※この作品はR-18です。

童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。   作:ナットーごはん

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エロ



サラマンダー

(ど、どどどどうしてこんな事に……?)

 

 《女体焼肉火竜(サラマンダー)》ではアフターサービスと称して、食後に鉄板を勤めた嬢と共に別室に行く事が出来る。

 要するに肉を食べて精をつけて、食欲を満たした後は性欲という訳だ 。

 

 ……それはまだいい。

 あまりにもエロ過ぎる焼肉の情景に、正直クリムの性欲は爆発寸前だったのだから。

 

(だけど……だけど何で三人でなんですかっ!?)

 

 鉄板役を勤めたティアプレートに別室へと連れていかれたのは火耐性のあるクリム、そしてカズオの二人だった。

 つまり、これから行うであろうエッチは三人でするという事だ。

 

「ぼ、ボクはやっぱりいいです!どうぞお二人で楽しんでください!」

 

 ただでさえ今朝とんでもなくアウトな夢を見て気不味いのに……

 そそくさと逃げ出そうとするクリム。しかし……

 

「ダメよー♡もう部屋入っちゃったんだから、アフター代取られちゃうわよ?せっかくなんだから楽しんで行かなくちゃ♡ねっ?」

「ひゃッ!?は、離してぇ!」

「ほーら、ぬぎぬぎー♡」

「いやああああああああああーーッ!!」

 

 ガバッとティアプレートがクリムに覆い被さった。火耐性があるので火傷したりはしないが、問題はそこではない。

 スパッツ(ズボン)に手をかけられる。そのままズリッとずらされてしまった。そのせいでクリムのクリムがクリムで……!

 

「うわー♡天使のオチンポって初めて見たけどおっきー♡すごーい♡」

「わーお。」

「ひぅうッ!?やっ……!見ないで!カズオさ……!!ダメ!ダメ!ダメぇええ!!」

 

 スパッツを脱がされ、クリムのデカちんぽがビィンッと飛び出してしまったのだ。

 

「噂には聞いてたけど……クリムのでっかいね……」

「うわぁあぁぁあぁ……!!見ないで、見ないでぇぇ……!!」

 

 ついに見られてしまった。フル勃起してしまっているちんぽを……尊敬している人に……

 

 ちんぽの影に隠れてしまったので、女性器までは見られなかった事が不幸中の幸いか……ふたなりだって事がバレたら確実に引かれてしまう。

 クリムは生まれて初めて自らの巨根に感謝した。その巨根を見られる事も死ぬほど恥ずかしいのだが……

 

「天使くんのオチンポ……さっきのフランクフルトよりも大きい……ふふっ♡ぺろっ♡」

「ひゃううっ!?♡」

 

 恥ずかしがって顔を隠していると、不意にティアプレートにちんぽをぺろりと一舐めされた。ビンビンのちんぽはもうそれだけでビクリと気持ち良さそうに反応してしまう。

 

「や、やめてぇ……」

「あはっ♡天使くんのオチンポ、もうたまんないって感じね♡ それじゃあお兄さんの方もオチンポ出しちゃおっか♡」

 

 続いてティアプレートはカズオのズボンにも手をかけた。

 

「天使くんの大きいオチンポの後だと、お兄さんオチンポ出すの恐縮しちゃうかな? でも大丈夫。天使くんのこれが大き過ぎるだけだから。緊張しないで……別にお兄さんのが小さくても……って……え"っ!?」

「え……」

 

ドゥーンッ!!!!

 

「ひゃあ!?」

「わあっ!?」

 

 ズボンを下ろし、カズオのちんぽが飛び出した瞬間――ティアプレートとクリムの二人はのけ反るようにして尻餅をついた。

 圧倒されたのだ。クリムのソレを超える、そのあまりにも猛々しいオスの象徴に。

 

「す、すごいぃっ♡大き過ぎっ♡天使くんもだけど、お兄さんも……♡貴方達何者なの?♡」

「か、カズオさんの……す、凄い……ボクよりも大きくて……あぅぅ……♡」

 

 初めて生で見るカズオのちんぽ。それは今朝夢で見たモノより遥かに大きくてエロい形をしていた。カリの出っ張りとか凄いえぐい。

 

