童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
マイコニドの森にあるサキュバス店。
そこにあるプレイルーム……というかセックス用の大きなキノコのベッド。
カズオはそこで、たくさんのナラタケの女の子達に囲まれていた。
「早くぅ♡カズオさぁん♡」
「おちんこ出してぇ♡」
「早くセックスしたいよぉ♡」
「エッチぃ♡エッチぃ♡」
カズオに宛がわれたマイコニド“オニナラタケ”。
人数は数えきれないほど多く、全員が全裸。
身長やおっぱい、髪型などに微妙な差異こそあるものの、だいたいが中学生に成り立てくらいの背丈で、B~Cカップくらいのおっぱい。
そして全員が同じ顔立ちだった。
「早くおちんこ見せてくださぁい♡」
「おちんこ見たいよぉ♡」
「大きい?大きいぃ?」
「どうかなぁ?どんなおちんこかなぁ?」
他の部位には一切関心を持たず、迷わずちんぽに向かって一直線に手を伸ばしてくるナラタケ軍団。
ズボンを一気に剥ぎ取られ、カズオの勃起ちんぽがビィンッと飛び出した。
「わあぁッ♡大きいおちんこだぁ♡」
「美味しそうぅ♡」
「イケメンおちんこぉ♡」
「ふふふぅ♡」
カズオの生ちんぽを見て、目をキラリと輝かせるナラタケ達。しいたけ目となってガン見してきた。
「皆そんなにちんぽが好きなの?」
「「「「「大好きですぅ♡♡♡」」」」」
ひたすらちんぽだけを求め続けるナラタケ軍団。
やはり
「私達ぃ、枯死植物とかだけじゃなくてぇ、生きてる木とかにも寄生するタイプのキノコですからぁ♡」
「だから生命力溢れるおちんこに私達はどうしても惹かれちゃうんですぅ♡」
「カズオさんのおちんこからはぁ♡ 今までに感じた事のないくらいの魔力と生命力を感じるからぁ♡」
「とっても素敵に見えちゃうぅ♡」
「はぁん♡大きいぃ♡」
「搾りがいありそぉ♡」
「たまんないぃ♡」
「セックスの前にちょっとだけおちんこペロペロさせてもらいますねぇ♡」
「いただきまぁす♡」
そう言ってちんぽを舐め始めるナラタケ軍団。
カズオとしても自慢のちんぽを褒められる事はとても嬉しいので、好きにちんぽをしゃぶらせる事にした。
「ぺろぺろっ♡」
「おいひぃ~♡」
「んちゅっ♡ちゅっ♡」
「お汁垂れてきたぁ♡」
「栄養たっぷりぃ♡」
特につっかえる事もなく、交代交代でちんぽを舐め続けるナラタケ軍団。抜群のチームワークだ。
「凄いね皆。やっぱり同じ種類のキノコだと姉妹同士みたいな感じで仲良しになるの?」
「ん~、姉妹と言うかぁ……私達は全員同一個体ですのでぇ。」
「? 同一個体?」
「はいぃ。私達のこの体はぁ、あくまで分体でしてぇ、本体である菌床はぁ、地面の中にいるんですよおぅ。」
「ふーん?……つまり君達は、全員で一人の生き物って事?」
「そういう事ですぅ。言ってしまえば私達はぁ、
「……おまんこ扱いなんだ……」
自らをおまんこと言い張るナラタケ軍団。
それぞれがニヤニヤといやらしく笑い、そしてカズオに女性器を見せつけそこをくぱくぱと両手で開き始めた。
膣内は既にぬれぬれだ。
「私達“オニナラタケ”はぁ……」
「キノコ界でも最大級の菌床を持ったキノコなんですぅ~♡」
「菌床が大きければ大きいほどぉ……」
「たくさんのキノコ……つまり分体を作れますのでぇ……」
「たくさんたくさん分体おまんこが出来ちゃうって事でしてぇ……」
「つまりたくさんたくさんセックスができるって事ですよねぇ♡」
「ふふふぅ♡ カズオさんは一体何人の私とセックスが出来るんですかねぇ?」
「楽しみ楽しみぃ♡」
「おちんこ枯らしちゃっても恨まないでくださいねぇ♡」
そうしてナラタケ達はカズオの体をグイッとキノコベッドに向かって押さえつけた。
「まずは一人目ぇ……♡」
たくさんいるナラタケ達の中から一人が前へと飛び出してきた。そしてビンビンにそそり勃っているカズオちんぽに膣口をヌチョヌチョと押し付け始める。
「んひゅぅッ♡お、おっきぃっ♡……入るかなぁ?♡んッ♡♡♡」
具合を確かめるように腰を軽く揺すった後、そのまま一気にズプッとまんこの中にちんぽが埋まった。セックス開始の合図だ。
