童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
ゴーレムとは、無機物に魂を宿した魔法生物の事である。
そしてそんなゴーレムの魂は“核”と呼ばれる丸い水晶の中に宿っている。ゴーレムにとって体とは仮初めの器にすぎない。
意識は核にあり、店で働いた給料なんかも核に支払われる。ゴーレムのアイデンティティーは、核にこそ宿るのだ。
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「……うーむ。……見た目は完全にメイドリーさん。こうして見てみると、あの人かなりの美人さんだな。後は中に入れる核だけど……どうするか……」
カンチャルにメイドリー人形を作製してもらったカズオは、そのメイドリー人形に入れる核をどんな性格の娘にするのかを20分ほどかけて悩んでいた。
「メイドリーさんの見た目だからなぁ……真面目な性格の娘を……いや、ツンデレのがそれっぽいか? ムッツリスケベも悪くないし……いやいやそれよりも……」
ちなみにスタンクは“エロい性格”を、ゼルは“癒し系の性格”を、カンチャルは“ドMな性格”を、クリムは“ウブな性格”をそれぞれのメイドリー人形に入れてプレイルームへと消えていった。
カズオとしてもさっさと核を選んで早くエロへと進みたい。
「……こうなりゃ運試しだ。テキトーに決めよ。」
カズオは目を閉じ、そして己の直感だけを頼りに、一つの水晶を手に取った。
「キミに決めた! ピッピカチュー!」
何も見ずに決めた核。なのでこれにどんな性格の魂が宿っているのかは不明である。
物凄い凶暴な性格の娘だったらどうしよう。
内心ビクつきながらカズオは手に取った核をメイドリー人形の中へとはめ込んだ。すると……
「…………」
完全に無機質だったガラスの瞳に光が灯り、メイドリー人形はピクリと肩を震わせて動き始めた。
「…………」
「えっと、どうも。カズオです。」
「……はい。カズオ様ですね。初めまして。貴方の人形です。」
動き始めたメイドリー人形はジッとカズオの顔を見つめ、そしてペコリとお辞儀をした。
おとなしい系の性格の娘なのかもしれない。
「それじゃあさっそくだけど、個室行こっか。」
「はい。畏まりました。全てはカズオ様の仰せのままに。」
「うん。……うん?」
そうしてカズオとメイドリー人形は共にプレイルームへと向かった。
部屋に入るなりメイドリー人形はベッドの上へとモソモソと上がり……
「それではカズオ様。エッチしましょう。カズオ様はどのようなプレイがお望みですか? キスします?おっぱい揉みます?それともさっそく
「待って待って待って! 長い長い! いきなり何言い出してんの!?」
「?」
おとなしそうな性格だと思ったのはどうやら誤りだったらしい。
いきなりの長台詞に少しビックリした。
「何か問題でもございましたか? カズオ様。」
「いや……なんていうか……」
「息が乱れてますよ。おっぱい揉みます? 落ち着きますよ。」
「うわー……メイドリーさんの見た目でおっぱい揉みます? とか言われると違和感が物凄い……」
「……? メイドリーとは?」
「え?ああ、メイドリーさんてのはきみのその体のモデルになった人だよ。食酒亭っていう酒場で働いてる有翼人のウェイトレスさん。」
「なるほど。カズオ様はそのメイドリーというウェイトレスさんに手を出す事が倫理的に出来なかったので、代わりにこのそっくりさん人形を作ってその煮えたぎった性欲をぶつけようとしているんですね。把握しました。」
「違う!違う!違う! そもそもきみの体を作ったのは俺じゃないから! 一緒にこの店に来た俺の友達! 俺には造形スキルが無いから、そいつに代わりに作ってもらったの!」
「なるほど。ではこの
