Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
ということで彼方ちゃんで優勝していくことにするわ…!!
「……何これ?」
「璃奈ちゃんボード…''穢土転生''」
……いきなりだけど…俺は困っている。
昼寝を中庭でしていた…けど…。
起きたら────。
「…だ、誰だっ…!?」
知らない女の子が…俺のお腹を枕に寝ていた。
それもぐっすりと。
「んんっ…すやすや~…♪」
「…は、初めて見る子だけど…起こさなきゃ…」
このまま寝たままだと俺にも支障が出る…。
そっと肩を揺らして起こそうかとした、が…。
「ん、んんっ…♪」
ちらっと…寝ている彼女の胸元が開いているのが目に飛び込んできた。
「…でか…」
身長はそんなに大きくないだろうが…明らかに胸元が大きく主張をしていた。
「…それに、スカートのまま寝るとか…」
無防備にも程がある…。
このまま寝たままで気が付かなかったら…見られたり…最悪の場合…。
「………………っ」
…起きない、よな…?
俺の中で言い様のない感情が沸き立つ。
寝起きだからか…性器も大きくなっている。
「…き、君が…いけないんだよ…っ」
起こさないように…手を伸ばす。
開いた胸元に手が挟まる。
少し…力を入れて…胸を揉む。
「んっ…ぁ…っ…///」
「…お、起きないし…」
今度はワイシャツ越しで胸を揉んだり、人差し指で乳首のある位置をクリクリと弄る。
「んっ…ふぁ…ぁんっ…///」
しかし、見知らぬ女の子は起きない。
…ここまで来ると寝たフリをしているようにも見えるが…俺にとってはもはやどうでもよくなっていた。
「…はぁはぁ…っ」
起こさないように慎重に上に着ていたブレザーを脱いで枕の代わりにする。
何とか女の子から脱出した……つまり俺は自由の身となった。
「…スカートの中…丸見えじゃん…」
いけない事と分かりつつも…スカートをめくる。
すると、薄いピンクの下着が視界に入る。
「…ん…濡れて、る…?」
優しく指でスジの部分をなぞると…女の子は甘い声を口から漏らす。
「…ぁ……んっ…ぁ…っ…///」
しばらくすると…ジワジワと下着が濡れてきているのがわかった。
「…お、起きたら…一発アウト…」
と、わかってても…行動はエスカレートしていく。
下着をずらして…舌を秘部に入り込ませる。
「ぁっ…!!///…い、やぁ…っ…///」
それでも起きない。
…しかし、体は正直で…どんどん愛液が溢れていく。
「…ごめん、ここまでするつもり無かった…けど…」
その声と表情を見ていたら…我慢ができなかった。
ズボンのファスナーを下げ…大きく勃った性器を出す。
「ごめん…っ…挿れるよ…っ…!!」
ぐっと力を入れて…見ず知らずの女の子の秘部に性器を捩じ込む。
「ぁっ…ぐぅ…っ…!!///」
さすがに起きるだろうか…そんな気配がしたが…。
顔を顰めるだけで…起きなかった。
「こ、の子…っ…処女なのかよ…っ…!?」
女の子の秘部からは血が出ていた。
それに人目につかないとはいえ…こんな中庭で性器を出して…見ず知らずの女の子を犯しているという背徳感が俺の背中や心を支配していく。
「ぁ…腰、止まんない…っ…!」
胸を揉みながら…何度も何度も女の子の膣内にある一番奥の部屋を打ち付ける。
「ぁ…んっ…ふぁ…ぁっ…ぁ…!!///」
既に俺は寝ているから何してもいいだろうという感情に襲われた。
初めてであろうキスや…体を交じ合わせている所をムービーを収めたり…。
そして…最後に…俺の心に思ったことは…。
(一番奥で…射精したい…っ!)
もはや、バレるとか…生でしてるとか…考えられないくらい女の子の膣内はキツく…そして気持ちがよかった。
「あっ…出る…っ…くっ…ああっ…!!」
腰をがっちりとつかみ身を震わせる。
その瞬間、自分の性器から女の子の腟内にかけて…熱い衝撃が伝わっていくのを感じた。
どくどくと…精液が流れていった。
女の子は顔が真っ赤になりながらも…最後まで起きなかった。
「はぁ…はぁ…や、やばい…どうしよう…」
射精が終わり、冷静になった俺は事の重大さが後から伝わってきた。
「…こ、ここは……バレないように…」
ズボンの中に入れていたハンカチで女の子の秘部周りを拭く。
…そして、バレないように…制服を取って…その場を後にした。
───────────────
(はぁ…なんてことしてんだ、俺は…)
午後の授業中もその事で頭がいっぱいだった。
自分のした事と…あの後女の子が無事だったのかを考えてはため息を漏らすの繰り返しだった。
「あ、峻先輩~!♪
彼方先輩部室に連れてきましたよ~♪」
少し落ち込んだ顔のまま部室に向かおうとすると…かすみが手を振って呼んだ。
「彼方…先輩…?…あっ、スクールアイドル同好会に居たメンバーの人ね!…今行くよ!」
余計な心配はかけたくないと、いつも通り振る舞う俺。
……しかし、部室に顔を出すと…。
「………………えっ…?」
「あっ…お昼休みの男の子~♪」
そこに居たのは…半ば俺がレイプをした…女の子だった。
「あれっ、彼方先輩と宮之原先輩ってお知り合いだったんですか~?」
…嫌な汗が止まらない。
やばい、手が震えてる。
どうしよう…どうしよう…!?
「さっきね~…彼方ちゃんのお気に入りのお昼寝スポットで寝ていたの~♪
だから一緒に寝ていたの~♪」
…あれ、バレてない…?
しかし、彼方先輩が近づくと…耳元で。
「…さっきの続き…して、くれる…よね?♡」
少し制服を胸元をはだけさせて…気だるそうに…彼女は言った。
この後…俺は彼方先輩と…トイレで2回セックスをしてしまった。
評価・感想・お気に入り登録よろしくお願いします!