カズオはちんぽ、ナラタケはまんこ。腰を揺すり、男と女を擦り合わせ快楽を蓄積させていく。
「はぁ……んぅ♡」
「うおおぅ……中々肉厚なおまんこ……気持ちいい。やっぱり女の子のおまんこの中って最高だわ。」
「そうですかぁ♡ 良かったですねぇ♡ ふふふぅ♡ カズオさんのおちんこもとっても気持ちいいですぅ♡んっ♡んっ♡あ、これぇ♡ホントに気持ちい……ほひゅぅうッ!?♡♡♡」
「セックス!セックス!」
「んぁあっ♡ああぁッ♡♡このおちんこすごッ♡♡♡あぁッ♡あぁッ♡気持ちいいぃッ♡♡このおちんこ気持ちいいぃッ♡♡」
騎乗位体位でズコズコと腰を動かし続ける二人。そんな二人のセックスを、残りのナラタケ達はニヤニヤと不敵な笑みで見守っていた。
「おぉうっ!そのおまんこの締め付け、気持ちいいよ。」
「これですかぁ?♡♡この締め付け……ですかぁ♡」
「そうその締め付け!それ続けて!」
「分かりましたぁ♡おまんこ締め付けますぅ♡んぅっ♡んぅっ♡」
「気持ちいい~!もっと続けて!」
「は、はいぃ♡締め付け……んぁッ!?♡ほああぁッ♡♡あっ♡あぁっ♡も、もうムリですぅッ♡♡お、おまんこッ♡私もうぅッ♡もうイッちゃいそうでぇッ♡♡ごめんなさいぃッ♡♡」
「ん?もうイク?いいよ!じゃあイキおまんこの中にたっぷり出すからね!」
「は、はいぃッ♡だ、出してッ♡私のイキおまんこにぃッ♡カズオさんのぉ♡あぁッ♡イク♡イクぅ♡んああぁ……ッ♡♡きますぅ♡イクッ♡あッ♡……イックぅううッ♡♡♡♡」
「ん!!」
ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!
カズオはナラタケの絶頂に合わせて大量の精液を解き放った。
「ほわおおぅぅッ♡♡♡す、凄い量がッ♡♡子宮の中に入ってくるぅぅッ♡♡♡」
「まだまだ出るぞ!ほら!もっとだ!」
「あぁああぁッ♡♡♡き、気持ちいいぃぃッ♡♡いっぱい出してくれてるぅ♡♡こ、このおちんこ好きぃッ♡♡♡」
たっぷりと中出し。溢れるほど注ぎ込んだので、とりあえず一息つこうとした次の瞬間――
「おうっ!?」
「んひゃあッ♡♡」
他のナラタケ達がイキ終わったナラタケをカズオちんぽからズボッと引き剥がした。
そしてすぐに新たな
「ふふふぅ♡ 続いて二人目ぇ♡」
ズボッと結合。休む間もなく次のセックス。
「おおぅっ! いいね!いいね! 終わった後にすぐにまた違うおまんこが来るのか! まるでわんこそばだね!いや、この場合まんこそばか。」
カズオは嬉しそうに笑った。
「いいでしょぉ♡ ふふふぅ♡ でもそう言っていられるのはぁ、皆最初のうちだけなんですよねぇ♡ ふふふぅ♡」
ズコズコと腰を動かし始める二人。
「あー、おまんこ気持ちいい。」
「んぅっ♡んぅっ♡ほぅうッ♡♡やっぱりこのおちんこぉ♡気持ちいいぃッ♡♡」
「やっぱりって……あれ? もしかして記憶とかそういうの、皆共有してたりするの?」
「そうですねぇ♡ んっ♡ 私達の見たり感じたりした記憶はぁ……んぅ♡
「なるほど。便利だね。」
「ふふふぅ♡ だからセックスすればするほどカズオさんとのエッチが上手くなっていきますよぉ♡……例えばぁ……こういうおまんこの締めつけがいいんですよねぇ?♡カズオさんはぁ♡」
ナラタケは先程カズオが気持ちいいと言ったおまんこの締め付け方でカズオのちんぽをキュ~っと締め上げた。
「おおお!それさっきの!それ気持ちいい!」
「ふふふぅ♡ こうやってぇ、ヤればヤるほどカズオさん好みのセックスを覚えていきますよぉ♡」
「そりゃ楽しみだ!」
「でしょうぅ? んッ!?♡ あっ♡あっ♡んぁあッ♡♡カズオさんそんないきなりッ♡そんなぁッ♡激しいぃッ♡♡んぅッ♡んぅッ♡んぅッ♡♡」
「俺のちんぽを興奮させたこのおまんこが悪い!」
盛り上がってきたので、ナラタケの腰を掴んで一気にゴチュゴチュと腰を強く振り始めるカズオ。
「そんなにされたらぁッ♡♡イク♡イク♡私もうイッちゃいますぅッ♡♡」
「イッていいよ。俺も出すから。」
「ほふぅうううッ♡♡♡い、イクぅうううぅッ♡♡♡」
「んくっ!」
ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!