「把握出来てない!! 違うから!!」
カズオは慌ててこれまでの経緯なんかを端的に説明した。
するとメイドリー人形はコクリと頷いた。
「なるほど……把握しました。」
「……本当に把握した?」
「はい。つまりカズオ様は……別にメイドリーさんの事は好きではないけど、メイドリーさんそっくりの人形を作れる友達がいたから、せっかくだから抱いてみようと……つまりそういう事ですね?」
「……まあ、うん……そうなんだけど……そうやって客観的に説明されると、何だかなー……」
メチャクチャ最低な事をしてる気がしてきた。少なくとも、この後メイドリーに殴られたとしても、カズオはなにも文句は言えないだろう。
「別にいいんじゃありません? 所詮は人形遊びです。本物ではありませんので、割りきって性欲をぶつけちゃってください。」
メイドリー人形はあっけらかんとそう言うと、カズオにギュッと身を寄せてきた。
人形なのに温かい感触だ。
「ほら、このボディ……おっぱい大きくていやらしい体をしてますよ。」
「おおう……」
「恋愛感情はなくても、このいやらしボディをメチャクチャに犯してみたいって、一度くらいは考えた事ありません?」
「いや……その……」
「想像してみてください。普段は単なるウェイトレスでしかないメイドリーさんが、実は夜な夜なサキュバス店でお仕事をしてるんです……」
「え……」
「そしてカズオ様はたまたま入ったサキュバス店で、たまたまメイドリーさんと出会ってしまうのです。」
「お、おう……」
「そしてメイドリーさんは言うのです。食酒亭の人達にはこの事を内緒にしておいて!口止め料は私の体で払うから、だから誰にも言わないで! と……」
「……ごくり。」
「おちんちんが反応してますね。想像したんですか? 男の人はこういうシチュエーションに興奮すると聞きます。いいですよ。私の事をメイドリーさんだと思って、私の体を好きに触ってください。ほら、普段は触ることの許されないメイドリーおっぱいが、今なら触りたい放題の揉み放題ですよ?」
メイドリー人形はカズオに見せつけるようにして自身の胸をもみもみと揉み始めた。
普段はエロに対して否定的なメイドリーが、自分の胸をいやらしく揉んでいる姿は、酷く官能的に思えた。
「エッロぉ……」
「はい。メイドリーはとてもエロくて、いやらしい娘です。私メイドリー。とってもエッチ。」
「おっぱい……触ってみても良いっすか?」
「はい。勿論です。どうぞ。」
「……」
「……んっ。」
カズオはメイドリー人形の胸をむにゅりと揉んだ。
「……揉み心地はどうです?」
「すごい……生身と変わらない感触。おっぱいちゃんと柔らかいし、シリコンぽくもない。」
「特殊な素材で出来た人工皮膚を使ってますからね。んっ♡ カズオ様の揉み方……とても快楽神経を刺激されます……んくっ♡メイドリーの体、気持ちよくなってます。」
「快楽神経って……」
そんなのあるのか。異世界の科学のちからってスゲーとカズオは思った。
「……んっ♡ どうです? 服の上からだけでなく、直接揉んでみますか?」
「直接。」
「普段は服の上からしか見ることの許されないメイドリーさんのおっぱい。生で見たいですよね?」
「そ、そんな言われ方したら、まあ……」
「なら脱がせてください。それとも自分から脱いだ方が興奮しますか? 私はカズオ様の好みに合わせます。」
「……じゃあ……自分から脱いでみて。今日はそういう気分。」
「畏まりました。」
メイドリー人形はぷちぷちとメイド服のシャツのボタンを一つずつ外していった。
たぷんっと大きな胸が露出した。ブラはしていない。ピンク乳首が丸見えだ。
「おおう……」
「続いて下も脱ぎます。」
ファサ……と、メイドリーのスカートとパンツがベッドの上に落ちた。