 クリムは自身のちんぽが人よりもだいぶ大きい事を自覚している。スタンクにはそれでよくからかわれているし、妖精店でもNGを食らった。

 なのでいくらカズオがインキュバスであろうとも、クリムのそれよりかは小さいだろうと、勝手に予想していたのだが……

 

(あ、あれが本当の(オス)の性器なんだ……♡女の子に種を植え付ける為のカズオさんの……おちんちん……♡)

 

 クリムは思わずポーっとカズオのちんぽに見惚れてしまっていた。よく見ると瞳の中にハートマークが浮かんでいる。

 

「ぁぅ……ぁぅ……♡」

 

 クリムのちんぽは本物のオスのちんぽを前にして戦慄してしまったのか、しおしおと縮んでいき、代わりに女性器からは大量の愛液が溢れ出してくる。

 

「あ、ダメよ天使くん。いくらお兄さんのオチンポが凄いからって勝手に怖気付いちゃ。」

「やッ!?あぅうッ!?♡♡♡」

 

 縮みかけたちんぽをティアプレートに握られた。そのままシコシコと擦られ、無理矢理ちんぽを勃起した状態にさせられてしまう。

 

「あっ♡あっ♡」

「天使くんのオチンポ、凄いビクビクしてるっ♡興奮してるのね♡ お兄さんのオチンポも触らせてもらうね♡ ああんっ♡本当大きい♡それに太ぉい♡片手じゃ握りきれなぁいっ♡」

 

 左手でクリムのちんぽを、右手でカズオのちんぽを握るティアプレート。二つの巨根ちんぽを両手に持ち、彼女はそれらを同時に擦り始めた。

 

「ああっ♡ティアプレートさん……っ♡そんなにしちゃっ♡あっ♡」

「お、おううっ……!」

 

 ティアプレートの手は焼肉の時に塗られた油でぬるぬるだ。そんな手でちんぽを握られたらちんぽが油でぬるんぬるんになってしまう。

 

「あは♡凄い……♡こんなにおっきいオチンポ……♡二つも……♡」

「はぁ……ッ♡ああっ♡」

「オチンポ気持ちいい?それじゃあフェラチオもしてあげるね♡ まずは天使くんのから……あむっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡」

「ああああッ!?♡♡」

 

 ちんぽをシコシコされたまま、ティアプレートの口がクリムのちんぽへと覆い被さってきた。油でぬるぬる……そのままちゅっちゅっと亀頭を吸われてしまう。

 

「ああッ♡ダメですティアプレートさんッ♡それっ♡刺激強くて……♡んんっ♡」

「ぷは……♡続いてお兄さんのオチンポも……ちゅっ♡」

 

 続いてティアプレートはクリムのちんぽから口を離し、カズオのちんぽを口に含む。

 

「おむっ♡あぶぅっ♡うう……ッ♡」

「うあ……!ん、入りきらない?」

「おっきいよぉ♡んぢゅるっ♡ちゅっ♡」

 

 しかし、やはりというか大き過ぎて上手いこと咥えられていない。仕方ないのでティアプレートは亀頭の先へと吸い付くようにしてフェラしている。

 

「ん……ちゅ……♡あむっ♡んんッ!?♡ ぷぁ……ッ♡♡お、お兄さんのオチンポ……♡凄い♡何これ!?エッチな魔力が……ッ♡んんんッ!?♡」

 

 カズオの亀頭の先から媚薬成分配合の我慢汁がじわじわと溢れ出してきている。

 ただでさえ発情していたティアプレートはその媚薬のせいでさらに上乗せで発情させられてしまう。

 

「はぁはぁ……♡もうエッチな気分が止まらない……♡んぢゅっ♡」

 

 じゅるじゅるとカズオのちんぽから大量の我慢汁を吸い上げると、ティアプレートは一旦カズオのちんぽから口を離して、再度クリムのちんぽへとしゃぶりつく。

 ……口の中をカズオの我慢汁でどろどろにしたまま……

 

「はぷっ♡」

「ひぎッ!?♡♡♡」

 

 瞬間――

 カズオの媚薬体液がクリムのちんぽに毒のように纏わり付いた。

 

「やッああああああッ!?♡♡♡こ、これ何ですかッ!?♡♡お、おちんちんがッ♡♡♡おちんちんが急にビリビリあああああッ♡♡♡」

 

