童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
エロ
「お客さん、女の子になるのは初めてですか?」
「は、初めてだけど……」
カズオが指名したユリという名のサキュ嬢は短い黒髪をおさげにした若い人間の娘で、女体化したカズオとほぼ同じくらいの身長のおとなしそうな雰囲気の女の子だった。
ユリを選んだ理由は、なんとなく優しそうだったからなのだが……
「くすくす……初めてなんだぁ~♪」
「え……?」
「ふふっ、それじゃあ今日は女の子の気持ちよさ、たっぷりと教えてあげちゃうね♪」
「えっと……ちょ、わっ!?」
プレイルームに入るなり、ユリはニヤ~といやらしい笑みを浮かべてカズオをベッドの上へと押し倒してきた。
「な、何!?」
あまりに突然の事だったのでカズオは何の反応も出来ないまま仰向けで寝かされる。そしてそのままズイッとユリの顔が近づいてきた。
「うふふ、お客さん……すっごい可愛いよね……私が今までお相手してきた中でも、一番の美人さんかも……クスクス……」
「え?いや……あの……ユリさ……んむっ!?」
「あむっ、んちゅぅうっ♡♡んっ、ちゅ♡むちゅっ♡」
「んッんん~~ッ!??ちょっ!んむ!?んぅうぅッ!!」
いきなり唇を奪われた。何の前触れもなく、唐突に。熱烈に。
「んちゅ、れる……♡んふふ……♡可愛い……♡ちゅっ♡んむ、ぢゅるっ♡れるれるれる……♡」
「あもぁッ……!むぐっ、あ……んんんっ!?れろ……はぅあぷぅっ!!」
さも当然かのようにユリの舌がカズオの口内へと入り込んできた。ぬるりと上顎を舐められたと思ったら舌と舌が絡み出す。さらにちゅぱちゅぱと吸われてしまう。
女体化の影響かどうかは知らないが、カズオは抵抗する事が出来ず、されるがまま状態。体は強張り、ギュッと握り拳を作りながら、ただひたすらユリのディープキスを受け入れ続ける。
「ん……ん……ぷはぁ……はぁはぁ……」
「はぁ……♡ くすくす……お客さん……本当可愛い……♡」
一体どれだけキスされ続けただろう。1分、2分の話でなかった事だけは確かだ。
唇がふやけてしまうんじゃないかってくらい舐め回されキスされた。蕩けてしまうかと思った。
「はぁはぁ……あの、ユリさん……」
「ユリちゃんて呼んで?カズオちゃん……♡」
「……えっと、じゃあユリちゃん。いきなり激しすぎない?俺、女体化初心者なんだけど……」
「くすくす……ごめんねぇ……?カズオちゃんが可愛すぎて、つい夢中になっちゃった。ほら、私って、女体化フェチだから。女体化した可愛い男の人を見るとつい……ね?」
「うん………うん?…女体化フェチって何!?そんなのあるの!?」
「そうだよ。知らなかった?」
ユリはじゅるりと舌舐めずりした。
「名簿に乗ってたユリちゃんのプロフィールには……女体化した男の人が大好きって書いてあったけど……」
「うんそう。私女体化した男の人が大好き♡ ………ていうかガチの男の人が苦手っていうか……女体化した男を泣くまで無理矢理犯してやるのが趣味っていうか……くすくす……」
「……あ、あの……ユリちゃん?」
「あ、ううん。なんでもない。とりあえず私って女体化した人専門のサキュバス嬢なんだ。」
「へ、へぇ……そうなんだ……って、うぁっ!?」
「ふふふっ♪ 女の子の気持ちよさが知りたくてこの店に来たんでしょ? いいよ。私がこの体にたっぷりと教えてあげるから。ね?カ・ズ・オ・ちゃん♪」
「ふひゃあッ!?」
いきなりむにゅりと胸を揉まれてしまった。
女体化した事によりたわわに実った目測F~Gカップバストにユリの細指が食い込んでくる。
「わぁ~♡カズオちゃんのおっぱい大きい~。それに柔らかーい♡凄いたぷたぷだ~♡」
