Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
※次の日仕事なのに完徹です。
こんなことでもしなくちゃやってらんねぇぜ!(良い子はマネしないように)
「おっす~♪しゅんしゅん今帰り~?」
「あれ、愛?…今日はスクールアイドル同好会なかったはずなのに…どうしたの?」
自分の作業を終えて、学校から出ようとした時…愛に呼び止められた。
「あっはは、実はバスケ部の助っ人しててさ~
一緒に帰ろーよっ♪」
「もちろんいいけど…大変だね、他の部活の助っ人もしてって…」
「んー、愛さん的には楽しくやってるよ?
体動かすの大好きだしっ♪…あー、でも…少し汗かいちゃったかも~…」
パタパタと胸元に風を送り込む愛。
咄嗟に俺は目線を外した。
「…な、なんか…アイス買ってくか?…奢るよ?」
「おっ、ホントに?!しゅんしゅん太っ腹~っ♪」
嬉しそうに腕に引っ付いてくる愛。
更に密着した事により俺のあらゆる所が刺激される。
「あ、あはは…そ、そうかな~…」
「…あっ、ごめんねっ!…汗臭かったよね…?」
…違う、そうじゃないよ…愛。
むしろいい匂い…って!それは言ったらダメだろ…!!
「そ、そんなことないよ?…ただ、その…俺には刺激が強いと言うか…」
「…あっ………あー…そういう…こと…ね…///」
理由が分かったのか、愛も顔を赤くする。
見た目の割には…こういう所は初心なんだよなぁ…。
「…そ、その…誰にもって訳じゃ…ないからね?///」
「わ、分かってるよ…そんなこと…」
「…その…愛さんは…峻の事…結構…好き、だし…///」
「…あ、う、うん…」
「…今のは真に受けて欲しかったな~…///」
苦笑いする愛。
なんとも言えない空気が2人を包んでいた。
────────────────────
商店街に差し掛かったあたりで、愛から突然打ち明けられた。
「あ、あのさっ…!!」
「…う、うん?」
「…良かったら…うちで…ご飯食べていかない…っ!?」
「…えっ、でも…」
「…その…しゅんしゅんさえ、良ければ…だけど…」
…この時、俺はなんとも言い難い感情に支配されていた。
─────この誘いを断るわけにはいかない、と…。
歩夢に連絡を入れると、上原家も今日は外食に行くらしい。
自宅の母親も外出している。
(…こうも都合よく行くとはね…)
「あっ、しゅんしゅん、焦げるよ!」
「お、おうっ、悪い…っ…あっつ!!!」
「あはは、急がないで受け皿に入れなよ~♪」
結局、あのなんとも言えない空気はどこへやら。
俺と愛はもんじゃ屋さんに来ていた。
「ウチの家はもんじゃ屋なんだよ~って言われた時は驚いたよ」
「お?もしかして、しゅんしゅん…もんじゃって初?」
「言われてみれば…初かも」
いや、悠としては初だけど…峻の場合は分からない。
「なら愛さんが手取り足取り教えてあげよ~♪」
ヘラを2つ持ち得意げに笑う愛。
こちらも期待して見物してると…目にも止まらぬ早さでもんじゃを作っていく。
「すごっ…」
「へへーん、どう?すごいっしょ~♪」
「まぁ、愛って、料理上手そうだからな」
「家事なら全般的に得意だよ~♪」
だろうな、と微笑むと愛がヘラに乗せたもんじゃを差し出してきた。
「ほらっ、しゅんしゅんっ♪
あーん♪」
「こ、子供じゃないんだから…!!」
「えぇ~?…そっか~…」
しゅーんとしながら、ヘラを引っ込めようとする愛。
「…わ、分かったよ…食べさせて…」
「分かったっ!♪あーんっ♪」
「あ、あーん…」
口に運ばれたもんじゃはちょうどいい温度でしかも美味しかった。
「美味い…」
「良かった♪」
「あら、愛ちゃん…お友達?…それとも…彼氏さん?」
「お、おねーちゃん!?…そ、そんなのじゃ…!!」
「…ん?お姉ちゃん?」
