童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
「それじゃあ改めて、フェアリー専門サキュバス店《花蜜》の店長兼受付嬢、アロエだ。」
プレイルームに入るとアロエはパタパタと若干欠けた羽でカズオの顔の前まで飛んでいき、ぶっきらぼうに挨拶した。
「……受付さんが客の相手してていいんすか?」
「たまにだが一応嬢もやるぜ俺は……兄ちゃんみたいにうまそうなイイ男引っ掛けたりしてな。」
「引っ掛けてって……それ嬢って言うの?」
「金はとってるから嬢さ。ちなみに俺ぁ8センチまでしか相手できねぇからな。兄ちゃんの大砲みてーなそれはぶちこめねーから、今日は半額でもいいぜ?」
そう言ってギャハハと笑いながらカズオの勃起ペニスをバシバシ叩いてくるアロエ。
痛くはないが……なんだかなぁ……と思うカズオであった。
想像していた妖精とのギャップがありすぎる。
……まあそれでも、スタイルだけは目を見張るものがあるなと思った。
身長はカズオの腰にすら届かないほど小さいのに、なかなかどうしてエロいスタイルをしておられる。
こうしてみると淫紋のような刺青も官能的で情欲を誘ってくる見た目だ。
乳首も綺麗なピンク色だし。
「おっ?……こんなお人形さんみたいなサイズの俺を見てそんなにちんぽおっ勃てるとは……兄ちゃんなかなかに鬼畜だねェ……」
「……すんません。」
「
全裸のアロエがまたちんぽへと抱きついてくる。
手足を巻き付けニヤ~っと笑っている。
「へへっ♪ホントたまんねェな……兄ちゃんのこれ……形といい、艶といい、魔力といい……俺に挿入れられないって点を除けば文句の付けどころがねェちんぽだ……」
「なんかちんこに抱き付かれてるのって妙な感じ……」
「ヒヒヒ……すっげーエロい匂いすんなぁ……兄ちゃんのちんぽ……」
ちんぽに抱き付かれた状態のままくんくんと匂いを嗅がれてしまう。
さらにそのままアロエはぺろぺろとちんぽを舐め始めた。
裏スジやカリ部分、血管の一本一本に舌を這わせて丁寧に舐めあげられていく。
「ん、くっ!うぅ……!」
「うおっとと……おい、あんま揺らすなよ。落っこちるだろが……」
「そんな事言ったって……!く、ひ……!」
敏感な部分を舐められる度に快感が走り、勝手にちんぽがビクンと跳ね上がってしまう。
「危ねーなぁ……おとっ、おっとと……!」
「うおがっ!?」
バランスを崩し落ちそうになったアロエが慌ててちんぽに腕を巻き付ける。
ちょうどそこはカリ首の段差の部分だった。頭上で手で円を作ってちんぽにぶら下がっている。
「お、落ちそうなら飛んでよ……!」
「ヒッヒッヒ♪ここヘコんでて上手いこと腕がまわるんだな……おおうっ!跳ねる跳ねる。」
カリ首という敏感な部分を腕で締め付けられ、ぐわんぐわんとちんぽがしなり続ける。
「ひ、人のちんぽで遊ぶなよぉ……!」
「いーじゃねーかー……お前も気持ちいいんだろ?」
「…………」
「ヒッヒッヒ♪揺れる揺れる。ちんぽの方が正直だな。おうおう可愛い奴め……♡」
まるで遊具のようにどんどんちんぽを登っていくアロエ。そしててっぺんへとたどり着いた。
「おおっー……くせー、くせー♪匂いの発生源はやっぱここだなぁ……先走った汁が滲み出してきてやがる。」
「ううぅ……なんか恥ずかし……」
「どれ一口……じゅるっ…………くっ♡くぅううーーッ♡♡♡や、やっぱキクねぇこれェ……ッ♡♡」
鈴口から溢れ出してきた先走りの雫を小さな口で啜るアロエ。
頬を高揚させて眉間を押さえている。