そうして再びナラタケの子宮へと溢れるほど精液を注いでいくカズオ。
「あ~、出る出る!気持ちいい~!」
「んぅッ♡♡さ、さっきあんなに出したのにぃ♡♡まだこんなにぃ……♡♡♡」
ドクドクと精液を出していく。そして中出しを終えた次の瞬間……
「おうっ!」
「ひぃうんッ♡♡♡」
先程と同じように、またズポッとちんぽからまんこが引き剥がされ、すぐにまた違うおまんこがカズオちんぽを咥え込んできた。
「三人目ぇ♡ まだまだお元気そうですねぇ?」
「イエス!まだまだいけるよ!」
「ふふふぅ♡そうですかぁ……逞しいですねぇ♡ んっ♡んっ♡」
そうしてまたズコズコとセックスが始まった。
「ふふふぅ♡ おまんこをこうしてぇ……うねうねさせるのはどうですかぁ?♡」
「あ~、気持ちいいよそれ。」
「んんぅ♡あっ♡でもこれぇ……♡私のおまんこも気持ちよくなっちゃいますぅ♡」
「いいよ。セックスは男と女で気持ちよくなるものだし。俺と一緒に気持ちよくなっちゃえー!」
「ああんっ♡そこ気持ちいいぃッ♡♡らめッ♡そんなにされたらぁ♡私すぐにイッちゃうぅッ♡♡」
「いいよイッて!俺も出す!」
「じゃ、じゃあ一緒にぃ……んッ♡♡♡」
「イク……!!」
ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!
たっぷりたっぷり出しまくる。
「ほわおおおッ♡♡♡す、凄い勢いぃッ♡♡♡」
「あー、中出し気持ちいいー、めっちゃ出る!」
ビュルビュルビュル。そして射精が終わるとまた次のまんこがやってくる。
「そーれぇ♡ はい四人目でぇす♡ そろそろキツくなってきたんじゃないですかぁ?」
「いいや。全然。」
「強がりぃ……では無さそうですねぇ……」
本日四度目のセックスを開始する。カズオちんぽはまだまだビンビンだ。
「あー、気持ちいい~!」
「んっ♡ まだ楽しむ余裕もあるみたいですねぇ……カズオさんて淫乱棒ぅ?あんっ♡あんっ♡」
「ナラタケちゃんもセックス楽しんで。それ!それ!」
「あんっ♡んぁ♡気持ちいいぃッ♡♡」
「まだまだ!そぉれっ!」
「あぁッ♡♡激しぃッ♡♡お、奥にゴチュゴチュらめぇッ♡♡んぁッ♡♡それされるとすぐにぃッ♡ひッ♡い、イッひゃうぅッ♡♡」
「もうイク? いいよ。じゃあ俺も出す!」
「ほひゃぁッ♡♡♡んぁッ♡い、イク♡イク♡」
「ほいさっ!!」
「イクぅう……ッ♡♡♡」
ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!
