童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
エロ
チュンチュンチュン……
時刻は早朝。スズメが鳴いているような時間帯。
「…………」
カズオの朝は早い……訳ではないが、今日は特別早起きだった。
「ふぁ~ぁ~……流石にこの時間帯だと人少ないね……」
大きなあくびをしながら、朝イチのサキュバス街のど真ん中を、カズオは一人で歩いていた。
今日はカズオの“休日デー”だ。
基本的にはいつもスタンク達とつるみ、冒険に出掛けたり、食酒亭で騒いだり、一緒にサキュバス店へと出向いたりしているカズオではあるが、こうして月に何回かは休日デーと称し、自分のペースで一日をまったりと過ごしたりしているのである。
「あ、カズオさんっ♡」
「エリィさん。お待たせー。」
そうして朝からカズオが向かった場所は《エルフのおやど》。高齢エルフが多く所属しているサキュバス店であり、カズオが童貞を捨てた店でもある。
そして店の入り口では、カズオの童貞を卒業させてくれたサキュバス嬢でもある、エルフのエリィがにっこりと笑って佇んでいた。
「ごめんねエリィさん。こんな朝早くからの予約で。」
「ううん。来てくれただけで嬉しいから♡」
そう言ってエリィはカズオの腕にギュッと自分の腕を絡めて胸を押し付けてきた。
「はぁ……♡カズオさん……♡久しぶりのカズオさん……♡」
「久しぶりって……俺三ヶ月前にもここ来たばかりなんだけど?」
「カズオさんと会っていない間の時間は……とても長く感じちゃうの♡」
「……長命種族とは思えないセリフだ。」
「ふふふっ♡それじゃあ行きましょうか♡」
「あはは……」
苦笑いしながらカズオはエリィに連れられて店の中へと入って行く。
そうしてプレイルームに着くや否や……
「そーれっ♡♡」
「おっとと。」
さっそくとばかりに、カズオはベッドの上へとエリィに押し倒されてしまった。
「さあさあっ、カズオさん……エッチしましょ……?」
「エルフなのにせっかち過ぎだー。一流のサキュバス嬢はまず、軽い世間話から入ったりするのがセオリーなんじゃなかったっけ?」
「……世間話とエッチとだったら……カズオさんはどっちがしたいですか?」
「エッチですね。」
「ほら即答~♡」
「わははっ。」
そう言ってお互いに笑い合いながら服を脱がし合っていくカズオとエリィ。
「エリィさんの体……とっても綺麗ですよ。」
「ふふっ♡人間以外でそんな事言ってくれるのは……カズオさんくらいよ♡」
服を脱いで、そのままベッドの上でギュッと抱き合うカズオとエリィ。
お互いの体を撫で回し、ゆっくりと愛撫して性的興奮を高めあっていく。
「はぁん♡カズオさんの手付き……とってもエッチ……♡」
「エリィさんの手付きも相変わらずすっごいエッチ。」
「……まあ私はプロですからね。二百年もの間、色んな男の人達を手玉に取ってきたベテランですから。」
「二百年か~、凄いよね。俺はサキュバス店通いし始めてまだ二年程度だから、エリィさんから見たらまだまだアマチュアレベルかな。」
「えー……こんなエッチな手付きのアマチュアさんが一体どこにいるんですかぁ?」
「こんな手付きってどんな手付き?」
「あぁんっ♡やっ♡あっ♡そ、その手付きぃっ♡カズオさん♡ま、またおまんこ弄るの上手くなってる……♡ んんぅっ♡」
カズオはエリィのおまんこをくちゅくちゅと弄り始めた。
「あん♡やぁん♡もう……♡ただでさえ最初から気持ち良かったのにっ♡カズオさん、この二年で、どんどんエッチが上手くなってきちゃって……んんっ♡」
「エリィさんに女の人の気持ちいい所、色々教えてもらったからね。」
「んぁっ♡だからって……上達早すぎ……ああっ♡カズオさんッ♡そこぁ……♡」
おまんこの中に指をぬぷっと入れて、上のざらついた部分を軽く擦る。エリィはびくびくっと震えながらキュ~っとカズオの指を締め付ける。
「ほーら、エリィさんのおまんこ……もうこんなになっちゃった。」
「はぁはぁ……♡私ばっかり良くされてたら、サキュ嬢としての立つ瀬がないわ……♡」
「じゃあ俺のコレも、良くしてくれる?」