「こりゃどんな酒よりも気持ちよくなれるドリンクだ。ほれっ、もっと出しな。」
「うあっ!?そ、そこ擦らないで……!!」
両手でスリスリと裏スジを撫で上げられる。
するとちんぽの先からまたジワジワとカウパー汁が滲み出してきた。
「おっ♡出た出た♡……通はな、まず香りを楽しむんだ。スゥ~くんくん……♡はぁ~♡たまんねェ……♡♡」
通ってなんだよ。
あんたは我慢汁のソムリエか何かか。
「そして一口……じゅるっ♡くふぅうーーッ♡♡キクぅうーーッ♡♡♡」
まるで風呂上がりにビールを飲むおっさんみたいな反応だった。
それでもカズオは自分のちんぽよりも小さな妖精が自分のちんぽ汁を飲んでそれをやってるのかと思うと興奮が収まらなかった。
「ヒッヒッヒ♪俺ももう濡れてきちまったぜ……」
アロエはそう言うと愛液の溢れ出してきた股間をヌチャヌチャとカズオのちんぽの竿部分へと擦り付け始めた。
「あー……♡女が疼いてたまんねェよ♡兄ちゃんのちんぽ、俺のマン汁まみれにしてやっからな……」
ヌッチュヌッチュとナメクジが這いずりまわるかのようにまんこでちんぽの上を這いずりまわるアロエ。
「ううくっ……!え、えっろぉ……!!」
「おおっと、兄ちゃんの汁もえらいことになってきたな……」
最初はジワジワと滲み出す程度だったカズオの我慢汁が、今やどろどろと大量に溢れ出して止まらなくなってきてしまっている。
「それじゃ、ここらでいっちょ本気で全身ズリしてやろうかねぇ……ヒヒッ♡」
「え?お、おうううおおッ!!?」
アロエの体の動きが唐突にしなやかで滑らかな動きへと変化を遂げた。
カズオの我慢汁を使って全身をぬるぬるにして、ニッチャニッチャと擦り始める。
「ふへぁ……♡すげェやこりゃー……♡」
「おあっ!!く、はぁ……!」
「どうだ?気持ちいいだろー?俺のいやらしい部分全部使ってちんぽ扱いてやっからなー……」
「あ、そ、そこっ!ううぅ……!!」
「んっ♡おっ♡……ァ、こっちの高ぶりもやばいなこれ……♡♡」
カズオのちんぽに全身を擦り付けているアロエ。
すると何故かアロエの方までだんだんと気持ちよくなってきてしまう。
というか媚薬効果のあるカズオの我慢汁を飲んでさらに全身に塗り付けてしまったのだからこうなってしまうのはむしろ必然であった。
「あー……♡ちょい、これ……♡ん……♡」
「うぅく……ッ!!アロエさん……!」
「ヒヒ……♡やべっ♡……兄ちゃんのちんぽ……♡マジでやばい……♡」
ちんぽの吐水口から湧き出すカズオの我慢汁を直接手で絡め取るアロエ。そしてあろうことかアロエはその我慢汁の塊を自らの一番敏感な部分……おまんこへと塗りたくり始めた。
「あ"あ……ッ♡♡これは……ッ♡♡き、キク……ッ♡♡なァ……♡♡♡」
そのまま自分のおまんこを弄りながらちんぽを擦る事も忘れない。
「はぁはぁ……♡へへ……♡兄ちゃんもう出そうになってきたかい?」
「うう……!で、出そう……!」
「そーだろそーだろ……♡パンパンに張り詰めてて今にも爆発しそうだ……♡そーら♡ラストスパートだっ♡♡」
「あっ!くぃ!ふ……!に"……!!?」
亀頭の上へと上がったアロエ。
ヌチヌチヌチと自分のおまんこをカズオの鈴口へと激しく擦り付け始めた。
「ああっ!先っぽそんなしたら!!で、出る!出る出る出る!!」
「ヒッヒッヒ♡イッちまいなァー……ッ♡♡んッ♡♡俺も一緒にイッてやっからよ……♡♡ほら……イッちまえッ♡♡♡」
「アッ!!出……ッ!!!」
瞬間――
ブビュァー!ブビュァー!