「おっふほぉおッ!?♡♡♡ま、まだこんなに出るんですかぁッ!?♡♡♡さ、最初の時と変わらないくらい出てるようなぁ……ッ♡♡♡」
「あー、気持ちいい。出る出るぅ~♪」
「ううぅ……ッ♡ わ、私のおまんこが終わってもぉ、すぐに次のおまんこがやってきますよぉ……」
「そりゃ楽しみだね。」
次のおまんこがやってきた。
「五人目ですぅ♡……休みなく五回連続で精液搾られるってどんな気分ですかぁ? ふふふぅ♡」
「最高!!」
「………まだ枯れませんか……」
「ロンモチ! それじゃあ腰振りまーす!」
「あ、もうぅ♡んんぅッ♡♡♡か、枯らす為にはぁ♡ま、まだまだ搾り取る必要がありそうですねぇ……あんっ♡ほひゃッ♡♡おぅうぅッ♡♡」
「あー、気持ちいい。」
「……まだまだ人数はいますからねぇ……絶対枯らしてあげますぅ……んんぅッ♡」
「そのいきだよ!頑張れナラタケちゃん!」
「何で励まされてるんですか私ぃッ!?んぁッ♡あっ♡あっ♡気持ちいいぃッ♡♡」
「そろそろイキそう?おまんこヒクヒクしてきてるよ?」
「あぁッ♡は、はぃぃッ♡い、イクぅッ♡イクぅッ♡」
「よし!じゃあ俺も出す!」
「あぁイクぅううううーーッ♡♡♡」
ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!
ナラタケの絶頂と共に射精。やはり溢れるほどの中出し射精。
「んひぉおッ♡♡りょ、量が減らないぃいッ♡♡♡一度の射精量が多すぎるぅううぅッ♡♡♡」
「ん~♪ デリィシャス♪」
そして射精を終えると次のおまんこがやって来る。
「六人目ですぅ♡ 淫乱棒の方でもぉ、休む間もなく六回戦はちょっとキツいでしょぉ?」
「いいや全然。」
「ふふふぅ♡ でも休ませま……ん?」
「喋ってる暇あったら早くまんこにちんぽ入れてよ。二時間分のプレイ料金しか払ってないから時間勿体ない。二時間のうちにあと50人は抱くからね!」
「え……いやぁ……50てぇ……」
「ほら早く!」
「ひゃあぁんッ!?♡♡♡」
カズオは腰をグイッと突き出して、ちんぽの前で仁王立ちしていた六人目のナラタケのおまんこへとちんぽをぶちこんだ。
「あッ♡あっ♡んんぅッ♡ご、50ってぇ……冗談ですよねぇ?あんんぅッ♡♡♡」
「あー、気持ちいいおまんこー。」
「聞いてますぅ!? んんぁあッ♡♡そ、そこらめッ♡あああぁッ♡♡」
「お、やっぱりここが気持ちいいんだ。流石は同一個体。全員感じる部分は一緒なんだ。」
「ひぅううッ♡♡な、なんで私達よりカズオさんの方がセックス上手くなってるんですかぁッ!?♡♡あぁッ♡♡も、もうイクぅッ♡そこゴチュゴチュされたらぁッ♡♡す、すぐにイッちゃふぅうッ♡♡♡」
「いいよ。我慢しないで。さあイッて!俺も出す!!」
「あぁッ♡あぁッ♡い、い、い、イクぅ……ッ♡んんんんんぅぅううッ♡♡♡♡」
ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!
溢れるほどの中出し射精を……(ry
「はい次ぃ!!」
「ひぃっ!? え、えっとぉ……七人目ぇ……ぜ、全然枯れないぃ……」
七回目のセックス開始。ラッキーセブン。
「そーれ、ここだろ?ここがナラタケちゃんの気持ちいい所だ!」
「ほひぃいいいッ!?♡♡♡そ、そこばっかり攻めないれぇえッ♡♡♡」
カズオはもうすっかりナラタケの弱点を把握してしまっていた。
「そこらめぇッ♡♡ああぁッ!?♡♡♡ウソウソウソぉッ♡♡も、もうイクぅッ!?♡♡わ、私もう……んんんんんぅッ!?♡♡♡♡」
ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!