「ふふふっ♡勿論♡それじゃカズオさんのおっちんぽ♡いっぱいキモチーキモチーってしてあげますね♡」
そう言ってエリィはカズオのちんぽをギュッと握った。
「ふふっ♪こーこ♡カズオさんの気持ちいい所は……ここのでっぱりのとこ♡」
「おおぅっ!」
「それからこの裏筋も……♡」
「ん、く……!」
「先っぽだって感じちゃうんですよねっ♡」
「うあっ!そこ……!」
「やぁん♡ぬちゃぬちゃ~♡」
約200年もの間、男のちんぽを弄り続けてきたエリィにとって、男根の気持ちいい部分を探り当てるというのは、文字通りお手の物だった。
「ふふっ♪おちんちんパンパン♡それに熱~い♡」
「ああ、エリィさん。そこ気持ちいい……!」
「えいっ♡えいっ♡」
「うう……!やっぱり上手い……!」
「すっごいビクビク……♡もう出したくて仕方ないって感じかな~?」
「そんな感じっす……」
「……カズオさんはどこでピュッピュしたい?」
「んー……おすすめはどこ?」
「それは勿論……こ・こ♡」
おまんこをくぱぁと開くエリィ。
「この穴の奥に、カズオさんのお精子さん達が暮らすお部屋があるのっ♡とっても居心地の良いスイートルーム♡」
「ほう。それじゃあ俺の中から、エリィさんの中に、精子達をたくさん引っ越しさせないとな。」
「は~い♡何名様でもいらっしゃ~い♡」
「よっと、お邪魔します。」
「んんっ♡♡あっ♡」
ぬぷっとエリィのまんこ穴に亀頭が添えられる。そのままぬぽぽ~とちんぽが入れられていく。
「あぁあぁ……♡♡」
じっくり味わうように結合していく。
ちんぽとまんこが絡み合い、男と女が合わさる事でしか生まれない快楽が込み上げてくる。
((き、気持ちいい……ッ!!!!))
カズオの巨大ちんぽは余すこと無くエリィの膣内へとピッタリと収まった。
「あ、相変わらず気持ちよすぎっ♡いけないおちんぽさんね……♡ 私とシた後、このおちんちんで一体何人の女の子達をイかせてきたのかしら~?♡んっ♡」
「人数なんて覚えてないよ。とりあえずたくさんかな。」
「本ッ当に悪いおちんちん♡♡ついこの間まで童貞だった癖にっ♡♡私のおまんこで初めてを卒業した癖にっ♡♡悪い子だっ♡悪い子だっ♡ほらほら♡貴方の初めてのおまんこはこのおまんこですよ~♡忘れちゃダメですよ~?♡」
「んっ、忘れられる訳ないよ。あんなに気持ちいい初体験。」
「うふふっ♡♡♡」
エリィはパチュパチュと腰を振り始めた。それに合わせてカズオも腰を動かし始める。タイミングはバッチリだ。
「あんっ♡あんっ♡わ、私もこのおちんちんだけは忘れられないのっ♡♡ああ……ッ♡本当に気持ちいい……♡♡」
「エリィさんのおまんこ……俺の始まりの場所……ああ、気持ちいい……!」
「くぅんっ♡ああっ♡カズオさんっ♡キスしましょうっ♡セックスしたまま♡ブチュ~って♡キスしたいっ♡♡」
「でも確か~キスは別料金とか言ってなかったっけ~?」
「もうっ♡♡何百年前の話をしてるんですか!?♡」
「いや二年前だけど……」
「カズオさんの場合はッ♡♡キス無料ッ♡♡いつでも無料サービスっ♡ですからッ♡♡だからキスぅ♡♡キスしましょっ♡お口でもセックスしたいの♡♡」
「無料サービスならやらざるを得ないな。ちゅっ……」
「んんんんんんん~~ッ♡♡♡♡」
唇と唇を合わせる。それに合わせてちんぽの唇と子宮の唇も密着させ合った。
上と下とでチュ~と深いキス。
(やっぱりこれっ♡♡幸せぇえええ♡♡♡♡)
エリィの長い手足がカズオの腰に絡み付いてきた。
妊娠欲求が最大限まで高められた時のエリィのクセである。絶対に逃がさないという強い意思を感じる。
「んッんんん……!!そんなにしたらエリィさん!俺もう……!!」
「はひゅッ♡♡出してっ♡♡このまま私の中にッ♡♡カズオさんのお汁♡♡♡全部そこにっ♡♡子宮の中にぃ……ッ♡♡♡」
グググッと歓喜に震えたちんぽの管を精液が登り始める。
「おおお!出る!出る!!エリィさんのおまんこに!出る!出すよ!!」
「出して出して出してッ♡♡♡あああッ♡♡おちんちんッ♡♡もっと子宮口に押し付けてぇえッ♡♡♡そこなのぉっ♡♡そこにぃいいッ♡♡♡出してぇええッ♡♡♡」
「んん!!出る……ッ!!!」
「あああああッ♡♡♡♡」
ビュルルル!ビュルルル!
