Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
時系列は留学する日の夜~朝!
…夜、俺は歩夢に自分のパーカーを渡して…
そして歩夢と一緒に寝ることにした。
…すると、歩夢がパーカーをこちらに渡してきた。
「……?」
歩夢「…朝までで良いから…峻くん、これ着て…?」
「…俺が?」
歩夢「…少しでも…峻くんの匂いを付けておきたい…から…///」
「…そっか、そういう事なら…」
そう言って俺はパーカーに袖を通した。
「…でも、2ヶ月間だろ?…洗濯とかしないのか?」
歩夢「…しない…って言ったら…怒る、かな?」
「いや、歩夢ならそう言うって思ってたよ」
歩夢「…ふふっ、峻くんも私の事お見通しなんだね♪」
「…似た者同士…だな」
歩夢「…ぁっ…///」
こちらに歩夢を抱き寄せて…俺は静かにキスをした。
「…さ、寝るよ?」
歩夢「…うんっ…///」
そのまま…歩夢の頭を撫でながら…俺は眠りにつくことにした。
歩夢(…本当は…キス以上の物が…欲しかったんだけど、な…///
…でも、ここでやっちゃったら…お互いに寂しさ増しちゃう…よね…うん、我慢我慢…っ…///)
そう自分に言い聞かせて…歩夢は峻にキスをした。
歩夢「…おやすみ、峻くん…っ/////」
その言葉を聞くと…起きていたのか…彼も微笑んだ。
「…おやすみ…歩夢…」
────────────────────────
【明け方 5時過ぎ】
いつもは寝たら途中で起きることがなかったが…今日は違った。
「…ん、んんっ…今…何時だ…?」
携帯に目をやると…5時過ぎだった。
「…2度寝出来るじゃん…」
家を出るのは…俺も歩夢もいつもの時間とそんなに変わらない。
「…歩夢…」
俺の胸の中で静かに寝息を立てる歩夢の頭を撫でた。
「…やっぱり…寂しいよな…」
歩夢「…んっ…峻…くん?」
「…悪い、起こしちゃったか?」
歩夢「…ううん、大丈夫…っ
…今、何時…?」
「…明け方の5時だ」
歩夢「…そっ、か……なんかね…峻くんと一緒に居る夢を見たんだ…」
「今も一緒に居るけどな…?」
歩夢「えへへ、そうだね…♪
………………………………ねぇ…峻くん…」
ぎゅっと俺の服を掴む歩夢。
…その顔は………泣いていた。
歩夢「…やっぱり…寂しいよ…私…っ」
「…歩夢…」
歩夢「わがままだって…分かってる…けどっ…離れたくないよ…っ」
「…俺もだよ…歩夢…」
…とは言え、俺にはどうすることも出来ず…歩夢の頭を撫で続けた。
歩夢「…峻…くん…っ」
「…歩夢…?」
…涙を拭った歩夢が俺の上に覆いかぶさってきた。
「…歩夢…」
言わなくても…何となく言いたいことが分かった気がする。
歩夢「…わがまま…言って…いい?///」
「…ああ、なんでも聞いてやるよ」
歩夢「…私を…峻くんだけの…女の子に…して?///」
そう言うと…歩夢は俺の手を胸に当てた。
「…やっぱり…似た者同士…だな」
歩夢「…えっ?///」
「俺もしたかった」
歩夢「…わ、私は昨日の夜から…っ!///」
「あはは、本音が出たね」
歩夢「…して…峻くん…///」
「…あぁ、沢山…してやるよ…っ!」
お互いの手を握り…貪るようにキスをした。
「…歩夢っ…舌…絡ませて…っ」
歩夢「…う、んっ…っ//////」
舌を絡ませると…口の中で歩夢の唾液が入ってくるのが分かった。
「…唾液の交換って…エロいな」
歩夢「…でも…峻くんのなら…嬉しい…///」
「…歩夢…いいか?」
歩夢「…もう、我慢できないよ…///」
歩夢の服の中に手を入れて…乳首を触る。
…と言うかノーブラなのか…。
歩夢「ぁ…クリ、クリ…だめ…ぇ…っ…///
挿れながら…クリクリ、して欲しいぃ…っ…♡///」
目を瞑りながら乳首を弄る俺の手を止めようとする歩夢。
…でも、そんな姿が…愛らしくて…。
「…可愛いよ、歩夢」
歩夢「ぁ…だ、めだよっ…!///」
「…ダメじゃないよ…可愛くて…いやらしい歩夢…俺だけに見せてよ?」
