Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
週末、俺は璃奈ちゃんの家に招待された。
「…えっと、このアプリで……」
璃奈ちゃんから貰ったアプリ…というかこれ、形は違えど…合鍵なのでは…?
「…開いた…すげぇ…」
璃奈ちゃんからは一言、部屋で待ってるとメッセージが入ってるだけだった。
「…璃奈ちゃん、居る~…?」
『にゃーーー』
「うわっ!?…ね、猫…っ?」
璃奈「アラン、だよ」
「アラン?…あぁ、この子の名前ね…と言うかよく見ると…」
璃奈「うん、ネコ型ロボットだよ」
「…ドラ〇もんの親戚か~?このこの」
『???』
ありゃ、首を傾げられちゃったか…まぁ、無理もないか。
「…それで、璃奈ちゃん…ご用って?」
璃奈「うん、ホームページの手伝いと…あと、曲合わせたいからプログラム打ち込んで欲しい」
「お易い御用だよ…さて、じゃあ俺はっと…」
多分ゲーミングチェアが2つ並んでるってことは…隣に座ってってことだよな。
璃奈「…………………………」
真剣な表情で璃奈ちゃんが文字を打ち込んでいく。
…が、しかし。
璃奈「……………ここからが…難しい…」
そう言うと璃奈ちゃんは椅子に座りながら片膝をイスの上に乗っけた。
面食らって咳き込んでしまったが…見ないふりをしよう。
「…あ、あーっと…ね…ここはちょっと言葉を変えて…あと、一言付け加えたりした方が…っと」
…チラッと見たけど…璃奈ちゃんって家の中でも…ニーソックスなんだな。
璃奈「…?」
「あぁ、ごめんごめん…えっとね」
作業の続きをしようとした時だった。
璃奈「今…ここ見て、た?」
そう言うとスカートとニーソックスの間の生足の部分を指さした璃奈ちゃん。
…無表情で言われるのも…そそるっちゃそそるんだよな…。
「(って、嘘ついちゃダメだよな…)…うん、ごめん見てた」
…一瞬、顔を赤くしたような気もしたが…気のせいか?
璃奈「峻さん、せつ菜さんのニーソックス見ても鼻の下伸ばしてるけど…」
(伸ばしてるって……いかんな、顔に出さないようにしないと)
璃奈「…好きなの、ニーソックス…?」
「…うん、好きみたい」
璃奈「…そう、なんだ」
「……………う、うん…」
しまった、互いに意識してしまったのか…会話がぎこちなく…。
璃奈「…………ん…///」
「…り、璃奈っ!?」
肩にもたれかかってきた璃奈ちゃん、俺も驚きの声を隠せなかった。
璃奈「…やっと、璃奈って呼んでくれた…///」
「えっ?…あぁ…そう言えば…」
璃奈「…嬉しい///」
「…璃奈…?」
璃奈「…っ…///」
子猫のように甘えてくる璃奈…あぁ、もう…そんなの見せられたら。
「…いいん、だな…?」
璃奈「…峻さんがその気…なら…靴下だけ残して…いい、よ…///」
「…えっと…それもいいんだけど…」
璃奈「…………?」
────────────────────────
璃奈「変な、峻さん…///」
「あ、あはは…ごめん、つい…」
向かい合うように椅子に座った俺たち。
璃奈は足で俺の性器を挟んでいた。
(痛い…って思ってたけど…全然痛くない…)
既に我慢汁が先走っているからか…グニョグニョと水っぽい音を出しながら璃奈の足は動いていた。
璃奈「…汚れちゃう…///」
「でも、気持ちいい…よ…っ」
先程から攻められ中の俺には…いつものような余裕な感じは見受けられない。
むしろ、なぞられる度にピクンと反応してしまう。
「…くっ、うぅ…っ!!」
璃奈「…///」
その反応が嬉しいのか璃奈はご機嫌な様子で足を動かしてくる。
璃奈「気持ちいい顔…もっと、見せて…?」
足を動かしながら…自分の下着をずらして指を入れてる璃奈。
「り、なぁ…っ…!?」
璃奈「ドキドキして…ココが、熱いの…///」
「…くっ……あ、ぁぁあああっ!!」
最後は肘掛けを一生懸命握りながら俺は射精をした。
ひんやりとした我慢汁をなぞっていたニーソックスは…熱い精液でベトベトとなっていた。
璃奈「…熱い、よ…///」
「はぁ…っ…はぁ…結局…それは脱がないとな…」
璃奈「…新しいの…穿いてくる…///」
「いや、穿くのかよ…っ!?」
欠伸をするアランを他所に俺と璃奈は何度も体を突き合わせるのだった…。
本番は無い(無慈悲)
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