と勢いよく天井目掛けて精子が噴射した。
「うおああッ!!?うッ!?♡♡ああッ♡♡♡」
アロエの体はカズオの精液の波に飲まれ、まるでクジラの潮吹きで持ち上げられた漫画のキャラのようになってしまっている。
そして噴き上げられ、精液にまみれながらアロエは空中でそのままイッてしまった。
ビュービューと噴き出す精液の噴水の上でアロエはビクビクと気持ち良さそうに体を震わせている。
「ヒ……ヒ~……ヒッヒッ……♡♡一度にこんな出す奴ぁ兄ちゃんが初めてさ……♡♡おかげでベトベト……こんなにされちまった……♡♡」
ようやく射精が終わった頃……アロエの体はもはや精液が付着してない所を探す方が難しいほど真っ白に汚れていた。
「ヒ~……グッ……♡♡あっ!?♡♡んん……♡♡ヒッヒッヒ……♡♡♡あ"ー……♡♡やべ……♡死にそう……♡♡」
「何で!?」
アロエが死にそうと言った理由。
それは興奮し過ぎて……ちんぽが欲しすぎて、欲求不満過ぎて死にそうだった。
(し、子宮が疼きやがる……)
超効能の媚薬成分の原液であるカズオの精液。
それを全身で浴びてしまったアロエの体はもはや強制的に子作りがしたくてたまらない体にされてしまっていた。
それも他のちんぽでは絶対にダメだ。
この精液を出してくれた……目の前のこのちんぽとセックスしない限りこの体の疼きは決して収まらないだろう。
アロエはそれを本能で理解してしまう。
「……ッチ……」
「え?」
舌打ちをする。そしてアロエは精液まみれの羽でフラフラと飛び上がった。目指すはまだまだ大きくそそり勃ったままのカズオのちんぽ。
(……デケーな……)
見れば分かる。
自身の身長よりもでかいのだ。物理的にも絶対に入らない事は分かっている。
それでもアロエはカズオのちんぽに向かってまんこを開いて……振り下ろした。
「お"……ッ♡」
「うおっ!?」
グチュリ……
入らない。当たり前だ。先っちょさえ入らない。
「くぅううう……ッ♡♡♡」
それでも膣内にちんぽが欲しくて何度もまんこをぶつけてしまう。何度も何度も何度も何度も。
「……ッんで!!入らねェ……ッ♡♡んだよォ……ッ♡♡♡」
「ちょっ!?あ、アロエさん!?うあっ!?おうっ!?おうっ!?ちょっと!?」
「クソ……ッ!!」
半ギレしながらもまんこをちんぽにグリグリと押し付けるアロエ。
もどかしすぎる。ちんぽはすぐ目の前にあるのに、まんこの中に入らないのだ。
「うくっ……!アロエさん。落ち着いて……!」
「落ち着いてられねーよ……こんなの……ぅくっ♡」
「くううっ!?何してんの!?」
「う"うう……ッ♡♡んでこんなデケーんだよ……」
入らない。
それなのに膣の中が寂しくて仕方がない。
もうこの際ちんぽじゃなくてもいい。目の前のオスの体の一部ならどこでもいい。
「ちょっと指借りるぜ……?」
「え?」
パタパタとちんぽの上から飛び立つアロエ。彼女はそのままカズオの右手へと移動した。
「手ェ、パーにしな……」
「は、はい……」
言われるがまま手を開くカズオ。
そしてアロエはそんなカズオの人差し指に股がると……
「んん……ッ♡♡」
ぬぷっとまんこの中へ指を挿入した。
「ぁ……♡なかなかいい指してんな……♡……ちょうどいいサイズだ……♡」
「ゆ、指がなんかすげぇぬちょぬちょ……」
「おぐぅッ!?♡♡♡い、イイぜェ……?♡♡」
試しに指を軽く曲げてみるとまんこ全体がビクンと反応。ギュウウッと指を強く締め付けられた。アロエの膣内はちょうど指サイズくらいか。
「な、なんか指人形つけてるみたい。」
「ヒッヒ……♡鬼畜な発想だなぁ……♡それじゃ試しに兄ちゃんの全部の指にうちの嬢のアソコぶちこんで人形劇でも開いてみっか……?」