「ひおおおおおぉおッ!?♡♡♡い、イクタイミング合わせないでぇええッ♡♡♡♡」
弱点を突かれまくったナラタケは即イキしてしまった。そしてそんなナラタケの絶頂のタイミングでカズオは完璧に射精をして見せる。
思えばずっとカズオはナラタケの絶頂に合わせるように共にイッていた。いや、実際合わせていたのだろう。
「なんれ分かるのぉッ!?♡♡♡あああぁッ♡♡イッてる最中に精液注がれるの気持ちよすぎぃうううぅッ♡♡♡♡」
「おおぅ~イキまんこに射精すんの気持ちいい~!」
カズオとナラタケはそうしてセックスに耽っていくのであった。
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ナラタケとは、生きてる木などに寄生してそのエネルギーを吸収分解して生きるキノコである。そしてナラタケに寄生された植物はそのまま枯れ果てるまでその命を吸われ続ける事となる。それを人は“ナラタケ病”と呼ぶ。
そんなナラタケの“枯らす”という本能はセックスにも適用される。
精を搾り取り、男のちんぽを枯らす事はナラタケの生き甲斐でもあるのだ。どれだけ絶倫の男でも、20回も連続で射精させれば泣き言が入るようになる。
そうして枯れていく男達の姿を見るのがナラタケ達は大好きだった……のだが……
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「ご、五十六人目ぇ……んぁあんッ♡♡♡」
「はいよ!セックス開始っ!」
「な、なんでまだおちんこ元気なんれすかぁッ!?♡♡んあぁッ♡♡おかしいぃッ♡おかしいいぃッ♡♡」
目の前の男、カズオは枯れる気配を全く見せてこない。
ずっとビンビンにおっ勃てたままである。ちんぽが元気過ぎる。
「ひゃふぅううぅッ♡♡♡そこ気持ちいいぅッ♡♡そこダメぇッ♡♡奥ほじほじされたらすぐにイグのぉッ♡♡♡」
「よーし!イけ!中出ししてやる!」
「は、早すぎるぅッ♡♡なんれ私に合わせてそんなにイけるのぉお!?♡♡♡んぁあああぁッ♡♡♡い、イグぅううううぅッ♡♡♡♡」
ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!
最初と全く変わらない、溢れるほどの大量射精。もう何リットル出したか分からない。
「ふぅ、出した出した。それじゃ次のおまんこちゃんおいで!セックスするよ!」
「「「「「「ひぃぃッ!?」」」」」」
ナラタケ達は戦慄した。目の前にいる男は何かがおかしい。
もしかして自分達は……広大な大海原の海水をコップで何度も掬って枯れさせようとしているのではないだろうか?
思わずそんな不安感に襲われてしまう。
キノコベッドの上には膣口からボタボタと精液を溢れさせた50を超える
「ご、五十七人目ぇ……ひやああんッ♡♡♡」
「オーライ!!」
「イグぅ♡♡イグぅ♡♡そこぎもぢいいぃッ♡♡♡さっきからそこばっか攻めるのもうやらぁッ♡♡ああああぁあッ♡♡♡奥はもっどらめぇえッ♡♡♡♡」
終いにはこれだ。
六人目を超えた辺りから、ナラタケ達はもう何も出来ず、一瞬にしてカズオにイかされるようになってしまっていた。
カズオがナラタケの弱点、感じる部分を覚えてしまったからだ。
分体全員が同一個体である為、全てのナラタケ達の感じる部分は全員が同じであるのだ。
「ほーら、ここが気持ちいいんでしょ? ほらほら! ここ、ちんぽでコスコス~!」
「ひおおおおぉッ♡♡♡そこらめぇッ♡♡ほぅおおおおぉッ♡♡そ、それされるとぉッ♡♡す、すぐイグぅうッ♡♡♡」
もう為す術がない。入れられては即イキして即射精をされる。入れられては即イキして即射精をされる。それの繰り返しだ。反撃なんて考える暇は与えられない。
「も、もうイグぅううううぅうーーッ♡♡♡♡」
「よしイケ! よいしょお!!」
ビュルルルルゥッ!ビュルルルルゥッ!
そうしてまた、ナラタケの絶頂に合わせて、カズオは思いっきり精液を中に解き放った。
「やっぱ中出しセックスって何回ヤッても飽きないわ。」
「ひぃぃ……♡♡ ひぃぃ……♡♡」
「はい。出し終わったよ。次、五十八人目。おいで。」
「「「「「「あうぅ……」」」」」」
「どしたの? ほら、早く次のセックスしよ?」
ナラタケ達は怯えている。まだまだ分体は出せるが、目の前のちんぽに勝てる未来が全く想像出来ない。
ちんぽを枯らしたい……だけどどうやって?