 カズオの媚薬体液は本来女性にしか効果を発揮しない。

 しかし幸か不幸か、半分女性であるクリムの体にはカズオの媚薬が普通に効いてしまったのだ。今は精神的にもメスへと傾いてしまっているからかもしれない。

 

「んぃいいッ♡ダメッ♡♡これダメですッ♡♡あッ♡あッ♡あッ♡おちんちんがぁッ♡♡♡もう、もうこれぇッ♡♡♡」

 

 あまりの快楽に悶えるように身をよじるクリム。そしてよじった先にいたのは……

 

「あ……」

 

 振り向いた先に、カズオの顔があった。

 

(か、カズオさんの顔、近……ッ♡♡♡かっこいい……♡息当たって……あッ!?♡こ、これダメッ♡……我慢できないッ!?♡♡♡)

 

 そして次の瞬間――

 

「あぁああぁあーーッ♡♡♡♡ご、ごめんなさいぃいーーッ♡♡♡♡」

 

ビュルゥウウ!!ビュルルゥウウ!!

 

 クリムは大声で謝りながら絶頂した。

 それは一体に誰に対しての謝罪だったのだろう……カズオか、ティアプレートか、神様か、それとも自分自身にか……それはクリム本人にも分からない。

 

 カズオの顔を見つめながら、クリムは思いっきりティアプレートの口の中に射精したのだ。

 

「ひうっ♡いうっ♡あああ♡まだ出るっ♡出ちゃいますぅっ♡ああッ♡ごめんなさいッ♡ごめんなさいぃッ♡♡」

「んんんッ!?♡♡んくっ♡」

 

 ドクドクドクと大量の精液を吐き出していくクリム。

 

「はぁ……あぁ……やだぁ……♡ボクこんな……ああッ♡」

 

 それは今までで一番長くて気持ちのいい射精だった。

 

「んく、んく、ごく……♡」

 

 ティアプレートは出されたクリムの精子をごくごくと飲んでいる。

 カズオは射精し終わったクリムを見て一言。

 

「クリムって早漏だったんだな。」

「やっ!?ち、違いますッ……!これはカズオさんのせい……カズオさんのせいですよ!」

「いやなんでだよ!」

 

 解せぬ。とカズオは思った。

 

「ぷはっ……♡たくさん出したね♡天使くん♡……次はお兄さんがピュッピュする番かな♡」

 

 出された精子を全部飲み干したティアプレートは今度はカズオのちんぽに狙いを定めた。

 

「よいしょっ♡」

「おおうっ!?」

 

 カズオを仰向けになるように押し倒し、ティアプレートはそのままカズオのちんぽをその大きな胸で挟み込んでしまった。

 

「やんっ♡お兄さんのオチンポ、大き過ぎて上手く挟み込めないっ♡」

「あ、油でぬるぬるのおっぱいが……!」

「ああんっ♡ダメッ♡オチンポ暴れさせないでっ♡やんっ♡ダメぇっ♡」

 

 胸でちんぽを挟んだはいいが、ちんぽが大きすぎるのと、油でぬるぬる滑ってしまうのが合わさって、ぶるんぶるんとちんぽが胸の谷間から逃げ出してしまう。

 

「お兄さんのオチンポ♡ぬるぬる滑っちゃってどうしてもおっぱいからはみ出しちゃう♡……ねぇ天使くん。このオチンポ押さえるの手伝ってくれない?ほら、ちょっとこっちに来てっ♡」

「……えっ?……うわっ!?ちょ、ちょっと待ってくださ……ひゃああッ!?」

 

 射精したばかりで息を荒げてへたれていたクリム。

 そんなクリムの腰にティアプレートは尻尾を巻き付けて、勢いよくクリムを引き上げた。

 

「わぷっ!?」

 

 引き上げられたクリムはそのままカズオのお腹の上に腰を下ろす事となり、上半身が前倒しとなってティアプレートの胸の谷間へと顔を突っ込んでしまうのだった。

 

 そしてそんなティアプレートの胸の谷間には、カズオのちんぽが挟み込まれている訳で……

 

「むぐぅうううーーッ!?♡♡♡」

 

 クリムの顔の目の前に、カズオのちんぽがあった。

 

「わぷっ!!やッ!?おちん……ッ!?!?やだ!!ダメです!!」

 

 慌ててその場から逃げ出そうとするものの、ぬるぬるの油で体が滑って上手く動けない。

 それでも羽を使ってなんとかその場から飛んで逃げ出そうとするのだが……

 

「クリム大丈夫?」

「ひゃ!?か、カズオさん!?」

 

 クリムのお尻の方からカズオの声が聞こえてきた。

 

 今のクリムはカズオの顔にお尻を向けて、カズオのお腹の上に跨がっている体勢だ。

 

(い、今お尻を上げたら!女の子の部分をカズオさんに見られちゃう!!)