「一見可愛らしいけど全然ファンシーじゃない!!」
それはきっと世界で一番エロい指人形劇となるだろう。
お子様には絶対に見せられないやつ。
「ヒヒヒ……♡俺ぁ本気でヤッてもいいんだぜ?人形劇……店の宣伝にもなるからな……」
「……これで勘弁してください。」
「おッ!?♡おおッ♡♡」
このままじゃ本当に人形劇をやらされそうなのでまんこ内の指をクニクニ曲げて黙らせる。
そして反対の手の指ではぷにぷにとアロエの胸を擦って刺激してやる。
「い、いいねェ……♡兄ちゃんなら指だけでもじゅーぶんうちの嬢を善がらせられっなぁ……んんっ♡♡」
「……マシュマロサイズのマシュマロおっぱい……」
「やっ……♡くひ……♡」
左手の親指と人差し指でアロエの胸をくにくにと弄くり回す。
これは巨乳といえばいいのか、それとも小乳とよべばいいのか……
おっぱい自体は凄く大きく実っているのだが、全身の基本サイズが小さいので今まで触れてきたどんなおっぱいよりもそれは小さかった。
それなのにちゃんと巨乳の柔らかさ。まるで生きたフィギュア。
「あ"……ッ♡も、い、イク……♡んんッ♡♡♡」
「うわっ!?」
しばらくそうして胸とアソコをクニクニ弄っていたら、アロエの体が突然ビクンと跳ね上がった。
絶頂したのだ。
イキまんこがキュ~ッと窄まり、カズオの指から精液を搾り取ろうとしている。
……しかし残念ながらカズオの人差し指には射精機能など当然ついて無い。
「はぁはぁ……♡……おい、俺もイッたんだからお前も精子出せよ……」
「出せるかい!!」
「……はぁ……使えねー指だな……」
「勝手に人の指使っといてなんて言いぐさだ……」
イッた後だというのに、アロエの体はいまだに火照ったままだった。
……恐らくは子宮に精液を射精されていないからだろう。
やはり指じゃダメだ。ちんぽじゃないとダメなのだ。
指からまんこを抜いたアロエは一度飛び上がると再びカズオのちんぽの先に腰を下ろした。
そしてまたバチュバチュとまんこを振り下ろし始める。
「……また?」
「……」
「ちんぽ欲しいの?」
「…………あ"?……あんな凄いのぶちまけられたら誰だって欲しくなっだろーがよ……」
口調は乱暴だが、アロエは顔を真っ赤にさせながらの半泣き状態だった。
必死にまんこをちんぽにぶつけ、中に入れようとしている。
……そのギャップにカズオは不覚にも萌えてしまった。ムラムラきてしまった。
(アロエさん可愛い……)
そしてカズオは思った。アロエの中にちんぽを挿入れたいと……
そう考えたその時だった――
ズジュボォオオッ……♡♡
「……えっ!?」
「お"ォ――ッ!!?♡♡♡♡♡」
突然カズオのちんぽがアロエにとってちょうどいいくらいのサイズまで縮んだのである。
そしてそのせいで……いや、そのおかげで――
カズオのちんぽは勢いよくアロエのまんこの中へと侵入を果たしたのだった。
「…………かはッ!?♡♡」
あまりの衝撃に何が起こったのかを理解できないアロエ。
ただ一つ分かる事は今自分のまんこの中には己が求めてやまなかったモノがぶちこまれているという事だけ。
まんこを通して途方もない幸福感が沸き上がってきた。
「……な……にが……?♡♡」
「……!?……!?」
不意にカズオと目が合う。
カズオも何が起こったのか理解できていない様子。
見つめ合う二人。互いの性器同士がビクリと震え合い、快楽を伝え合う。そこで二人はようやく自分達が繋がっている事を理解するのであった。
(……え?どうなってんのこれ?俺のちんこ、これ、アロエさんの中?どうやって入った!?)
