童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
店の中は頑丈な二重扉の構造となっていた。そしてその二重扉が開かれた瞬間――スタンク、ゼル、ブルーズ、そしてカズオの四人は一瞬にして女体の海の中へと引きずり込まれた。
「「「「「「「「「男がキタぁあああーーッ♡♡♡」」」」」」」」
そこにはいったい何人の低級淫魔が詰め込まれていたのだろう。やって来た男達に、彼女達は一斉に襲い掛かった。
「いただきまーすっ♡んぢゅるるるるるるぅうッ♡♡♡」
「んむっ!?」
淫魔の部屋に入り、さっそくとばかりにカズオはキスをされた。
どの娘にキスされたのかはよく分からない。あまりにたくさんの女の子達が一度に群がってきたのでしっちゃかめっちゃかだからだ。
「んぢゅるッ♡♡ちゅばっ♡れろっ♡んん~♡ちゅうう~♡♡」
しかもいきなりディープなキスである。にゅるりと細長い舌がカズオの口の中に入ってきて、ねろねろと口内を舐められる。
「んちゅ♡れるっ♡ちゅぷ……♡」
「ああんっ♡ずるい♡私もキスするぅ♡」
キスの最中、さらに違う女の子がカズオとのキスに参戦してきた。二人の女の子が一人の唇を奪い合うようにして舌を伸ばしてくる。二人の舌がカズオの口内でぬちゃぬちゃと這い回ってきた。
「んふっ♡早く服脱がそっ♡」
「ちんぽっ♡ちんぽ♡」
「ほら脱ーげ♡脱ーげ♡」
「さっさとちんぽ出せーっ♡」
そしてキスの最中だからといって、他の女の子達がカズオに手を出さないなんて事は勿論無く、むしろ我先にと淫魔達はカズオの服やらズボンやらパンツやらに手をかけて力づくでそれらを剥ぎ取っていく。
「きゃあっ♡」
「でっかぁ♡」
「すごーいッ♡」
「大きい~っ♡」
あっという間にカズオは全裸にさせられてしまった。ちなみに女の子達は最初から皆裸だ。
カズオの超絶デカちんぽを見た彼女達はじゅるりと舌なめずりをしてちんぽに顔を寄せていく。
「それじゃあいただきま~す♡ぺろっ♡」
「あーん♡すごぉい♡れろっ♡」
「食べごたえあるぅ~♡じゅるっ♡」
「逞しぃ~いっ♡むちゅっ♡」
カズオのパンツを脱がした四人の淫魔達がそそり勃つ一本槍を取り合うようにして舐め始めた。ある者は根本を舐め、ある者は裏筋を舐め、ある者はカリ首を舐め、ある者は先っぽを舐める。
「れろれろ♡んぢゅっ♡このちんぽメチャクチャ美味し~い♡♡」
「それに凄いエッチな匂いッ♡すーはー♡すーはー♡ああんっ♡臭ぁ~い♡♡♡」
「カリの出っ張りエグ過ぎだしっ♡♡こんなのでおまんこ引っ掛かれたら絶対気持ちいいしっ♡♡」
「んんんッ♡♡先っぽヤバッ♡♡しゅごい♡これッ♡♡ぢゅるるるッ♡♡♡美味しッ♡ぢゅるるッ♡♡」
二人の女の子とキスしながら、四人の女の子にちんぽを舐められる。なんと贅沢な事か。しかも勿論これだけでは終わらない終わらせない。
「左手も~らったー♡」
「私は右手っ♡」
「じゃあ私は右足ねー♡」
「右太ももー♡」
「左足~♡」
「左腕♡」
「く・び♡」
「それじゃあお腹をいただこうかしら♡」
「もうどこでもいいから私にもちょうだいーッ♡」
「私も欲しいーッ♡」
もう何が何だか分からないぐらい女の子が集まってきた。ある者はカズオに自身の胸を揉ませ、ある者はカズオの足で自らの女性器を弄り、またある者はカズオのツノをしゃぶっていた。
もうどこを見ても裸の女の子。カズオの体に女の子の柔肌がついてない箇所は無いんじゃないかってくらいには女の子まみれだ。
右手にむにゅりと柔らかい感触を感じる。誰のかは分からないが、誰かのおっぱいだろう。カズオはそれをむにゅむにゅと揉みしだく。
「ああんっ♡お、おっぱい気持ちいい……♡や、んっ♡すご……ぐにぐにって……♡この揉み方凄いイイ……♡♡」
カズオの乳揉みテクニックは二年前の初めてサキュバス店を訪れたあの日から現在進行形でメキメキと上達してきている。
一見ただ自分勝手に揉みまくっているだけのようにも見えるカズオの手付きだが、その実、女の子の気持ちいい部分を的確に捉えてグニグニと揉みしだいているのである。
「あッ!?♡♡ヤバッ♡♡これ本当に気持ちい……んんんッ♡♡♡ふあっ♡♡おっぱい気持ちいいっ♡♡おっぱいがッ♡♡おっぱいもっと♡♡ぁああッ!?♡♡♡」