 

 慌ててクリムは持ち上げようとしたお尻をカズオのお腹へとギュッと押し付ける。クリムのおまんことカズオの腹筋がべちゃっと密着。

 

「ああん♡天使くんもノリ気なのね♡」

「ち、ちがっ!?」

 

 逃げ出すのをやめたクリムを見てティアプレートはクリムがヤル気満々だと誤解。

 そのままクリムの顔ごとカズオのちんぽをパイズリし始めた。

 

「そーれ♡ずりずり~♡」

「待って!やめて!あああッ!!カズオさんのおちんちんがボクの顔に!?ぷわっ!」

 

 おっぱいの中でカズオのちんぽがぶるんぶるん暴れている。それはおっぱいの中に顔を突っ込んでいるクリムの顔へとベチベチ当たってしまう。

 

(んんんッ♡♡く、臭いぃッ♡♡♡)

 

 カズオのちんぽがクリムの鼻にぺとりとくっついた。クリムはその匂いをモロに吸い込んでしまう。

 

(臭いッ♡♡臭いですよっ♡カズオさんのおちんちんッ♡♡……あぅ……臭い……♡♡おちんちん凄く臭い……んんっ♡だけどこれ……全然嫌な匂いじゃなくて……♡むしろ……♡)

 

 クリムはスゥ~っと息を吸い込んでみた。

 

(はぅうッ♡♡臭いッ♡臭いのに好きッ♡この臭いの好きッ♡ や、やだっ!カズオさんのおちんちん嗅いでこんな……ボク変態みたいじゃないですか!?ああッ♡でもこの匂い……♡くんくん♡すんすん♡好き好き♡ダメぇ……♡)

 

 クリムはカズオのちんぽの匂いに夢中になってしまっていた。おまんこをカズオのお腹にぬちゅぬちゅと擦り付けながらおっぱいの中でちんぽの匂いを嗅ぎ続ける。

 

「あぁんっ♡天使くん何やってるの?ぐりぐり顔押し付けちゃって……♡」

「ひゃっ!?ぼ、ボクはその……!」

「やっぱり天使くんも何だかんだ言ってノリ気なのね♡」

「ち、ちがいますっ!」

 

 顔を真っ赤にして否定するクリムだが、カズオのちんぽの匂いを嗅ぐのはやめられていない。気付かれないようにこっそりくんくん。

 

「……ていうか、男と一緒にちんぽ扱かれるのってなんか複雑な気分だな……クリムも嫌じゃない?俺のちんぽに顔近づけてるでしょ今?」

「ひうっ!?」

 

 カズオ視点だと今何をされているのかがよく分からない状況だ。

とりあえず感覚的にちんぽが胸に挟まれてるって事だけは分かる。

 

視覚からの情報だと、目の前いっぱいにクリムのケツが広がっている。

男のケツなんて正直見たくもないが、クリムのお尻はなんとなく女の子みたいなプリケツだったので、見てるだけならストレスゼロだ。むしろ発情中のいやらしいメスの尻にすら見えてきてしまう。

 

(おっと、危ない危ない。俺はノーマルだ。男には興味ない。うん。)

 

 と、考えつつも若干ちんぽがビクンと跳ねてしまった。

 

「んちゅっ!?」

 

 そしてそのせいでクリムの唇とカズオのちんぽが僅かに触れ合ってしまった。

 

「んっ、どしたクリム?何かあった?」

「い……いえっ!!にゃ、なんれもありませんっ!!」

 

 それはさも一瞬の出来事だったので、カズオにもティアプレートにも気付かれていない。

 しかし、確かに触れてしまったのだ。クリムの唇とカズオのちんぽが……

 

(カズオさんのおちんちんと……キスしちゃった……)

 

 そう考えただけで、クリムの心臓は張り裂けそうなほどドキドキと脈打った。

 