「んぁあ……ああ……ッ♡♡♡は、入ってきてりゅぅぅ……ッ♡♡♡♡」
「おおお……!!気持ちいいぃ……!!」
「ああ……ッ♡♡満足するまで……♡♡い、いくらでも……♡♡あんんっ♡♡だ、出していってぇ……♡♡♡」
ギュウウッと強く抱き合った状態のまま、カズオはこれでもかと言わんばかりにエリィの子宮の中へと種付けしていくのであった。
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エリィとのセックスが終わり、少しのイチャイチャの後、カズオは《エルフのおやど》を後にした。
ちなみに支払いの方は『カズオ専用、エルフのおやど無料クーポン券♥️ただしエリィ指名の場合のみ!!』という無料クーポン券があったのでそれを使った。
そして店を出るときにまた同じクーポン券を貰った。
カズオが次に向かったのは、猫型獣人専門のサキュバス店《ニャンニャン天国》。
「あ!お兄さん!遅いにゃ!!もう来ないかと思ったにゃ!!」
店の入り口前には黒猫の獣人娘、フィフィがおり、腰に手を当てて、いかにも怒ってますよといったポーズを取ってカズオの事を待ち構えていた。
ちなみに尻尾はピーンと立ってぷるぷるしている。
「いやフィフィちゃん……まだ予約してた時間の二十分前なんだけど……」
「フィは一時間前から待ってたにゃ!!」
ぷんぷん怒ってフィフィはカズオに飛び付いた。
そのままカズオの顔をぺろぺろ舐め始める。
「わぷっ!?フィフィちゃん!舌ざらざら!やめて!」
「うっさい!遅れた罰にゃ!!だからフィに好きなだけ舐めさせるにゃ!」
「あー、はいはい。ごめんごめん。」
「……むむっ!?お兄さんの体から、他のメスの匂いがするにゃ!」
「そりゃさっきまで《エルフのおやど》に行ってたからね。でもシャワーは浴びてきたよ?」
「そんなの関係ないにゃ!!猫獣人は鼻が敏感なのにゃ!!う"う~!お兄さんの体についたメスの匂い……フィの匂いで上書きしてやるにゃ~!!」
「ああちょっ!?こら!脱がすな!部屋入ってから!それは部屋入ってから!!ああもうっ!」
慌ててカズオはフィフィを体にくっつけたまま《ニャンニャン天国》のプレイルームへと入っていくのであった。
そうして場所はプレイルーム。そこでカズオはフィフィに……
「……お兄さん凝り過ぎにゃ。」
「あ゛ーー……そこそこ……キクぅ~……!気持ちいい~!」
マッサージを受けていた。前にやってもらった肉球マッサージだ。これがまた気持ちいい。
「肩凝りは体によくないから、お兄さんはもっと定期的にフィの所に来るべきにゃ。」
「そーだにゃ~。」
「口真似をしないで欲しいにゃ!」
尻尾をぱたぱた振りながらフィフィはカズオの体をマッサージしていく。肉球でギュッギュッ。おっぱいでむにゅむにゅ。たまにぺろぺろ。
そうしてカズオの全身の凝りを解していく。
「ふ~、ありがとフィフィちゃん!すっかり体が軽くなったよ!」
「ふふんっ♪ もっと褒めるにゃ!」
「フィフィちゃんのマッサージは最高だよ!俺これめっちゃ好き!」
「にゃふふ~♡ じゃあお返しに……お兄さんもフィフィの事をマッサージするにゃりぃ♡」
そう言ってフィフィは足を広げ、おまんこをくぱぁと広げた。
「あらあら、それがマッサージをねだる姿勢なのかにゃ?」
「ふにゃ~♡フィのここ……とっても凝り凝りだから、お兄さんの硬いのでいっぱいマッサージして欲しいのにゃ~♡♡」
「エッチな子猫ちゃんだな。」
「んナ"ァァオ♡♡♡早くおまんこマッサージにゃ~♡♡♡」
「あいよっ。お客さん。」
既にとろとろに蕩けていたおまんこの中に、カズオはちんぽをズブズブと沈めていった。
「あにゃぁああんっ♡♡キタにゃっ♡♡お兄さんのおちんちんっ♡♡♡」
「どうです?お客さん。俺のちんぽマッサージは?」
「しゃいこーッ♡♡お兄さんのおちんちんマッサージ♡♡フィ大好きにゃぁっ♡♡」