その上カズオの媚薬魔力はそのままなので、テクニシャンな乳揉み+恐ろしいまでの媚薬魔力という凶悪コンボが実現してしまっているのだ。
そんなカズオの乳揉みに逆らえるメスは理論上存在しない。
「ずるい!今度は私のおっぱいを揉めッ♡」
「だ、ダメー!次は私のおっぱいを揉ませるんだからっ♡」
「次は私よ!私のおっぱいを揉ませるの♡」
「私のおっぱいの方が大きいから!だから私のおっぱいを揉ますのッ♡」
「小さいおっぱいだって揉まれたいしっ♡ほーら♡ぷにぷにで気持ちいいよー?」
「私のおっぱいは中くらい~♡程よいサイズで感度も抜群~♡だから揉めェーッ♡」
あまりにも気持ち良さそうなカズオの乳揉みを目の当たりにして、右手付近にいた女の子達がこぞって自分の乳をカズオに揉ませようと押し付け始める。
むにゅんっ♡もみゅん♡たぷん♡ぷにゅにゅぅ♡むにゅむにゅ♡むにぃ~♡
腕がおっぱいに挟まれる。手首におっぱいが押し付けられる。指におっぱいが食い込む。右手全部がおっぱいまみれ。
指をぐにぐに動かしているだけで色んなおっぱいが入れ替わりでカズオに揉まれにやってくる。
「あやぁんッ♡この人の手♡滅茶苦茶気持ちいいッ♡♡」
さて、右手はおっぱいだが、左手は尻だった。
これまた誰の物か分からないモチモチのプリケツをカズオの左手はぐにぐにと揉んでいる。
「次は私のお尻ッ♡」
「私のお尻だってば♡」
「もう我慢できないから早くッ♡」
「私のお尻を撫で回せッ♡」
「私のお尻を痴漢しろッ♡」
「私のお尻を好きになれッ♡」
右手のおっぱいと同じようにたくさんのお尻が左手へと殺到してきている。すべすべで柔らかいお尻の大群がわらわらと。
おっぱいの柔らかさが好きなカズオであるが、お尻の柔らかさも勿論大好きだ。ムチムチで安産型の尻は撫で回しているだけで金玉の中身がぐつぐつと沸き立つ。
ビュプッビュプッと透明の液体がカズオちんぽから吹き出した。
「きゃあんっ♡出たぁ♡凄い濃いお汁♡」
「これ精子?♡もう射精しちゃった~?♡」
「早すぎッ♡しかも量少なッ♡なにこのザコちんぽ♡」
「でもこの濃厚な味わいだけは褒めてあげる♡もう一回射精しろ~♡」
射精したちんぽを見て、キャッキャとはしゃぐちんぽ担当の四人の淫魔達。
しかし実際の所、カズオのちんぽはまだ射精をしていない。今出したこの液体は、実はちょっと出すぎただけの単なる我慢汁であった。
ドプッドプッとさらに我慢汁が溢れ出す。
「ああ~ん♡また射精した~♡」
「早~い♡弱っち~ちんぽ~♡」
「出したからってまだ萎えさせるなよ?♡」
「全部根こそぎ搾り取ってやる~♡」
単なる我慢汁を精液だと勘違いした淫魔達はカズオが連続で射精したものだと勘違いして大盛り上がりだった。
そしてそんなカズオの我慢汁の匂いを嗅ぎ付けたのか、他の淫魔達が吸い寄せられるようにしてカズオのちんぽに集まってきた。
「はぁ……♡凄いエロい匂いがする……♡」
「美味しそうな匂い~……♡」
「たまんない♡何これ~♡」
「うわー♡凄いちんぽがあそこにあるー♡」
「本当だっ♡大きい~♡私にもちょうだい~♡」
「私も欲しいー♡」
「くんくん♡」
「はすはす♡」
「すーはー♡」
ビュプッ
「「「「「「「きゃあーんっ♡♡♡」」」」」」」
集まって来てくれた女の子達に感謝を述べるようにカズオのちんぽは勢いよく我慢汁を吹き上げた。
ピチャッと彼女達の顔にカズオの汁が飛び散る。
「何!?この精液ッ♡♡♡」
「量は少ないけどスッゴい濃いッ♡♡」
「ぺろっ♡美味しいッ♡♡こんなの初めてぇ♡♡」
「子宮が疼いちゃうぅッ♡♡♡」
「おまんこ濡れるうッ♡♡」
「もう匂いや味じゃ我慢ムリッ♡♡」
あまりにも濃すぎるそのオスの味に、全員の欲求不満が最高潮となる。
「おまんこにちんぽ欲しいッ♡♡♡」
それはどの淫魔が言ったセリフだったのだろう。もしかしたら全員だったのかもしれない。
「それじゃあ私がまずこの人のちんぽいただくから!」
「だ、ダメ!最初は私だから!もうおまんこ限界だから私っ!」
「違う!私が最初っ!私がちんぽ貰うの!いいからちょうだい!」
「私だってちんぽ欲しいんだけど!!」