「? クリムのお尻の下辺りからなんかぬるぬるのが……?」

「ひゃっ!?カズオさん!そ、それは!あ、油です!油ですよ!焼肉の時の!!」

「あ、ああ、そう。……なんでそんな必死なんだよ。」

「ううう~……」

 

 もう愛液が溢れだして止まらなかった。カズオのお腹をどろどろに汚してしまう。

 本当にこのちんぽは、罪づくりなちんぽだ。

 クリムは目の前のちんぽを恨みがましく睨み付けた。

 

「うぅ……♡」

 

 しかしすぐに怖気付く。

 

 そのあともティアプレートのパイズリは続いた。クリムはそんな彼女の胸の中でひたすらカズオのちんぽの匂いを嗅ぎ続けた。どさくさに紛れてたまにちゅっ♡とキスもする。

 

(うう……いい匂い♡カズオさんのおちんちんの匂いが好き過ぎる……♡あぅぅ……♡ごめんなさいカズオさん……でもやめられない……♡くんくん……♡くんくん……♡しゅきぃ……♡)

 

 と、しばらくそんな事を続けていた――その時だった。

 

「あ、もう出るッ!!クリム!避けろ!!」

「へ?」

 

 突然カズオのちんぽがビクンと大きく跳ね上がった。

 そして次の瞬間には――

 

 ビュウゥウーッ!!ビュウゥウーーッ!!

 

「わぷぅうッ!?わっ!わっ!わっ!こ、これって……!!!わぶっ!?ああああッ♡♡♡」

「きゃあッ♡お兄さんの♡凄い勢いッ♡♡」

 

 胸の谷間から顔を出していた亀頭の先から、物凄い勢いで大量の精液が弾けた。

 でろでろに濁った精液は目の前にあったティアプレートとクリムの顔に向かって勢いよく吐き出されていく。

 

「か、カズオさんの精液がッ♡♡♡あああダメぇええッ♡♡♡」

 

 顔全体が真っ白になるほどぶっかけられた。口を開けたらたくさんの精液が口内に入ってきた。ねちゃねちゃでとてつもなく濃い精子の塊。

 

「あむぅっ♡やあぁ……ッ♡♡んぢゅるっ♡ぐちゅ……♡」

 

 吐き出そうと口を開けたらさらなる精液が口の中に飛び込んできた。

 

(ど、どれだけ出すんですかッ!?♡)

 

 カズオの射精はまだまだ続いている。どれだけ長い間出し続けるのだろう。

 もう口の中はカズオの精液でいっぱいだ。

 

「あぶ……おぶ……♡ごく……♡あっ!」

 

 飲ん……じゃった……

 

 クリムはカズオの精液を胃の中に落とした。

 その瞬間――

 

「んんんんんーーッ♡♡♡♡」

 

 クリムのまんこは潮を噴いて絶頂してしまった。それに連動するようにちんぽも絶頂。

 カズオの出した精液の中にクリムの精液がドクドクと混じっていく。

 

(も、もう……エッチ過ぎて……意味分かんない……♡♡)

 

 はぁはぁと深呼吸すると、カズオの精液の匂いがぶわっと肺の中に飛び込んできてそれだけでまたイッてしまった。

 

「く、クリム!ごめん!男なのに、男に精液ぶっかけられるなんて気持ち悪かったよな?ごめん!」

 

 遠くの方でカズオの声がする。

 彼は一体何を謝っているのだろう?分からない。頭がふらふらする……そんな事よりもおまんこが疼いて仕方がない。欲しい……目の前で屹立しているペニスが……おちんちんが……

 

「セックス……」

 

 クリムはぼそっと呟いた。

 もう自分自身が制御不能だった。このちんぽとセックスしたい。このちんぽと子作りしたい。彼の赤ちゃんを……ボクは孕むのだ。

 

 クリムはカズオのちんぽに手を添え、自身のおまんこをそこに――

 

 

 

「ああんッ♡♡もう我慢できなぁいッ♡♡♡」

「……ッ!?」

 

 入れようと……した瞬間。横からティアプレートのおまんこが割り込んできて、クリムよりも先にカズオのちんぽを飲み込んでしまった。

 

「……わっ!?え?」

「おおおおっ!?」

「んあああッ♡♡お、お兄さんのオチンポ凄いぃッ♡♡♡き、気持ちいい……ッ♡♡♡」

 

 ジュプジュプジュプとセックスを始める二人。

 弾き飛ばされたショックでクリムは我に返った。

 

(ッ――!!?ぼ、ボクは今、カズオさんと、何をしようと!?)