「それじゃあおまんこの中の凝りを解していきましょうか。」
「にゃあッ♡♡ンナッ♡♡そこっ♡にゃっ♡ナオッ♡ナオッ♡はにゃっ♡♡気持ちいい~♡♡気持ちいいにゃぁ~♡♡」
「ほ~!だいぶ凝ってますねお客さん。特に子宮口なんか……」
「み"ゃああああッ♡♡♡奥にごちゅごちゅッ♡♡♡フィの赤ちゃんのお部屋ッ♡♡♡赤ちゃんのお部屋がァッ♡♡♡」
子宮の入り口に何度もちんぽをぶつけてまんこの凝りを解していく。
最初からとろとろだったおまんこが、さらにとろとろのふにゃふにゃである。
「ついでに尻尾のマッサージもしますか。」
「にゃああああああッ!?♡♡♡♡おまんこしながらそこはダメにゃあああッ♡♡♡気持ちよすぎてッ♡♡あにゃあッ♡ひにゃッ♡ナ"オオオオッ♡♡♡」
ちんぽでおまんこの中をコスコスしながら、尻尾を握って同じようにコスコス。特に付け根が一番の性感帯。猫の一番気持ちいいポイントだ。
「あ"にゃにゃああッ♡♡♡も、もうイクにゃッ♡♡フィはイッちゃうにゃッ♡♡」
「おおお!まんこ締まってきた……!」
「イクッ♡イクッ♡イクッ♡お兄さんっ♡♡もうフィは……ッ♡♡♡」
「ようし!俺も出す!フィフィちゃんもイッちゃえ!」
「ナ"オ"オ"オオオッ♡♡♡♡おまんごイクぅうううううッ♡♡♡♡」
ビクンッビクンッと絶頂を決めるまんこ。その締め付けによりカズオも――
「んぐぅ……ッ!!」
「に"ゃ……ッ♡♡♡」
ビュウーッ!!ビュウーッ!!
「ナ"……にゃひゃ……ッ♡♡♡♡ナ"ォ……♡♡♡♡」
フィフィの中に大量の精液を注ぎ込んでいくのであった。
「フィの子宮の中……♡♡お兄さんの精子さん達にマッサージされひゃってるにゃぁ……♡♡♡にゃひひぃ……♡♡」
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そうしてフィフィとのエッチを終えたカズオは《ニャンニャン天国》を後にした。
ちなみにここでも支払いは『フィフィを指名の場合のみ無料にゃ!!また来るにゃ!!』という無料クーポン券があったのでそれを使った。同じのがまだあと70枚ほどある。全部フィフィの手書きだ。
「さ~てお次はと……」
カズオは時間を確認して次の待ち合わせ場所である、行き付けの連れ込み宿屋へと向かった。
連れ込み宿とは、要するにラブホテルである。
そしてそこの入り口に彼女はいた。
「……お久しぶりです。カズオさん。」
「久しぶり。ララドリーちゃん。待った?」
「今来たところです。」
「そっか。なら良かった。今日は遠い所、わざわざ来てくれてありがとうね。」
「いえ……その……飛んできたんで……大丈夫です……」
もじもじとほんのり顔を赤らめながら羽をぱたぱたと動かしているこの娘の名前はララドリー。
かつて有翼人専門のサキュバス店、《妬き鳥・秘伝のタレ》にてカズオの相手を勤めたサキュバス嬢である。
「それじゃあさっそく入ろうか。」
「……いきなりですか。カズオさんは相変わらずエッチばかですね。」
「そのエッチばかに誘われたからって、有翼人の森からこんな遠くの街まで飛んで来ちゃったおばかエッチちゃんはどこの誰なんですかねー?」
「それはカズオさんがっ!私とどうしてもエッチしたいって!念話の魔法道具で連絡してくるから!だから私は仕方なく!仕方なくここまで来てあげたんですよ!」
「そうだったね。ありがとうララドリーちゃん。嬉しいよ。ここまでの交通費とか諸々はちゃんと払うから。」
「……別にいいです。飛んできたから思った以上に早く着けたし……私の事忘れないでいてくれたし……それよりカズオさん。早くエッチしたいんでしょ? なら早く部屋に入りましょ? 早く二人きりにっ♡」
ララドリーはカズオの手を取って、早く早くと催促してきた。その表情はどう見ても発情していた。
「そだね。ララドリーちゃんもエッチしたくてたまらないみたいだし。」