「や、んんっ!?ちょ、ちょっと、くすぐった……ああん!?」
「くすぐったいって事は感度が良いって事だよ。良かったね~?くすくす……」
下からすくい上げられるかのように胸を揉まれる。それだけでカズオの体はフワ~とした気持ちよさのようなものを感じてしまった。
「あ、やだ……待って!」
「待たな~い♡んん~♪本当に良いおっぱいだね。柔らかくて気持ちいいよ。くすくす……こうして揉まれるのがいいかな?それともこう?もっと力強く?」
「あああっ!?やんッんッ!!」
「やだ、可愛い……♡カズオちゃん……♡はぁはぁ……♡凄い……服の上からでも分かるほどもう乳首ビンビン……♡」
「えっ!?嘘!やだ……!」
見ると確かにカズオの乳首はピンピンに張り詰めていた。ブラジャーなんて小粋な物はもちろん着けていないので誰の目からみても二つの突起は丸分かりだ。
「ふぐぅ……お、俺男なのに……恥ずかしい……!」
「くすくす……今は女の子だよ。カズオちゃん♡ほら、バンザイして。」
「ああっ!?」
バッと上の服を脱がせられてしまった。
上半身裸のカズオ。綺麗なピンク色乳首が丸見えだ。
「くすくす……♪」
「うあ……あ……!?」
ユリはそんなカズオの乳首に手を……あえて触れさせず、代わりに乳首のまわりの乳輪付近に指を置き、ツーと円を書くように乳肉をなぞり始める。
「はぁうぅ……!やぁんん……!」
「もどかしいでしょ?触ってもらいたいでしょ?ピクピクしてるよ?乳首♡ほら、カズオちゃんのいやらし乳首がっ♡ビンビンのいやらし乳首ィ♡触って欲しい?触って欲しい?」
「ううう……乳首、さ、触ってぇ……」
「くすくすっ♡くすくすっ♡可愛過ぎかー♡……でも、まだだーめ♡あむっ」
「ひゃううっ!?」
乳輪付近を撫で回しながら、ユリはカズオの耳をぱくりと唇で甘噛みしてきた。
瞬間――ビリリとした快楽が耳から全身にかけて走った。ビクリビクリとした心地いい快感。
「アハッ♪ 軽イキしちゃった?本当に敏感なんだねカズオちゃん♡ 耳が弱点なの?」
「あう!あうっ!あううっ!!」
そのまま耳を甘噛みされたまま胸を揉みしだかれる。ただし決して乳首には触れられない。乳肉をぐにぐにと揉まれ、乳輪付近をこしょこしょと撫でられ続けるだけだ。
「ぺろっ」
「はうっ!?」
頬を舐められる。
「んふっ♡」
「ひうっ!?」
お腹を撫でられる。
「んちゅっ♡」
「んん~ッ!?」
キスをされる。
「耳だけじゃないね。もうどこを触っても感じちゃうんだねカズオちゃん♡ 全身全部が性感帯だなんて、とんでもないスケベな女の子だなぁ♪」
「お、俺は男だしぃ……!」
「だーかーら……今は女の子でしょ?穢らわしい男だった頃の記憶なんて忘れちゃえ!! えいっ♡」
「ひッ!?ぎゅううッ!!?」
次の瞬間、カズオは乳首をつねられた。
「イクッ!イクッ!あああああーーッ!!」
快感が弾けた。
「きゃっ♡乳首だけでイッちゃったんだ♡カズオちゃんてホント敏感~♡」
「ひぅっ……あぅ……」
男の絶頂とは違い、女の絶頂は中々波が引かなかった。体が上り詰めた状態のまま中々下りる事ができない感覚。
それなのに――
「もっともっと乳首弄っちゃお♡ほーれクリクリ~♡」
「み"ィイッ!?まっ!まだイッて……ひいあああッ!?うああああああッ!!」
両方の乳首をつねられる。そのまま引っ張られたり捻られたりと、とにかく刺激され続けた。
「あーむっ、ちゅっ……ちゅっ……」
「んあああああッ!!?す、吸っちゃらめぇええッ!!」
挙句の果てには乳首を吸われてしまった
気持ちいい、気持ちいい。おっぱいが気持ちいい。絶頂から下りられない。