「私がいただく!」
「私だよ!」
「私だから!」
「私なの!」
堰を切ったように女の子達がカズオのちんぽにおまんこを押し付けてきた。
「「「「「「「「ちんぽをよこせぇえッ♡♡♡♡」」」」」」」」
グチュッ♡ヌヂュッ♡ズチュッ♡ブヂュッ♡
大量のおまんこがカズオのちんぽを飲み込もうと飛びかかってきた。カズオのちんぽにたくさんのおまんこがぬちゃぬちゃとかぶりつく。
だがそれでも挿入を果たせた
「ど、どけぇー!私が最初に入れるんだ!」
「うるさい!私が最初だ!これは私のちんぽだ!」
「違う!私のちんぽから離れろッ!」
「い、一回だけ入れさせて!先っぽだけでいいから!」
「入らない!入らないよー!目の前にちんぽがあるのに!」
「お願いだから入れさせて!もうおまんこ我慢無理だから!」
「皆邪魔ぁーッ!おまんこどけて!私とこのちんぽだけにさせてよ!」
「やだ!これは私のちんぽなの!」
「ちんぽ!」
「ちんぽぉおおおーーッ!!」
「ちんぽちんぽちんぽ!!」
「ちんぽ~~ッ!!」
ギュウウ~~ッとたくさんのまんこ達にサンドイッチされるカズオちんぽ。パイズリならぬマンズリだ。
その刺激にカズオはたまらず――
「んん……!!も、出る……ッ!!」
「「「「「「「え?」」」」」」」
ビュグルルルルルーッ!ビュルビュルビュル!!
とうとう我慢汁ではなく、カズオは本格的な射精を開始した。
これは本当に男の射精なのか?噴水のように物凄い、あまりの精液の量と勢いにメス達は一瞬何が起こったのかが分からなかった。
だがすぐに……
「「「「「「「「「きゃああああーーッ!!?!?♡♡♡♡」」」」」」」」」
吹き上がった精液が雨のように淫魔達の裸体へと降り注いできた。回避不能の媚薬の雨を浴びせられた淫魔達は狂喜乱舞で阿鼻叫喚の嵐だ。
「精液がッ♡♡精液が降ってくる~ッ♡♡」
「精液ぶっかけられてっ♡ああああんんっ♡♡」
「ま、まだ出てる♡何この量?♡♡」
「いつまで出るの!?止まらないッ♡止まらないッ♡」
「何これッ♡♡どうなってるのこのちんぽッ♡♡」
「凄すぎるぅーッ♡♡お、王ッ♡♡王の射精だッ♡♡」
淫魔達は揃ってその場で腰を抜かしてしまった。誰もがその凄い射精に見惚れてしまい、そして怖じ気づいている。
先程までカズオのちんぽを奪い合っていたまんこ達であったが、今この場でカズオちんぽを欲しがる者は誰もいない。
誰もが戦う前から己の敗北を確信してしまっていたからだ。
「ん……あれ?」
射精を終えたカズオが怪訝そうな顔付きでムクリと腰を起こす。
淫魔達は皆「ひっ!?」と小さな悲鳴をあげた。
「どしたの皆?セックスしないの?」
さっきまであんなにちんぽちんぽと言っていたのに、今カズオのまわりにいる淫魔達は全員戦慄したかのようにへたれこんでしまっている。
「あ、もしかして俺がまんこの中に出さずに外に射精しちゃったからそれで皆怒ってるの? あはは、ごめんごめん。」
そういうんじゃない。むしろあんなのをまんこに出されてしまっていたら、今ごろ自分達はどうなってしまっていただろう。
想像するだけで恐ろしい……
「大丈夫だよ。まだまだ俺は出せるから。ちゃんと一人残らず……全員に中出ししてあげるから……ね?」
それはもう淫魔達にとって死刑宣告と変わらなかった。
殺される……あまりにも気持ちよくさせられ過ぎて殺される……
しかし、腐っても自分達は淫魔である。エロに特化した種族なのだ。そのプライドも勿論ある。
なのでただで殺される訳にはいかない。ならばどうするか……? 目の前のこの男も、道連れでイかせ殺してやるのみ……!!
「じょ、上等だ!私達の性欲舐めんなよ!!」
「一滴残らず絞り尽くしてやる!!」
「カラッカラの干物にしてやるからな!!」
「み、皆、かかれーーッ!!!」
「「「「「「「わーーーッ!!!」」」」」」」
先制攻撃とばかりに淫魔達はカズオに向かって一斉に飛びかかった。
カズオは待ってましたと言わんばかりにそのうちの一人をヒョイッと掴まえた。
「ひゃっ!? は、離せ……!」
「それじゃあ……いただきます。」
「なっ!?待って――」
ズジュボオオオオオッ♡♡♡
「んッ♡♡♡ぎィいいいぃいいいぃぃいッ!?♡♡♡♡♡」
カズオの攻撃!!