「はいっ♡ あ、いえっ!違います!私は今日お仕事で来てるだけですから!!エッチしたくてたまらないのはカズオさんの方ですから!!わ、私は別にその……」
「いいから。ほら。」
「ちゅぴぃッ!?♡♡♡やっ!?♡」
ララドリーの後頭部の生え際付近をサッと撫でるカズオ。
「な、何するんですか!?ばか!カズオさんのエッチばか!!」
「ただ後頭部を撫でただけだよ。」
「それ有翼人にとってはすっごいセクハラなんですよ!!」
「はいはい。それじゃエッチしにいこ。」
「うぅ~♡話ちゃんと聞いてくださいよ……もうっ♡」
そんなやり取りをしながら連れ込み宿へと入っていくカズオとララドリー。
そして部屋に着くと、カズオはバッと服を脱ぎ出した。
「ひゃあっ!?♡」
「ほら、ララドリーちゃんも脱いで。」
「うう……いきなり過ぎ……♡ やっぱりカズオさんの方がエッチですぅ……」
「いいからほら、脱いでよ。脱がないなら脱がせちゃうから!そりゃっ!」
「ちゅぴッ!?やっ!?ま、待ってカズオさ……ああああッ♡♡♡ぬ、脱がしちゃだめぇっ♡♡」
ギュッと抱き寄せ、ララドリーの着ている服を剥ぎ取っていくカズオ。
あっという間に下着姿へとひんむかれてしまうララドリー。抵抗は口だけだった。
ララドリーが着ていた下着だが、それはかなり際どいタイプのエロ下着だった。スケスケだし、大事な所に穴が空いているタイプのオープンショーツ。犯される気満々の格好である。
「わーお。何このエッチな下着は?
「こ、これは……カズオさんがエッチばかだから……だから……」
「こんな下着を着てくるなんて……ララドリーちゃんは本当にエッチだなぁ。」
「ぴちゅっ!?ち、ちがっ!!これはカズオさんが喜ぶと思ってだから!!だからエッチなのはカズオさん!私じゃないです!私はただカズオさんに合わせてるだけだから!!」
「ララドリーちゃん。すっごく可愛い。その下着よく似合ってるよ。めっちゃエッチ。お陰で俺のちんぽ、もうこんなになっちゃった。」
「やッ♡♡だ、だめぇっ♡♡カズオさんのちんちんっ♡♡おおきくなり過ぎで……怖いですよぉ♡♡犯されちゃうっ♡♡だめだめぇ♡♡」
だめと言いつつも、ララドリーのお尻は嬉しそうに揺れていた。尾羽がくいくい上がっている。
カズオから逃げるフリをしてベッドの上に倒れ込むララドリー。そんなララドリーの太股を掴んで、くぱぁと足を開かせるカズオ。
「ほ~ら、捕まえちゃった~!」
「いや~ん♡♡エッチばか~♡♡これじゃ逃げられないです~♡」
「こんなエッチな下着穿いちゃって、一体どっちがエッチばかなのかね?総排泄孔丸見えだよ?」
「見ないでぇっ♡私の一番恥ずかしい所♡見ちゃだめですぅっ♡♡」
「見ちゃだめって言われると、余計見たくなるよね……そーら、くぱぁ!くぱぁ!」
オープンショーツの隙間から、総排泄孔を指で広げてやるカズオ。ピンク色でねとねとの穴が丸見えだ。
「あ、あああ……♡♡み、見ないで……♡そこぁ……♡♡私の色んな穴が一ヶ所にある所らからぁ……♡♡♡」
「なんの為の穴だっけ?」
「うんちと、おしっこと……た、
「それと?」
「えっ……?」
「俺のちんちんを入れる為の穴でもあるでしょ!ほら!」
「んあぁああッ♡♡♡カズオしゃッ♡♡ちゅぴぃッ♡♡ちんちんッ♡♡入って……ああああッ♡♡♡」
オープンショーツを穿かせたまま、カズオはララドリーの総排泄孔へとちんぽを挿入していった。
「ちゅぴぃ♡♡ちゅぴぃ♡♡ちゅぴちゅぴぃッ♡♡♡」
「おおお、相変わらず押し返してくるかのような入れ心地……!負けるか!」
「ちゅぴぃいいいッ♡♡♡お、奥まで入って……♡♡あああんッ♡♡だめっ♡ちゅぴぃんっ♡♡♡」
「そーれ、ずぼずぼ~!」
「ちゅぴぃッ♡♡ああああッ♡♡♡ちゅ、ちゅぴぴぴぃッ♡♡♡」
「あー、これはたまらんっ。」
感度抜群の肢体を撫で回しながら、何度も何度も総排泄孔をちんぽで擦っていく。ララドリーはされるがまま状態でひたすら喘いでいた。