「待って……!!お願い……!!苦しい……!気持ちよくて息出来ない……!!」
「もっともっと気持ちよくなってー♡ くすくす……♡私も脱いじゃお……♡」
「はぁ……はぁ……!」
ようやく胸を解放された時にはカズオの乳首はユリの唾液でびちゃびちゃだった。ジンジンと赤く腫れた乳首はさらなる快楽を求めてるようにも見える。
「よいしょっ……私もおっぱい丸出し。どう?私の恥ずかしがりやおっぱい。カッコ悪いかな……?」
「……え?……お、おおお……!これ、陥没乳首?」
「うん。実はそうなの。ちょっとだけコンプレックスかも……」
ユリのバストはカズオに負けず劣らずのたわわ具合いだった。たぶんFカップ。着痩せするタイプなのかもしれない。
カズオのバストとの一番の違いは乳首が乳肉の中に埋もれているか否かだった。
そう、ユリの乳首は陥没乳首だったのだ。
「こ、これはこれで、メチャクチャエロい乳首だと俺は思うよ……」
「くすくす……♪ カズオちゃんの乳首もとってもエロい乳首だよ。すっごいビンビンに勃起してるし。」
「うぐっ……恥ずかしい……」
「ホント可愛い♡カズオちゃん♡」
「わっ!?」
もう辛抱たまらんといった表情でユリが鼻息を荒くしながらカズオに正面から抱き付いてきた。カズオが下、ユリが上。ベッドの上で正面からもつれ合う二人。
ほとんど同じ大きさの二つの爆乳がぐにゃりと正面衝突して潰れ合う。お互いに胸の柔らかさが気持ちいい。
「おっぱい気持ちいいでしょー?ほーら、むにゅむにゅ~♡」
「ん、んん!うああっ!」
「おっぱい密着させ合いながら、キスしようね~?カズオちゃんおっぱいも唇もどっちも敏感だから、きっと気持ちいいよ♡んちゅっ♡」
「んんっ!」
プチュっと再び唇を奪われる。最初部屋に入ったばかりの時は面食らってしまっていたが、どちらかといえばカズオもキスは大好きな方である。
なので今回のユリからのキスはカズオからも積極的に受け入れる事にした。カズオも彼女の背中に手を回し、二人で強く抱き合いながら唇を奪い合う。
「んむ、んちゅっ、れろ……んぢゅるっ……んんっ、れろれろ……あむぅ……」
「んんッ!?♡ん……んちゅ♡れるれる……♡ちゅぱっ♡くちゅ♡んぢゅぅ……♡んぢゅるっ……♡」
お互いに舌を絡め合い、唾液を何度も交換していく。
太股は互いにはさみ合うようにして、おっぱい同士をむにゅむにゅと擦り付け合いながらベロチューに耽り続ける。
(やばい……女の子同士でキス……これ蕩けちゃうかも……)
キスを続けている間、カズオはずっと軽イキし続けていた。これは男だった頃には味わえない気持ちよさだ。
(う、嘘……!?これ、私まで気持ちいいかも……おっぱいも、キスも……気持ちいいの止まらない……ッ!?♡)
キスしながら軽イキが止まらないのはユリも同じだった。
女の体になったとはいえ、カズオの媚薬体液の体質は変わっていないのだ。たっぷりとカズオの唾液を飲んでしまったユリは今までになく感じやすくなっていた。
「んん……ちゅっ、れろれろ……」
「んむ……♡ぢゅるっ♡れるれる……♡」
そうして胸同士を擦り合いながらたっぷりと長いキスを繰り返していた……その時だった――
「んにイァッ!!?」
「ふひァッ♡!??」
突如として、胸の頂点である乳首からとてつもない快感が沸き上がってきた。
「ち、乳首!!これ、何!?ああッ!?」
「んあッ♡わ、私も乳首がッ♡こ、これどうなってッ!?♡んぃいッ♡」
あまりの快楽に二人はキスを突如として中断する。そして自分の胸に何が起こっているのかを確認しようと、くっつけ合っていた胸を離そうとして……出来なかった。
「「ええッ!?」」
