童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
“光”……それは闇を浄化し、魂を癒す聖なる輝き。
「いやぁあ……だめ…ぇ……」
なので神に仕える聖なる存在である天使は光属性に強かった。
「見ないで……!見ないで……!」
ここはウィルオーウィスプ専門《はなぞの光》。
光属性のお姉さん達で混み合ったサキュバス店。彼女達から発せられる光の粒子はあまりの眩しさに、殆どの種族の視界を奪ってしまうという……
要するに何が言いたいのかというと……ほとんどの者が光のせいで視界を妨害されている中、天使であるクリムだけはくっきりはっきり全ての事情が丸見えであったという訳だ。
勃起してしまっている自分のイチモツも、まわりにいる全裸の
「見ないで……くださいぃ……」
なのでクリムは、現在死ぬほど恥ずかしい思いをしていた。
「大丈夫よー♡光のせいでなぁんにも見えないからー♡」
クリムの担当になったお姉さん……ルーメンという名の
「ぼぼ、ボクには見えてるんですよぉ!」
「えー?そうなのー?天使ってすごーい♡でもまわりからは見えないから安心ねー♡」
「そういう問題じゃ……ひやあんっ!?♡」
気にしない気にしないとルーメンは唐突にクリムの光の柱……要するにちんぽを握ってきた。
「んぅうっ!だ、だめぇ……ッ♡は、離してくださいルーメンさん……!」
「わぁー♡天使くんのオチンチン大きいー♡それじゃーシコシコしてあげるねー♡」
「あぁあ……ッ♡だめっ♡だめっ♡カズオさんがそこにいるのにぃ……ッ♡」
横を見るとクリムの隣にはカズオがいた。クリムと同じように仰向けに寝そべった体勢で、もう一人の
(カズオさんとカンデラさんがエッチしてる……それを見ながらボクはルーメンさんとエッチをしてる……うううッ!?なんですかこの感情は!?)
よく分からないがモヤモヤして仕方がないクリム。
「天使くんのオチンチン大きいから擦りがいがあるー♡」
「あッ♡ああっ♡あんっ♡だめですッ♡うぁんっ♡」
ルーメンに抱き付かれた状態のまま、クリムはちんぽを擦られる。手で激しくシコシコと。
チラリと隣を見てみると、カズオもカンデラにちんぽを擦られていた。
(か、カズオさんの……カズオさんのおちんちんが……ぼ、ボクのおちんちんと同じように
そういう風に考えるだけでクリムのちんぽはさらに大きくビクンと跳ねてしまう。
「きゃっ♡天使くんのオチンチンすっごい元気ー♡これはお姉さんも張り切っちゃわないとー♡そーれシコシコ~♡」
「は、はげしっ!?うぁああッ!?♡♡ひうっ♡ひううっ♡♡」
「どうー?天使くぅん。オチンチン気持ちいい?」
「あうっ♡き、気持ちいい……ですっ♡んっ♡んっ♡」
「それじゃあこのまま続けるねー♡シーコシーコ♡」
「あああうっ♡だめ……♡こんな……♡こんな……♡」
(カズオさんのおちんちんを見ながらボク……おちんちん気持ちよくさせられちゃってる……!!)
光のおかげで他人からは見られない……それを良いことに、クリムはカズオのちんぽをガン見していた。
シコシコされているカズオのちんぽを見つめながら、自分のちんぽもシコシコされる。カズオのちんぽをオカズに自分のちんぽを気持ちよくしてしまっている。
(ごめんなさいごめんなさいごめんなさいッ♡♡カズオさんッ♡♡でもこれ気持ちよすぎて……♡♡♡カズオさんのおちんちん見ながらだと、ボクすごい気持ちよくて……ッ♡♡♡うああ……♡♡♡)
カズオとクリム。天を指す二本の巨根がにっちゃにっちゃとウィルオーウィスプのお姉さんによって扱かれ続ける。
クリムの目にはそれがハッキリと見えてしまっている。横並びの二本のちんぽが、気持ち良さそうに震えている所を……
(ああダメ……ッ♡♡こんなのもう……ッ♡♡んんッ♡♡♡)
精液がぐんぐん込み上げてくる。たまらずクリムは――
ビュルルルゥッ!ビュルルルゥッ!
