童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
ビュグウウウーッ!ドビュルウウーッ!
カズオは心地よい射精と共に目を覚ました。
「モ"ォ"オ"オオ……ッ♡♡♡も、モオッ♡♡モオらめです~……♡♡♡モ~入らない……入らないでずぅ~……♡♡♡ご主人様ぁあ~ッ♡♡♡ンモオオオッ♡♡ぎ、ぎもぢぃいぃ~……♡♡♡♡」
「んぁ……?」
カズオが目を開けると、そこにはアヘ顔で全身をガクガクと痙攣させ続けるルクミールの姿があった。
そしてちんぽがとても気持ちいい。身を起こして見てみると、カズオのちんぽはルクミールのまんこの中に精液を溢れ出るほどドバドバ注いでいた。溢れすぎてベッドの上が軽い水溜り状態となっている。
「……?」
カズオの記憶によると、確かルクミールのまんこにちんぽを入れたままおっぱいを枕に昼寝をしていたはずなのだが……
「……これ、何があったの? ルクミールちゃん。」
「も、モオッ……♡ご主人様っ♡や、やっと目を覚ましてくれたんでひゅねぇ~♡♡よ、よかったれす~♡♡わ、私……イかされ過ぎへ、気持ちよくてぇ~……♡♡」
「ど、どゆこと?」
「ご主人様ったら~……♡♡ね、眠りながりゃ……私のおまんこ……な、何度もごちゅごちゅして~♡それで、何度も何度も何度もビュ~ビュ~って射精して~……♡♡♡ わ、私イかされ過ぎれ……殺されひゃうかとっ♡思いまひたぁ~……♡♡♡」
ルクミールの説明によると、カズオは寝ながらずっとルクミールの事を犯していたらしい。
「あららー……ご、ごめんね?ルクミールちゃん。大丈夫これ?」
「謝らないでください~♡こんなにシてもらえて~♡♡私幸せですから~♡♡♡攻められるの大好きです~♡♡」
アヘッと笑うルクミール。
「……ま、まあ大丈夫ならいいけど……あ!ルクミールちゃん!そういえば今何時!?」
「はい~♡ えっと~……時計ならあそこに~……」
「ありがと。って、うわ!?やばい!寝すぎた!次の待ち合わせに遅刻する!!」
「モオんッ!?♡♡」
時計で時間を確認したカズオは慌ててルクミールのまんこからちんぽを引っこ抜いた。
「ルクミールちゃん!それじゃ俺もう行くから!ごめんね!次はまたゆっくりエッチしよ!」
「は~い♡いつでもまた~♡♡♡」
そうしてカズオは《牛乳牧場》を後にしたのだった。
・
・
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次にカズオが向かったのはとある公園だった。
「ごめんユリちゃん!遅れた!」
「あ、カズオちゃん。五分の遅刻だよー?」
そこにはゴスロリ衣装に身を包んだ人間の少女、ユリが噴水の前で立っていた。
彼女は前に、性転換プレイ店《性転換の宿屋》にてカズオの相手を勤めたサキュバス嬢である。
今はもうサキュバス嬢はやめて、違う職業についてるらしいが。
「ごめんごめん……ちょっと《牛乳牧場》で昼寝しちゃって……」
「くすくす……相変わらずサキュバス店通いしてるんだー。」
「まあね。」
「それじゃあ遅刻した罰として、今日は私の男性恐怖症克服の練習に……たっぷり付き合ってもらうからね。くす……♡」
「お、お手柔らかに……」
「ふふ、まずはカズオちゃん。私をギュ~って強く抱き締めなさい♡」
「はいよ……ギュ~!」
「~~♡」
ユリは過去、男性達にレイプされたトラウマから、男性恐怖症を患っている。現在ユリが平気な男性はカズオただ一人だけなので、そのトラウマを解消させる為にカズオはたまにこうしてユリとスキンシップを取ったりして、ユリの男性嫌いを克服させようとしているのであった。
「……抱き締めてみたけど、どうかな?」
「いい感じ♡ 次は頭を撫でてみて。」
「はいはい。」
「次はキスして。」
「……ここ公園だけど……」
「遅刻した罰。」
「……はいはい。ちゅっ。」
「んっ♡……じゃあ次はおっぱい揉んでみて♡」
「公園だけどッ!?」