ジャストフィット!ホールインワン!クリティカルヒット!会心の一撃!急所に当たった!OVERKILL!!
淫魔Aは即死(即堕ち)した!!
「イグぅううッ♡♡♡イグイグッ♡♡イグぅうううッ♡♡♡あああああああッ♡♡♡イグぅうううッ♡♡♡」
ちんぽを入れられた瞬間、淫魔Aはこれまでの長い生の中でも最も強く、最も深く、最も気持ちよく絶頂させられた。
ブシィイーッと大量の潮を噴きながら目の前のオスの体に条件反射で抱き付いた。
「ぎもぢよすぎうッ♡♡♡好きッ♡好きッ♡好きッ♡好きッ♡好きッ♡好きッ♡好きッ♡あびゃああああッ♡♡またイグッ♡♡イグぅうッ♡♡♡お、おほおおおおッ♡♡♡」
「ううっ!メチャクチャ気持ちいいまんこ!流石は淫魔だね。それじゃあ順番も押してるから、さっそく中に出すから!」
「だ、出ひてくだひゃいいッ♡♡♡私の主様ッ♡♡忠誠を誓いますッ♡♡誓いますからァッ♡♡♡一生貴方のシモベでいまひゅッ♡♡おまんこ奴隷になりましゅッ♡♡だからッ♡♡だからッ♡♡あ、貴方様の精液をッ♡♡わ、私にッ♡♡お恵みくだしゃひぃいいいーーッ♡♡♡♡」
ビュルルルルゥウ!!ビュルルルルゥウ!!
「みびゃああああああああああーーッ♡♡♡♡」
淫魔Aはイキタエタ……
「セーヨークちゃん(淫魔Aの名前)がヤられた!?」
「だ、だけどあの娘は私達の中でも最弱!!」
「あんなちんぽなんかに私達のおまんこは負けない!!」
「次は私のおまんこが相手よ!!」
中出しを終えたら、すぐにまた違うおまんこがカズオちんぽに勝負を挑んできた。
カズオはニコリと笑ってその娘にちんぽをぶちこんだ。
「ひィびゃああああああッ!?♡♡♡ぎんもぢぃいいッ♡♡♡なにごれッ♡♡♡イググググぅううッ♡♡♡イグぅーッ♡♡イグぅーッ♡♡イグぅーーッ♡♡♡」
やはり即イキ。入れられた瞬間に淫魔Bは大絶頂。
淫魔Bはイキタエタ……
「ドンヨークちゃん(淫魔Bの名前)もヤられた!?」
「待って!あの娘は私達の中でも最強なんだけど……!?」
「か、勝てっこないよあんなの!」
「落ち着け!所詮相手は一人!数で押し潰すの!」
「とにかくイかせまくればいつかは勝てる!」
「「「「「「「わーーッ!!」」」」」」」
ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡
「びゃああああああッ♡♡♡」
「みぃいいいいいいーーッ♡♡♡」
「ほびょおおおッ♡♡♡」
「いやぁあああーーッ♡♡♡」
「イグぅーーッ♡♡♡」
「ぎぼぢぃいいいいいッ♡♡♡」
「おほおおおおっ♡♡♡」
「あっへぇええええ~~♡♡♡」
淫魔Cはイキタエタ……淫魔Dはイキタエタ……淫魔Eはイキタエタ……淫魔Fはイキタエタ……淫魔Gはイキタエタ……淫魔Hはイキタエタ……淫魔Iはイキタエタ……淫魔Jはイキタエタ……淫魔Kはイキタエタ……
ドビュルビュルッ!!ビュルビュルビュルゥウ!!