「んあああああッ♡♡♡」
「きゃあっ♡でたー♡」
射精してしまった。飛び出た精液は床の上にボタボタとこぼれ落ちていく。
(ぼ、ボク……最低だ……)
ダメだと分かっているのに、凄く気持ちいい射精をしてしまった。
射精し終わり、へにゃりとへたれてしまうクリムちんぽ。
「はぁはぁ……♡はぁはぁ……♡」
「気持ち良かったー?」
「うぅぅ……はい……」
脱力したまま、ぜーぜーと荒い呼吸を繰り返すクリム。ルーメンはそんなクリムのへにゃへにゃちんぽをむにゅむにゅ揉んでいる。
と、そこに……
「お一人様ごあんなーい♪」
「こんちはー。」
店の入り口から一人の魔族の男性がやって来た。
この店は乱交店なので、こうして知らない客もどんどん参加してくるのだ。クリムはそれをボンヤリと眺めていた。
「ルーメンちゃん空いてる?」
「ごめんねー。今この子の相手してるのー。」
やってきた男性客に名前を呼ばれたルーメンは、クリムの体をヒョイッと起こしながらその誘いを断った。
男性客は「ちぇー残念。」と言いながら目を細め、ルーメンが相手しているクリムへと視線を向けた。
かなり眩しそうだが男性はなんとかクリムの顔を確認する。射精直後のとろりと蕩けた表情を。
「……」
「……?」
クリムと男性客の視線が交差する。そして……
「でもその子可愛いな。男でもなんか俺いけそう。」
「ひぃッッッ!!!!」
――瞬間、クリムの全身に悪寒が走った。
性的視線を男の人に向けられた事が気持ち悪くて仕方がない。思わず自身の胸とおまんこを両手で隠した。光のおかげであの人からは見られていないと分かっていても、いやらしい視線を向けられてる現状がもう無理だった。
(いやだいやだいやだ!!カズオさん……!!助けて……!!)
クリムは本能的にカズオに助けを求めた。ガバッと起き上がり、ルーメンから離れ、勢いよくカズオの体にダイブして抱き付きに行ってしまった。
カズオの横っ腹にクリムの体がドンッ。
「うわっ!?なんだ!?誰!?」
当然目隠し状態のカズオは自身の身に何が起こったのかさっぱりだ。
突然横から何かが勢いよく抱き付いてきた事しか分からない。
ベチンッ
「んごっ!?」
「ッ!?♡♡♡」
そして抱きついた拍子に、クリムのへにゃちんぽが、しなるようにしてカズオのデカちんぽを思いっきりビンタしてしまった。
「な、なんだなんだ!? 今何がぶつかってきた!?」
(ご、ごめんなさいカズオさんーーっ!)
クリムは己の軽率な行動を恥じた。そして心の中でカズオに詫びる。
男の人の性的視線が怖かったからという理由で抱き付いてしまい、そしてあろうことかちんぽにちんぽをぶつけてしまうという失態。
(今のがボクだってバレたらカズオさんに嫌われちゃう……! バレてないうちに離れなくちゃ……)
クリムは慌ててカズオから離れようとした……のだが……
「? 何ですこれー?」
「んんッ!?♡♡♡」
カズオのちんぽを扱いていたカンデラが突然乱入してきたクリムちんぽを不思議そうな顔をして握ってきたのである。
(ひああああッ!?♡♡ダメですカンデラさん!!離してくださいッ♡♡♡にぎにぎしないでッ♡♡♡ああああッ♡♡♡)
ちんぽを握られたせいで逃げられなくなってしまったクリム。声を出したらカズオに気付かれてしまうので必死に声を押し殺す。
「ふぅ……ッ♡♡んく……くぅ……ッ♡♡」
射精直後のちんぽを激しく揉まれる、擦られる。クリムは歯を食いしばってその刺激に耐え続ける。
「あらー?天使くんどこに行っちゃったのー?」
さらに悪い事は続くようで、突然いなくなったクリムをルーメンが手探りで探し始めた。
光の精霊のくせに光の中で目が見えないのかとクリムはツッコミたかった。
「え?何?何が起こってんの?」
「さあー?なんでしょー?」
「――!!」
訳が分からず身を起こすカズオ。それに釣られてカンデラも身を起こす。
やっとカンデラの手からちんぽが解放されたので逃げ出そうとするクリム。
だがその瞬間……
「天使くんどこ……きゃあっ!?」
「ひゃっ!?」
「うおっ!?」
「わっ!?」
先程クリムが出して床にこぼした精液……それをルーメンが踏んでしまった。ぬるぬるの精液に足を取られ、バランスを崩したルーメンは、カズオ、クリム、カンデラを巻き込む形で思いっきり転んでしまった。
もつれ合う四人。入り交じる光。そしてクリムは――
(え……?)