「くすくす……♡バレないように頑張って♡」
「えー……」
「遅刻。」
「はいはい分かりましたよ!……それじゃあ……」
「ん……♡」
カズオはまわりの目を気にしながら、こっそりとユリの巨乳を揉み始めた。
「あんっ♡気持ちいい……♡そのまま、揉みながらキスして……♡」
「分かったよ。ちゅっ。」
「んん~♡♡じゃあ次は……“愛してる”って言って?」
「………………それは……言えないな。」
「ち・こ・く♡」
「脅してもダメ。」
「ちぇ~。仕方ない。じゃあエッチして♡」
「いいよ。」
「そっちはいいんだ♡」
「でも公園でじゃダメだよ。」
「分かってる。宿に行こ♡」
そうしてカズオとユリは連れ込み宿(ラブホテル)へと向かった。
「それじゃあカズオちゃん。今回も私の男性恐怖症……カズオちゃんの“男”の部分でいっぱい治療してね♡」
「はいはい。」
カズオはユリの目の前でパンツとズボンを脱いで、勃起したちんぽを取り出した。
「わ、わ~♡大きい~♡ ……これと比べたら昔私の事をレイプしてきた奴らのちんこってすっごいショボかったんだね♪ あはは………」
「ユリちゃんちょっとビビってる?」
「び、ビビってないよ?」
カズオの事は唯一大丈夫な男性だと言っていたユリであるが、ちんぽという男の象徴その物を目の当たりにすると、やはり若干のトラウマが刺激されてしまうらしい。
気丈そうに振る舞ってはいるが、ユリはやや辛そうな表情だった。その表情をカズオは見逃さない。
今度は自分からギュッとユリを抱き締めた。
「あ……」
「ユリちゃん。トラウマを克服しようと頑張るのはいいけど、辛かった記憶はわざわざ思い出さなくてもいいからね?」
「………うん。」
「ほら、おいで。嫌な記憶は全部、気持ちいい記憶で塗りつぶしてあげるから。」
「………くすっ♡ そうね。ありがとうカズオちゃん。嫌なセックスの記憶は、全部カズオちゃんとの気持ちいいセックスで上書きしちゃえばいいんだもんね♡」
二人はベッドの上で繋がった。横向きに寝かせたユリの足を開かせて、側位の体位で“男”と“女”を結合させる。
「うああっ♡♡♡は、入ってくる……カズオちゃんのちんこがぁ……っ♡♡あああっ♡カズオちゃんのちんこがぁッ♡♡」
「そう。俺のちんこだよ。ユリちゃん。どう?怖くない?」
「怖くない……♡♡大丈夫♡カズオちゃんのちんこだから……♡」
「それは良かった。」
「カズオちゃんのちんこ……♡♡硬くて、大きくて、凶悪だけど……凄く……優しいちんこだから……♡」
「優しい?やらしいちんこの間違いでは?ほら。」
「あぁんっ♡♡んぃっ♡にゅぽにゅぽダメぇっ♡♡♡ああっ♡優しくてやらしいッ♡♡あんっ♡あんっ♡気持ちいいっ♡♡」
ゆっくりと腰を揺すり始めるカズオ。
ぐちゅぐちゅと、ユリのトラウまんこを優しく解していく。
「気持ちよくなーれ、気持ちよくなーれ。」
「き、もち、いい……んッ♡♡♡カズオちゃ……ああッ♡♡んあっ♡らめっ♡」
「気持ちよくなれ~!あ、ここでしょ?ユリちゃんの弱点は。」
「ん"ッ!?ああああああッ♡♡♡♡そ、そこぉッ♡♡♡んひゃあッ!?♡♡♡んっ♡んっ♡んっ♡カズオちゃん♡あああんッ♡♡♡」
おまんこの中で見つけたユリの弱点部分にカリを引っ掻け、くいくいとそこを刺激してやるカズオ。
「ああぅううッ♡♡カズオちゃんっ♡気持ちいい♡わ、私もうっ♡♡イキそう……イキそうッ♡♡」
「もうイク?じゃあユリちゃんに合わせて、俺もイこうか?」
「う、うん……♡出して……♡カズオちゃんの……カズオちゃんのなら……っ♡私の中に……出しても……ああッ♡♡いいからっ♡♡んあっ♡♡♡も、もうイキそうっ♡あ、イク♡イク♡イク♡」
「ん、ユリちゃんの中締まってきて……おお、気持ちいい!」
「イク♡イク♡カズオちゃん♡♡あ、頭撫でて……♡♡お願いっ♡♡」
「ん、よしよしユリちゃん。」
「あああッ♡♡♡カズオちゃん……ッ♡♡イ……クぅッ♡♡♡♡」
「ん……ッ!!」
ビュルルルルゥッ!!ビュルルルルゥッ!!