「あっ…い、言ってなかったっけ?」
「愛の姉の…川本美里です♪
まぁ、血は繋がってないんだけどね…それより~…お楽しみのところお邪魔しちゃったかしら?」
「も、もー!!そんなんじゃないってば~!!///」
顔を真っ赤にして必死に否定する愛だった…。
────────────────────
「…ホントにいいのか?」
「うん、愛さんの方は大丈夫だから!♪」
ご飯をご馳走になったあと、俺はすぐ帰ろうかと思っていたが
愛がゆっくりして行きなよ、と部屋に招き入れた。
「あの、さ…さっきの話だけど…」
「………………ん?」
「その…峻の事は…嫌い、じゃないからね?」
「あはは、そんなこと?気にしてないよ、全然」
「そ、そうなの…?…あぁ、良かった~…」
「……てか…ごめん、愛」
「えっ…あっ、ちょっ…!!///」
愛を押し倒す。
ぶっちゃけ、我慢の限界だった。
…正直、嫌われるか鉄拳のひとつでも飛んでくるのかと思ってたけど…。
「…あ、しゅ、ん……汗かいてる…から…///」
「むしろ…それがいい、かも…」
「…え、ええっ……?///」
首筋の匂いを嗅ぐ。
確かに汗の匂いはしたが愛のいい匂いがした。
「…その…胸、当てられてるあたりから…我慢できなかった」
「…ぁ…ご、ごめん…私そういう所、無頓着だからさ…///」
「…愛…」
「峻…本気…?///」
「………………………………」
赤面しながら見つめる愛に俺はただただ頷いた。
「…じゃあ…………いい、よ……?
…しよ……//////」
「…………愛…っ!!!」
勢いよく…愛のワイシャツを引き裂いてしまった。
後で弁償しないとな…。
「んっ……っ…!!!///
峻ってば…こんなプレイが…好き、なの…っ?///」
「いや…その…こんな大きな胸が目の前にあったらと言いますか…」
「…エッチな峻…///」
「っ………!!!」
ゾクッとする言葉を投げかける愛。
もう…歯止めは効かない。
「愛…っ…愛…!!」
「ぁっ…峻…はげ、し…っ…!!///」
下着をずらし、何度も舌で乳首を舐め回す。
既に愛のパンツにはシミができていて、ビクビクと反応をしていた。
「感じてる、の…愛…っ?」
「い、いいたく、ないっ…!!///」
そっか…と、くすりと笑うと俺は愛の乳首を甘噛みした。
その瞬間、愛の口から甘い嬌声が響く。
「愛…っ…挿れるよ…っ!!!///」
自分の性器を持ち…愛の秘部に充てがう。
「峻…っ…だめっ、だめぇ…っ!!///」
しかし、ダメと言われても簡単に腰の動きは止まらない。
ぶちっ…という感覚とともに…俺の硬くなった性器がどんどん愛の腟内に入っていく。
「いっ……たっ…ぁ……!!!///」
「あ、いの…腟内…気持ちよすぎ…っ!」
突くたびに響く愛の喘ぎ声。
どんどん…滑らかになっていく腰の動き。
もうこのまま愛の腟内に全てぶちまけたい。
「だめっ、ほんとにっ…だ、めっ…だか、らっ…ぁ…//////」
「…愛…受け、とれ…っ…!!」
Gスポットを刺激しながら俺は愛の腟内で精を放った。
「ぁ……ああああっ…ああああああっ!!!!!//////」
大きく仰け反りながら、愛が絶頂を迎えた。
秘部からは収まりきらないくらい精液がどくどくと溢れていく。
「ぁ…あぐっ…あぁ…っ…い、やぁ……///」
「愛…っ…めちゃくちゃエロすぎ…」
「…はぁ…はぁっ…ひど、いよ…峻……///」
…しまった、やりすぎた。
突然我に返る。
急いで謝らないと…と思ったが…。
「…もっと…満足、させてくれなきゃ……帰さないもん…///」
「えっ…ちょ…愛、さん……ちょ………!!!!!」
そのままガッチリホールドを決められて…2回戦3回戦と続ける俺と愛だった…。
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