体をお互いから離そうとした二人の中央で、二つの巨乳がギュ~っとお互いの胸にくっつくようにして伸びている。
快楽はそんな胸の頂点部分から発生していた。
カズオはまるで乳首を締め付けられているかのような快感を、ユリは陥没乳首に熱い何かが入り込んできたかような快感を。
そこで二人はようやく自分達の身に何が起こっているのかに気が付いた。
「え?まさかこれッ!?」
「か、カズオちゃんの乳首が、私の乳首に入っちゃってるぅッ!?♡」
そう、何の因果かカズオの勃起乳首は偶然にもユリの陥没乳首の中に
「うイぃいいいいッ!!?ち、乳首が締め付けられて!気持ちいいぃ!!」
「ひあッ!?♡ま、待って!!これ、ち、乳首だけでイッちゃう!?♡」
ビクンッビクンッビクンッ
二人の乳首がぶるぶると震え快楽を交換する。これはユリにとっても全くの想定外の出来事だった。
というか陥没乳首に勃起乳首が偶然ハマり込むだなんて誰が想像できようか。
「んひぁあああああああああッ!!?」
「やあんんんんんんんんんッ♡♡」
そのまま二人は乳首同士で繋がったまま絶頂してしまった。
「ふぁ……ああ……」
「んひ……やぁ……♡」
絶頂による刺激か、ようやくハマり合っていた乳首がジュポンと抜けた。
「い、今のは凄かった……」
はぁ……と息を吐いてへたりこむカズオ。そんなカズオにユリはパンツを脱ぎながら近づいていく。
「はぁ……ふぅ……♡ うう……私がイかされちゃうなんて……このっ!」
そうしてカズオのズボンにも手をかけるユリ。
「ちょ、ゆ、ユリちゃん?」
「ごめんねカズオちゃん。私もう我慢できないから……!だからレズエッチ……!レズエッチしよ!カズオちゃんッ!」
「ひ!?あああっ!?」
勢いよくズボンを脱がされ、ついにカズオのおまんこが御開帳させられてしまった。そこはもう既に愛液で濡れ濡れの大洪水だった。
「やぁん♡カズオちゃん、おまんこもう準備万端♡ふふふ……♡くすくす……♡カズオちゃんもう我慢できないんだね♡」
「ま、まって!ユリちゃ……心の準備が!」
「心の準備よりあそこの準備だよ♡ もう私我慢できないから♡泣いても喚いても無理矢理犯すからッ♡ごめんね?」
「無理矢理って!?いや、ちょ!待って待って待って!!」
ガバッと力づくでカズオの股を開かせるユリ。その股の間にユリは自分の股を差し込んでいった。
二つの洪水おまんこが向き合い、そして――
「待って!待って!まっ――――あああああッ!!?!?」
「んくぅうッ♡♡お、おまんこ合体きたぁああッ♡♡」
「ひやッ!?いやッ!?ああああああああーーッ!!!」
二人のアワビとアワビが貝合わせ。おまんこ同士がぐちゅりとキスをした。
「なっ!?これ!?おまんこが!?んぅううッ!?イクッ!イクッ!イクッ!」
「はぁあああんッ♡♡イッて♡私とのレズセックスで♡カズオちゃんイッちゃってーーッ♡♡」
プシャーとカズオのおまんこが潮を噴く。おまんこのビラビラとビラビラが絡み合っている。おまんこ同士が吸い付き合う。
そんな初めての感覚にカズオはイクのが止まらなかった。
対してユリの方は慣れているのか気持ち良さそうな表情で、まるでこの快楽を楽しむようにして腰を揺すり始めた。
「あああッ♡凄い♡♡カズオちゃんのおまんこ♡私のおまんことピッタリくっつき合ってエッチ過ぎるよ♡んん~♡気持ちいい~♡最高~♡」
「待って!俺もうイッてるから!今動かさないで!あああ!!あああ!?」
「ごめんねカズオちゃん♡もう私止まんないよ♡カズオちゃんのおまんこ気持ちよすぎるから仕方ないよね?イキ狂っちゃうぐらいイかせてあげるからッ♡気絶しちゃっても許してね?♡」
「んあああ!!おまんこイクの止まらない!!」
