Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
【虹ヶ咲学園 スクールアイドル同好会 部室】
─────ガラガラ!!
ランジュ「峻、居るかしらっ!?」
「おぉ、ランジュ…相変わらず元気…ぶっふぁっ!!!??」
飲みかけた飲み物を思い切り吹き出してしまった。
無理もない、だってランジュの格好は─────
「…な、ななな、なんでバニースーツ着てるの!?」
ランジュ「ふふんっ、似合ってるかしら?♪」
「ま、回るな回るな!」
得意げにターンするランジュを見て頭を抱えた。
ランジュ「なによぉ、どうして?」
「お前…まさか、この格好で学園内練り歩いて来たわけじゃないよな?」
ランジュ「ちゃんと上は来てきたわよ、ほら。」
何故か上着を持たされてるミアが隣に居た。
ミア「…sorry…Babyちゃん。」
そして開口一番謝られた。
「…えっと、何があってこうなったんだ?」
ミア「ランジュが…このGameをPlayしたから。」
そう言って見せてきた携帯の画面に映っていのは…。
「…あぁ、このゲーム…。」
ここ最近有名になった、バニーガールと仲良くする系のゲームだった。
「…えっと、これに感化された…ってこと?」
ミア「…That's Right」
「…そ、そうか。」
ランジュ「どうかしら?似合ってるわよね?」
そりゃ、ランジュのナイスなスタイルと相まってめちゃくちゃ似合っている…が。
(…むしろ胸元が零れそうで心配…。)
歩く度に揺れる胸を見て、思わずごくりと生唾を飲む。
ランジュもその目線に気づいたようで…。
ランジュ「ふふん、峻ってば…ここが気になるのかしら?♪」
ミア(また始まった…僕は部屋に戻ろ…。)
やれやれと言った感じでミアは部室を後にした。
ランジュ「峻も男の子なのね、ランジュ分かるわ♪
仕方ないわよね、ランジュの圧倒的スタイルを前にこうなるのは必然よ♪」
「…その圧倒的スタイルを見ていいのは…俺だけだからな?」
ランジュ「当たり前よ?そんなの…貴方にしかつもり無いわ♪」
そう言うと、胸元をペロンと捲るランジュ。
得意げな表情のまま…俺の眼前にはランジュの胸が迫ってきた。
「…お、おっぱいが迫ってる…。」
ランジュ「あら、嫌い?…なら、このまま辞めて着替えようかしら?」
「い、嫌じゃない…っ!」
ランジュ「…ふふっ、そうよね♪
それに…///」
なぞるように指を這わせて、峻の顎をクイッと上げるランジュ。
ランジュ「…ウサギは寂しいと死んじゃう生き物よ?
…だから…ランジュを寂しくさせないように…離さないでおきなさい♪///」
その言葉の後に、ランジュは峻の口付けをした。
ランジュ「それと…ウサギはいつも発情してるって言うらしいわ。
…つまり…♪///」
続きを言うよりも先に、ランジュに押し倒されてしまった。
ランジュ「…ふふっ、ガチガチね♪///」
「…いやらしいランジュがいけないんだよ。」
ランジュ「あら、言ってくれるわね?
……まぁ、すぐにでも分からせてあげるわ♪」
そう言うと、ランジュが峻の性器に手をかけた。
「…くっ…。」
ランジュ「今にも出そうって顔してるわね。
…でも
口角を上げるランジュ。
射精させないように強弱をつけながら口に含み刺激を与える。
「…っ…!」
弱い所を攻められたからか、峻が声を押し殺す。
ランジュ「…ふふっ、何だか不思議ね。
いつもはランジュがいいようにやられるのに…今日は峻が無抵抗だなんて。」
「…う、るさい…っ…。」
ランジュ「良いわ、今日はランジュがとことん骨抜きにしてあげるわ♪」
そう言うと、峻の上に跨り…自分の着ていたバニースーツの下半身をずらして
秘部を露わにさせた。
ランジュ「見なさい、峻…貴方のせいでこんなにトロトロになっちゃってるわよ?♪///」
「……っ。」
何も言わずに、指で拡げた秘部を凝視する峻。
見られて恥ずかしいのか、更に愛液が溢れるランジュ。
ランジュ「早く…挿れたいわ///」
「…あぁ…俺も…っ。」
ランジュ「~~っ!!///」
一気に根元まで挿れられたランジュは唇をギュッと噛みながら快感に抗っていた。
ランジュ「……い、良い…わ…峻…とっても…っ///」
「…ランジュ…俺…もう…っ…!!」
ランジュ「きゃぁっ!!///」
いきなり突かれたランジュが困り顔と共に喘ぎ声を漏らす。
ランジュ「だ、めっ…激し、いわよぉ…っ…!///」
「ランジュ…っ…ランジュ…!!」
そんな言葉が届かないくらい攻め立てる峻。
ランジュ(ダメ…っ…やっぱり…峻に攻められるの…好き、好きぃっ…!///)
最初の虚勢は何処へやら…結局ランジュが峻の攻めに屈してしまった。
ランジュ「来てぇっ、峻っ、もっと、もっと突いてぇっ…!!//////」
ここが部室なんて事を忘れて甲高い声を上げるランジュ。
そして、終わりは近く─────
「ランジュ…っ!!!」
ランジュ「ああぁっ!!!…あぁあああああぁぁああっ!!!!!!/////////」
黒のバニースーツに白い精液が飛び散りなんともいやらしい光景が広がっていた。
ランジュ「…はぁっ…はぁ…ぁ…あぁっ…//////」
「…気持ち、良かったよ…ランジュ…」
ランジュ「…えぇ…私もよ…峻…っ…んっ…ちゅっ…ん、ふっ…///」
愛おしそうにキスをするランジュを見て、自然と腰が動いて2回戦に突入する2人だった…。
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