※この作品はR-18です。

Revirth Rainbow!!   作:A×K(アツシくん)

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果林ちゃんのifルートでございます。
案の定、峻くんは本番時出てきません。


朝香果林 ifルート①

果林「……………はあああ~……」

 

歩夢「な、なんか果林ちゃん重いため息ついてるね…」

彼方「あ~…それはね~」

 

エマ「ちょーっと定期試験の結果が、ね…」

「…なるほど、察したよ」

 

しずく「…かすみさんも、確か酷かったような…」

かすみ「うぇーーん!しず子、りなりー助けて~!」

璃奈「課題くらい、自力で頑張るべし…璃奈ちゃんボード…''キリリ''」

かすみ「そんなぁー!」

 

「…果林も課題なのか?」

果林「いえ、私は補習よ…3年生だからかしらね…

ということだから…今日の練習は出られないわ、ごめんなさいね」

「大丈夫、むしろ早めに終わらせて練習参加できるようにしろよ?」

果林「ええ、そうするわね」

 

 

────────────────────

 

【果林 視点】

 

「…はぁ」

分かってはいたけど…酷いものね。

勉強してこなかった訳では無いのだけれども…。

 

「補習、早く終わらせなきゃ…」

これ以上遅れをとるわけにも行かないし…。

 

(…でも、今日は私1人だけ、なのよね…)

ぽつんと1人、補習を受ける。

 

(…それに、今日の補習の先生…あまり良い噂聞かない先生だし…)

女性をいやらしい目で見ていると噂の絶えない中年の先生だった。

 

(…ううん、ただの噂だし…すぐに終わらせて部室に行かなくちゃ…!)

【朝香~、ここまた間違えてるぞ?】

「えっ…!?…あ、は、はいっ…!」

 

…ち、近い…っ。

それに、執拗に手とか触れてきて…!

 

「…あ、あのっ…」

【なんだ?】

 

「…いえ、なんでもありません」

[…ふっふっふ、なんの疑いもなくこんな空き教室に来て…さぁて、どう可愛がってやろうかな…]

 

「…んっ……」

覗き見るように補習課題を見る先生。

…肩の当たりを撫でるように触ってきた。

 

「…あ、あのっ…」

【朝香、お前のためを思って補習やってるんだぞ?】

「そ、それは分かってますが…っ!」

【それに、さっきから勉強に身が入ってないじゃないか、ん?何かやましい事でもあるのか?】

 

「そ、それは先生が勝手に触ってくるから…っ!!」

【こういう風にか?】

 

「…っ…えっ…いやっ…!!!///」

突然、胸を鷲掴みにされ耳元をペロッと舐められた。

みるみるウチに手は揉む力を増し、片方の手はスカートの中に忍び込んでいた。

 

「や、やめてくださいっ…!!!///」

【こんな格好して誘ってる方がいけないんだからな?】

「こ、こんなことして…許しま、せんよ…っ!!」

 

【ほぅ、強気だな…嫌いじゃないぞ】

しかし、私の強気な抵抗もまるで効かずどんどん秘部を刺激される。

 

「んっ…ぁ…い、やっ…ぁ…っ///」

【なんだ、感じてるのか?とんだ変態だな】

「ちっ、がうっ…っ!!///」

逃げようにも男の人の力に勝てる訳もなく、ただ先生の思うがままにされるだけだった。

 

【お前のそのけしからん体を1度でいいから好き勝手に犯したかったんだよなぁ】

遂に…秘部の刺激は下着ではなく、私の膣内に直接入り込んできた。

 

「いっ、たっ…っ…ぁ…やめ、て…っ!!///」

【初めてか?もったいないな、俺なら毎日抱いてやるのに】

気持ち悪い、怖い…そんな感情しか出てこない。

しかし、助けを呼べない。

私の抵抗する力はどんどんと削ぎ落とされていった。

 

【ふぅ…もう我慢できねぇ】

そう言うと、両手首を掴み…そのまま私の目の前に男のイチモツをさらけ出した。

 

「なっ…きたな、い…っ…///」

【これからお前のことをどんどん汚していくからな…楽しみにしておけよ…?】

そう言うと服越しではなく、胸を直に揉み始めた。

揉まれる度に私の体の奥がジュッと疼くのが分かった。

 

【乳首硬くなってるぞ、感じてるんだなこの淫乱め】

「そ、んなことはっ……!!!///」

口を開いたのが間違いだった。

 

【黙れよっ!!】

無理やり、男の性器を口の中に突っ込まれてしまった。

「ん、んぐぅっ…っ!?!…ぁ…おっ…ぁっ…///」

息苦しさと臭さから私の正常な思考回路がどんどん蝕まれていく。

 

【おっ…っ、これは…なかなか…すぐにイキそうだ…!】

私の状態などお構い無しにストロークを重ねる。

何度も何度も口の中を出たり入ったり。

ぴちゃぴちゃといやらしい音だけが響く。

 

 

(どう、して…私がこんな…目に…っ…)

それが……最後の理性だった。

【出る、ぞ…っ…溜めてた濃いの…受け取れ…!!】

次の瞬間、私の口の中に白くて熱い何かがどんどん出されていく。

 

「んっ………んっ…ぁ…ああああああっ!!!///」

とても収まりきれず、口からだらしなく吐き出し、床に垂らされていった。

 

【…さぁ、いよいよメインディッシュだ…】

「いや…っ……いやぁ…っ…!///」

 

 

 

 

【貰うぜ…お前の初めて…をな…】

「いやああああああっ…!!!!!///」

 

 

 

 

 

誰にも届かない悲鳴だけが…教室内に響いた…。

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

「…あれ、今日も果林は休み?」

エマ「うん、体調不良だって…もう一週間近くになるけど…」

 

「この前も部活参加したと思ったら突然抜け出したし…何かあったのかな?」

彼方「今度峻くん、話してみて~…?

果林ちゃん、何を聞いてもなんでもないの一点張りでさ~…」

「…うん、分かった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【今日も可愛がってやるよ…果林?】

「…誰、か…助けて………」

 

証拠写真とともに弱みを握られた私は…この人に逆らえなくなっていった。

嫌と言っても何度も中に出される精液。

 

(私…スクールアイドル…戻れない、な……)

悲痛な想いと涙がただ零れるだけだった。




胸糞ぉ!!!
ifルートの出現回数を減らしたのこれが原因です…。
しかし、各キャラ1回はifルートを経験してもらいます…ああ、なんとも無慈悲かな…。

(なんか、薄い本でありそうな展開だよね…こういうの)

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