と、そんな時だった――
「「「「「「「「ほッ!?♡ひぎいいぃーーッ!?!??♡♡♡♡」」」」」」」」
「わっ!?」
ナラタケ達は突然、一人残らず絶頂してしまった。
全員がイッたのだ。本当にいきなりの出来事だった。
「なぁッ!?♡何これぇッ!?♡♡」
「いきなり何ですかぁッ!?♡♡」
「何が起こってるぉおおおぉッ!?♡♡♡」
「と、突然全身がぁッ!?♡♡♡」
「気持ちいいぃッ♡気持ちいいぃッ♡気持ちいいぃぃッ!?♡♡♡」
全身に走る快楽。ナラタケ達は次々にイキ狂っていく。全員がだ。
何かがおかしい。
そう思って自分達の
「あぁああぁッ!?♡♡♡こ、これぇッ♡♡私達の菌床がぁッ♡♡♡」
「
ナラタケ達は地面の中へと染み込んでいってるカズオの精液を見て悲鳴をあげた。
溢れるほどの精液を注ぎ込まれ、ベッドの上で仲良くアヘらされていたナラタケ達。
そんな彼女達のおまんこから溢れ出した精液が、ベッドの上から地面の上へとこぼれ落ち、そのまま地面の中へと染み込んでしまっていたのだ。
「おひぅうぅッ♡♡ま、待ってぇぇッ♡♡」
「こ、これっ♡本体がイッてぅのおぉッ!?♡♡♡」
「イグぅッ♡イグぅッ♡イグぅッ♡い、イクの止まらないぃぃッ!?♡♡」
「本体がずっとイッてるからぁッ♡♡♡」
「私達もイクぅうッ♡♡♡」
「ウソウソウソウソぉッ!?♡♡♡」
「気持ちいいぃッ♡♡気持ちいいぃッ♡♡気持ちいいぃッ♡♡♡」
地面から
セックスを終えたナラタケ達も、まだセックスをしていないナラタケ達も……全員が揃ってブリッジのように腰を跳ね上げビクンビクンとエクスタシーを迎えてしまっている。
「ど、どしたの皆? 急に一斉におまんこ突き上げて!?」
カズオはナラタケ達の身に何が起こっているのかを知らない。
なので勘違いをしてしまった。
「あ、分かった。今度は騎乗位じゃなくて、俺からちんぽを入れて貰いたいんだね?」
「「「「「「ち、ちが……!! ひぎぃいいッ!?♡♡♡」」」」」」
ナラタケ達が否定の言葉を口にする前に、カズオは一番近くにいたナラタケのおまんこの中へとちんぽをぶちこんだ。
「お"う"んおおおおおおおおぉおおッ!?♡♡♡♡」
ただでさえ絶頂中だった体の中に、カズオのちんぽが入って来てしまった。
「今はだめぇッ♡♡♡それ"だめぇええッ♡♡♡おッ、おがじぐなるぅッ♡♡♡おまんごおがじぐなりゅうううッ♡♡♡♡」
「おお!凄い反応!こりゃ俺も張り切らなくちゃな!」
「ほお"お"お"おおッ!?♡♡♡♡やめでぇええッ♡♡♡ぎんもぢぃいいぃッ♡♡♡♡ごわれるッ♡♡♡おまんごごわれるッ♡♡♡♡ひおおおおおッ♡♡♡♡」
イキまくり中のまんこの中でカズオちんぽがグッチュグッチュと暴れまくる。あまりの気持ちよさにナラタケは絶頂に次ぐ絶頂を迎え、超特大絶頂を迎えてしまう。
しかも悪い事に、その快楽はなんと他のナラタケ達にも伝染してしまった。
「んんぎぃいいいぅッ!?♡♡♡♡」
「な、何これぇええぇッ!?♡♡♡」
「私達はセックスしてないのにぃッ♡♡♡」
「おまんこにおちんこの感触ぅうッ!?♡♡♡」
「ほ、本体がバグったぁああぁッ!?!?♡♡♡」
「おまんこが壊れたぁッ!?♡♡おまんこがぁああッ♡♡♡」
本体がイッてる最中に分体がイッてしまった為、快楽の伝達が少しおかしくなってしまったのだ。
簡単に言えば、今のナラタケ達は全員が快楽を共有してしまっている状態にある。
だから一人のおまんこがイけば、全員のおまんこも釣られて同じようにイッてしまうのだった。
「が、ガズオさんんッ♡♡♡」
「ちょちょちょっど待"ってぇッ♡♡♡」
「今はセックスらめぇッ♡♡いッ今は私達ぃッ♡♡」
「お"まんこがおがしくなってるからぁあッ♡♡♡」
「セックスストップぅッ♡♡♡一回止めでぇえッ♡♡♡」