今まで誰とセックスしても妙にしっくりくるな~とは思っていたが、まさか自分のちんぽよりも小さいサイズの妖精のまんこにまでピッタリと入り込むとは思っていなかった。
どう考えても普通じゃあり得ない。しかし、現にこうしてグッポリ入っている……
「んくっ♡な、なんだこりゃ?……まるで神の奇跡じゃねーか……」
ボソリとアロエが呟いた。
「……神の奇跡?」
「ん?知らねーのかい?……教会で結婚式をあげた夫婦は“神の奇跡”の加護が貰えんのよ。そうすりゃ本来ならありえねェ種族同士でもおっぱじめられるよーになんだとよ……たとえば巨人と小人同士とかでもな……」
「へ、へー……知らなかった。」
つまりその“神の奇跡”というのがあれば物理的にセックス不可能な相手とでもこうしてセックスができちゃうという訳だ。
……カズオの肉体は神様に直接作ってもらった体である。
もしかしたらその“神の奇跡”とやらがこの体には標準装備されているのかもしれない。
「ヒッヒッ……♪神の奇跡を持ったちんぽか……兄ちゃん、あんた何者だい……?」
「……ただのチートインキュバスですけど。」
「……?……まあんな事ぁどーでもいいか……とりあえずヤレるってんならありがてェ……♡」
アロエの口元がニヤリと弧を描いた。
そしてゆっくりと腰を動かし始める。
「あ"~……♡♡このちんぽだ……♡これが欲しかった……♡♡」
カズオの顔を見上げながらアロエはしっかり奥までちんぽを飲み込んでいく。
「お"おうっ♡♡ヒヒヒ……♡行き止まりの終点……♡」
ちんぽが子宮をグイッと持ち上げたのと同時にアロエのケツがカズオの恥骨を叩く。
「おー♡ここまでしっくりくるのは兄ちゃんが初めてだな……♡♡うっし♡うっし♡」
「あっ!く、う……!し、締め付けがホントすごい……!!」
「おおぅうッ♡♡ちょーど良いところに当たりやがる……♡くひ……っ♡」
フェアリーのまんこはとにかくキツかった。
まるでキツキツのオナホールのようだ。カズオはいくらなんでもこれはキツ過ぎないか?と思ったのだが……
しかし“神の奇跡”を持つちんぽはこのサイズこそが
要は一番気持ち良くなれるサイズ。
「お"お"♡♡限界ギリギリって感じだねェ……♡このちんぽ……♡マジでたまんねェ……♡♡」
「お、お腹膨らんでますけど、大丈夫なんすか?」
「ヒヒヒ……♡フェアリーの体は人間よりも柔らかいから平気だよ……♡♡むしろ腹いっぱい幸せを感じられてイイねぇ……♡」
ちんぽを奥まで差し込んだ状態だとアロエの腹部が亀頭の形にボコッと浮き出る。
普通の人間ならそんな状態苦しいだけであろうが、フェアリーであるアロエにとってはむしろ気持ちいいらしく、リアルボコォ状態のそこを愛おしそうに撫でていた。
「このまま兄ちゃんのちんぽケースとして生きていくのも悪かねーな……」
「悪いよ!俺のちんぽに寄生するのはやめろください!」
「へっへっへ♡」
ヌッチュヌッチュとアロエのペースでちんぽが抜き差しされる。
あんまり激しくすると本当に壊れかねないのでカズオはベッドのふちに腰かけてされるがままを受け入れている。
「兄ちゃんは気持ちいいかい?」
「正直めっちゃ気持ちいいです。……アロエさんのまんこメッチャ狭い。」
「ヒッヒッヒ♡♡そりゃ良かった♡動きは遅いかもしれねーが……締め付けには自信があるからよ……♡」
「メチャクチャに締め付けられてます。」
「メチャクチャに締め付けてんだよ。」
しばらくヌチャヌチャと全身を動かしていたアロエであったが、流石に全身運動は疲れるのか、途中でフゥーと息を吐いて動きを止めてしまった。
しっかり奥まで差し込んだままの休憩なので、今も腹部はボコォしたままだ。
「……兄ちゃん。机の上に置いてある煙管取ってくんね……?」
「人のちんぽ入れたまま一服しようとしないでください。」
「別にいいじゃねェーか。ケチだな……あ、そうだ兄ちゃん。うちの店で働いてみないかい?ただ受付でイスに座ってるだけの簡単な仕事。給料はずむぜ……?」
「それ俺のちんぽをイス代わりに使おうとか考えてない?」
「アッハハ!バレたか……!」
