Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
「……………………」
部室にカタカタカタとテンポのいい音が響く。
俺は1人黙々とパソコンとにらめっこをしていた。
他のメンバーは……っと、1人部室に居たんだった。
璃奈ちゃん以外は各自練習に打ち込んでいる。
「んー……このフレーズだと全体的なリズムがおかしくなるな…」
「…………………(じーーーーっ」
何も言わず、璃奈ちゃんがただただパソコンを打ち込む俺の姿を見つめる。
「…えっと…璃奈ちゃん?」
「…あっ…ごめん、邪魔しちゃってた…?」
泣きそうな表情のボードに切り替えて璃奈ちゃんがポツリと呟く。
「ううん、邪魔なんかしてないよ、それは大丈夫
…ただ、見つめられると…やりにくいって言うか…そんなに見てもいいものでもないよ?」
「パソコン打ち込む峻さん、何だかかっこいいなって…♪」
「ええ、そうかなぁ…」
「意外と本人は気が付かない物…璃奈ちゃんボード…''ふふん''」
得意げな表情をする璃奈ちゃん。
「険しい顔になってるのが大半だと思うけど…」
「峻さんの真剣な表情、好きだよ」
「…璃奈ちゃん」
「そうだっ、肩揉んであげるっ♪」
「え、い、いいよ…そんな…」
「いいから、ね?♪」
…いつになく、璃奈ちゃんが積極的だ。
2人きり、と言うこともあるからだろうか?
「…じゃあ、お願いするよ」
「はーいっ♪」
璃奈ちゃんボードが落ちないようにしつつ…俺の肩を揉んでくれる璃奈ちゃん。
「…ん、気持ちい」
「でしょ?意外と得意なの、こういうの」
「余計なパワーが入ってないからかな?」
まぁ、見た目からして…璃奈ちゃんは非力そうだし…。
「あっ、峻さんここ間違えてる」
「えっ、どこっ?」
後ろから璃奈ちゃんが指摘をしてくれるが…。
背中越しに柔らかい感触がする。
というか密着がすごい。
「あ、ああーっ…ごめんごめん…間違えてたね…あはは…」
「…?…峻さん、様子が変…」
「いや、そのっ…だ、大丈夫だから!」
「……ここ、どうしたの?」
指を指す先は…もちろん、男のソコの部分。
明らかにピンと張っていて言い訳は出来ないような状況だった。
「え、えっと…これは…」
「…?」
首を傾げる璃奈ちゃん。
…もしかして、こういう知識はゼロなのだろうか?
「生理現象っていうか…男の子はそうなるの」
「初めて知った……凄い…」
つんつんと指で突っつく璃奈ちゃん。
「…ねぇ、これって…どうしたらいいの?」
「…どうって…それは…」
「…教え、て…?///」
───────────────────
「んっ……ぁ…峻…さ、ん…っ…どう、かな…ぁ…っ?///」
「凄く気持ちいいけど…苦しくないか、璃奈ちゃん…」
「ん、峻さんのココが…大きすぎる…から、だから…大丈夫…っ…///」
…どうしてこうなったのだろうか。
今、璃奈ちゃんは俺の…性器を口いっぱいに頬張っている。
しかし、明らかに小ぶりな口には似つかわしくないくらい大きくなった俺の性器。
そして、見えそうで見えない璃奈ちゃんの素顔。
半分くらい璃奈ちゃんボードを上げているので俺の視線からは璃奈ちゃんの顔は見えない。
というか…傍から見ると…無理やり俺が璃奈ちゃんを犯しているようにも見える。
…そのリスクが大きすぎるような状況が俺の硬くなった性器を更に滾らす。
「やばっ……璃奈ちゃん…っ…!!」
「…?///」
上目遣いをしながらフェらをする璃奈ちゃん。
説明をする余裕もなく…そのまま顔に向かって精液をあびせてしまった。
「わっ…あっ…あつ、い…///」
「ご、ごめん!なにか拭くもの…!」
ティッシュに手を伸ばしたが…璃奈ちゃんはそのまま口の周りに着いた精液を舐めとった。