「イグぅううッ♡♡♡ちゅぴぃッ♡♡イッでぅううッ♡♡♡なのにまたイグッ♡♡♡ひぃいいいッ♡♡♡気持ちいいぃいいッ♡♡♡」
「ほら、それじゃもう一度答えてみよっか? 総排泄孔って、なんの為の穴なんだっけ?」
「ちんちん入れる為のあにゃぁッ♡♡♡私の総排泄孔はッ♡♡か、カズオさんのちんちんッ♡♡♡入れる為だけにッ♡♡♡開いてる穴なのぉおッ♡♡♡♡」
「俺のちんちんの為だけ?他には何も無いの?」
「あとはぁ……ッ♡♡♡たまごぉッ♡♡♡カズオさんの有精卵ッ♡♡♡それを産むのッ♡♡この穴でッ♡♡♡」
「他には~?」
「それだけッ♡♡♡もうそれだけですッ♡♡♡私の総排泄孔はッ♡♡カズオさんのちんちん入れてっ♡♡
「このエロエロアホー鳥!!もう出ぁす!!」
「ちゅぴぃいいいいいいいいッ♡♡♡♡」
ビュブグゥウウッ!!ブビュルルゥウッ!!
「おおお……!出る出る……!おお……!」
「ちゅぴぃ♡♡ああッ♡ちゅぴっ♡♡出されて……っ♡♡ちゅぴぃ♡幸せっ♡♡はぅん♡ゆーせーらーん♡♡♡今日こそホントにっ♡♡孕んじゃうぅ……♡♡♡ちゅぴぃ……♡♡♡」
連れ込み宿屋には妊娠防止の魔法陣が敷いてある為、どう足掻いても有精卵は出来ないのだが……それを忘れたララドリーは孕む気満々で中出しを受け入れ続けるのであった。
・
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ララドリーとのセックスが終わった頃には、時刻はすっかりお昼となっていた。
いっぱい出して空腹にもなってきたので、そろそろ昼食にでもするかなと考え始めたその頃。
「よう。スケベ記事の兄ちゃんじゃねーか。」
「アロエさん!」
妖精専門サキュバス店《フェアリー花蜜》の店長であるアロエがベンチの手すりに腰掛けて、煙管をスパスパと吹かしていた。
「……こんな所で何してるんすか、アロエさん。」
「花の匂いを嗅ぎながら日向ぼっこだ。妖精には大切な事なんだよ。」
そう言ってアロエはベンチの横に咲いていた大きな花を指差した。
煙管を吸いながらじゃ、匂いも何も分からない気がするが、カズオはあえて突っ込まなかった。
「ところで兄ちゃん、どうしたんだい? まるで朝からサキュ嬢抱きまくって、気がついたら昼だった。みたいなツラしてっけどよ。」
「心読んだかのように当てないでよ!」
「ヒッヒッヒ……!」
アロエはけたけた笑うとチョイチョイとカズオを手招きした。
「……何すか?」
「腹へってんだろ。それならうちの店に来な。ごちそうしてやるよ。」
「へっ……?」
そうしてカズオはアロエに連れられて《フェアリー花蜜》へとやって来た。
受付の椅子に座らさせられたカズオの目の前にドンッとフルーツを中心に大量の料理が並べられる。
「さ、兄ちゃん。好きなだけ食ってくれていいぞ?」
「……それはまあ……ありがたいんですけど……えっと、アロエさん?」
「なんだ?」
「貴方はそこで何をしてるんですか?」
「あん?」
アロエはカズオのズボン……いやパンツの中に潜り込んでいた。そしてカズオのズボンの中から顔だけを外にヒョコッと出している。
まるでカンガルーの子供が親カンガルーのポケットの中に入っているような構図だ。
「ヒヒヒ、まあ気にすんな。」
「めっちゃ気になるよ!!」
「食事代として、ちょいとちんぽ借りるだけだ。安いもんだろ?」
「軽い口調ですんごい事要求してきたよこの人!?」
「まあ兄ちゃんは食事を楽しみながら、俺のまんこも楽しんでおきなっ。そおれっ!」
「あああっ!ちょ……もう……」
カズオのパンツ中でパンツを脱いだアロエは、自身のまんこをカズオちんぽに向かってぐりぐりと押し付けてきた。
「ほら、さっさとちんぽ小さくしな。入らねぇだろ。」
「はいはい……」
カズオは言われた通りちんぽの大きさを縮めていく。
