Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
作者「はぁい!!!!!」
「すっげー、単純……」
侑「わぁ~……!綺麗~!」
部活終わりの夜……俺は侑を連れて花火大会を見に来た。
「お台場の花火大会…近いのに意外と知らなかったからね」
侑「峻くんってば、いい所知ってるじゃ~ん♪」
見物客達の人だかりよりも少し離れた見晴らしのいい場所で見ていた侑がニコッと笑った。
「まぁ~ねぇ~(……本当は薫子さんに教えて貰ったんだけど…)」
侑「でも、連れてきてくれて本当にありがとうね?♪」
「こうして侑とたくさん思い出作りたいからな」
侑「……峻、くん…///」
何気ない一言に、侑は顔を赤らめた。
「それに、花火もキレイだけど花火を見てる侑もキレイだしな」
侑「ちょっ、も~っ……ホントに、どうしたのさぁ、急に……///」
「事実を言ったまでだけどな」
侑「……///」
隣で花火を見ていた侑がこちらに擦り寄ってきた。
「……ん、よしよし」
侑「じゃあ……これからもたくさん……思い出作ろう、ね…?///」
「次はどこ行こうかな~」
侑「でもでも、急に連れ出すのはダメだからね?ビックリしちゃったんだから」
「サプライズが良いからなぁ」
侑「峻くんらしい…………あっ……」
空を見上げると、静けさと本来の暗さに戻り始めていた。
「終わっちゃったな」
侑「……この後、どうする?///」
「帰る!」
侑「……え、う、うん……そうなんだけどさ……///」
峻の肩あたりを指でなぞる侑。
侑「…………ね?///」
────────────────────────
【侑の部屋】
「結局、こうなるよな」
侑「嬉しいくせに……///」
「お家デートを増やした方が良さそう?」
侑「むーっ……やだ…///」
「あはは、うそうそ」
侑「ふんだっ、逃がさないもんっ」
峻に覆い被さるように、四つん這いになる侑。
侑「捕まえたっ……♪」
「下からの景色も……なかなか…」
侑の胸を下からつつくと、目を閉じて腕をプルプルと震わせた。
侑「あっ、ちょっと……ぉっ……///」
「胸が重力に逆らってる…」
侑「冷静に分析しない、のっ……///」
「侑、これ好きだもんね」
わざとくすぐったくなるように、さわさわと指を筆のように這わすと……。
侑「んんっ!!それっ、だめぇっ……!!///」
「どうしようかな~、でも続けようかな~」
なんてやり取りをしていると……。
侑「も、うっ……無理……ぃ…っ!///」
我慢の限界が来たのか、侑が力を無くし……そのまま峻を胸で押し潰した。
「んぐっ……!?」
侑「も、もうっ……調子、乗りすぎだよ……っ///」
「ぷはっ…まだまだ、本番はこれからだけどな…っ!」
自分の体の位置をずらし…侑の胸の辺りに自分の性器を押し当てた。
侑「……か、たっ……///」
「侑、胸出して……」
侑「…………ん//////」
仕方ないなぁと眉を顰めながら…ワイシャツのボタンを上から外して…胸をさらけ出す侑。
「……侑……っ!!」
我慢の限界だった峻は自分のギチギチと硬くなった性器で侑の胸を突っついた。
侑「んっ……おっぱい突っついちゃ……やぁ……///
男の子って、やっぱりこういうのが好きなのぉ……?///」
「男はみんな好きだと思うけど……女の子は違うの?」
侑「他の子がどう思うかは分からないけど……
ただ、くすぐったいだけな気がする……///」
「ならより一層……やみつきにさせてやるよ…!」
侑「ひゃあっ……!!///」
侑の胸を掴み、そのまま自分の性器を挟んで激しく動かす峻。
侑「ちょっ、峻くんっ……激しい……よぉっ……!///」
「くそっ、デカいのがいけないんだよ…っ!!」
侑「……んっ……そん、なぁっ……!!//////」
「出すぞ……っ……侑の胸に、ぶっかけてやる、ぜっ……!」
侑「んんっ……!!!!!//////」
峻が射精をすると…勢い余って、侑の顔にまでかかった。
侑「……匂い、すっごい…///」
「1回拭き取らないと…」
侑「えへへ、峻くんの匂いが付いちゃった……///」
「……あー、もう無理可愛すぎかよ」
侑「えっ、ちょっ……峻くんっ……あ、あぁっ────────」
結局、流されて…そのまま最後までたっぷり体を合わせる侑と峻だった。
評価・感想・お気に入り登録
よろしくお願いします。