何度も何度もイかされ潮を噴くカズオ。これが女の子としての絶頂なのか。なるほど確かに気が狂いそうになるほど気持ちがいい。
一説によると、女の絶頂は男の10倍は気持ちいいとされている。
……だが、それでも……
(や、やっぱり俺は、男として女の子とエッチする方が好きだな……)
カズオは男としてセックスがしたいと思った。女の体も悪くはないが、やはり女の子の中に自分の精を放出する時の快感は何物にも代えられない満足感を得る事が出来るのだと。
そんな事を考えた、その時だった――
「んぐっ!?か、体が熱い!?うおっ!?」
「え?カズオちゃん、どうし……きゃああッ!?」
……変化は一瞬だった。
気が付くとカズオは元の男の姿に戻っていた。
「へ?え?……な、なんで……?ええっ!?」
ユリが驚いたのも無理はない。性転換薬は確かに時間経過で元の姿に戻るが、その効果はおよそ一晩は続く。
カズオが薬を飲んだのはおよそ数時間前、男に戻るにしてもこれはあまりにも早すぎた。
これは恐らく、男に戻りたいというカズオの願望にチート持ちの体が応えたのだろう。が、今の二人にはそんな事知るよしもない。今重要なのはカズオの女体化の魔法が解けた。それだけである。
「あれ?男に……戻った?」
「お……男……?え?カズオちゃんが、男に………ヒィッ!!?や、やだ!!男は嫌!男は嫌い!男は……やッ、んんんッ!?♡♡♡」
「んおっ!?これは……!?」
途端に二人の体にとてつもない快感が走った。本日二回目の不意打ち快楽である。
だが今回のそれは乳首からではなく、二人の下半身から走った快感であった。
「あれ、ちんぽが……!」
「え、嘘……?わ、私のおまんこに何か硬くて大きいのが……これ……い、いやあああああああッ!!!!」
貝合わせの状態から突然元の姿に戻ってしまった為、戻った瞬間カズオのちんぽはものの見事に目の前にあったユリのおまんこの中へと
それは男嫌いのユリにはたまったものではない悲劇であった。
「や、やだやだやだやだッ!!!男やだ!嫌い!男は嫌い!男怖い!やめて!嫌!嫌!嫌!どっか行って!ち、ちんこ入れないで!ちんこ抜いて!早く私からちんこを……んああああッ♡♡♡♡」
「うわっ!?ちょっ!?ユリちゃん、そんないきなり暴れたら……!」
「んあああッ!?♡♡ちんこビクビクしてるぅッ♡♡♡うあッ♡♡膨らんで!?た、助けてーーッ♡♡♡」
いきなり目の前に現れた男の裸体によりパニック状態に陥ってしまうユリ。暴れた事により膣内にあるカズオのちんぽをギュギュギュッと刺激してしまい、そのせいでちんぽがビクビクと暴れだす。
女体化していた時に既に限界を超えた快楽攻めを受けていたカズオはたまらず……
「がっ!?も、出るッ!!!」
「で、出るってまさか!?嫌!!待って!!出さないで!!それだけは――」
ビュルウウーッ!!ビュルウウゥウーッ!!
「いやだぁああああーーッ!!!いいいイクッううううううーーッ♡♡♡♡」
「んおおううううーーッ!!!」
もはや暴発気味にカズオは精液を発射した。そしてそんなカズオの精液を子宮で受け止めてしまったユリも釣られるように大絶頂。
興奮しきっていた体に突然の中出し。しかもそれは媚薬効果のあるチート精液。そんなのもう我慢できないに決まっていた。
「ひうううッ♡♡ぎもぢぃぃ……ッ♡♡中に出されで……ッ♡♡わ、私イッちゃってぅッ♡♡お、男のちんこなんかで……ッ♡♡♡あああやだぁ……♡♡イキたくない……♡イキたくないのにぃ……♡♡♡えぐ……ぐす……」
メチャクチャ気持ちよかった。
今のユリの頭の中身は男を拒む気持ちとそれを塗り潰すほどの快楽と幸福感でグチャグチャだった。
(男は怖いのに……嫌いなのに……なんでこんなに気持ちいいの……!?)