笑いながらまた腰を振り始めるアロエ。
「うっ!キツ……んぐっ!?」
「ヒッ♡ヒッ♡ヒッ♡……こんなちんぽあったらずっと入れていたくなるだろー?♡あーキモチ……♡」
「くぅうう……!!し、締まるぅ……!」
「うくッ♡う"……ふぅぅぐ……ッ♡♡ち、ちんぽビクビクしてるぞ……♡♡」
カズオのちんぽに絶頂の波が近づいてくる。
射精する為に追加の刺激を得ようとカズオの腰が勝手に跳ね上がりカクカクと動き始める……が、ちんぽにハマっているアロエごと動くので意味がない。
アロエの体がちんぽごとカクカクと揺さぶられるだけだ。
「うわっぷ……!よ、酔うだろ……!腰動かすな……」
「ううう……!!も、もう……!!」
「ヒヒヒ……♡もどかしいんだな……♡俺の穴使って好きにちんぽガシガシしたいんだろ……?」
「し、したいぃ……!!」
「……しゃーねーな……ほれ……」
「?」
ちんぽにまんこが刺さった状態のまま、アロエはカズオの事を見上げ、両手を上げてバンザイのポーズを取った。
「……いいよ。」
「??……な、何がいいの?」
「兄ちゃんの好きに俺を動かしても。」
「えっ!?」
「ほれ、俺の体握って……んで好きに上下にガシガシ動かしな……俺が兄ちゃんのマジカルホールになってやっからよ……ヒヒ……♡」
マジカルホール。つまりオナホールの事だ。
「うう……そんな事したらアロエさんのおまんこ、壊れちゃうんじゃないの?」
「ヒッヒッヒ……妖精のヴァギナを甘く見んなよ……?フェアリーは元々力は弱い種族だからよ……ある程度なら激しくされても大丈夫な風にできてんだよ……」
「そうなの……?」
「ああ……てか俺ももう我慢できねーんだよ……だから兄ちゃんの手で、俺の妖精まんこ、思いっきり犯してくれよ……ヒッヒッヒ……♡♡」
「うぐ……わ、分かった。もうどうなっても知らないから!!」
ガシッ
「お"ぅ"……ッ♡」
もうどうにでもなれといった勢いでカズオは自分のちんぽを咥え込んでいるちっこい
「ん"おッ!!♡お"ッ♡お"ッ♡お"ッ♡お"ッ♡お"ッ♡お"ぉう"ーーッ!?♡♡♡♡」
そしてまるでホールでオナニーをするかのようにアロエの体を動かし始める。
「うあッ!これ!すご!んぅううう!!!」
「お"ぼぉッ!?♡♡おう"う"ッ!?♡♡こ、これ"ェ……ッ♡♡♡ヤバァあぁ……ッ♡♡♡♡」
メチャクチャにキツい膣の中を無理矢理ちんぽが力任せに出入りする。
ニヂヂヂとマン肉とチン肉が擦れ合う。
これはカズオはもちろん、アロエはもっとヤバかった。
そもそもマジカルホール扱いされる事自体がこれが初めてなのだ。ちんぽを扱く為のいやらしい道具にされている。
ちんぽを気持ちよくする為の穴にされている。
「ン"おッ♡♡♡だ……ッ♡♡♡はあ"あ"あ"ッ♡♡♡♡おひッ!?♡♡うア"ッ♡♡♡♡まッ♡♡まっでッ♡♡♡ごわれる"ッ♡♡♡マジでおまんこっ♡♡んあああッ♡♡♡♡ら、らめぇえええええッ♡♡♡♡」
たまらずアロエは潮を吹いて絶頂してしまった。
それでもカズオの手の動きは止まらない。
「い、イ"ッでぅうッ♡♡♡♡もうイッ♡でるからァああ"ッ♡♡♡♡あひッ♡♡おッ?♡♡おぼおおおッ!?♡♡♡♡」
グッヂョッグッヂョッグッヂョッグッヂョッ
小さなアロエの体ではカズオに抵抗などできない。ただされるがままでいるしかない。
ボコォボコォと何度も腹部が亀頭の形に膨れ上がる。
痛みはない。ただ死にそうなほど気持ちいいだけだ。
「お"お"お"お"ッ♡んんんッ♡♡♡ま、まだか!?♡♡射精……ッ♡♡は、早く出せ……ッ♡♡♡俺はもうイ"ッてるぅッ♡♡♡」
「ぁ……ッ!!!も、もう出そ……!!で、出る!出る!出る……!!!」
「ン"ン"ン"ン"ッ♡♡♡だ、出せッ♡♡出し……な"ァッ♡♡♡ぜ、じぇんぶ……ッ♡♡♡俺んな"がにッ♡♡♡」
「ぐう……ッ!!!」
「ア"……ッ!?♡♡♡」
グンッと精液がかけ上がる。
とっさにカズオはググッとアロエをちんぽに向かって押し付ける。アロエはちんぽの形に膨れ上がっている自分の腹部をキツく抱き締めた。
瞬間――
ドビュブゥーー!!ドビュブゥーー!!