歩夢「ぁ…っ…ダメ、ダメだか…らっ…!♡///」
その瞬間…俺の手を止めようとする歩夢の手に…力が抜けた。
歩夢「はぁ…っ…んっ…んんんっ…!!!///」
「…服越しに…マ〇コをぐりぐり押し当てるなよ…俺のも反応しちゃうだろ…っ」
歩夢「…はぁ、あっ…っ…峻くん、のも…気持ちよく…させたいもん…っ///」
「…じゃあ…そこまで言ってくれるなら…挿れちゃうよ…?」
歩夢「…来て…峻くん…っ///」
俺の髪を撫でる歩夢…それが合図となった。
「…っ…歩…夢…っ!!」
歩夢「あっ…しゅ、ん…っ…くんっ…!!///」
手を握って…俺の性器は根元まで歩夢の腟内に…入った。
「…歩夢…っ…歩夢…!」
歩夢「峻…くんっ…好き…っ…大、好き…っ!!///」
俺は何度も何度も…歩夢の弱い所を攻め続けた。
その刺激に…歩夢は好きという言葉を何度も繰り返した。
愛おしく…俺は歩夢のことを抱きしめながら…一発目の絶頂を迎えた。
「…くっ…う、ああっ!!」
歩夢「あっ…ぁあああああっ!!♡//////」
快感が抑えきれないのか…歩夢は俺の鎖骨の辺りに…キスをした。
歩夢が唇を離すと…鎖骨の部分がしっかりと赤くなっていた。
歩夢「…まだ…したい、よ…っ…///」
「…俺もだ…歩夢…」
歩夢「…ねぇ…っ…これ、使お…?///」
「…携帯…?」
歩夢「…私とのエッチな動画取れば…峻くん、留学中に…他の女の子…好きにならないように…///」
「…馬鹿だな…そんな事…しないよ…だけど…歩夢との動画は…欲しい」
歩夢「…じゃあ…撮っちゃおうか…♡///」
「…あぁ」
ムービー画面にすると…歩夢は自分の秘部にゆっくりと俺の性器が入る瞬間を…動画に収めていた。
歩夢「…っ…見られ、てる…感じて…変な、気分になっちゃう…っ…///」
「…歩夢…っ!」
不意打ちで俺はゆっくり入っていく性器を腟内に突き上げてしまった。
歩夢「…あぁっ!!!!♡//////」
「…歩夢の喘ぎ声…ゲット…っ」
歩夢「恥ず…ぁ…っ…かしい…よぉ…っ//////」
「…くっ…!…歩夢…っ…そんな…こねくり回すように…っ
…やられると…!」
歩夢「…っ…峻…くんの、気持ちよさそうな…顔も…撮ってるよ…?♡///」
「…歩夢…っ…」
歩夢「峻…くんっ…///」
もう何も考えられない俺はただただ歩夢とキスをした。
…このまま…時が止まってしまえばいいのに…そんな想いを考えながら
「…もう、限界だ…もう1回…たっぷり出すぞ…歩夢…!」
歩夢「…う、んっ…来て…峻くん…っ!!///」
「歩夢…っ…好きだ…!!」
歩夢「…私、も…大好きだよ…っ…峻くん…!!///」
動画を撮っていた歩夢の手は震えて…最終的には絶頂を迎えた瞬間…脱力して携帯を落としてしまった。
歩夢「…あっ、あ、ああああああっ…峻く、んっ…!!!!!//////」
「…あゆ、むっ…ー!!!!!!」
お互い…力を使い果たしたかのように…横になった。
耳元で…歩夢の息切れした声がする。
歩夢「…はぁ…はぁ…♡///」
「…はぁ…はぁ…くっ…歩夢…っ」
歩夢「…続きは…帰ってきてから…たくさん、しようね…?♡///」
「…あぁ、約束だ…」
指切りげんまんをすると…顔を赤くした歩夢がニコッと笑った。
「…あっ…パーカー…汗かいちゃったから…」
歩夢「…ううん…このままで…良い…///
峻くんの汗の匂い…嫌いじゃない…ううん、好き…だから…///」
「…歩夢…」
歩夢「…お風呂…入ろっか?///」
「…そう、だな…」
…お風呂の中では…歩夢からのリクエストで一緒に湯船に入った。
歩夢は子供の頃に戻ったみたい…と、嬉しがっていたが…
俺はまだ我慢できなくて…キスしたり胸を揉んだりして…
いつも以上に…お風呂の時間が長くなる俺と歩夢だった。
激しく推しキャラに求められたいアクアリウム
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