その様子をカズオは顔を赤くして見ていた。普段見慣れた人の裸だからこそ、何かクルものがある。
「さて、脱いでみましたが……どうしましょう? 揉みます? それともこの大きな胸でパイズリでもしてみます?」
「パイズリ……あ、じゃあせっかくなのでお願いします。」
「畏まりました。」
メイドリー人形はカズオのズボンに手をかけると、そのままズルンッとパンツごと膝までずり下ろした。
ちんぽがブルゥンッと勢いよく飛び出す。
「……だいぶご立派な物をお持ちで……ズボンから飛び出した瞬間、一気に膨張しましたよ。」
「冷静に説明されると恥ずかしいな。」
「そうですか。それでは挟ませていただきます。」
そうしてメイドリー人形は、カズオのデカちんぽをそのデカ乳でぱふんと挟み込んだ。しかしちんぽの方があまりにもデカ過ぎるため、かなり先が余ってしまった。
「……足りませんね。もう少し胸、盛ってきましょうか? 超乳パーツとの交換も出来ますよ?」
「いや、いいよ。そのままで。」
「畏まりました。それではこのまま、パイズリを開始します。んっ……」
「んおっ!?」
メイドリー人形はそのままズリズリと胸を動かし始めた。ちんぽ全部は包み込めないので、柔らかおっぱいでむにゅりむにゅりと這うようにして長いちんぽを駆け上がったり、駆け下りたりして奉仕していく。
「あ、その動き、気持ちいいよ……」
「んっ、んっ、んっ……それは良かったです。メイドリーおっぱいでたくさん気持ちよくなってください。」
「メイドリーさんが俺のちんぽ、おっぱいで扱いてるって思うと……うくっ……!」
「先っぽがビクンビクンて震えてます。気持ちいいんですね。」
「き、気持ちいい……」
「よろしければ口で咥えてのご奉仕もいたしましょうか?」
「パイズリフェラ? 俺のちんぽかなりでっかいけど大丈夫? 口入らないでしょ?」
「いえ、人形の体ですので、思ってる以上に顎は開きます。ではいきますね…………んぁ~……あが……おぶぅ……ぶ……」
「うおお!?すげぇ!」
常人なら顎が外れてしまうであろうカズオのデカちんぽ、その先っぽを、メイドリー人形は口を目一杯開いてゴッポリと頬張っていた。
「
「な、何言ってるのか全然分からないけど……これ口の中、めっちゃぬるんぬるんしてて、気持ちいい!」
「
メイドリー人形はカズオのちんぽを口内でぬちゃぬちゃとしゃぶりながら胸をたぷたぷ揺らしてカズオのちんぽを扱いていく。
「おぶぅっ♡んぶっ♡じゅる……♡んじゅっ♡んじゅっ♡」
「あ、あ、メイドリーさん! 気持ちいい!それ、うあ……!」
「んん……れるれるれる……♡かじゅおしゃあ……♡れろっ♡」
「舌が絡み付いてきて……!」
「んっじゅる♡じゅるじゅるじゅるッ♡♡んおっ♡じゅるじゅるっ♡」
「の、喉奥にちんぽ当たってる……!苦しくないの? 大丈夫?」
「
「な、何て言ってるのかマジで分かんない! けど、とにかくこれ、めっちゃ気持ちいいよ!!おっ!おおっ!?そ、そんな奥まで……!?ま、マジで大丈夫なのこれ!?おおおっ!?」
「ンオオオオオヴヴヴぅ……ッ♡♡♡おごっ♡あ"おっ♡」
メイドリー人形は口を限界まで開いてカズオちんぽを喉の奥へ奥へと導いていった。痛覚とかそういう感覚は遮断しているので痛くはない。呼吸もする必要はないので窒息死する心配もない。
ちんぽから胸を離して、ひたすら喉奥へとちんぽを導いていく。
カズオちんぽはそうして喉の道を通っていき、なんとメイドリー人形の胃の奥まで到達した。
カズオのデカちんぽ+ゴーレムの体だからこそ出来る超ディープスロート。
「おおお、す、すっご!? マジかこれ!? 俺のちんぽが根元まで、全部口の中に入っちゃってる! 俺のちんぽをここまで飲み込めた娘って、マジで君が初めてだよ!」
「おぼっ♡おごっ♡