「ン"オ"おぉお"ォおおぶぅううううッ!?♡♡♡♡♡ァッ♡ハァあぁあ……♡♡♡♡♡」
アロエの内部で大量の精液が爆発した。
フェアリーにも挿入可能なサイズとなったカズオちんぽであったが、その射精量だけは変わらなかったのだ。
小さなアロエの膣内に大量の精液が殺到する。
「うあ……!!出しづら……!!き、キツいぃ……まんこ……!!」
「は、腹がぁ……ッ♡♡♡い、いつまで出すんだこのやろ……ッ♡♡♡うッ……ヒ…ヒヒィ……ッ♡♡♡もっと出せェ……♡♡♡」
出した精液はそのあまりの量にほとんど結合部から逆流してしまった。
どう見てもアロエの内部に入りきる量ではない。
それでも子宮は出された精液をなんとか全て飲み干そうと頑張っている。
そのせいでアロエのお腹はカズオの精液で若干ぷくりと膨れてしまうのだった。
「く……う……っ!」
「ヒ……♡ヒぃ……♡♡」
長い射精がようやく終わる。
カズオの足元はアロエの中から漏れ出した精液でベトベトだ。
そしてアロエのお腹はまるで妊婦のようにぽっこりと膨らんでいた。
「ヒッヒッヒ……♡兄ちゃん……あんた出しすぎだろ……見ろよ……勢い余って妊娠しちまったじゃねェか……♡」
「……そんなに早く妊娠してたまるか。」
「ヒッヒッヒ……バレたか……」
カズオはちんぽからアロエを引き抜いた。
すると栓を失ったまんこの中からドバドバと注ぎ込まれた精液が大量逆流していく。それに合わせてアロエのお腹もスゥーっと元のスレンダーな体型へと戻っていくのであった。
「……本当はもうちょっと膨れたお腹で妊娠気分を味わってたかったんだけどな……」
へこんだお腹をさすりながらアロエは一人言のようにそう呟くのであった。
―――――――――――――
チートインキュバス。カズオのレビュー。
●フェアリー専門店《花蜜》
キャピキャピした感じの可愛い妖精さんを期待して行ったら受付に座っていた妖精さんが体中にタトゥーを入れたヤサグレフェアリーだったのでまず一度ビックリ。次にその受付嬢さんに男のアレのサイズを定規で測られて二度ビックリ。そしてそのままその受付嬢さんに気に入られてしまい彼女とする事に。三度ビックリ。……プレイについてだけど、まず全身ズリをされた。小さい体で上ったり叩かれたりと男のシンボルがまるで遊具扱い。本番行為は人によってはリアルボコォしたりもする。だけど妖精は基本体が柔らかいから特に問題は無いらしい。俺は全然平気だけど視覚的にそういうのが苦手な人にはちょっとオススメできないかな。ちなみに受付嬢さんは気に入った相手としかしないって言ってたから彼女を指名したりする事は基本できないっぽい。
6点
―――――――――――――
今回の点数。
スタンク ・3点
ゼル ・7点
カズオ ・6点
カンチャル・9点
クリム ・0点
クリムの点数が低い……というか0なのは言わずもがな。どの嬢とも相手ができないと言われ、NGを食らわされたからである。
……そして今回のレビュー記事が貼り出された日の食酒亭。
「……」
「……」
「……」
「……」
ジー……
店内にいるほとんどの者がクリムの下半身へと注目していた。
「あんなに可愛らしい見た目っスのに……」
「全員から相手できないって言われるとは……」
「一体どんなモノぶら下げてんだべ……」
「勉強になります……」
「…………」
可愛らしい見た目に反し、可愛らしくないご立派なブツをお持ちだと、その日のクリムはとても恥ずかしい思いをしながら過ごしたという……
「そしてカズオ。あの受付嬢のフェアリーに入れられるって事はだべ……」
「インキュバスのくせに……」
「短小だっちゃ……」
「勉強になります……」
「短小ちゃうわい!!俺は相手する女性によってアレのサイズを変えられるの!!嘘じゃねーぞ!!本当だぞ!!」
しばらくの間、食酒亭では男のイチモツの大きさについての話題が続いたという……
R-18月間ランキング一位ありがとうございます。
正直ここまで上がれるとは思っていませんでした。
今回出てきた“神の奇跡”についてですが、原作四巻の14ページにある、フェアリーとオーガ夫婦が受けた神の奇跡みたいになってると言えば一番分かりやすいですかね?
全然サイズ合ってないのに入れる時にピッタリになるっていうアレです。
カズオはそれが誰とでも出来ちゃうんです。