カズオの顔面に、尻餅をついてしまった。
「んんぅうぅ~~ッ!!?♡♡♡」
「もがっ!?もごぉっ!?」
正確に言うなら、仰向けで寝転がるカズオの口に向かって、自身のおまんこを思いっきり押し付けてしまっていた。
カズオの唇と、クリムの下の唇が、ぷちゅっとキスしてしまっている。
ちなみにルーメンとカンデラだが、転んだ拍子に頭同士をぶつけ合わせてしまったらしく、二人仲良く目を回して気絶してしまっていた。
二人の頭の上でぴよぴよと星の光が回っている。
(うぁああーん!なんでこんな事になっちゃったんですかー!? こ、これってもしかしてボクのせい!? ごめんなさい!!ルーメンさん!カンデラさん!)
慌ててクリムはカズオの顔から腰を上げた。
しかし……
ガシッ
「ひぅっ!?♡♡」
カズオの両手が、持ち上がったクリムの尻を掴んだ。
「これ誰のお尻?カンデラさん?それともルーメンさん?」
掴んだクリムの尻を、カズオはやらしい手付きで撫で回し始めた。
「んくッ!?♡♡んん……ッ♡♡……ッ♡♡……ァッ♡♡」
「ぷりぷりのお尻……わーお。もうおまんこぬれぬれだー。」
「ッ――!?♡♡♡ゥゥゥ……ッ♡♡♡ッ!?♡♡ッ!?♡♡」
ぷにゅっ……と、カズオの人差し指がクリムの割れ目に触れてきた。
瞬間――クリムのおまんこに過去最大級の快楽が広がった。愛液がじわぁっと溢れ出し、カズオの指におまんこがちゅーっと吸い付いてしまう。
(だめ……ッ♡♡だめぇえ……ッ♡♡♡ どこ触ってるんですかカズオさん!! んんんダメッ♡♡ こ、声出したら……ッ♡♡ ボクだって事がバレちゃう……ッ♡♡ ボクにおまんこがついてる事が……ッ♡♡ カズオさんのおちんちんを入れる為の穴がついてる事が……ば、バレちゃうぅう……ッ♡♡♡)
両手で自身の口を塞ぎ、漏れ出しそうになる喘ぎ声を必死で押さえ込むクリム。
「ぷにぷにおまんこだ。これ絶対名器でしょ。」
カズオの指がおまんこを押してくる。割れ目をくちゅくちゅ弄られる。
(気持ちいいッ!?♡♡気持ちいいッ!?♡♡気持ちいいーーッ!?♡♡♡なんですかこの気持ちよさ!?♡♡♡カズオさんの指ッ♡♡おかしいッ♡♡おかしいッ♡♡)
指で触れられてるだけなのにおまんこが気持ち良すぎる。ひくひくしてしまっている。
ちなみに今のクリムのちんぽは、過去最低級の小ささにまで縮み込んでしまっている。男の役割を完全に放棄してしまっていた。
「どーお?おまんこ気持ちいい?中に指、入れるね。」
「ッ~~!!??ん"んッ!?♡♡♡く、く……ふ……ぐ……ッ♡♡♡♡んぃ……ッ♡♡♡」
カズオの指がクリムのおまんこの中に入ってきた。そしてそのままその指がちゅぽちゅぽと前後する。
あまりの気持ち良さに腰砕けになってしまう。
「ふぐぅぅぅ……ッ♡♡♡みゅ……ッ♡♡くひ……ッ!?♡♡ん"ん"……ッ♡♡♡」
「このおまんこ……俺の指ぎゅーぎゅー締め付けてきてる。すっごくいやらしいおまんこだな……これは多分……きみ、めちゃくちゃエッチな性格の娘だろ? アタリ?」
「んんん~~ッ♡♡♡」
顔を真っ赤にして、首を横にぶんぶん振るクリム。
声に出して答える事が出来ない。かと言って首を振った所でカズオからは見えていないのだが。
