さらにワイシャツをたくし上げて。

 

愛「…胸を…舐めてよ…///」

「…欲しがりだな…愛は」

愛「…峻の舐め方が…いやらしいんだから…///」

 

「…じゃあ…遠慮なく…っ」

息を荒くし、大きく揺れる愛の胸を口いっぱいに舐め始めた。

 

愛「ん、ふぅ…っ…んんんっ!!!///」

「…愛…そんな声出されたら…」

愛「…また…めちゃくちゃにするんでしょ…///」

 

「…そうやって、俺の事をそそらせるの上手いんだから…」

愛「ちがっ…!!///」

「じゃあ…ここの濡れはどう説明するの?」

愛「…それ、はっ…///」

 

筋をなぞると…愛はピクっと反応した。

そして…下着はどんどんと濡れてきた。

 

「…挿れる、よ…?」

愛「…確認しなくても…挿れる癖に…///」

「…正、解…っ!」

 

ズブっ…と、愛の膣内に俺の硬くなった性器が捩じ込まれていった。

愛「峻…のっ…おち〇ちん…お、おきいよっ…!!///」

「…愛が…いやらしいからだよ…っ!!」

 

愛「キスっ、キスしたい…っ!///」

「欲しがりな…愛…可愛いよ…っ!!」

 

キスをするも…気持ちよさからか口が開いてしまい

そこから出てくるのは甲高い喘ぎ声だった。

 

愛「はぁ、っ…ぁっ!…あっ、ああっ…っ!!///」

「…締め、つけすぎだ…っ!」

 

 

 

────────────────

 

【練習場 外】

 

かすみ「あ、あああぁ、後を追いかけてたら…っ!///」

しずく「お、おふたりとも…これはっ…///」

璃奈「…すごい…///」

 

3人は僅かな隙間から…食い入るように愛と峻と蜜月を見つめていた

 

かすみ「…激し…すぎない…?///」

しずく「…あんな愛さん…初めて見た…///」

璃奈「…覗き見は…いけないこと、なのに…///」

 

しばらくの間…見続けていた3人だった。

 

 

──────────────────────────

 

 

「愛…っ…愛…!!」

愛「ちょう、だいっ…!…峻のっ…せい、えきっ…!!///」

「…もっと…いやらしく…オネダリしてみろよ…っ」

 

愛「…ぁ…峻っ…の…赤ちゃん…欲しい、よぉ…っ!!///

たくさん、種、付け…っ…してぇ!///」

「…あぁ…沢山…愛の腟内に…打ち込んでやるよ…!!」

 

片足を上げたまま…根元奥深くまで入った性器がビクビクと震えるのを感じた。

脱力感と気持ちよさが背中から下腹部にかけて伝わる。

…この感覚が…癖になりそうだった…。

 

愛「あ、ぐっ…ぅっ…出し、すぎ…ぃ…っ///」

「…久々…だったから…」

愛「…もぅ…愛さんのここ…愛液でいっぱいになっちゃうよ…///」

「…ダジャレを言う元気があるってことは…まだまだいけるよな…?」

愛「ちょっ…も、もうダ────────///」

 

 

 

 

抵抗しようとした愛だったが…また硬くなった性器を捩じ込まれたら為す術が無かった……。

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