「ごんなの続けられだら死んじゃうぅうッ♡♡♡」
あまりの気持ちよさに命の危機感を感じ始めたナラタケ達は次々にカズオに飛び掛かってセックスを止めようとした。
これ以上されたら本当に気持ちよすぎて
しかし……
「わぶっ!?どしたの皆?順番待ちが我慢出来なくなったの?」
「「「「「ち、ちがいま……あひゅううんんッ!?♡♡♡♡」」」」」
「もう、皆欲しがりさんだなぁ。ほーら、これで我慢して。ん、れろっ。」
他の分体達もがセックスに参加してきたのだと勘違いしたカズオは、セックスをしながら他の分体達への愛撫を開始した。
右手と左手で手マンを、右足と左足で足マンを、そして顔で目の前にやって来たまんこにクンニを、それぞれの分体達にしてやった。
「ひぁあああッ!?♡♡♡お、おまんこに指ぃッ♡♡クチュクチュしないれぇえッ♡♡♡」
「カズオさんんッ♡♡て、手マンぅッ♡♡う、上手すぎるぅうッ♡♡♡」
「わ、私のおまんこにカズオさんの足の指がぁッ!?♡♡♡おおおッ♡♡足なのに気持ちいいぃいッ♡♡」
「足マンまで上手すぎってどういう事ですかぁあッ!?♡♡♡」
「おまんこに舌入れちゃらめぇえッ♡♡♡んああッ♡♡んああッ♡♡ぎもぢぃからそれぇえッ♡♡♡ぎもぢぃからぁあッ♡♡♡」
そしてその快楽も勿論、分体全員へと共有される。
「ひぃ"い"い"いいいッ!!?♡♡♡♡」
「せ、セックスしながら手マンされて足マンされてクンニされてりゅううぅうッ!?♡♡♡♡」
「ご、ごんなのぉおおおッ♡♡♡我慢れきる訳ないぃいッ♡♡♡」
「イグぅッ♡♡イグぅッ♡♡イグぅッ♡♡イグぅッ♡♡」
「んぁあああッ♡♡♡一人がイッたら全員イッひゃうからぁアッ♡♡♡」
「イカないれ私ぃいッ♡♡♡私がイッたら私もイッひゃうからぁッ♡♡♡んあぁあッ♡♡い、イクの終わらないでしょおおぉおッ♡♡♡」
「私がイクから私もイッてぇッ♡♡それで私がイクからぁッ♡♡あああああッ♡♡♡私私私私私私ぃッ♡♡♡どまらないぃッ♡♡イグイグイグぅッ♡♡どまらないぃいッ♡♡♡」
それはもう快楽の悪循環だった。一人がイケば全員に快楽が回る。全員がイクからその快楽もまたグルグルと全員に回り、また自分へと帰ってくる。
終わらない快楽の
その様子を見て、ようやくカズオも今のナラタケ達が全員感覚を共有している事に気が付いた。
「おお、凄いねマイコニドって。そんな風になれるんだ。いつもこうなの?」
「「「「「「「ぞんな訳な"いでしょおおおぅッ♡♡♡♡」」」」」」」」
普段はこんな事起こらない。起こりようがない。
今はただ
「皆超可愛いよ! よし! 時間的にもそろそろかな? それじゃあ最後だ。思いっきり中に出すからね!」
「待って待って待ってぇええッ♡♡♡」
「か、カズオさんの中出しはぁッ♡♡♡特にぎもぢよすぎるからぁあッ♡♡♡」
「今出されたら死んじゃうぅうッ♡♡♡私達ホントにぃッ♡♡♡皆死んじゃうぅッ♡♡♡気持ちよすぎて死んじゃうがらぁああ♡私達が枯れちゃうぅうッ♡♡♡」
カズオとのセックスで一番気持ちいい瞬間は中出しされてる時だ。今の状態でそんなものを味わってしまったら本当に死んでしまう。
「気持ちよさで生物は死なないよ。ただ死ぬほど気持ちいいだけ! ようし! 出すよ! 出すからね! 思いっきり! 精液! んんんっ!!」
カズオのちんぽがブクッと膨らむ。金玉がググッと持ち上がり、大量の精液が精管内を駆け上がる。
「ひぃいいいぃッ♡♡♡くるぅッ♡♡♡くるぅッ♡♡♡」
「もうわげわがんないくらいイ"ッでるのにぃいッ♡♡♡」
「うああああぁあッ♡♡♡出しちゃらめぇえッ♡♡♡」
「おちんこが膨らんでぇええッ♡♡♡」
「ごれもう出――」
「「「「「「「あ……」」」」」」」
瞬間――
ドビュルルルルゥッ!!ビュルルルルルゥッ!!