実はユリ、五年前に見知らぬ男達に無理矢理襲われレイプされた経験があった。
そのレイプ犯達はその後駆け付けてきた憲兵達に捕まり、逮捕されたのだが、この時された初体験はユリの心に深い傷跡を残したのだった。
ユリは男性恐怖症となり、どうせ汚れてしまった体だからとヤケクソ気味に女体化専門のサキュバス嬢へと就職したのだ。
女体化した男を手玉に取る事がユリなりの男に対しての復讐……そう思って今まで生きてきたのに……
「ううう……ッ」
「ご、ご、ごめん!ユリちゃん!なんか知らないけど男に戻っちゃって!わざとじゃないんだ!ホント泣かせるつもりはなくて……中出しごめん!大丈夫!?」
目の前の男はとても心配そうな顔でユリの顔を見つめていた。労るようにして頬を撫でられる。それはとても優しい手付きだった。
「……カズオ……ちゃん……」
大嫌いな男のはずだが、目の前の男からは不思議と嫌悪感が沸いてこない。
ドキドキドキと心臓が高鳴っている。これは恐怖心からか、それとも……
「えっ!?ユリちゃん?」
「……」
ユリはためしに繋がった状態のままカズオの背中に腕を回して抱きついてみた。
ゴツゴツとした筋肉質な背中。女とは違う、男の体。今までは恐怖の象徴だったそれが……
「……」
「……ユリちゃん?」
「怖くない……」
「え?」
「……私、昔男の人にレイプされて、それからずっと男性恐怖症だったの……」
「!」
「……それで私、男の人は見るのも触れるのも嫌になってたんだけど……」
恐る恐るといった感じに、ユリの黒い瞳がカズオの顔を映した。
「……カズオちゃんが相手だと……私、男の人でも怖くないみたい……」
「……そっか。」
「あっ……」
ユリの話を聞いたカズオは、そっとユリの体を抱き締めた。そしてゆっくりと彼女の頭を撫で始める。
「辛かったんだね。よく頑張ったよ。ユリちゃん。」
「!!!…………か、カズオちゃ……うぇ……うぁ……カズオちゃん……カズオちゃん……うわぁあああああ!!」
そんな事、言ってもらえたのは初めてだった。
ユリの親はすでに病気で死に、頼れる親戚もおらず、ひたすら一人で頑張り続けたユリにとって、カズオのその言葉は深く心の奥へと響き渡った。
「えぐ……えぐ……」
ユリはそのまましばらくカズオの胸の中で泣き続けた。今まで溜め込んできた辛さとか悲しさが涙と一緒に全部霧散したような気がした。
「……大丈夫?」
「うん……もう平気。ごめんなさい……お客さんにこんな……」
「ううん。これでユリちゃんが元気になれたんならそれで良かったよ。」
「ッ~~♡♡♡ うう……ッ♡」
「……えっと、それじゃあこのままちんぽ入れ続けてるのもあれだから……一旦抜くね?」
ユリが泣きはらしていた間もカズオのちんぽはユリのまんこの中にあった。ユリがカズオに抱きついたまま泣き出してしまったので抜くタイミングが無かったのだ。
なので落ち着いた今、とりあえず一度抜こうとカズオは腰を引いた、その時だった。
「待って……!」
「おうっ!?」
ユリの足がカズオの腰へと巻き付いてきた。
「……カズオちゃんのちんこ、また凄いビクビクして熱くなってる……このまま抜いちゃったらカズオちゃん辛いんじゃない?」
「いや、辛いとかそういうのじゃなくて……ユリちゃんが嫌でしょ? その……男のちんぽが入ってるの。」
「……嫌じゃない……」
「え?」
「……カズオちゃんのちんこなら、私嫌じゃない……むしろこれ……好き……かも……」
ぬちゅりと結合部からさっき中出しされた精液と共にユリの愛液が溢れ出す。
「私、男の人とのセックスには辛い思い出しかなかったから……だから、あの……その時の記憶……カズオちゃんとのエッチで……塗り潰して……くれませんか?」
ユリは頬を赤く染めながらカズオの赤い瞳を見つめた。
「カズオちゃんとなら、私……私……」
「……うん。分かったよ。」
「本当!?カズオちゃん!」
「うん。ユリちゃんには女の子の気持ちよさを教えて貰ったから。だからユリちゃんには、代わりに男とのセックスの気持ちよさ、教えてあげるね。」
「ああんっ♡♡」
ズチュリとカズオは腰を動かし始めた。
「うあっ♡あっ……♡ちんこが、カズオちゃんのちんこが私の膣内を擦って……うああっ♡♡」
「どう?大丈夫?ユリちゃん。辛くない?」
「だ、大丈夫ぅ……♡♡それどころか、凄く気持ちいい……ッ♡♡♡んぅああッ♡♡」
