Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
侑「あーーーーーっ!」
昼休み前、教室でカバンの中を見た侑が悲鳴に近い声を上げる。
「…ど、どうした?」
侑「お、お弁当…ないっ!財布も無い~っ!!」
「えぇ…っ」
その様子を見ていた歩夢が覗き込んできた。
歩夢「もう、だからあれほど家出る時に確認したらった言ったのに…」
侑「うぅ…そんなぁ~…」
歩夢「私のお弁当、少し分けてあげよっか…?」
「ダメだ、それじゃあ、歩夢の食べる量が少なくなっちゃうだろ?
…侑、学食行くか?金出すよ」
侑「そ、そんな、悪いって!」
「じゃあ、貸すってことで手を打とう?それならいいだろ?」
侑「…そ、それなら…お言葉に甘えよう…かな…」
「ん、決まりだな…歩夢も学食行くよ」
歩夢「はーいっ♪」
結局、その日は侑に昼食をご馳走した。
選んでる時も申し訳なさそうな顔をしていたが遠慮せずに選んでいいよと言って侑はご飯を食べていた。
………が、事件は次の日に起こった。
侑「ほんっっっっっっっっとにごめん!」
部室で頭を下げて両手を合わせる侑。
苦笑いしながら理由を聞くと…。
侑「帰ってお財布の中を確認したら…ピンチで…ごめん、必ず返すから!」
「あはは……いいよいいよ、ご馳走したってことでさ」
侑「そういう訳にはいかないよ~っ!」
「じゃあ、利息付けて返してもらおうかな?」
侑「えぇっ!?」
「うそうそ、冗談だよ」
侑「うぅーん…じゃあ、さ…///」
俺の手に触れる侑…まさかとは思うが…。
侑「その……ね?///」
「お前、なぁ…」
侑「ご馳走してもらったって言うのじゃ…私が納得しないし…
それに、峻くんも…気持ちよくなら…良い、よね…?///」
そう言って対面で抱きつく侑。
太ももに局部を擦り付けてる辺り、完全に侑はその気だ。
「ご馳走ったって…7、800円程度の話じゃんかよ…これじゃあ、まるで──────」
侑「…援助交際…みたい、だね…?///」
「……っ」
侑からは絶対出ないであろう言葉に俺の背筋が震えた。
「…冗談でも、そんな言葉は使わないこと…いいね?」
侑「…私、峻くんになら…そういうことしてもいいって思ってるんだけどなぁ…///」
「お前…」
侑「あっ、今私の事その金額で抱ける女の子だと思ったでしょ?♪///」
「お、思ってないし!」
侑「別に、金額の問題じゃないよ…峻くんだから、だし…
改めてその優しさに…好きになっちゃったなぁって…///」
「侑…」
侑「そう考えるとね、心が温かくなって…峻くんの事が欲しくなっちゃって…///」
「…良いん、だな…?」
侑「…もう、太ももの当たり…少し湿っぽいの…分かってるでしょ///」
「…侑…」
侑「来て…峻くん…めちゃくちゃにして…///」
腕を回し…顔と顔が至近距離になり、お互いの鼓動が分かるくらい…体を密着させて…俺と侑はキスをした。
侑「…ゃ…んっ…///」
「誘ったのは、侑だろ…逃げる、なよ…っ」
侑「峻くっ…んんっ…顔が、怖い…よぉ…っ///」
「…いやらしい言葉を使った侑にお仕置きするから…かな」
侑「あはっ…また、峻くんの精液まみれで…めちゃくちゃになっちゃうんだ…♪///」
どこか余裕があるような顔で笑う侑。
しかし、制服の中に手を突っ込むと、その余裕そうな笑みも消えた。
侑「んっ、いきなり…乳首…はっ、だめ…ぇ…っ///」
「下着つけてても分かりやすすぎ」
侑「…峻くんが、いっつも…コリコリってするから…だよぉ…///」
「嬉しいくせに」
侑「……ひ、秘密…っ…///」
「…ふーん」
前戯としては長めに侑の胸を刺激する。
時間が経つにつれ…侑の口数が減る。
【5分後…】
侑「ちょっ、おっ○いばっかり、ダメ…っ…///」
【15分後…】
侑「カリカリ…気持ち、いい…っ…もっ…と…ぉっ…♡///」
【30分後…】
侑「────…~~~~っ!!!♡///」
「…今、挿れたら…絶対気持ちいいだろうな…」
侑「早く…ぅ…挿れてぇ…っ、待てない…よぉ…っ…///」
「…いくぞ、侑…」
胸を刺激しただけなのに溢れてる愛液を絡ませて…俺は侑の腟内に反り勃った性器を挿れた。
侑「っっ……あぁああ~~~っ!!!!♡//////」
「…嘘、だろ…挿れただけで…イキやがった」
侑「んっ…ぐっ…ぅ、うぅっ…♡///」
「泣い、てるのか…?」
侑「うう、ん…っ…嬉し泣き…やっぱり峻くんの事…大好きなんだって…///」
その言葉が…俺の欲情を加速させて。
「…お前っ…可愛すぎ…っ!!」
侑「ちょっ…峻く、んっ…いきな、りぃ…そんな激し…いぃっ!//////」
「侑…っ…侑…!!」
侑「好き…っ…峻くん、好きっ…!!//////」
「いくぞ、侑…っ!!」
侑「来て…っ…出し…てっ、峻くんっ…!!///」
「…っ…ああぁっ…!!」
侑「んっ…ぁあぁあぁあああああぁっ!!!!♡//////」
繋がった性器から出た精液は侑の腟内では収まりきれず…外へと溢れ出た。
侑「…んぅ…峻くん…キス、して…っ…♡///」
「侑…片付けしないと…っ」
侑「や、だっ…峻くんと…キスしてたいの…///」
繋がったまま…しばらく離してくれない侑だった…。
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