「「「「「「「「「ほお"ぁ"はぁあ"あ"ああああぁぁあッ♡♡♡♡♡♡」」」」」」」」」」
カズオの精液が膣内に飛び散った。そして全員の膣内に中出しされる感覚が共有され、響き渡った。
全員が白目を向いて快楽に悶える。意識が焼き切られそうなほどの気持ちよさ……しかし気絶する事が出来ない。気持ちよさと同時に沸き上がる多幸の幸福感が、意識を失う事を許してくれないのだ。
最後までしっかりと気持ちよさを味わわされてしまう。
「ふぅ……、出た出た。」
「「「「「「「「……ッ♡♡……ッ♡♡……………ッ♡♡♡♡」」」」」」」」
中出しされた後、ナラタケ達はもうイキ狂い過ぎて一言も言葉を発する事が出来なかった。
一生分の快楽神経を使いきったんじゃないかというほどの大絶頂。そしてそれを上回るほどの幸せ。
全員が腰をヒクつかせながら思った。
(ど、どれだけ搾っても決して枯れないおちんこぉ……♡)
(完全に私達の負けだぁ……♡)
(なんて強くて素敵なおちんこなのぉ……♡)
(((((カズオさんのぉ……
ナラタケとは、色んな木々を枯れさせる恐るべき菌類であるが、実は他の強いキノコには、比較的弱いキノコでもあった。
―――――――――――――
チートインキュバス。カズオのレビュー。
●マイコニド専門店《男のキノコを天国へ…》
ナメコとかシメジとか、今回の店はとにかく嬢の種類が多い。受付のおばちゃんいわく何百種類ものキノコ娘がいるらしい。圧巻だ。しかしどのキノコ娘を選べばいいんだ~と迷う心配は基本的にない。受付のおばちゃんが自分の性癖にピッタリの娘を選んでくれるからだ。俺はオニナラタケという、なんかメチャクチャたくさんの数がいるキノコ娘を紹介された。次から次へと、尽きる事なく女の子とヤりまくれるサービスに大満足。時間いっぱい使ってずっとヤり続けてしまった。もし時間制限無しでヤれる機会があれば、今度はナラタケちゃんの分体全員のコンプリートを目指してみたいな。
9点
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今回の点数。
スタンク・8点
ゼル ・8点
カズオ ・9点
ルルゥ ・9点
クリム ・8点
後日。マイコニドの森。
「あー……ねぇ、ホコリタケちゃん。そういえばあの天使の子、あんたのこと気に入ってくれたかい?」
受付のおばちゃんことレイシは、微妙に好みを見抜けなかった天使の少年、クリムに宛がったキノコ娘。ホコリタケに、あの後どうなったかを聞いていた。
「ひゃいっ、レイシさんっ。あの方……私がやわらかくてフカフカな事をとても気に入ってくれて……煙たがらずいっぱいいっぱい触ってくれて……あああっ♡ 思い出したらまた胞子でちゃうぅ……っ♡」
バフンバフンと気持ち良さそうに頭から胞子を飛ばしまくるホコリタケを見てレイシは、よかった。あってた……と安心した。
「あー……それでぇ……ナラタケちゃんの方はどうだった? あのインキュバス(?)のお兄ちゃんは、あんたのこと気に入ってくれたかい?」
続いてレイシはナラタケの方にも感想を聞いてみた。
すると……
「最高でしたぁ……♡」
たくさんいるナラタケ達の中から、一人が代表してそう答えた。
「……いや、あんたじゃなくて……あのお兄ちゃんがあんたのこと気に入ってくれたかどうか……」
「私達全員……一人残らずイかされてしまいましたぁ♡ あんなの初めてぇ……ッ♡」
「だからあんたじゃなく――全員ッ!?!? え?何それ?全員!?な、何をされたんだいあんた!?」
「それは内緒ですぅ♡」
「えぇ……」
「ふふふぅ♡ はぁ~♡カズオさぁん……♡ あの方のおちんこにぃ……一生寄生して生きていきたいですぅ……♡ 好きぃ♡ 好きぃ♡」
「……よっぽどだネ……あのお兄ちゃん、ホント何者だったんだろ……」
新しい土地を見つけるとすぐにそちらに向かって菌糸を伸ばし始めるナラタケが、特定の男性にここまで入れ込む事などまずあり得ない。
あまりにも強すぎる
はいお疲れ様です。
とうとう異種族レビュアーズのアニメ、終わってしまいましたね……
おかげで僕の小説モチベーションが下降気味です。
高評価と優しい感想……それだけが今の僕の小説を書く理由です……
精一杯のおねだり。