ビクビクと脈打つイキまんこの中に、カズオはドクドクと精液を発射した。
「ふぁあああ……♡♡男の人の……♡♡カズオちゃんの精子が……♡♡ああ……♡♡」
「んっ!んっ!……大丈夫?ユリちゃん。」
「大丈夫♡すごく……♡気持ちいい……♡♡私の黒い記憶、全部真っ白に塗り潰されちゃってるみたい……♡♡♡」
「男性恐怖症、少しは良くなったかな?」
「……完全に治すには……まだまだかしら?……くすくすっ♡ だからまた暇な時でいいから、私に付き合ってね♡カズオちゃん♡」
ユリは蕩けた笑みで目の前にいる男へとウィンクを飛ばすのであった。
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・
ユリとのセックス……もとい恐怖症の治療を終えると、時刻はすっかり夕方となっていた。
なのでカズオは一人夕食の買い出しへと向かった。
「にくにくお肉~♪」
今日の夕食は食酒亭ではなく、一人焼き肉をする予定だ。
なのでカズオは肉やら野菜やらおにぎりなんかを買い込んでいく。リンゴジュースも忘れずに買っておいた。
食材を買った後はそれらを持って、石造りの連れ込み宿屋へと向かう。この宿は壁やらソファやらベッドやら、その全てが耐熱性の石で出来ており、炎属性のお客でも備品を燃やすことなく宿泊出来るというのが売りの宿屋なのだ。
カズオは石のソファに腰掛けながら一枚の紙切れを懐から取り出した。
「それじゃあ呼び出しますかね。えっと……――――」
紙の中に書いてあった呪文を読み上げる。
すると――
『はい、こちら《女体焼肉
紙切れの中から声が聞こえてきた。
「あ、どうも。
『カズオ様ですね。はい。ありがとうございます。では嬢を派遣いたしますので、紙を床に置いてお待ちください。』
「はいはい。」
カズオは紙切れを床に置いた。
すると紙の中からモクモクと朱色の煙が立ち上がり、ぐるぐると渦を巻き始めた。
そして煙が晴れるとそこには、前に女体焼肉店にて、鉄板代わりに焼き肉を焼かせてもらったサラマンダーのティアプレートが立っていた。
「ティアプレートちゃん久しぶりー。」
「あはっ♡本当久しぶりだねお兄さん。
「ごめんごめん。」
「……今日は天使くんや他のお兄さん達はいないの?」
「うん。俺一人だよ。たまには一人焼き肉でもと思ってね。」
カズオは買ってきた食材らをテーブルの上に並べた。
「そっか♡じゃあ今日の私はお兄さん専用の鉄板なのね♡」
ティアプレートはニヤリと笑って石造りのベッドの上へと仰向けで寝転がった。
「それじゃあお兄さん♡今日は私の体で、いっ~ぱいお肉焼いていってね♡」
「あいよっ!」
さっそくとばかりにカズオはティアプレートの体に買ってきた油を塗りたくり始めた。
「あぁんっ♡♡」
そしてぬるぬるになった体の上に肉を乗せていく。とりあえずおっぱいの上にたくさん乗せていった。
ジュ~ッと肉が焼ける音が耳に心地いい。
「おー、良い匂い。」
「もう、おっぱいにばっかりお肉乗せて♡」
「今日はそういう気分なんだ。」
「おまんこには焼かないの?」
「……うーん、それじゃあおまんこにはフランクフルトを焼かせてもらおうかな。」
「ふふっ♡いいわよ♡フランクフルトはどこ?」
「こーこ。」
「きゃあっ!?♡」
カズオは服を脱いでちんぽを取り出した。
「やぁん♡フランクフルトって、もしかしてお兄さんのオチンポの事~?♡」
「今日は一人焼き肉だからね。せっかくだから行儀悪く食べてみようかなと思って。」
「ああ~ンっ♡♡♡」
そのままちんぽを正常位の体位で入れていく。
そしてちんぽを挿入したまま、箸で焼けた肉を摘まんで食べていく。
「もぐもぐっ、んぐ。あー美味しっ!やっぱりティアプレートちゃんの体で焼いたお肉は最高だね!」
「あっ♡あっ♡セックスしながらのお食事なんて、んっ♡ 本当に行儀悪いわね♡ こんな事に付き合ってくれる女の子なんて、私以外にはいないだろ~な~♡ ねーお兄さん?♡」
「もぐもぐ。実はこれ、今日二回目のセックスしながらの食事だったりします。もぐもぐ。」
「え……」
右手で肉を食べながら左手でおにぎりを頬張る。美味い。
そして近くに置いておいたリンゴジュースを手に取り、それを一気に飲み干す。
「んっ!んっ!んっ!んっ!」
「良い飲みっぷり♡」
「ぷハァーッ!!!美味い!!生きてて良かったーーッ!!!」
ビュグゥウウーーッ!!ビュグゥウウーーッ!!