「む、無理ぃいぃ……♡♡♡」
「こんにゃの絶対勝てないぃ……♡♡♡」
「か、勝とうとする事自体が間違いでしたぁ……♡♡」
「ごめんなしゃぃ……♡♡主様ぁ……♡♡」
「わ、私達はッ♡貴方様のッ♡せ、精液便所でひたぁ……♡♡♡」
淫魔という、なまじ性に特化した種族であるからこそ分かってしまう。
どんな大きな獣でも骨になるまで食い尽くす……そんな恐るべき軍隊アリがたとえ何百匹と集まったところで……全てを飲み込むブラックホールを前にしてしまえば、それは等しく無力なのだ。
「あの……なんか皆、さっきまでと態度がゴロッと変わってない?」
「はいぃ……♡♡しゅみません主様ぁ……♡♡」
「ただのちんぽ穴の分際で私達は思い上がっていましたぁ……♡♡」
「どうかお許しくださぃ……♡♡お仕置きはおまんこにお願いしましゅぅ……♡♡お精子くだしゃい♡」
「あ、謝らなくてもいいから……とりあえずもっとセックスしよっか?まだ中出しされてない娘もいるでしょ。」
「「「「「「「はい……♡ 主様……♡ ありがとうございます……♡♡♡」」」」」」」
この場にいる淫魔全員が揃ってしおらしく頷いた。
・
・
・
「………なにこれ……?」
淫魔の部屋の外。
この店の女店主である、獣魔のデーターはガラスごしに見る部屋の中の様子に驚愕……というよりも、何が起こっているのか理解出来ないでいた。
『あああんッ♡♡主様♡♡ありがとうございますッ♡♡おちんぽッ♡♡ありがとうございますッ♡♡』
『おお!このまんこも気持ちいい!』
『嬉しいですッ♡♡あんッ♡ああんッ♡♡嬉しいッ♡♡おまんこ褒められるの嬉しいですぅうーッ♡♡』
『よーし!もう出すぞ!!』
『は、はいぃッ♡♡♡お好きなだけッ♡♡どうか……お出しくださ……』
ビュルルルルゥウ!!ビュルルル!!
『あひぇええええッ♡♡♡♡き、きたぁああッ♡♡ありがとうございますぅううーーッ♡♡♡』
『ふー……出した出した。 よーし!次のおまんこ!カモン!』
『はいッ♡次は私のおまんこです♡主様♡よろしくお願いしますッ♡』
部屋の中では一人の男とたくさんの淫魔達による大乱交が行われていた。それは別にいい。あそこはヤり部屋なのだから。
問題なのはその男がいつまで経っても枯れる様子を見せない事だ。もう何十発……下手をすれば何百発と出してるはずなのに……延々とセックスし続けている。
(な、なんなんですかあの人!? カズオ……っていいましたっけ? なんであの人倒れないの!?というか淫魔さん達はなんであの人にあんなに媚びへつらってるんですか!?主様って何!?いつもの狂喜的な態度はどうしたんですか!?)
いつもは強気で強引で自分勝手でワガママな淫魔達がまるで下僕のように扱われている。皆が揃って従順なメスの顔をしていた。
「ふ、普通は皆こうなるはずなのに……」
データーはチラリと横を見た。
「…………」
「…………」
「…………」
そこには先程までカズオと共に淫魔の部屋へと入っていた三人の男達がいた。
彼らはすっからかんになるまで淫魔に精を搾り取られたらしく、既に虫の息である。
一滴も出なくなったあと、もう用済みだと言わんばかりにゴミ捨て穴からこうして外に投げ捨てられたのである。
「スタンクさん!ゼルさん!ブルーズさん!大丈夫ですか!?目を開けてください!!」
唯一部屋の中に入らなかった天使の少年が彼らの介抱をしている。
まあ今はそんな事どうでもいい。
データーは再び部屋の中へと目を向けた。
『ふぅ……これでとりあえず、全員に六発ずつ中出し出来たかな?』
『はぁはぁ……♡お、お疲れ様です……♡主様♡』
『いや、全然疲れてないけど。』
『はひぃっ!?♡さ、流石でしゅ……♡主様ぁ……♡』
もうこれでもか!ってくらいには中出ししたはずなのに、カズオのちんぽはまだまだ元気にそそり勃っている。
『まだ中出しされたい娘いる?』
『ひゃうっ!?♡しゅ、しゅみません主様っ♡♡』
『ほ、本当はもっと主様の精液欲しいんですけど……♡』
『も、もう子宮の中、主様の精液でたぷたぷで苦しくて……♡』
『これ以上入らないダメ子宮をどうかお許しくだしゃひぃ……♡』
『うううッ♡もっと欲しいのに……♡子宮の中にもうスペースが無いぃ……♡』
部屋の中にいる淫魔達は、全員ポテッとお腹を膨らませてしまっていた。別に妊娠した訳ではない。あの中は全てカズオの出した精液なのだ。
淫魔達はカズオに出して貰った精液は一滴たりとも無駄にしたくないのか、その全てを余すことなく子宮で飲み干した。お腹を膨らまされるほど中出しされた後は、ギュッとまんこの入り口を閉じて精液を逃がさないようにしているのだ。
「あ、あり得ない……こんな事……」
データーはぼそりと呟いた。
結局全ての淫魔達がカズオの前にひれ伏してしまった。全員がボテ腹となり、カズオに絶対の服従を誓ってしまっているこの状況。
どうしてこうなった……
