Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
かすみ「勝った~っ!♪」
「…バカな…」
部室で俺と1年生3人でトランプをして遊んでいた。
…あろう事か、かすみに負けた…しかもボロ負けで。
かすみ「さ~、先輩っ♪
負けたからには罰ゲームですよっ♪」
「あ、ずりぃ!自分勝ったからって!」
かすみ「勝者が全てですよ~♪」
しずく「…あまり変な罰ゲームしちゃダメだよ?」
璃奈「…かすみちゃんのことだから…しそう」
(…あ、2人は止めたりはしないのね…)
かすみ「…あっ、かすみん閃きました!
…ではでは~…峻先輩への罰ゲームは~─────」
「………………………え?」
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愛「ちぃ~すっ!しゅんしゅん、元気~?♪」
「…うん」
愛「…あれあれ?…いつものしゅんしゅんじゃないよ~っ?♪」
「そう?」
愛「………しゅんしゅん?」
かすみ(にっしっし…いつもかすかすって呼んでる愛先輩にはこれくらいの罰ゲームがいいんです♪)
しずく(…全くもぅ…)
かすみから言われた罰ゲーム…それは。
【愛にドライな対応をする】…というものだった。
(…ま、直に飽きるだろ)
愛「…峻…なにか怒ってる…?」
…愛がしゅんしゅんでは無く、峻と言う時は真剣な時だ。
「…別に?」
愛「……そ、っか……んじゃぁ、愛さんっ練習に行ってくる~!♪」
…多分…今の笑顔は無理に作った笑顔だな…。
にしし、と笑いながら部室から出ていく愛を見たかすみ。
かすみ「ふっふっふ…いい気味です♪」
「…やってる方も辛いんだけど…」
しずく「…もう、いいのでは?」
かすみ「まだまだですよ~♪」
璃奈「…あの、峻さん…もう居ない」
かすみ「…っ…ええええっ!?」
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【廊下 愛視点】
「…うぅ~ん…分からない…」
…峻、なんか機嫌悪くなるような事あったのかなぁ~…。
「…はぁ、なんか私までしゅ~んってしちゃうよ…峻だけに…」
指と指を合わせてとぼとぼ練習場に向かう。
「…んん~っ、愛さんらしくない!練習して気分上げてこ~!」
いつも通り、元気よく扉を開けると…。
峻「…………………」
「…っ…峻」
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(…しまった、みんなが来る前に準備しておこうと思ったけど…まさか愛が来るなんて…)
愛「………………」
「…………………(しかも気まずい…)」
…いや、別に…かすみ達はいないし…普通に話してもいいんだけど…
(…た、躊躇うな…)
愛「…ねぇ…」
「ど、どうした?」
愛「何か…あったの?」
そう言うと愛はこちらに体を預けてきた。
愛「…そんな峻…峻らしくないよ…愛さん…寂しいよ…」
ギュッと腕を掴む愛の手は…少し震えていた。
「…ごめん…実は…」
今までの経緯を話すことにした。
愛「…じゃあ、つまり…かすかすが峻に罰ゲームをさせてたって事?」
「…そうなるね」
愛「…良かったぁ…」
ほっと胸を撫で下ろす愛。
「…良かったって?」
愛「…だって…愛さん、嫌われたかと…」
「嫌いになんか…なるかよ」
愛「あっはは、愛さんの早とちりだったね~…♪」
「…いや、俺の方こそ…ごめん」
愛「…まぁ、確かに…傷ついたのは…確かだしな~…?」
「…うぐっ、それは…」
覗き込むように…愛は上目遣いで…
愛「なら…その傷を…癒してよ…」
「…愛…」
そのまま俺は…愛を寝っ転がして…上に覆いかぶさった。
愛「…ちょっ…頭撫でてくれたり…キスしたりってことなんだけど…」
「…ごめん、でも…」
お互いの目が合った愛は恥ずかしそうに目を逸らした。
愛「…そんな、まっすぐ見られたら…なんにも言い返せないじゃん…///」
「……愛…っ」
愛「ちょっ…と…汗かいてるから…っ…///」