(違いますっ♡違います~~っ♡♡ボクはエッチな娘じゃありません~~ッ♡♡♡カズオさんのバカ~~ッ♡♡♡)
そうやって心の中で否定をするも、おまんこは変わらずカズオの指を美味しそうにしゃぶり、味わってしまっている。
お腹の下辺りがキュンキュン反応してしまう。
「きみ全然喋らないね?どうしたの?」
「……ふぅッ♡♡……ふぅッ♡♡」
「上の口が喋らないなら、下の口とお喋りするかな。ぺろっ」
「ひぐぅぅーー……ッ!?♡♡♡♡」
おまんこから指を抜いたカズオが、今度はおまんこを舐め始めた。
「ん……れろれろ……ん、んちゅっ、れろ……」
「くひゅ……ッ♡♡♡かひゅ……ッ♡♡♡ふぁ!?……ん"んんん"ッ♡♡♡」
クリムのお尻を撫で回しながら、クリムのおまんこを舐め回す。舌がにゅるりと膣内に入ってきて、たくさんたくさんおまんこを味わわれてしまう。
「ぢゅるるるるるー!!」
「み"ィイイイ………ッ!?♡♡♡♡」
おまんこを吸われる。クリムのラブジュースがごくごくとカズオに飲まれている。
(なんれぇえーッ♡♡なんれこんな気持ちいいんですかぁああーーッ!?♡♡♡おまんこがぁあッ♡♡♡おまんこッ♡♡ボクのおまんこッ♡♡あああおまんこッ♡♡おまんこイクッ♡♡おまんこイクッ♡♡おまんこイッちゃうッ♡♡♡)
「ひぅ……ぅアッ♡♡♡ん"ーーッ♡♡♡みにゅィ……ッ♡♡♡……ッ♡♡」
「れろ~れろ~。ん、ちゅる。ぢゅるるるっ!」
「んも……ッ♡♡♡かは……ッ♡♡はぐ……ッ♡♡」
そうしてクリムは堪えきれずについに――
(イ……く……ッ♡♡♡)
「ん"ん"ん……ッ♡♡♡んぐ……ッ♡♡ん……ん"ん"ん"ん"ん"……ッ♡♡♡♡ァ……く……ッ♡♡♡ぎもぢ……ッ♡♡♡ん"ぐぅぅ……ッ♡♡♡♡」
思いっきりイッてしまった。
おまんこがビグンッビグンッと痙攣して、潮がブチャブチャ吹き出した。
(ああああああ……ッ♡♡♡♡これ一番気持ちい……ッ♡♡♡おまんこビクビク……ッ♡♡♡止まらない……ッ♡♡カズオさぁぁん……♡♡♡)
今日一日で、何度も一番気持ちいいを更新してしまった。
「はぁはぁはぁはぁ……♡♡♡」
脱力した体を引きずるようにしてカズオの元から逃げ出そうとするクリム。四つん這いでぺたぺたと。
しかしまたお尻をガシリと掴まれてしまい、ズリリ~と再びカズオの元に引き寄せられてしまった。
「それじゃあそろそろ本番かな?」
「ッ!?」
後ろを振り返るとバックの姿勢でクリムのまんこにちんぽを入れようと構えているカズオの姿があった。
(ダメダメダメ!!それだけは!!本当に!流石に!ダメですよーー!!)
入れられる……挿入される……ちんぽとまんこが合体してしまう……カズオのちんぽがクリムのおまんこの中に入ってしまい……そして、いっぱいジュポジュポ擦られて、二人でたくさん気持ちよくなって、最後は子宮の口にちんぽの先っぽをギュ~って押し付けられて、クリムの赤ちゃんの部屋に、カズオの赤ちゃんの元を注がれて、幸せになってしまう……
「ッ――♡♡♡♡」
想像しただけで排卵してしまいそうになるクリムまんこ。
(そんなのダメです!!だって絶対声抑えられないッ!!バレちゃうバレちゃうバレちゃう!!)