「んんあぁああああーーッ!?♡♡♡♡」
そしてそのまま膣内へと射精をした。
「い、いきなり中出しするなんて……♡ んあんっ♡♡お兄さんたら~♡」
「ふー、ちんぽは気持ちいいし、飯も美味い!おまけにティアプレートちゃんは可愛いときたもんだ!」
「んん……♡♡はぁはぁ……♡♡もー♡欲張りさんなんだからっ♡んんっ♡やぁん♡」
「もっと食べたいな。」
「ふふっ♪ いいわよ♡ お肉も私も、たくさん食べていってね♡」
そうしてカズオは、一人焼き肉を心行くまで堪能したのであった。
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焼き肉を食べ終えたカズオは、サキュバス街にある、とある裏通りへと入っていった。
そこはかつて低級淫魔詰め合わせ店《淫魔の狂喜乱舞》があった場所。
あの店は今ではもう潰れており、その跡地には現在、《チート竿姉妹》という名の倶楽部ハウスが建てられていた。
「こんちはー。」
その倶楽部ハウスの中に入ると、そこには……
「「「「「「「ようこそおいでくださりましたッ♡♡♡主様ッ♡♡♡♡」」」」」」」
大量のおまんこ……もとい、大勢の低級淫魔達がお尻を向けてズラーっと横並びでカズオの事を待ち構えていた。
「うわっ!?びっくりした……何このお出迎え? 新しいね。」
見渡す限りの尻!尻!尻!
全ての尻がおまんこをビチャビチャに濡らしてカズオの方を向いていた。
「はい、カズオ様。私達は全員カズオ様の肉便器ですので、店に入って一秒でお好きなおまんこを使ってもらおうと準備しておりました♡」
そう言って出てきたのはこの店、《チート竿姉妹》の店主である、獣魔の女の子、データーだ。
データーは《淫魔の狂喜乱舞》を潰した後、淫魔達を引き連れてここにこうして新たなお店を建てたのである。
「そっか、皆ありがとうね。おまんこでお出迎えしてくれて。嬉しいよ。皆すっごいエロいし。」
「「「「「「「「ッ♡♡♡ ありがとうございます♡♡♡♡ 主様ぁ♡♡♡」」」」」」」」
カズオに褒められた事で、何人かの淫魔達は軽くイッてしまった。
過去、あらゆる男達を犯しまくってきた彼女達はもういない。今ここにいるのはカズオ専用の肉便器だけだ。
「それじゃあさっそくおまんこの中に精子をコキ捨てさせて貰おうかな。誰からちんぽぶちこんで貰いたい?」
「「「「「「!!!」」」」」」
カズオはその場で勢いよくズボンを脱ぎ払った。
すると巨大なちんぽがビィンッとそそり勃つ。王のちんぽの降臨だ。
「はぁはぁ♡どうぞ主様ッ♡私のおまんこを最初にお使いください♡♡」
「い、いいえ主様っ♡♡私のおまんこを一番にどうぞっ♡♡」
「いえいえ、私のおまんこが一番気持ちいいかと思われます……♡♡」
「私のおまんこが最高ですッ♡♡」
「違いますッ♡一番は私ッ♡♡私のおまんここそ至高ですッ♡♡だから私に入れてくださいッ♡♡」
「お、お願いします主様ッ♡♡私のおまんこにッ♡私のメス穴にッ♡どうかおちんぽ様のお恵みをッ♡♡」
「だめだめだめぇっ♡♡私のおまんこっ♡私のおまんこにくださいぃ♡♡」
「皆!ケンカしちゃだめっ!主様が困っちゃうでしょ!だから間を取って、最初におちんぽ様を入れていただくのはこの私よっ♡♡」
「抜けがけするなっ!私だって主様のおちんぽ様が欲しいんだからっ♡♡♡」
「お願いしますっ♡私のおまんこにぃ♡♡」
「「「「「「おまんこにぃ~♡♡♡」」」」」」」
誰もが誰も、おまんこをくぱぁと開いて、必死にカズオのちんぽをおねだりしていた。
おまんこに取り囲まれたカズオはやれやれと首とちんぽを横に振る。