勃起させながらちんぽを縮めていくという人間には出来ない高等テクニック。
するとちんぽはにゅぽっとアロエの中へと挿入された。
「お"うッ♡♡……ヒヒヒ♡これこれっ♡やっぱたまんねェなっ♡」
ちんぽの感触を味わいながらホウ、と心底気持ち良さそうなため息を吐くアロエ。
「……相変わらずっすね。」
「俺ぁオボコいのは似合わないからねェ。……そだ、兄ちゃん、葡萄取ってくれよ。兄ちゃんもどんどん食いな?俺をちんぽにハメてる間は食い放題って事にしといてやるからよ。」
「ちんぽ入れてる間だけフルーツ食べ放題の店って何それ……まあ、はい……せっかくだからいただきます……」
カズオはアロエをちんぽにハメたままリンゴをしゃりしゃりと齧り始めた。
甘くて美味しいリンゴだった。
「ん~♡なかなか贅沢だな、こりゃ♡」
アロエはぬちゃぬちゃと腰を動かしながら葡萄をむしゃむしゃと食べている。
性欲と食欲を同時に満たしている。確かに贅沢だ。
しばらくそうして食べながらセックスしていると……
ガチャリ
「!!」
「あー♡……いらっしゃい。」
入り口の扉が開いて、一人の男性客が《フェアリー花蜜》へと入ってきた。
「え……な、何してるんですか?」
男性客は受付の椅子に座っていたカズオ……それと、そのズボンの中にいるアロエを交互に見ながら狼狽えていた。
気持ちは凄く分かる。こんなのが受付に座っていたら誰だって度肝を抜かれるだろう。
「ヒヒヒ♡俺らの事は気にすんな。確かアンタは……7センチのお客だったね。NGは無しだ。その辺に名簿が置いてあるからテキトーに好きに選びな。」
それだけ言ってアロエは腰振りに戻ってしまった。
「おっ♡おっ♡おっ♡きもち……♡兄ちゃんのちんぽ……♡おっ♡おっ♡」
「…………」
男性客は名簿を開き、その中身を見ながら固まってしまっている。
嬢を選んでいるフリをしながら意識はこっちに集中しているようだ。アロエはズボンの中にいるので、結合部自体は見られていないものの、何をしているのかはバレバレだろう。凄く気不味い。
「くひ……♡お"お……♡♡」
「ん……!ぐ……!」
「ふ、膨らんできてる……♡♡おおおっ♡♡」
「あ、やば……!」
それでも気持ちよくなってしまうのがセックスだ。
アロエは小刻みに腰を打ち付け始める。ギュ~とまんこが締まり、カズオはたまらずそのまま――
「あ、出……ッ!!」
「お、あ、はぁああ……うあああ……ッ♡♡♡♡」
ドビュブゥーー!!ドビュブゥーー!!
「ッ!!?」
突然気持ちよさそうに体をブルブルと震えさせ始めたアロエとカズオを見て、名簿を見ていた男性客はビクッと肩を震わせた。
そしてカズオとアロエの二人を見て、その男性客は前屈みになってしまった。
「あ、あの……店長さん。」
「ひっ♡ひっ♡……なんだ?どの娘にするのか決まったのか?んくっ♡」
「あの、僕も店長さんと……」
「あーわりぃな。今もう俺の腹ん中は、このカズオ兄ちゃんのでパンパンだ♡♡他の奴のが入るスペースはねェよ♡諦めて他の嬢選びな。」
「そ、そうですか……」
「ヒヒヒヒヒヒッ♡♡♡」
隠れアロエファンでもあった男性客は、その場でガックリと項垂れるのであった。
・
・
・
《フェアリー花蜜》にて昼食とエッチを済ませたカズオが次に向かったお店は乳牛系ホルスタイン専門サキュバス店《牛乳牧場》。
そこでカズオは爆乳牛娘のルクミールを予約しておいたのだが……
「ご主人様~♡♡」
「わぶっ!?る、ルクミールちゃん……もがが……」
「いらっしゃいませご主人様っ♡おっぱいですよ~♡おっぱいいっぱい搾ってください~♡ご主人様~♡ご主人様~♡」
店の中に入った瞬間、入り口すぐの所で待ち構えていたルクミールにギュウッと顔をおっぱいの中へと抱き込まれてしまった。
「むごっ!苦しい!ちょ、一回離して!ルクミールちゃん!」
「ご主人様~♡好き~♡モ~♡」
「聞いてるッ!?」