『うーん……もう中出しできる娘はいないのかな?』
キョロキョロと部屋の中を見渡すカズオ。
『あ……』
「え……」
そんな時、カズオとデーターの目がピタリと合った。
データーはゾワッと第六感にも似た恐怖に襲われた。
『そういえば中の娘達をコンプリートしたあと、まだ物足りなかったら受付さんが相手をしてくれるんだったよね?』
ガラスの向こうから、とても良い笑顔でそんな事を言われた。
思わず見惚れてしまいそうになるほどのイケメンスマイルであったが、今のデーターにとっては悪魔の笑みにも等しい。
「い、いやいやいやお待ちください!!私はその……!あの……!」
あまりの恐怖にデーターの腰が抜ける。思わずその場に尻餅をついてしまった。
目の前のオスが……あの化け物染みた精力を持つ男が……自分の体に狙いを定めている。
『みんな!データーちゃんを中に連れてきて。』
『『『『『『『かしこまりましたっ♡ 主様♡』』』』』』』
「ひいぃッ!?」
本来なら搾り取った男達を捨てる為だけにあるゴミ捨て穴。
その穴からカズオに命令されたボテ腹淫魔達がわらわらと外に這い出してきた。
「さあ、データーさん……♡主様がお待ちですよ♡」
「おとなしく主様におまんこを捧げましょう♡」
「そうすれば女は皆幸せです♡」
ベチャベチャと近づいてくる淫魔達。それはまるでゾンビの大群……いや、それよりもたちが悪い。
「待って待って待って待って!!怖い怖い怖い怖い!!」
逃げたいのだが腰が抜けて動けない。データーはあっという間に淫魔達に包囲され担ぎ上げられてしまった。
「やっ!?離して!やめて!服脱がさないで!そこのお客様達!!助けて!助けてください!!」
ババッと手早く服を脱がされるデーター。あまりの恐怖に第三者に助けを求めるものの、そこにいるのはぐったりと倒れたまま動かない三人の男達と、そんな彼らを介抱するのに忙しい非力な天使の少年一人だけだ。
データーを助けられる者は誰もいない。
「「「「「「わっしょい!わっしょい!」」」」」」
「ぎゃあああああああッ!!!だ、誰か助けてぇえーーッ!!!!」
そのままデーターは御輿のように部屋の中へと担ぎ込まれてしまうのだった。
「ようこそデーターさん。主様の城に……♡」
「わぶっ!?な、なんなんですか!?この匂いは!?」
部屋の中に入った瞬間、まず感じたのは鼻がおかしくなりそうなほどの淫臭だった。
データーは豹獣人と魔族のハーフだ。獣の血が入っているため匂いにはとても敏感である。
発情した何人ものメスの匂い……そしてそれを遥かに凌駕する一人のオスの匂いで部屋の中はムンムンだ。換気すら出来ないので、それはそれは酷く淫らな匂いが部屋いっぱいに充満している。
しかも手足を掴まれ身動きが取れない状態のまま担ぎ込まれたのでデーターは自分の鼻を手で塞ぐ事もできない。
「に、匂いッ!匂いがホント……!ふ、ふひゅふぅううッ!?♡」
データーは部屋の中の匂いを嗅いだだけで軽くイッてしまった。まんこからプチュッと愛液が飛び散る。
匂いが本当にエロ過ぎる。息をしてるだけで気持ちがいい……誰か助けて……
「もうおまんこの準備は出来てるみたいだね。」
「ひいぃいッ!!?♡♡♡」
そんなデーターに追い討ちをかけるように、この部屋の主ことカズオがデーターに声をかけてきた。
彼は部屋の中央で腕を組み、仁王立ちでデーターを待ち構えていた。その股間からは信じられないほど大きいサイズのちんぽ……
「むむむ無理ですッ!絶対入りませんからッ!!」
「大丈夫。俺のちんぽはどんな女の子の中にでも入るようにできてるから。」
「だとしても!ムリ!!本当ダメ!!絶対死んじゃいます!!こんなちんぽ!!ひぃいい!ちんぽに殺される!!人殺し!人殺しぃー!!」
「いや殺さないけど……まあでも。“途中やりすぎで死ぬような事になっても当店は一切責任を持ちません”……て、誓約書にサインはしたから……たとえヤり過ぎで死んじゃったとしても……関係ないよね?」
それは場を和ませるために言ったカズオなりの冗談だったのだが……
(本当に殺される……!!!!)
データーは心底恐怖した。
「あ……あ……あ…あぁ……」
あまりの恐怖にデーターは担がれた状態のままお漏らししてしまった。
「わっ!?どしたのデーターちゃん!?おしっこ!?」
「きっと主様と死ぬほどセックスができる事による嬉ションですね♡」
んな訳あるかい!!と突っ込みたかったが、淫魔達に口を押さえられてしまい、何も返事をする事が出来ない。
「もごーー!!もごごーー!!」
「ふふっ♡それでは主様♡データーさんのおまんこをどうぞ♡」
「うん。」
「もごぉおおーーッ!!!」
淫魔達はデーターの体を持ち上げた状態のまま、彼女の足を開かせる。そしてカズオのちんぽがある位置にまで彼女のおまんこを持っていった。
(あああッ!!?おちんぽが!!おちんぽがくるぅ!!おちんぽが!!ひぐぅうっ!?)