「ほらほら、皆落ち着いて。ちゃんと全員にちんぽあげるから。全員残らず……死にそうになるくらい中出ししてあげるから。だから仲良く俺に犯されなさい。」
「「「「「「はいっ♡♡ 主様っ♡♡♡」」」」」」
淫魔達は偉大なる王の力強いお言葉に軽イキしながら感動の涙を流した。勿論おまんこから。
そうだ。順番なんて些細な問題だったのだ。主様は全員に平等にちんぽをくださるという。なんという器の大きさだろう。なんという偉大なるお方だろう。淫魔達は全員きゅんっ♡と子宮を震わせた。
「それじゃあ人数も多いからテンポよく行くよ?そおいっ!」
ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡ジュボンッ♡
「んおおあおおおおおーーッ♡♡♡」
「ギダぁああああ~~♡♡♡」
「イグぅッ♡イグぅッ♡イグぅッ♡」
「おほおおッ♡♡ありがとうございますぅッ♡♡」
「おちんぽ様ぁあーーッ♡♡♡」
「しゅてきぃ~~ッ♡♡♡」
「ひあぅうううううーーッ♡♡♡」
「主しゃまぁああああ~~ッ♡♡♡」
ドビュルビュルッ!!ビュルビュルビュルゥウ!!
ちんぽをまんこに入れては中に出す。
ちんぽをまんこに入れては中に出す。
単純ながら、幸せいっぱいの繰り返しだ。誰もがカズオの子種を求めている。カズオは心底嬉しそうに子種を植え付けていった。
「ほら、データーちゃんのおまんこにも。」
「ひゃうんッ!?♡♡あ、ありがとうございますカズオ様ぁ♡♡♡」
「皆で幸せになりな。」
「あっ♡ああんっ♡♡幸せですっ♡幸せですぅっ♡♡んあああああッ♡♡♡気持ちいいぃいいッ♡♡♡カズオ様ぁあああ♡♡♡」
「んッ!出すよ!!」
ドップゥウウウッ!!ビュルルルルゥウ!!
「ふほぁあぁぁああッ♡♡♡おへっ♡♡おほっ♡♡な、中にビュービュー出へるぅっ♡♡♡」
「あー!皆最高! まだまだ出すからね!全員最後までついて来るんだよ!!」
「はいぃ……♡♡♡ありがとうございます♡♡ありがとうございましゅぅ……ッ♡♡♡」
データーと淫魔達はアヘ顔を晒しながら性の王に心から感謝した。
・
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・
「もう真っ暗だ。」
データー&低級淫魔達を一人残らず犯し尽くした後、外に出ると辺りはすっかり夜のサキュバス街だった。
「今日予約してた店はこれで全部回っちゃったしなー……どうしよっかな。」
このまま家に帰ってもいいが、最後にもう一軒くらいどこか寄ってもいい気がする。
ボケ~っと宛もなくサキュバス街を歩いていると、キラキラと夜の街を明るく照らすサキュバス店が見えてきた。
そこはウィルオーウィスプ専門のサキュバス店《はなぞの光》。あまりの眩しさに何も見えず、目隠ししたまま入った店だ。
あの時はあまりの眩しさに1点を付けてしまったが、眩しくなかったら一体どんな感じなのか……リベンジしてみたい気もする……
「うーん……なんとか光の中でも目が見えるようにならないものか………あ、そうだ!」
カズオは試しに自分の目元に闇魔法を展開してみた。
すると世界が突然暗くなった。感覚的にはサングラスをかけてる時のような見え方だ。
「おお!眩しくない!これなら全然いける!いけるぞ!」
あまりの眩しさに外からでは中の様子を見る事が出来ない《はなぞの光》であるが、今のカズオには中の様子がバッチリと見えていた。
「太陽拳もサングラスには弱いからね。よっしゃよっしゃ。」
「いらっしゃいませー♡ あらぁー? この前のターバンさんじゃないですかー。」
「また来てくれたんですねー♡」
店の外で闇魔法の動作具合を確認していると、二人のウィルオーウィスプのお姉さんが迎えに出て来てくれた。