 

 危なかった……ティアプレートに割り込まれていなかったらクリムは今頃……

 

(ううう……ッ♡♡♡おまんこが……ッ♡♡♡)

 

 しかしいくら我に返る事が出来たとはいえ、おまんこの疼きが治まった訳ではない。

 

(お、おまんこが……ッ♡♡おまんこがぁ……ッ♡♡)

 

 再び切ないほどにエッチな気持ちがぶり返してくる。なんとか発散させないと、また我を忘れてカズオのちんぽを求めてしまう。

 どうしよう……そう思っていると……

 

「あんっ♡あんっ♡あ、天使くんの事、ほったらかしにしちゃってたね……♡ごめんね♡」

 

 カズオとセックスしながら、ティアプレートが首だけクリムの方へと振り向いた。

 

「それじゃあ天使くんには……んっ♡こっちの穴……♡使わせてあげるねっ♡あんっ♡どうぞっ♡綺麗にしてあるからっ♡」

 

 そう言ってティアプレートは尻尾をくいっと上に上げた。

 するとそこには、カズオのちんぽが突き刺さったおまんこと……ひくひくと痙攣しているお尻の穴がそこにあった。

 

 普段ならお尻の穴にちんぽを入れるなんて事、クリムは躊躇しただろうが……

 

(今はとにかくこのエッチな気持ちを発散させないと!!)

 

 ……という事で、クリムは躊躇なくティアプレートの尻の穴へとちんぽを突っ込んだのであった。

 

「あああああああんんッ♡♡♡♡」

 

 カズオのちんぽをまんこで受け入れながら、クリムのちんぽをお尻の穴で受け入れる。

 めちゃくちゃ勢いよく入り込んできたその衝撃に、ティアプレートは思わず白目を向いた。

 

「ごれッ♡♡♡想像以上にヤバッ♡♡♡おまんことお尻にッ♡♡♡デカオチンポ二本ッ♡♡♡」

「ううう……ッ♡♡♡お尻の穴ごしに……ッ♡♡♡カズオさんのおちんちんがぁ……ッ♡♡♡」

 

 二本のちんぽがティアプレートのまんことアナルを挟んでぐりぐりと擦れ合っている。

 太いカリでぐりぐりと。

 

「ひぐぅうううッ♡♡♡ぎもぢぃいッ♡♡ぎもぢぃいいッ♡♡♡こ、こんなのもう無理ィッ♡♡♡イクッ♡イクッ♡イクぅううッ♡♡♡」

 

 ティアプレートは盛大に(マグマ)を噴いて絶頂してしまった。

 しかし二本のちんぽはまだ絶頂していない……

 

「あ"ああ"ああッ♡♡♡わ、私イッでる♡♡もうイッてるからぁッ♡♡♡一回オチンポ止めてッ♡♡♡二人ともッ♡♡オチンポッ♡♡イギぃいいいいッ♡♡♡ど、どめでぇええッ♡♡♡」

 

 カズオとクリムの二人はティアプレートの叫びを無視して勢いよく腰を振り続ける。

 

「ご、ごめんなさいティアプレートさんッ♡♡だけどボクももうダメなんですッ♡♡♡今腰止めたら絶対変になっちゃうからッ♡♡だからッ♡♡ごめんなさいぃーーッ♡♡♡」

「ううう!!もう少しで出そうだからティアプレートちゃん!我慢して!!」

「ダメダメ止めてッ♡♡腰止めてッ♡♡♡イキ過ぎて死んじゃうッ♡♡♡ぎもぢいーのーッ♡♡♡またイクあ"あ"ーーッ♡♡♡」

 

 再び(マグマ)を噴いて絶頂するティアプレート。室内の温度は急上昇。三人の体温も急上昇。

 クリムは二人に気づかれないように自分のおまんこを指でグチュグチュと弄りながら腰を振る。いやらしい水音が止まらないが、こんな状況なので他の音に紛れておまんこの音なんて聞こえやしない。

 

「イギ過ぎてッ♡♡♡おおおおッ♡♡♡きぼぢぃいッ♡♡おまんこもお尻も壊れるッ♡♡♡」

「あッ♡あッ♡あああッ♡♡♡気持ちいいですッ♡♡んぃあああッ♡♡♡」

「んうううッ!!反対側から押し上げてくるのがある!!」

 

 ゴリュッ!ゴリュッ!ゴリュッ!