プニュッと、カズオのちんぽがデーターの割れ目をこじ開ける。
「あひゅう……ッ!?♡♡♡ こひゅう……ッ!?♡♡♡」
まだ先っぽが食い込んだだけなのに……
(き、きき、気持ちいいいい……ッ!?♡♡♡いぅううッ♡♡♡おまんこがぁああ……ッ♡♡♡)
「おお、データーちゃんのおまんこも中々の名器っぽいね。」
スブッスブッとさらにちんぽがまんこの中に入ってきた。
(ああああああッ!?♡♡♡ごれッ♡♡ま、まっで……ッ♡♡♡ぎもぢよずぎ……ッ!?♡♡♡変になるッ♡♡♡おかしくなるッ♡♡♡)
データーのまんこがカズオのちんぽの形に書き換えられていく。データーの全てが、ちんぽによって書き換えられて……
「それじゃあ一番奥まで一気に……」
「もごぉ……ッ!?♡♡♡」
ズブゥンンッ♡♡♡
「もごおおおおッ!?♡♡♡お、おぶおおおおッ♡♡♡♡もがああああッ♡♡♡んぼほおおッ!?♡♡♡んもおおおッ♡♡♡んもおおおおッ♡♡♡♡」
カズオのちんぽがまんこの中に全て埋まりきった。太い肉の棒がデーターの敏感な箇所を一番気持ち良くなるように押し広げて食い込んできた。ビクンビクンと脈打つちんぽにまんこが一目惚れしてしまっている。
彼のちんぽを好き好き~♡と抱き締めて愛を伝えてしまっている。
(気持ちいいいいいッ♡♡♡ダメぇええッ♡♡♡おまんこがッ♡♡おまんこがちんぽを好きになるぅううッ♡♡♡好きになっちゃうううッ♡♡♡)
子宮の口と亀頭の口がブチュッとキスしてしまっている。まるで恋人同士のラブラブキスだ。
ピュルピュルと濃厚な液体を口移しで飲まされる。一瞬射精したのかと思ったが、データーはさっきまでのカズオ無双を見ていたから知っている。
これはまだ我慢汁なのだ。
(無理ッ♡♡♡無理ィイッ♡♡♡子宮おかしくなるッ♡♡♡こ、これでまだ我慢汁なんですよね!?♡♡♡う、嘘だッ♡♡絶対嘘ッ♡♡♡絶対本気の汁ですよッ♡♡♡これ以上なんてある訳ないッ♡♡♡これ以上なんて……)
「はぁ~、データーちゃんのまんこ気持ちいい~。」
「もごぉおおおーーッ!?♡♡♡も、もごおおおッ♡♡♡お、おっふおッ♡♡♡おおおおッ♡♡♡おごおおおおおおおおおッ!?♡♡♡♡」
挿入されてるだけで死ぬほど気持ち良いカズオのちんぽが、ついに動き出してしまった。
えっぐい角度で膣内を擦られる。カリ首にまんこ肉を持っていかれる。子宮に何度も亀頭が体当たりをかましてくる。
(おッ♡おッ♡おッ♡おまんこイグぅうううッ♡♡♡♡やべ、やめ"でッ♡♡おまんこイッでるぅうッ♡♡♡もうおまんごッ♡♡イッてぅのにィイイイッ♡♡♡♡)
ブシュウウーッブシュウウーッと大量の潮を何度も噴くまんこ。ついでにじょわわぁとまたおしっこまで漏らしてしまう始末。
(も、もうや"めでぐだざいぃいいーーッ♡♡♡これ以上はもうイゲないぃいッ♡♡♡ん"お"あああああッ♡♡♡イグイグイグッ♡♡♡またイグぅうッ♡♡もうイクの無理ッ♡♡ホントに死んじゃうッ♡♡♡だずげでッ♡♡ゆるじでッ♡♡カズオ様ァッ♡♡ごめんなざいッ♡♡ごめんなざいぃいいッ♡♡♡)
泣いても喚いても叫んでも漏らしても……絶対途中では解放してもらえませんし、私も助けには行けません。……そんな自分の言葉が、不意にフラッシュバックした。
「ううう!!もう出る!!出すよ!データーちゃん!!」
「もごおおおおおおおおッ♡♡♡」
中のちんぽが大きく膨らんだ。そんなちんぽをまんこは勝手に締め付ける。
子宮口が勝手に開く。その口の中にちんぽの先っぽがめり込んだ。瞬間――
(あ、死んだ……)
ドップゥウウウッ!!ビュルルルルゥウ!!