クリムは必死でカズオに抵抗する。自分のお尻を掴んでいるカズオの手を払い、そしてカズオをドンッと押し倒す。
「ッー♡ッー♡」
「お?」
無抵抗のカズオ。しめた!
クリムはビンビンに勃起しているカズオのちんぽに目を向けた。これさえ鎮めてしまえば、カズオに襲われる心配はない。
(ぜ、全部!絞り出しちゃえば……!! えっと……ええいっ!)
一瞬の躊躇の後、クリムはカズオちんぽに抱き付いた。そして、そのまま大きく口を開け、先っぽに向かってしゃぶりついた。
「あむぅううッ♡♡♡んじゅるるるぅッ♡♡♡」
「おおおうっ!?」
大きすぎて全部は入りきらないが、なんとか入るだけ口の中に入れる。
(これは仕方がない事だから……ッ♡♡カズオさんのおちんちんを鎮める為に……必要な事だから……ッ♡♡♡)
そうやって自分に言い訳をしながら、クリムはカズオのちんぽをしゃぶり始める。口いっぱいにちんぽの味が広がる。凄くエッチな味……続いて匂い。前にサラマンダーの店で嗅いだ、あの匂い。鼻がおかしくなりそうなほどの精臭。だけどクリムはこの匂いが大好きだった。
(く、臭ッ♡♡相変わらず臭すぎですよぉッ♡♡♡カズオさんのちんちんッ♡♡うう……っ♡♡臭い……♡♡臭いよぉ……♡♡臭すぎ……♡♡……でも大好き……♡♡♡)
くんくんとちんぽの匂いを嗅ぎながらちゅぷちゅぷとちんぽをしゃぶるクリム。
(カズオさんのおちんちん……♡変な味ぃ……♡♡まずいぃ……♡♡まずいのに……美味しい……♡♡♡クセになっちゃう味……♡♡これも大好き……♡♡♡)
れろれろとカズオのちんぽを愛しげに舐め回すクリム。
美味しすぎてやめられない。良い匂いだし、もうずっとこのままカズオのちんぽをおしゃぶりしたまま一生を終えてもいいんじゃないかと、そんな馬鹿な事まで考えてしまう。
(あぅ……♡ な、何を夢中になっちゃってるんですかボクは!? 射精……そ、そうだ。射精させなくちゃ……!カズオさんのおちんちんのイライラを鎮める為に……!ボクがこのおちんちん……い、いっぱい気持ちよくしてあげないと……♡)
口の中にたっぷりと唾液を溜め、クリムはそれをちんぽにぬちゃぬちゃと塗りたくり始めた。裏筋やカリ首、ちんぽの気持ちいい部分を徹底して舐め回す。クリム自身が巨根のちんぽ持ちなので、どこをどう舐めればちんぽは気持ちいいのか、そんなのは丸分かりである。
「お、おお……!?気持ちいい……!ち、ちんぽ舐めるの凄い上手いね。あ、マジで気持ちいい、このフェラ……!」
「んぢゅっ…♡あむっ♡れろれろ……♡んぉ~……♡♡あもっ♡♡くぷちゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡」
カズオの口元が気持ちよさそうに歪んでいる。思わず嬉しくなってしまう。
(気持ちいいんだ……♡♡ボクにおちんちん舐められて……♡♡カズオさん……いっぱい気持ちいいんだ……♡♡♡)
両手で竿を擦りながら、鈴口に何度もキスの雨を降らせるクリム。
(もっと……♡♡もっと気持ちよくなってほしい……♡♡♡)
唾液まみれのカリ首の裏を擦る。ヒクンヒクンとちんぽが跳ねる。溢れ出す我慢汁。凄い量だ。
クリムはそれを使ってさらにちんぽをぬちゃぬちゃにしていく。
「ああっ!それ気持ちいい……!」
「んぢゅるぢゅるっ♡♡れろれろっ♡あむあむっ♡」
カズオの睾丸がキュ~っと持ち上がっていく。
「うっ、そろそろ俺……もう……!!」
出すのだ。出しちゃうのだ。クリムの口が気持ちよくて、クリムにちんぽをぺろぺろされて……
(ああああッ♡♡♡出して……ッ♡出してくださいカズオさんッ♡♡♡いっぱい出してっ♡♡カズオさんが気持ちよくなった証を……♡♡ボクに……♡♡カズオさん……ッ♡♡♡カズオさん……ッ♡♡♡)
ちゅ~っ♡とカズオの鈴口に吸い付くクリム。
ドクンッとちんぽが跳ね上がった。
「あああ!出る出る……!!」
「んちゅぅっ♡♡あも……♡♡ん……♡」
「出る……ッ!!!」
「んんんッ♡♡♡」
ドビュウルルゥッ!!ドビュウルルゥッ!!