 肉の壁ごしにカズオのちんぽとクリムのちんぽがぶつかり合っている。ゴリュゴリュゴリュ!

 

「イグぅうあああうあうううううーーッ♡♡♡♡」

 

 ティアプレートがまた絶頂して二本のちんぽを強く締め付ける。

 その締め付けによりカズオとクリムはビクリと腰を震わせた。

 

「ヤバ!も、出る……!!」

「ぼ、ボクも出ます……ッ♡♡んんんんッ♡♡か、カズオさんと一緒にッ♡♡出ちゃいますッ♡♡♡」

 

 二本のちんぽが同時に大きく膨らんだ。そしてその中をグングン精液が登っていく。

 

「うう!!出るぅ!!」

「んあああッ♡♡出ちゃううッ♡♡♡」

「に、二本同時にッ!?ちょっとまっ――」

 

ビュグゥウウーーッ!!ビュグゥウウーーッ!!

ビュルルルーーッ!!ビュルルルーーッ!!

 

「ひやああああああああああッ♡♡♡♡♡」

「んぅうううううーーッ♡♡♡♡」

「んんん!!んん!!」

 

 三人は揃って絶頂した。

 カズオはちんぽで、ティアプレートはまんこで、クリムはちんぽとまんこの両方で。

 

 二本のちんぽがどくどくと射精をし、二つのまんこがプシャーと潮を噴く。

 

「ああぁう……♡♡こんなに熱くなれたの……♡初めてぇ……♡♡」

 

 三人はそのまま油まみれで繋がり合ったまま余韻に更けるのであった。

 

 

 

―――――――――――――

 

チートインキュバス。カズオのレビュー。

 

●サラマンダー女体盛り焼肉店《女体焼肉火竜(サラマンダー)

 

この店は全裸のサラマンダーお姉さんの体を鉄板代わりにして肉を焼いていくという、女体盛りならぬ女体焼きが楽しめるという、良い意味で頭の悪い焼肉店だ。凄いのは普通に鉄板で焼くよりも遥かに美味しい肉が焼き上がるという点だろう。魔力が染みていてとても美味い。食べログなら☆4。飲み物が頼めるんなら☆5でもいい。肉を食べた後は別室に行ってエッチするんだけど、サラマンダーはシャワーとか浴びれないから焼肉油でベトベトヌルヌルのままエッチする事になる。油のぬるぬる感は気持ちいいと言えば気持ちいいけど、後始末が凄い大変。あとこれ焼肉臭が凄い移る。なのでエッチの後味はあまりよろしくないと評価せざるをえない。あ、火耐性のある種族じゃないとそもそも本番出来ないから、そこだけ注意ね。

6点

 

―――――――――――――

 

 

 

今回の点数。

 

カズオ・6点

クリム・9点

 

 

 

「はぅ~……」

「どした?クリム。熱さでのぼせた?」

「いえ……そうじゃなくて………あ、もうそれでいいです……ボクのぼせちゃいました……ある意味……」

「ある意味?」

 

 本番が終わり、店から出た後、何故かクリムはやたらとフラフラしていた。

 顔を真っ赤にして心ここにあらずといった感じだ。

 

「気分悪いなら無理せず言ってな?」

「はい……ありがとうございます……カズオさん……」

「しんどかったらおんぶしようか?」

「……今カズオさんにおんぶされたら……ボクはきっと死んじゃいます……」

「なんでだよ!?」

 

 解せぬ。とカズオは思った。

 

 その後、スタンク達と合流したカズオとクリムは、火の魔石を持って無事食酒亭へと帰還した。

 帰る途中、スタンクとゼルに散々焼肉臭いとからかわれてしまった……

 

(くんくん……カズオさんの匂いがまだする……スタンクさん達には気づかれてませんよね……?くんくん……)

 

 焼肉臭いと言われた事が相当恥ずかしくてショックだったのか、クリムは帰還の間、ずっと顔を赤くしながら自分の匂いをくんくん嗅いでいたのであった。

 

 

 

 




お疲れ様です。

なんとか両性具有だとバレずにすんだクリムくんでした。残念。
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