「もごがごおっおおおおおおおおおおッ♡♡♡♡んッああああああああああーーッ♡♡♡♡」
とんでもない量の熱い精の塊がデーターの子宮の中へと雪崩れ込んできた。
「ぎぎぎぎんもぢぃいいいッッ♡♡♡♡孕むぅううッ♡♡♡おあああああッ♡♡♡あっひぃッ♡♡あっひぃッ♡♡ほああああッ♡♡♡♡か、カズオしゃまあああッ♡♡」
ビックンビックンと全身が痙攣する。お腹の奥に幸せが流れ込んできてる。
これは死ぬ。幸せ過ぎて死ねる。この遺伝子を注いでくれる彼への愛しさが止まらない。好き。愛してる。大好き。
あまりの
なんて情けない子宮だ。まわりの淫魔達を見習え。彼女達はこの
羨ましい……自分も淫魔だったらそんな芸当ができたのかもしれない……
「あ……へぇ……♡」
それでもデーターは、溢れるほどの精液を注がれて、幸せそうに笑うのだった。
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チートインキュバス。カズオのレビュー。
●低級淫魔詰め合わせ部屋《淫魔の狂喜乱舞》
今回のお店は凄いぞ!たくさんの低級淫魔の女の子達がいる部屋の中に、なんとたった500Gで好きなだけ滞在しておく事ができるという夢のようなお店だ。今まで低級淫魔ってサキュバスの下位互換的な感じで考えてたけど、皆可愛いしエロいしで文句なんて全然出てこない。最初は皆強気で攻めてくるけど、後半は完全にしおらしい女の子って感じになってくれてとても可愛い。全女の子をコンプリートした時の達成感はゲームの一面をクリアした時のような楽しさがある。全員抱いた後にはボーナスステージとして店主さんを抱く事も可能。とても良い店を見つけてしまった。マイナス点は他の男性客と共同部屋ってところかな?他の男性客の精子が残ったままのところに入れるのはちょっと……いやかなり嫌だった。
9点
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今回の点数。
スタンク・1点
ゼル ・0点
ブルーズ・0点
カズオ ・9点
スタンク、ゼル、ブルーズの復帰には、4日ほどかかったとさ。
「はぁ……♡はぁ……♡カズオ様……♡わ、私もカズオ様の……肉便器の一人に加えてください……♡」
たっぷりと中出しされた後、データーは完全に堕とされてしまっていた。
もうデーターはカズオのちんぽに逆らう事は出来ない。他の淫魔達と同じように、彼のちんぽ奴隷として生きていく他ないのである。
と、そんな時だった。
『たのもー!!先週のリベンジに帰ってきたぜ!』
そんな野太い声が部屋の外から聞こえてきた。
なんだと思って見てみると、そこには数えきれないほどのオークのお客さんがやって来ていた。
そういえば先週、何人かのオークのお客さんがうちの店に来て、そして見事に撃沈していた事をデーターは思い返した。
『今日は仲間を100人連れてきたから、覚悟しろよ!』
そう言ってニヤリと笑うオーク達。
それに対してデーターは。
「あ、すみません。実は今日は貸しきりなんですよ。」
『え……?』
「というか、本日を持ちましてうちの店、《淫魔の狂喜乱舞》は閉店させてもらう事になりました。」
『『『『『ええええッ!?』』』』』
突然の閉店宣言にオーク達は皆慌てふためいている。
『な、なんで……閉店……』
「それはだなぁ!!私達は揃って主様のちんぽ奴隷になる事に決めたからだぁ!!」
「テメェらみたいなザコちんぽはもう用済みなんだよ!!」
「見ろ!主様のこの最強おちんぽ様を!!」
すると淫魔達はジャーンとガラス越しにカズオの事をオーク達に紹介した。
『で、でっか……』
カズオのデカちんぽを見てオーク達は一瞬たじろいだ。
しかしすぐに立ち直る。
『で、デカイだけがちんぽじゃねぇぞ!!』
『そうだ!硬さとか射精量とか!良いちんぽの条件は他にも色々あるだろ!!』
『『『そーだ!そーだ!』』』
「あっはっは!ばーか!主様のちんぽは全てにおいて完璧なのよ!」
「そう!私達のお腹を見てごらん。皆妊娠したみたいにボテ腹になってるでしょ?」
「実はこのお腹の中身、全部主様の精液なのよ!」
そう言って淫魔達は嬉しそうにカズオへと身を寄せた。
「主様~♡ちゅっ♡」
「大好きです主様~♡」
「もう主様のおちんぽ様以外とのセックスなんて考えられません~♡」
「だって私達は皆もう……♡」
「「「「「「「主様専用のおまんこ奴隷になっちゃいましたから♡♡♡」」」」」」」
そんな淫魔達の姿を見て、部屋の外のオーク達は泣きながら崩れ落ちるのだった……
「……え? てかもしかして俺、ここのサキュバス店潰しちゃった!?」
《淫魔の狂喜乱舞》……閉店!!
はいお疲れ様です。
今回は一軒店を潰してしまいましたね。反省。
ちなみにですが、僕の中のチートインキュバスの精力の強さのイメージは……
低級男淫魔<<普通の男淫魔<<<<普通のインキュバス<<上級インキュバス<<<インキュバスロード<<【越えられない壁】<<<<<<<<<<チートインキュバス
くらいな感じです。