「…変な味…///」
「璃奈ちゃん…」
「…ねぇ…峻さん…私っ…何、だか…ココが…きゅんってなるの…///」
M字で脚を広げ、秘部を広げる璃奈ちゃん。
まだ毛も生えてない秘部からは愛液が垂れていた。
「…その…エッチなことをしちゃうけど…璃奈ちゃんは…いい、の?」
「…顔は、見られたくないから…後ろ向きが、いい…///」
「…分かった」
机に手をかけてコチラにおしりを突き出す璃奈ちゃん。
…挿れられるかな…。
「…っ……!」
「いっ、たい…っ!///」
グッと力を入れたが…さすがにサイズ的に厳しいようだ。
「や、やめるか?」
「………///」
しかし、その問いかけに璃奈ちゃんは首を横に振る。
「…もっと…一思いにやって…いい、から…///」
「…璃奈ちゃん…」
「ずっと…想像してたの…峻さんに…為す術もなく…好き勝手に…弄られるような…事、を…///」
「そ、そうなの…?」
「…私…いやらしい子、かな…?///」
「……まぁ、そう言われると…そう、だな…」
「…なら、お仕置して…ください…///」
「…璃奈ちゃん…本当っ…そういう所は可愛いんだから…!!」
後ろから抱きしめるように一気に根元まで性器を差し込む。
「っ…あああああっ…!!!///」
普段は出ないような璃奈ちゃんの大きな声が部室中に響いた。
「キツ、すぎ…!」
「あっ…うっ…ぁ…っ、峻さんっ…の、おっきい…よっ…///」
「…やっぱり、後ろ向きじゃ嫌だ…」
「…えっ、だ、だめっ…!!///」
こちら向きに体勢を直すと…璃奈ちゃんの素顔が見えた。
「…めちゃくちゃ可愛いじゃん」
「み、見ないで…ぇ…///」
「見ないでって言われてもその姿に吸い込まれそうだよ…」
「…ん、んんっ……!?///」
ボードが落ちる音が聞こえた。
しかし、俺と璃奈ちゃんは唇を交わして…それどころではなかった。
「…璃奈ちゃん…」
「はっ…ぁ…んっ…峻さん…強引…///」
「嫌い?」
「……わかんない……けど……ドキドキしちゃう…///」
「じゃあ、好きってことかもね」
「…峻さんに対して、だけ…だもん…///」
「…ごめん、可愛すぎて待ちきれない…!」
再び性器を挿れると、先程に比べてすんなりと腟内に入った。
「んっ、んんんんんっ……!!///」
「気持ちいい?」
「おかし、く…なっちゃう…っ…!///」
という言葉とはウラハラに…璃奈ちゃんはぎゅっと抱きついてきた。
「おね、がい…ぎゅってして…気持ちよくして…?♡///」
「…仰せのままに…っ!」
抱きしめながら何度も璃奈ちゃんの腟内に打ち込む。
もはや、小さいと思っていた秘部はすんなり俺の性器が出たり入ったりするようになった。
「ぁ、っ…んっ…峻さんの…形になっちゃ、う…っ!///」
「だったら…っ…俺のものになれよ…!!」
「うっ…んっ!…なるっ、なりたい…からっ…気持ちよく…させて…ぇっ…!//////」
その言葉が引き金となったかのように璃奈ちゃんの子宮口に俺の精液が放放たれた。
「いやっ…ああああああっ!!!//////」
ぎゅっと掴んでいた手が脱力感からかぷらーんと離れた。
「はーっ…はぁ…はぁ…ぁ…♡///」
「ごめん…痛かったよな…」
「…………嫌いじゃ…ない///」
「…じゃあ、もう1回…いいかな…」
「…続きは…ここじゃなくて…家がいいなぁ…///」
「…じゃあ、璃奈ちゃんの家に行っても…いい、かな?」
「…うん///」
璃奈ちゃんボードが無くても…笑った顔は可愛らしくあどけなさが残っていて俺の脳裏に焼き付いて離れなかった。
この日から、璃奈ちゃんは俺と2人きりの時は璃奈ちゃんボードを取るようになった。
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