「んんんんんんんんんんーーッ♡♡♡♡」
「ぐ、う、おおお……!!」
クリムの口内に、カズオの遺伝子がこれでもかと吐き出された。
「んぶぶっ♡♡ごぶ……ッ♡うぶ……あぶぁあッ♡♡♡」
あまりの射精量にクリムの口の中はすぐにカズオの精液でいっぱいになってしまった。
たまらずちんぽから口を離す。するとビュービューとカズオ精液はクリムの全身へと降り掛かってきた。
(口の中……カズオさんのでいっぱい……♡♡♡体中にもいっぱいかけられて……♡♡♡に、匂いも凄くて……♡♡♡ボクの射精と全然違う……♡♡カズオさんの射精は……凄く、男の人って感じがして……♡♡素敵……♡♡♡)
キュンッキュンッキュンッとクリムの女の子が反応してしまう。愛液が止まらない。子宮が降りてくる。
(カズオさんのおちんちん……こんなに出したのに……まだこんなにビンビン……♡)
ぺろっと射精を終えたばかりのちんぽを舐めるクリム。カズオのちんぽは射精したばかりだとは思えないほど硬く、大きく、力強く、そそり勃ったままだった。
(これはもう……お口だけじゃ我慢できないんですね……♡♡)
クリムは立ち上がり、カズオに見せつけるようにおまんこをくぱぁと開いた。
(これはカズオさんのおちんちんを鎮める為……♡鎮める為に……仕方なくだから……仕方なく……ボクのおまんこで……カズオさんのおちんちんを……♡♡♡)
くちゅりとカズオのちんぽの先っぽと、クリムのまんこの割れ目が重なる。
そして――
「あれー?ここどこー?」
「うーん……頭痛い……」
「!!!!!」
ルーメンとカンデラが気絶から目を覚ました。
そんな二人の声で我に返り、クリムは飛び上がるようにカズオから離れた。
(ぼ、ぼぼぼボクは今何をしようと!!?)
心臓がドキドキしている、荒い呼吸を繰り返す。
なんとかカズオと一線を越える事を回避できたクリム。ギリギリセーフだ。
(あ、危なかったぁ………ううっ♡……で、でも……おまんこのうじゅうじゅが……またこれぇ……辛くて……!!)
後ちょっとで大好きなちんぽとの結合が叶ったのに……
寸前でお預けされたクリムのおまんこは持ち主に強い不満感を告げていた。エッチしたい!エッチしたい!エッチしたい!エッチしたい!
カズオのちんぽに……中出しされたいと……
「うぅ……んぐ……ッ♡」
仕方なく自分の指でぐちゅぐちゅとおまんこを弄くりまくるクリム。なんとかおまんこの不満を解消しないと……
ただこれは、指じゃ絶対に解消されない。クリムは仕方なく、先ほどぶっかけられたカズオの精液を指にたっぷりと絡め、それをそのままおまんこにぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ。
(あ……♡これ凄い気持ちいいかも……♡)
おまんこの不満感が少しだけ引いていく。
これなら……と思い、チラリとカズオの方に目を向けてみると……
「あんっ♡♡あんっ♡♡ターバンさんのオチンチン気持ちいいーッ♡♡♡」
「あーん♡♡次は私の番ねー♡♡」
カンデラとルーメンが、とても気持ちよさそうにカズオと中出しセックスをしていた。自分はオナニーで我慢しているというのに……
(ううう~~……も、もうこのお店……嫌ですぅうう~~!!!)