「良かった。じゃあ続けるよ。」
「うんっ♡ああッ♡♡♡好きっ♡好きぃっ♡♡カズオちゃんっ♡♡♡私にもっと教えてっ♡♡男の人との、気持ちいい、本当のセックスをッ♡♡♡」
「よっしゃ!」
「ひあああッ♡♡♡それしゅきぃいいッ♡♡♡」
カズオはユリの頭を撫でながら、労るようにして腰を振り続けた。ぬっちゃぬっちゃと優しくやらしくちんぽとまんこが絡み続ける。
「はぁううっ♡♡これぇっ♡女の子同士のエッチと全然違うぅッ♡♡♡レイプされた時とも全然違うっ♡♡き、気持ちよくて……♡♡幸せにされられちゃうぅッ♡♡♡」
「もっと幸せになって!ユリちゃん!」
ごちゅんとちんぽが子宮口をノックした。
「やあああッ!?♡♡♡お、奥ぅッ♡♡奥らめぇえッ♡♡♡」
「奥はダメ?じゃあ突かないようにす……」
「いやあんッ♡♡やめるのもっとらめぇッ♡♡♡」
「えええッ!?」
ユリはグリグリグリと自ら腰を動かして亀頭に子宮口を擦り付け始めた。
「はぁうんッ♡♡ここッ♡ここなのっ♡♡ここが寂しいッ♡♡赤ちゃんのお部屋が寂しいのッ♡♡♡」
「うう!ユリちゃん!じゃあもう!出すよ!?いいッ!?」
「うんッ♡うんッ♡カズオちゃん♡♡♡もう私、男の人怖くないっ♡♡大好き……♡♡♡」
「うううッ!!出る!!」
「んッああああああああーーッ♡♡♡イクぅうううッ♡♡♡♡」
ビュルルルルゥッ!!ビュルルルルゥッ!!
ユリの子宮の中に男の精液が殺到した。レイプされた時とは全然違う、それはユリを幸せにしてくれる精液だった。
「女の子とじゃなくて……男の人とエッチする方が……幸せってだって……思えるようになれた……♡ありがとう……カズオちゃん……♡」
ユリはうっとりとした表情でカズオの精液を受け入れ続けるのだった。
……ちなみに。
これで治ったかと思われたユリの男性恐怖症だったが、カズオ以外の男性だと、相変わらず無理なままであったとかなんとか……
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チートサキュバス。おカズのレビュー。
●性転換プレイ店《性転換の宿屋》
まずこの世界には性転換できる店があるのだと知ってかなり驚いた。女の子ってこんな感覚なんだ~っていうのが体験できる。お相手の嬢はシンプルに人間の女の子を選ばせてもらった。……女体化するととにかく色んな体の部分が敏感になり過ぎてしまい、手だろうが足だろうが胸だろうがどこを触られても気持ちよくなってしまう。俺が今まで相手してきた嬢もこんな感じだったのかな~と思うとちょっぴり自信がつく。だけど何故か途中で元の男の姿に戻ってしまった。仕方がないので最後はそのまま男女として行為を終えた。女体化も良いけど、やっぱり俺はエッチするなら男の体のままの方が良いなと改めて理解する事が出来た一件であった。
5点
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今回の点数。
メスタンク・5点
ゼルゼル ・8点
おカズ ・5点
チャル美 ・4点
クリトリム・9点
今回のレビューを見て、スタンク、ゼル、カズオ、カンチャルの四人は戦慄した。
何に驚いたって、それは勿論クリムのレビュー内容である。
今回クリムが選んだサキュバス孃はちんぽの生えたハイエナ獣人娘。一同はもしかしてクリムは
「げっ!? おい!クリムのやつ、完全に確信して選んでんじゃねーか!!」
「というかあいつ、やっぱり男もいけるんじゃ……」
「……そういえばクリムって……時々カズオの事をジーって顔を赤くして見てる時があるよね……」
「やめて!!!俺に男の趣味はないから!!!」
上からスタンク、ゼル、カンチャル、カズオの順。
カズオはヒイッと自分の尻を押さえた。
「いや、だけどほら、カズオって確か初対面の時クリムの事を可愛いって言ってたろ?」
「あ、案外お似合いの二人かもよ?」
「うん。ガチのはキツいけどカズオとクリムなら美少年同士だから有りかも……」
「有りじゃないよ!!!俺に野郎のケツを掘る趣味もねぇよ!!!俺を生贄にしようとすんなよあんたら!!!」
カズオの悲鳴にも似た叫び声はどこまでも響き渡ったという……
カズオの体液は女の子に対する媚薬です。そして女体化状態だと実は自分自身にも若干効いちゃってたりします。
……次話は軽いオマケみたいな感じの夢オチ回になる予定です。