※この作品はR-18です。

Revirth Rainbow!!   作:A×K(アツシくん)

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桜坂しずく Afterルート⑤

璃奈「…出来た…あの、幻の薬が…!」

 

部室でゴポゴポと怪しげな実験をしていた璃奈。

ちなみに部室には…

 

「………くがーーっ…ぐぅ…」

大きないびきをかいて寝てる男が一人いるだけだった。

 

璃奈「早速試してみたい…けど…」

キョロキョロと辺りを見る璃奈。

好奇心からか…峻の方に薬を持って近づいた。

 

璃奈(…峻さんが薬を飲んだ後の結果が気になるし…ごくり…)

そう思った璃奈は薬を峻の口の中に運んだ。

 

璃奈「アポロトキシンの効果…楽し─────」

かすみ「りな子ー?練習行くよ~?」

璃奈「えっ…!?…あ、う、うんっ…今行く…っ!」

 

後片付けをしつつ…最後に峻の姿を見た璃奈。

璃奈(…多分、そろそろ効果が…部室に帰ってきたら分かるから…いいや)

そして璃奈は部室を後にした。

 

 

 

────────────────────────

 

 

【廊下】

 

しずく「…いけない、演劇部の練習遅くなっちゃった…」

しずく(急いで部室で着替えて…練習場に行かないと…)

 

その時、部室を開けたしずくの口が…。

 

しずく「……………………………へ?」

 

ポカンと開くのであった。

 

 

 

────────────────────────

 

 

【部室】

 

 

「………んっ…ふぁ…ぁ…」

よく寝たなぁ…そろそろ起きない……と……?

 

(…なんだろう、手が…おかしいな…)

体も…軽い気がする…。

 

「…………あれ…?」

しずく…?…なんで、そんな驚いた顔してるの…?

 

「………………えっ?」

自分の手や足を見て驚いた。

 

「…小さく、なってる…っ!?」

通りで服がブカブカで素肌が丸見えになってる訳だ。

 

「お、俺寝てただけなのに…ぃ…っ!!」

しずく「…あ、ぁ…っ!!」

 

しまった…!しずくが叫んだら…誰か来ちゃう…!

急いでソファから起き上がりしずくの所に行こうとしたが…。

 

「…いたっ!」

ブカブカになった服に足が引っかかって転んでしまった。

しずく「あっ、だ、大丈夫ですかっ!?…峻…さん、ですよね?」

慌てて様子を見にきたしずくが俺の顔を見て質問をしてきた。

 

「…し、信じられないかもしれないけど…俺だよ…!」

しずく「…可愛い…///」

「そうじゃ、なくてーー!!」

しずく「そ、そうでした!…一体、何が…?」

「分からない…けど…昼寝して…起きたら…」

 

…思い当たる心当たりが…全く無い…。

…あれっ…机の上に…なんか置いてある…?

 

「…んーっ、んーーっ!!」

しずく「と、取れないなら私が取りますよ…!

…これは…薬?…それに、この袋は…璃奈さんがいつも使ってる…物…?」

「…えっ?…そ、そんな…」

 

しずく「…困りましたが…璃奈さんも変な薬は作らないはず…です

時間が経てば…治ると思いますよ?」

「…困った……」

 

着るものもそうだけど…このままで練習場に行く訳にはいかない。

すると、しずくは着替えようせず…俺の隣に座ってきた。

 

「……………えっ?」

しずく「1人じゃ心細いよね…?…私が傍に居るよ♪」

「…しずく…その喋り方…」

しずく「ふふっ、なんだか峻さんが弟のように見えて…♪」

 

弟……か……それなら…。

「………お姉ちゃん…」

しずく「─────っ!!!!!!//////」

 

胸元をキュッと掴んで顔を赤くするしずく。

…あれ、間違ったこと言ったかな…?

 

しずく「………が、我慢できません…っ!//////」

「わ、ぁ…あっ!」

いつもの力が出ない俺はしずくに簡単に押し倒されてしまった。

 

「…ひ、どいよ…っ」

しずく「………~~っ!///」

何やらしずくの鼻息が荒くなっている。

 

しずく「い、いいよねっ…?///

ココも…いつもみたいに…大きくなってるし…っ///」

服越しではあるが…下着を擦り付けるしずくの動きを見て俺の性器も背筋もぴくぴくと反応した。

 

「…………あ、う…っ」

しずく「……ダメっ…こんな可愛い…峻さんを見てたら…もうっ…///」

普段絶対見られない姿にしずくの心はキュンとしたのだろうか。

既に硬くなった性器を自分の腟内に挿れようと手をかけていた。

 

しずく「…大丈夫、お姉ちゃんに任せてね…?♡///」

「…お、姉…ちゃん…」

その言葉が引き金となったのか…ズブっ…と生暖かい感覚が性器から伝わってきた。

 

しずく「…んっ…んんんん~…!♡///」

いつものセックスとは違い…しずくのリードと攻めが強い気がした。

 

「…うっ…っ…いや、だ…ぁ…っ」

しずく「ぁ…ああああっ!///

お姉ちゃんが気持ちよく、してあげるからね…っ!♡///」

 

馬乗りで何度も腰を打ち付けるしずく。

体は小さくなっても…快感や大きくなる性器はいつもと変わらなかった。

 

しずく「…ぁ…イク、イッちゃいそう…!

峻くんもっ…気持ち、よく…なってきた、よねっ…!?♡///」

「……っ…!!」

 

黙ってしずくの服を掴む。

そのまま…俺は小さい体ながら何度も腰を打ち付けて…射精をした。

 

しずく「…はっ…ぁ…ああああぁっ~~……!!!♡///」

射精され、腟内に精液が満たされる感覚にしずくも目を瞑り…快感に浸っていた。

 

 

「………ぁ…すぅ…すぅ」

しずく「…はっ…ぁ…峻…く、ん…っ?

…疲れ……ちゃったのかな…?♡///」

キスをして…そのまま、しずくも眠りについたのだった。

 

 

────────────────────────

 

【廊下】

 

かすみ「もーーー!結局しず子、練習に来なかったー!」

璃奈「まあまあ…(峻さん、大丈夫…かなぁ…?)」

 

 

果林「部室には…来てるのかしらね?」

彼方「ま~…入れば分かるよ~♪(ガチャっ)」

 

同好会メンバーが部室のドアを開けると…。

 

 

「「「……………………え?」」」

璃奈「…あ、元に戻ってる…」

 

しずくと繋がったまま…寝てる俺の光景を見たのだった…。

 

 

「「「「…う、うわぁああああぁああ!?//////」」」」




しずくちゃんがリードするのも…いいよね!!!!


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