ルクミールの胸は片乳だけでもカズオの頭よりも大きいので、その谷間の中に顔を埋めてしまえば頭なんて完全に隠れてしまう。
カズオの頭はもにゅんもにゅんとおっぱいの中で潰れていた。
「もがもがっ!息苦しい!!……あ、でもおっぱい好き……」
「ご主人様~♡ルクミールのおっぱいをどうぞ~♡たくさんいただいちゃってくださいね~♡」
「わ、分かった、分かったから……と、とりあえず個室!ここまだ入り口だから!」
「は~い♡」
そのままぱふぱふしてもらいながら、カズオはルクミールと共にプレイルームへと向かった。
部屋に着くとすぐに二人は服を脱ぎ出して乳繰り合い始めた。
「あ~……やっと落ち着いておっぱい揉める。」
「私はどこでもおっぱい揉んでもらって大丈夫でしたけど~?」
「エントランスでおっぱじめちゃったら他の人に迷惑でしょ!」
「なるほど~。あっ♡それよりご主人様、もっとおっぱい揉んでください~♡モ~み♡モ~み♡」
「……本当に分かってんのかな?……まぁいっか。」
気にしても仕方ないのでおっぱい堪能に意識を回す。
おっぱいに顔を埋めながらもみもみとその爆乳を揉みまくるカズオ。
「ルクミールちゃんのおっぱい、大きいおっぱい。甘い匂い……」
「ふふふ~♡ミルクがいっぱい詰まってますからね~♡ぜ~んぶご主人様の物ですよ~♡どうぞいただいちゃってください~♡」
「では遠慮なく。いただきますっ。ちゅっ、ちゅぱっ、んぐっんぐ……!」
「あぁんっ♡ご主人様~~♡♡♡」
ベッドの上にて、ルクミールの生の乳首をちゅーちゅーと吸い始めたカズオ。すると乳から大量の牛乳がぴゅるぴゅると溢れ出してきた。
まったりとした高級な味の母乳。食後の一杯である。
「んちゅっ、ごくごくごく……ぷはっ、ルクミールちゃんのおっぱい美味しっ!」
「モォ~っと飲んでください~♡いっぱいいっぱい~♡んんッ♡ご主人様におっぱい飲んでもらうの~♡私大好きです~♡」
「ん……ちゅっちゅっ……ごくごくごく……」
「モォオオ~~ッ♡♡♡ああぁ……おっぱい出るぅ……♡♡♡」
ぐにんぐにんとおっぱいを揉みしだきながらちゅぱちゅぱと乳首を吸う。乳は母性の象徴だ。リラックスしながら吸っていると、まるで赤子の頃に帰ったかのような心持ちになる。
昼食後というのもあって、のんびり吸っているとだんだんと眠たくなってきた。
「……ん……ちゅぱ…………ふぁ……あ……」
「モォ? ご主人様、もしかして眠たいんですか~?」
「え?……あぁ、ごめん。……今日早起きだったから……あとおっぱいに包まれてたらなんか気持ちよくて……むにゃむにゃ……ちゅっちゅ……」
乳首を吸いながら眠そうに目を擦るカズオ。
「眠たいんでしたらこのまま私の胸の中で眠っちゃっても大丈夫ですよ~?」
「えー……いや……でもほら、セックスもしたいし……」
「それなら~……はい♡おまんこの中におちんちん入れてください~♡」
「ん……」
カズオにおっぱいを吸わせた体勢のままルクミールは仰向けとなり、カズオを自分の上へと乗せた。
そしてカズオのちんぽを掴んで、自身の女性器の中へと導いた。
「は~い♡じゃあご主人様♡このまま入れちゃいますね~♡んん~♡」
「あー……ちんぽ気持ちいい……」
「ふふふ~♡私もすっごく気持ちいいです~♡セックスですね~♡」
「うんー……すごいセックスー……」
カズオはルクミールのまんこの中にちんぽを入れたまま、ルクミールの右胸を枕にして、左胸の乳首をちゅぱちゅぱと吸う。
「は~い♡それじゃあそのまま目を閉じてくださいご主人様~♡ルクミールのおまんこの中におちんちん入れながら、おっぱいの中で、ゆっくりとおやすみくださ~い♡」
「うーん……ありがと…………おやすみぃ……」
そのままカズオは、ルクミールの香りに包まれたまま、気持ちよさそうに眠るのであった。
今回、書くのすっごい大変。
続きは明日予定だけど、もしかしたら明後日になるかも。