Revirth Rainbow!! 作:A×K(アツシくん)
案の定、峻くんは本番時出てきません。
果林「……………はあああ~……」
歩夢「な、なんか果林ちゃん重いため息ついてるね…」
彼方「あ~…それはね~」
エマ「ちょーっと定期試験の結果が、ね…」
「…なるほど、察したよ」
しずく「…かすみさんも、確か酷かったような…」
かすみ「うぇーーん!しず子、りなりー助けて~!」
璃奈「課題くらい、自力で頑張るべし…璃奈ちゃんボード…''キリリ''」
かすみ「そんなぁー!」
「…果林も課題なのか?」
果林「いえ、私は補習よ…3年生だからかしらね…
ということだから…今日の練習は出られないわ、ごめんなさいね」
「大丈夫、むしろ早めに終わらせて練習参加できるようにしろよ?」
果林「ええ、そうするわね」
────────────────────
【果林 視点】
「…はぁ」
分かってはいたけど…酷いものね。
勉強してこなかった訳では無いのだけれども…。
「補習、早く終わらせなきゃ…」
これ以上遅れをとるわけにも行かないし…。
(…でも、今日は私1人だけ、なのよね…)
ぽつんと1人、補習を受ける。
(…それに、今日の補習の先生…あまり良い噂聞かない先生だし…)
女性をいやらしい目で見ていると噂の絶えない中年の先生だった。
(…ううん、ただの噂だし…すぐに終わらせて部室に行かなくちゃ…!)
【朝香~、ここまた間違えてるぞ?】
「えっ…!?…あ、は、はいっ…!」
…ち、近い…っ。
それに、執拗に手とか触れてきて…!
「…あ、あのっ…」
【なんだ?】
「…いえ、なんでもありません」
[…ふっふっふ、なんの疑いもなくこんな空き教室に来て…さぁて、どう可愛がってやろうかな…]
「…んっ……」
覗き見るように補習課題を見る先生。
…肩の当たりを撫でるように触ってきた。
「…あ、あのっ…」
【朝香、お前のためを思って補習やってるんだぞ?】
「そ、それは分かってますが…っ!」
【それに、さっきから勉強に身が入ってないじゃないか、ん?何かやましい事でもあるのか?】
「そ、それは先生が勝手に触ってくるから…っ!!」
【こういう風にか?】
「…っ…えっ…いやっ…!!!///」
突然、胸を鷲掴みにされ耳元をペロッと舐められた。
みるみるウチに手は揉む力を増し、片方の手はスカートの中に忍び込んでいた。
「や、やめてくださいっ…!!!///」
【こんな格好して誘ってる方がいけないんだからな?】
「こ、こんなことして…許しま、せんよ…っ!!」
【ほぅ、強気だな…嫌いじゃないぞ】
しかし、私の強気な抵抗もまるで効かずどんどん秘部を刺激される。
「んっ…ぁ…い、やっ…ぁ…っ///」
【なんだ、感じてるのか?とんだ変態だな】
「ちっ、がうっ…っ!!///」
逃げようにも男の人の力に勝てる訳もなく、ただ先生の思うがままにされるだけだった。
【お前のそのけしからん体を1度でいいから好き勝手に犯したかったんだよなぁ】
遂に…秘部の刺激は下着ではなく、私の膣内に直接入り込んできた。
「いっ、たっ…っ…ぁ…やめ、て…っ!!///」
【初めてか?もったいないな、俺なら毎日抱いてやるのに】
気持ち悪い、怖い…そんな感情しか出てこない。
しかし、助けを呼べない。
私の抵抗する力はどんどんと削ぎ落とされていった。
【ふぅ…もう我慢できねぇ】
そう言うと、両手首を掴み…そのまま私の目の前に男のイチモツをさらけ出した。
「なっ…きたな、い…っ…///」
【これからお前のことをどんどん汚していくからな…楽しみにしておけよ…?】
そう言うと服越しではなく、胸を直に揉み始めた。
揉まれる度に私の体の奥がジュッと疼くのが分かった。
【乳首硬くなってるぞ、感じてるんだなこの淫乱め】
「そ、んなことはっ……!!!///」
口を開いたのが間違いだった。
【黙れよっ!!】
無理やり、男の性器を口の中に突っ込まれてしまった。
「ん、んぐぅっ…っ!?!…ぁ…おっ…ぁっ…///」
息苦しさと臭さから私の正常な思考回路がどんどん蝕まれていく。
【おっ…っ、これは…なかなか…すぐにイキそうだ…!】
私の状態などお構い無しにストロークを重ねる。
何度も何度も口の中を出たり入ったり。
ぴちゃぴちゃといやらしい音だけが響く。
(どう、して…私がこんな…目に…っ…)
それが……最後の理性だった。
【出る、ぞ…っ…溜めてた濃いの…受け取れ…!!】
次の瞬間、私の口の中に白くて熱い何かがどんどん出されていく。
「んっ………んっ…ぁ…ああああああっ!!!///」
とても収まりきれず、口からだらしなく吐き出し、床に垂らされていった。
【…さぁ、いよいよメインディッシュだ…】
「いや…っ……いやぁ…っ…!///」
【貰うぜ…お前の初めて…をな…】
「いやああああああっ…!!!!!///」
誰にも届かない悲鳴だけが…教室内に響いた…。
────────────────────
「…あれ、今日も果林は休み?」
エマ「うん、体調不良だって…もう一週間近くになるけど…」
「この前も部活参加したと思ったら突然抜け出したし…何かあったのかな?」
彼方「今度峻くん、話してみて~…?
果林ちゃん、何を聞いてもなんでもないの一点張りでさ~…」
「…うん、分かった」
【今日も可愛がってやるよ…果林?】
「…誰、か…助けて………」
証拠写真とともに弱みを握られた私は…この人に逆らえなくなっていった。
嫌と言っても何度も中に出される精液。
(私…スクールアイドル…戻れない、な……)
悲痛な想いと涙がただ零れるだけだった。
胸糞ぉ!!!
ifルートの出現回数を減らしたのこれが原因です…。
しかし、各キャラ1回はifルートを経験してもらいます…ああ、なんとも無慈悲かな…。
(なんか、薄い本でありそうな展開だよね…こういうの)
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