「…大丈夫…愛の匂いしかしないよ」
愛「…もしかして…しゅんしゅ─────」
「峻って言って」
愛「んっ…!?…ぁ…し、ゅん…っ…///」
貪るように愛とキスをする。
「…もしかして…俺は?…なんて言おうとしたの?」
愛「…匂いフェチ…?///」
「…かもな、分からないけど…」
愛「…何それっ…///」
いつも通りの調子に戻った愛…が、しかし…本人は気になることがあって…。
愛「…ねぇ…ヤルの?///」
「…ダメか?」
愛「ダメじゃないけど…誰かが来たら…///」
「いいじゃん、見せつけてやろうよ」
愛「…それ、はっ…嫌っ…///」
「…なんで?」
愛「…峻を独り占めできないからじゃん…言わせないでよ…///」
「…ごめん、可愛い愛みたら今すぐ襲いたくなった」
愛「ええっ、ちょっ────────///」
我慢できなくなった俺は愛のワイシャツをたくし上げて…お腹を舐めた。
愛「ひゃ、うっ…っ…んっ…!///」
「…確かに、汗の味がする…」
愛「言わ、ないで…ぇ…っ!///」
「…でも、美味しいよ…愛のお腹」
…しかし、愛は自分で…さらにワイシャツをたくし上げて。
愛「…胸を…舐めてよ…///」
「…欲しがりだな…愛は」
愛「…峻の舐め方が…いやらしいんだから…///」
「…じゃあ…遠慮なく…っ」
息を荒くし、大きく揺れる愛の胸を口いっぱいに舐め始めた。
愛「ん、ふぅ…っ…んんんっ!!!///」
「…愛…そんな声出されたら…」
愛「…また…めちゃくちゃにするんでしょ…///」
「…そうやって、俺の事をそそらせるの上手いんだから…」
愛「ちがっ…!!///」
「じゃあ…ここの濡れはどう説明するの?」
愛「…それ、はっ…///」
筋をなぞると…愛はピクっと反応した。
そして…下着はどんどんと濡れてきた。
「…挿れる、よ…?」
愛「…確認しなくても…挿れる癖に…///」
「…正、解…っ!」
ズブっ…と、愛の膣内に俺の硬くなった性器が捩じ込まれていった。
愛「峻…のっ…おち〇ちん…お、おきいよっ…!!///」
「…愛が…いやらしいからだよ…っ!!」
愛「キスっ、キスしたい…っ!///」
「欲しがりな…愛…可愛いよ…っ!!」
キスをするも…気持ちよさからか口が開いてしまい
そこから出てくるのは甲高い喘ぎ声だった。
愛「はぁ、っ…ぁっ!…あっ、ああっ…っ!!///」
「…締め、つけすぎだ…っ!」
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【練習場 外】
かすみ「あ、あああぁ、後を追いかけてたら…っ!///」
しずく「お、おふたりとも…これはっ…///」
璃奈「…すごい…///」
3人は僅かな隙間から…食い入るように愛と峻と蜜月を見つめていた
かすみ「…激し…すぎない…?///」
しずく「…あんな愛さん…初めて見た…///」
璃奈「…覗き見は…いけないこと、なのに…///」
しばらくの間…見続けていた3人だった。
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「愛…っ…愛…!!」
愛「ちょう、だいっ…!…峻のっ…せい、えきっ…!!///」
「…もっと…いやらしく…オネダリしてみろよ…っ」
愛「…ぁ…峻っ…の…赤ちゃん…欲しい、よぉ…っ!!///
たくさん、種、付け…っ…してぇ!///」
「…あぁ…沢山…愛の腟内に…打ち込んでやるよ…!!」
片足を上げたまま…根元奥深くまで入った性器がビクビクと震えるのを感じた。
脱力感と気持ちよさが背中から下腹部にかけて伝わる。
…この感覚が…癖になりそうだった…。
愛「あ、ぐっ…ぅっ…出し、すぎ…ぃ…っ///」
「…久々…だったから…」
愛「…もぅ…愛さんのここ…愛液でいっぱいになっちゃうよ…///」
「…ダジャレを言う元気があるってことは…まだまだいけるよな…?」
愛「ちょっ…も、もうダ────────///」
抵抗しようとした愛だったが…また硬くなった性器を捩じ込まれたら為す術が無かった……。