―――――――――――――
チートインキュバス。カズオのレビュー。
●ウィルオーウィスプ専門店《はなぞの光》
眩しすぎる。今回の店はとにかく眩しすぎる。光の精霊が発している光の粒子はエッチな部分に集まっていく習性があるらしく、女の子の乳首とかアソコとかは基本的に見る事は出来ない。それどころか光は他人にも伝染するらしく、俺の場合全身が光ってしまい大変だった。目がイカれるかと思った。仕方がないので目隠ししたままエッチする事にしたんだけど、目隠ししてるから何が起こってるのか、何をされてるのかさっぱり分からない。どんな女の子としたのかさえさっぱりだ。あと乱交店なのも俺からしたらマイナス点かな。他の客の汁とかが普通に床にこぼれてたりするので、うっかり踏んでしまったりすると本当に気持ち悪い。
1点
―――――――――――――
今回の点数。
スタンク ・7点
ゼル ・5点
カズオ ・1点
カンチャル・5点
クリム ・0点(とても筆圧濃く書かれている)
次の日。
「あっ……おっ……おち……おちちぃ……」
食酒亭は相変わらず闇属性のお客で込み合っていた。
「おちぃ……おちぃ……」
「辛そうだしもう休んだら?あとは私とメイちゃんでやっとくからさ……」
闇属性のお客にビクビクと震え続けるクリムを見かねて、メイドリーが休みを取るように提案してきた。
「……はい……そうさせてもらいます……」
そうしてクリムはふらふらと食酒亭で借りている自室へと戻って行った。
「はふぅ……」
部屋に戻るや否や、クリムは力尽きるようにベッドに横になった。
(あの店に行って以来……精神と魂だけじゃなく……もう色々と奈落に落ちた気がする……)
クリムはかえって闇に弱くなったのだった。
・
・
・
二時間後。
トントン
「……んぅ?」
クリムの部屋を、誰かがノックしてきた。
「……はい。どうぞー?」
クリムが返事をすると、扉はガチャリと開かれた。
するとそこには……
「よっ。調子どう?」
「え?カズオさん!?」
にこやかに笑って右手を軽く上げるカズオの姿があった。
「ど、どうしたんですかカズオさん?ぼぼ、ボクに何かご用ですか!?」
まさか昨日のアレ……カズオにおまんこを弄られたり、カズオのちんぽをおしゃぶりしたりしていた人物が、実はクリムだったと、その事がカズオにバレてしまったのではないだろうか?
クリムは内心で冷や汗をかきながらカズオに質問した。すると……
「いや~、闇属性のお客ばっかりで、クリムが辛そうだったって話をメイちゃんから聞いてね。」
「え……?」
「いやさ、メイちゃんがね……」
『あの、カズオさん……良かったからその……クリム先輩の様子を、みみ、見に行ってあげて……くれませんか?ほ、ほら……カズオさんて、光魔法が使えるようですし……く、クリム先輩も喜ぶと……お、思いまして……』
「……って言ってきてね。だから俺がこうしてやって来たという訳さ。」
「メイちゃんさんが……そんな事を……」
「迷惑だった?」
「い、いえっ!凄く……嬉しいです……メイちゃんさんにも、後で……お礼言っておきます……」
「そっか。そうだね。それじゃどうする? この前みたいに、また光魔法で頭を撫でてやろっか?」
そう言ってカズオは手に光魔法を集めながらクリムがいるベッドの上へと腰掛けた。
「いえ……」
「ん?」
そんなカズオの腰に……クリムはギュッと抱き付いた。
「光魔法はいりません……ただ……今はこうして……ボクのそばにいてください……カズオさん……」
「……分かったよ。」
少しだけ、闇に強くなれた気がしたクリムであった。
お疲れ様です。
これでようやく原作の一巻分が終わりました。
今回で十店目のサキュバス店(エロ回)だったので、またもやアンケートのお時間です。
気楽に回答していただけると嬉しいです。
エロシーンが一番良かった話を教えてください。
-
ユリ《性転換》
-
ティアプレート《サラマンダー》
-
データー《低級淫魔》
-
メイちゃん《単眼娘》
-
ルーメン、カンデラ《光の精霊》