Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
ピロリン。
「ん、彼方からだ……」
バイト前、携帯に彼方からメッセージが入っていた。
彼方【今日は遥ちゃん、お泊まりって言ってたから2人でディナーと洒落こもうぜ~♪】
「へぇ、遥ちゃん居ないんだ……了解、楽しみにしてるよっ……と」
かすみ「はー、なんかいいですねぇ、幸せって感じで」
しずく「そう?なら今日はかすみさんの家に泊まろうかな♪」
かすみ「え、えぇっ……!?……し、しず子ならいつでも……///」
璃奈「愛さん、もんじゃ食べたい」
愛「……り、りなりー……っ……!うんうん、愛さんに任せなさいっ!♪」
エマ「果林ちゃん、なんだか人肌恋しくなっちゃったから…一緒に寝ちゃ、ダメ?」
果林「寝不足になるから……ダメよ」
エマ「……(じーっ)」
果林「え、エマぁ~……」
歩夢「み、みんな峻くんに感化されてる……」
栞子「ふふっ、感化した張本人はもう、居ませんけどね」
歩夢「……ねぇ、栞子ちゃん」
栞子「はい、お邪魔しますね♪」
────────────────────────
【バイト終了後】
「ディナーっ、ディナー……っと!」
意気揚々と帰る峻。
合鍵を使い、ドアを開けると……。
彼方「おかえり~♪」
彼方が立っていた。
多分少し前から立って待っていたのだろうか?
「料理は大丈夫なのか?」
彼方「今煮込んでるから大丈夫だよ~♪」
と、普通に会話していたのだが……。
明らかに彼方の肌色が見える。
……って言うか、生足だの腰だのが見える。
「……って、なんて格好してるのっ!?」
彼方「んー……?……変?///」
クルっと一回転する彼方。
何も付けてないお尻や背中が丸見えだった。
「お、お前なぁ……っ!」
彼方「ふふーん、彼方ちゃんの裸エプロンに見蕩れたな~?///」
得意げに笑う彼方……しかし、俺には別の問題があった。
「あの、なぁ……俺じゃない奴が入ってきてたらどうすんだよ……」
彼方「それは無いと思うけど~……」
「あるかもしれないだろ?」
彼方「……うぅ……ごめん……」
シュンとしてしまった彼方……。
俺を喜ばせたいという気持ちは伝わったが…俺も彼方が大事な分、少し言い方が強くなってしまった。
彼方「……峻くん、心配してくれたの……?///」
「当たり前だろ、大事な彼女なんだから」
彼方「……えへへ、そっかぁ~……///」
シュンとしてた彼方の顔が一気に笑顔に包まれた。
多分、本人も幸せを噛み締めているのだろう。
「そういうのは、程々にな?」
彼方「はーいっ」
と、言う彼方の後ろで慌ただしい音がした。
彼方「うわわっ、火を消さなきゃ~……っ!」
急いでキッチンに戻る彼方……その後ろ姿は色っぽく……。
(……少しお仕置きしてやるか)
俺の中で悪い考えが浮かんでしまった。
キッチンを覗くと、彼方が料理の出来具合を見ていた。
彼方「ふぅ、もう少しで完成だ─────」
ムニュッ。
彼方「んぁっ……!!///」
後ろから胸を揉まれた彼方の口から情けない声が漏れた。
「こんなエプロンとお腹の間にいやらしい隙間作りやがって」
彼方「ちょっ……峻……くんっ……料理中だよぉ……っ///」
空いてる片手で俺を押しのけようとする彼方。
しかし、首を舐めると彼方の押しのけようとした手が止まった。
彼方「あぐぅ……っ!///」
「いやらしい彼方におしおきするから」
彼方「そん、なぁ……っ……///」
「本当は期待してたんだろ?」
彼方「……し、してないもん……っ///」
「ホントの事言うまで続けるからな」
そう言って俺は指を立てて彼方の胸を掻いた。
彼方「んーーーっ!//////」
「どうなんだ?」
彼方「ち、違うもん……っ……!///」
「へぇ……」
続け様に硬くなった性器を彼方の柔らかいお尻に何度も当てた。
「じゃあ、乱暴に始めちゃおうかな」
彼方「だ、めぇ……っ……///」
何度も何度もカリカリと指で搔いてると……彼方が自らの体を支えていた手にも力が入らなくなってきた。
彼方「~~~……っ!!!!/////////」
ビクッ、ビクッと秘部から愛液を垂らす彼方を見て俺は悪戯な笑みを浮かべた。
「……さっ、ご飯食べよ?」
そう、彼方が本当の事を言いそうになった直前に愛撫を辞めたのだ。
彼方「…………ほ、ぇ……っ……//////」
「俺の勘違いみたいだったしな、ごめんな?」
彼方「…………ぁ……//////」
物欲しそうな顔でこちらを見る彼方を見て見ぬふりをして俺は椅子に座った。
彼方「……………………っ…………///」
少し残念そうな顔をした彼方は……今までの事が無かったかのように料理を支度し始めた。
「……(凄いな、こんな姿で料理するなんて)」
滴り落ちた愛液が太ももを伝う姿を見て俺は思わず生唾を飲んだ。
彼方「……め、召し上がれ~……っ///」
笑顔で料理を出す彼方……そして、それを食べる俺。
普通に見たら……ただの食事風景だろう。
しかし……彼方はしきりに下腹部を気にしていた。
「……食べ終わったら~…風呂入ろうかな?」
彼方「よ、用意してあるよ~……///」
「流石だね、彼方!」
そう言うと俺は彼方の手を掴んだ。
彼方「…………ぇ…………//////」
「彼方も……入る……よな?」
俺の囁きに……彼方は小さく、入りたいと呟いた。
────────────────────────
【風呂場】
彼方「……うぅ、なんで水着姿なの~……///」
「綺麗だから」
彼方「理由になってない……って、お、押し当てないで~……っ///」
「我慢できないから」
彼方「……峻くんの顔見ながら……したい……///」
「彼方から要求するなんて、珍しいね?」
彼方「うぅ……さっきの仕返しだぃ……///」
(それは仕返しにならないと思うが……)
彼方「……こんな……大きくして……っ……///」
「割とバイト前のメッセージ貰った時から期待してた」
彼方「……毎日してるくせに……///」
「体の相性抜群なのかもな?」
彼方「寝てる彼方ちゃんの胸を揉んでるくせに……///」
「……あ、そうなの?……えと、ごめん……」
彼方「悪いココには……こうしちゃうもんね~……っ///」
そう言うと、彼方は豊満な胸で俺の性器挟んだ。
「う、ぉ……っ……」
彼方「(……あ、っつい……っ///)……凄い、生きてるみたい……///」
「……彼方……少しこっちを向いて……っ」
彼方「……?///」
上目遣いをしながらパイズリをする彼方を見て……俺はすぐ果てた。
彼方「うわゎわっ……!///
……今日は、一段と早いね~……///」
「……さっき生殺し食らったからな……」
彼方「それは彼方ちゃんもだよ~~……//////
……だから~……///」
ゆっくりと、唾液を交換するようにキスをする彼方。
彼方「……今日は、いつも以上に……愛してね……?///」
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