金髪の巨乳美女と、桃髪の巨乳美女の二人だ。
「あ、えっと……ルーメンさんにカンデラさん……だっけ?」
「はいー♡」
「あの時は目隠ししてたのによく分かりましたねー♡」
「……まあ俺の事ターバンさんて呼ぶの、君達くらいだし。」
ルーメンとカンデラは相変わらず全裸だった。本来なら光の精霊の乳首やらおまんこやらは光の粒子で見られないはずだが、光の遮断魔法を身につけたカズオにはその全てがしっかりとよく見えている。
「……ほほう……二人ともぷっくり乳首に、パイパンおまんこだったんだねぇ……エロぉ……」
「? あれー?もしかしてターバンさん~♡」
「この前の天使くんみたいにー、光の中が見えるようになったんですかー?」
「ふっふっふ! ちょいと魔法を使ってね!」
「きゃー♡すごーい♡じゃあ今日もターバンさんの事はー、私達がお相手しますからー♡」
「今回は私達のエッチなところー♡たっぷり見て味わっていってくださいねー♡」
むぎゅ~とカズオを左右から取り囲み、ルーメンとカンデラはカズオを店の中へと誘い込んだ。
そしてポイポイっと服を剥ぎ取っていく。
「きゃー♡ターバンさん、相変わらず凄い光ー♡」
「凄いエッチー♡眩しくないのー?」
「うん。今日は全然眩しくない。全然いける!」
「頼もしいー♡」
「素敵ー♡」
カズオは左右から抱きついてくる二人の肩に腕を回し、そのまま二人の巨乳をもにゅもにゅと揉み始めた。
「あぁんっ♡今日はちゃんとおっぱい揉んでくれるのねー♡」
「ターバンさんの揉みかた、これっ♡ん♡すっごい気持ちいいー♡」
「この前は見えなかったからされるがままだったけど、今日は俺からも動くからね。……てかこうして見てみると、ルーメンさんもカンデラさんもメチャクチャ可愛いね!」
「ありがとうございますー♡」
「嬉しいですー♡」
「おっぱいも凄く大きいしっ!」
「「あぁんっ♡♡」」
ぷっくり膨れた乳首をキュ~と摘まむ。そのままコリコリと弄りながら左を向いてルーメンとちゅっとキス。右を向いてカンデラとちゅっとキス。
「んん~♡♡ターバンさん凄いテクニシャンー♡」
「的確に攻めてくるのー♡これ好きー♡♡」
「さ、それじゃ本番エッチするよ。……そうだな……二人共、おまんこサンドイッチって知ってる?」
「「おまんこサンドイッチ?」」
カズオに言われるがまま、仰向けにさせられたルーメンの上にうつ伏せ状態のカンデラが乗せられた。
二人の裸体が正面から合わさり、おまんこ同士もブニュ~と合わさる。これが所謂おまんこサンドイッチ。
「やーん♡こんなエッチな体勢でするんですかー?♡」
「恥ずかしいー♡」
「エッチな所は光っちゃって見えないから大丈夫なんでしょ? 今の俺には丸見えだけど。」
「「いやーん♡♡」」
カズオは二人のまんことまんこの間にちんぽを挿し込んだ。
「んあああーッ♡♡そ、そこはぁー♡♡」
「やぁん♡らめぇぇーっ♡♡」
「こういうのもたまには乙なもので。」
にゅっぷにゅっぷとそのまま出し入れを開始。二つのまんこに挟まれた素股を楽しむ。
二つのまんこ、二つのクリトリスにちんぽの凹凸がうまい具合に引っ掛かり、ルーメンとカンデラはたまらず腰を震わせた。
「ああんっ♡やっ♡♡んーーッ♡♡」
「オチンチンがッ♡♡あっ♡そこっ♡」
プチュップチュァ♡と愛液が溢れ出し、さらにぬるんぬるんと滑りをよくしていく。
「はぁ♡あんーっ♡これ、お、おまんこ切ないですよー♡」
「おまんこ寂しいー♡そんなにされたら、あっ♡オチンチン♡欲しくなっちゃいますー♡」
「素股だけじゃイヤー♡」
「ちゃんとおまんこしてくださいー♡」
「仕方ないなぁ。それじゃあ……ほいっ!」
「あッ♡♡ンーーッ♡♡♡」
