Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
千歌「…???(スペース状態)」
?「おーっ、ここが悠くんの部屋かぁ」
「あんまりジロジロ見るなよ…」
この日、俺の部屋には珍しい来客が来た。
?「ごめんね、急に部屋見てみたいとか言っちゃったりして…」
「いいけど…そんな長居は出来ないだろ?」
?「んー…泊まってこうかな?なんて♪」
「…目が本気だぞ、曜」
そう、曜が打ち合わせの後に俺の部屋を見てみたいと提案してきたのだった。
千歌は愛たちと一緒原宿へ。
梨子はせつ菜と一緒に秋葉原へ。
(歩夢も絵里のとこに行くって言ってたっけ)
曜はどうするのかなと伺ったら…。
曜【んー、せっかくなら…悠…ん、んん!…峻くんの部屋見てみたいなぁ】
と、なったのである。
曜「えへへ、姿が変わっても何か悠くんらしさがある部屋だなぁ♪」
「…そうか?あんまり意識してないけど…」
曜「ほら、そのままにしっぱなしの洗濯物とか♪」
「…あ、あんまり恥ずかしいから見ないでくれ」
と、言いつつも曜は洗濯物を手に取った。
曜「はぁ~…悠くんの匂い…///」
「いや、匂いまでは悠のままじゃないだろ…」
曜「いーのっ、こういうのはムードなんだからっ♪」
そう言うと大事そうに洗濯物を抱きしめる曜。
曜「もう…ホントにこういうとこはダメだなぁ…悠くんは…///」
目がウットリとしてきた曜。
そのまま目線はこちらへと向いた。
曜「…ねぇ、悠くん…」
「…な、なに?」
曜「…悠くんがホントの体だったら…私も…その…初めてじゃないわけ…じゃん?///」
「…ま、まぁ…そうだな?」
曜「…ってことは…さ…峻くんって姿だったら…その…私は…初めて…なんだよ?///」
クイッと服を引っ張り誘惑する曜。
大体何となく予想はついたが…敢えて何も触れないで話を進めてみた。
「…つまり?」
曜「…分かってるくせに…///」
「……でも…俺は…心は悠だけど…姿は違うんだよ?」
曜「ううん…私にはちゃんと…悠くんの姿で…見えてるよ…///」
そのままゆっくりと俺を押し倒す曜だった。
「…良いんだな?」
曜「…ずっと、こうしたかったから…///」
「…曜」
曜「今だけは…悠くんを感じてたいの」
「…わかった…」
その言葉が合図となり…俺はゆっくりと曜の服のボタンを外していった。
曜「…今日の下着…可愛くない、かも…///」
「そんな事ないよ…似合ってる」
曜「…その言い方…まんま悠くんみたい…♪///」
「そりゃ、悠だからな」
曜「…ここも似てるのかな…?///」
摩る先はギンっと張り詰めた俺の一物だった。
「…ど、どうだろう?」
何せこの状況でどちらも知ってるのは曜だけであって…
花丸は…まぁ、こういうことにはならないだろう…多分。
曜「…んっ…やっぱり大きい…///」
「…あ、ありがとう?」
返事として合ってるの自分でも悩んだが、そんなこと気にせず曜は胸で俺の一物を挟んだ。
曜「悠くん…これ好きだったもん…ね…///」
「くっ…曜…っ」
曜「い、いよっ…遠慮しないで…たくさん…射精して…?///」
チロチロと先端を舐める曜。
この感覚は悠の時にも味わった…直ぐに果ててしまいそうな…っ。
「くっ…!!」
余韻に浸る間もなく…俺は曜の顔目掛けて射精した。
曜「わぁあっ…!///
…もぅ、そんなに溜まってたの…?///」
「…曜のが…気持ちよすぎて…///」
曜「…えへへ…ならもっと頑張っちゃお…///」
そう言うと馬乗りになった曜が手で一物を掴み…そのまま自分の秘部へとあてがった。
曜「…んっ…大きい…っ…///」
「…初めてだから…キツい、のか?」
曜「…そう…か、もっ…ぁ…///」
情けない声とともに…曜の膣内に俺の性器が全て収まった。
曜「いっ……!」
「い、痛いなら…やめた方が…!」
その制止を…曜は振りほどいた。
曜「…痛い…けど…嬉しい…っ!///」
「…曜…」
曜「…やっぱり私…悠くんのこと…大好きなんだなって…///」
「………っ…」
その言葉に…胸が締め付けられた。
俺だって悠の姿に戻りたい…。
でも…今は…目の前にいる…女の子に…喜びを与えたい。
その気持ちから…俺は最初っから激しく曜の膣内を叩いた。
曜「あ、ぐっ…ぅぅっ…あぁっ…!!///」
「曜の弱いとこ…全部知ってるからな…っ!」
曜「ゆ、ぅっ…くんっ…はげ、しいっ…!///」
「…やめて…やるかよ…っ!!」
じわじわと曜の膣内で射精をしたいと思った……が。
俺は射精する寸前で…性器を抜いて…曜の体にぶっかけた。
曜「はぁっ…はぁ…///
…んっっ…へっ…ぇっ…???///」
「……はぁ…はぁ…ごめん…曜…」
曜「…なん、で…???///」
「…その…やっぱり中出しは…悠の姿じゃなきゃ…ダメかなって」
曜「…///」
グイッと体を引っ張る曜。
曜「やだっ!///」
「よ、曜…っ?!」
曜「私満足してないもんっ!///」
「ちょっ、よ、曜…っ…待って!」
俺の言葉を無視して更に俺の性器を求める曜。
(…これは夕方までコースかな…)
その言葉通り…曜と夕方まで体を交じ合わせるのだった。
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