カズオは二人の割れ目からちんぽを引き抜き、まず最初に上に乗っていたカンデラのおまんこへとちんぽを挿入した。
「あぁあんー♡♡気持ちいいー♡♡ターバンさんのオチンチンー♡♡♡」
「ああっ!!ずるいー!ずるいですー!ターバンさん!私にもオチンチンくださいー!」
「分かってる……よっと!」
「あんッ♡」
「んあぁーッ♡♡き、たぁーッ♡♡♡」
カンデラのまんこからちんぽを引き抜き、ルーメンのまんこへとちんぽを挿入。
「どんどんいくよ!」
ルーメンまんこからカンデラまんこ、カンデラまんこからルーメンまんこ。上のおまんこに挿入したかと思えばすぐに下のおまんこへと挿入。
上へ下へとちんぽを行ったり来たりさせまくる。
「んぁーッ♡♡」
「ひぅーッ♡♡」
「戻ってーッ♡♡」
「キターッ♡♡」
「おかえりーッ♡♡」
「いってらっしゃいーッ♡♡」
「よいしょーッ♡♡」
「ほいさーッ♡♡」
上まんこ、下まんこ、上まんこ、下まんこ。
ズボズボズボズボ、ほじくりまくる。ルーメンとカンデラは入れられる度にイッていた。
「ん、くっ! 俺、もうそろそろ出そう!!」
「はいーッ♡♡どうぞー♡私の上のおまんこにお出しくださいー♡♡」
「いいえーっ♡♡出すなら私の下のおまんこにどうぞー♡♡」
「上ですーッ♡♡」
「下ですーッ♡♡」
「もう……!出る……ッ!!」
ドビュウルルゥッ!!ドビュウルルゥッ!!
「んああああああーーッ♡♡♡♡」
まず、カズオは下のルーメンおまんこの中で精液を解き放った。
そして子宮の中を精液でいっぱいにしたらすぐにちんぽを引き抜き……
「ひゃあああああーーッ♡♡♡♡」
上のおまんこの中に残りを射精。カンデラの子宮の中にも精液をいっぱい注ぎ込む。
一度の射精がとても長いカズオだからこそできる芸風だ。
「ふぅ……出した出した。」
「はへぇー……♡♡ ターバンさん素敵ぃー♡♡」
「流石全身ピカピカー♡♡エッチ過ぎぃー……♡♡」
二つのおまんこからゴポッと精液が溢れ出し、上のまんこから垂れた精液と下のまんこから垂れた精液が一つに繋がった。
そんなドエロい光景を眺めながら、カズオはうんうんと満足そうに頷くのであった。
・
・
・
「はぁー、今日も一日楽しかった。」
《はなぞの光》を出た後、カズオは近くにあったベンチに腰掛けた。
気がつけば一日中セックスしていた。今日も大満足の一日だった。
「………」
ベンチに座りながら、カズオはふと空を見上げた。
「………神様。ありがとう。」
そしてボソリと呟く。
「……見てるかどうか分からないけど、俺あんたのお陰でこうして第二の人生を満喫できてるよ。本当にありがとう。感謝してます。とても。」
最後にフッと笑って、カズオは頭の後ろで腕を組み、ついでに足も組んだ。
するとそこに――
「おお! カズオ。こんな所にいたのか。」
「ん?あれ、皆お揃いで、どしたの?」
前方からスタンク、ゼル、カンチャル、ブルーズの四人組がのほほんと近づいてきた。
「どしたのって、サキュバス街に来てんだ。やる事と言ったら一つだけだろ?」
「レビューの人数が足りないんだ。カズオも来いよ。」
「あっちに良い感じの店を見つけたんだ。」
「さあ行くぞ。」
ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべてくる男達。
そんな彼らに釣られ、カズオもまたニヤリと笑みを浮かべた。どうやらカズオのちんぽはまだまだ暴れ足りないらしい。
「おっしゃ! それじゃあ今宵も参りますか!!」
「「「「おーー!!」」」」
本日のサキュバス街も、大変大盛り上がりである。
はい。お疲れ様です。
次話からは原作二巻に突入でございます。ここまで長かったなー……はぁ。