傍から見たらメイドリーが目一杯口を開いて、カズオのちんぽを根元まで咥え込んでいるという異様な光景だ。
本人が見たらきっと卒倒する。カズオは背徳感にブルブルと腰を震わせた。
「メイドリーさんの口の中やば……! まんこみたい……!」
人形の内部はぶにぶにの柔らかい素材で作られており、そこにぬるぬるローションが溜まっていた。
なので腰を動かすとちんぽにぬちゅりとそのローションが絡み付いて気持ちがいい。
「は、おお!上の口でここまで気持ちいいのは初めてかも!!もう少し激しくしても大丈夫?」
「
激しく頭……いや全身を動かし始めるメイドリー人形。胃まで届くデカちんぽを全力で奉仕しまくる。
「くぅうっ!!喉まんこメッチャ締まる!!」
「
痛みの代わりに快楽神経が刺激される。喉や胃の奥、柔らかいパーツ部分にちんぽがゴツゴツ当たると、メイドリー人形はそこから気持ちよさのようなものを感じてしまった。
カズオのちんぽを気持ちよくしているはずが、だんだんと自分の喉やお腹の中が気持ちよくなってくる。
「おぶッ!?♡おごおおおッ!?♡♡♡お、
「あっ!ぐ……!奥が……締まってこれ……!!」
「いッ♡
ビクビクと喉をヒクつかせ始めるメイドリー人形。そんなメイドリー人形に釣られるようにして、カズオも腰を震わせ始める。
「で、出そう……!!もう俺……!!」
「
「ん!出る……!!」
「おぶぅうッ!?♡♡♡」
カズオのちんぽが大きく膨らみ、そして――
ビュグゥウウッ!!ビュグゥウウッ!!
メイドリー人形の胃の奥で直接精液を解き放った。
「お"ッッ♡ごおおおおッ♡♡♡おべおおおぉおおおッ♡♡♡おぼばァッ♡♡んごぼぉおおぉおおおッ♡♡♡」
んごんごと喉を動かしながら口内……いや、胃内射精を受け入れるメイドリー人形。たっぷりと中で射精され続ける。
「おご……ッ♡おぶぉ……ッ♡♡ご、ごぇ……♡♡」
「ふぅ……出した出した。じゃあちんぽ抜くね?」
「おッ!?♡え"ッぇえぇえぇぇぇえぇぇッ……ぶぷぅうッ♡♡♡」
射精を終えたちんぽがゆっくりと口の中から引き抜かれた。
その刺激だけで軽くイッてしまうメイドリー人形。
「ぷぁ……はぁはぁ……♡♡ た、たくさん出してくださり……ありがとうございます……私の胃の中……カズオ様の精液でたぷたぷです……うぷっ♡」
「結構激しくしちゃったけど大丈夫だった?」
「……はい。問題ありません。むしろ私まで気持ちよくなってしまいました。凄いですね。この私がここまで激しくイクなんて事、なかなかありませんよ。」
「?」
メイドリー人形はポテンとベッドの上に仰向けで寝転がった。
「それではカズオ様。そろそろ本番、参りますか?」
「!!」
股を開き、カズオに見せつけるように
その表情は僅かながらにも発情しているように思えた。メイドリーには決して出せないであろう、無表情と発情をミックスさせたような、そんな表情にカズオのちんぽはピクリと反応した。
「さあカズオ様。メイドリーさんのおまんこですよ。普段は見ることのできないウェイトレスのおまんこ……そこにおちんちん……入れちゃいましょう。」
「………」
「どうかされましたか?カズオ様。」
「……うーん……」
「? 入れなくてよろしいのですか? メイドリーさんのおまんこですよ?」
「いや、なんていうかさ……メイドリーさんとしてじゃなく、単純に君個人として抱きたくなってきたな。」
「はい?」
メイドリー人形はカズオが何を言っているのかが理解出来ず首を傾げた。
「私個人? どういう事ですか?」
「だから俺は、メイドリーさんじゃなくて、君の事が抱きたいの。」
「???」
同じ事では? とメイドリー人形は思った。
「あ、そういや君の名前って何て言うの? まだ聞いてなかったよね?」
「え?あの……メイドリー……なのでは?」
「それは人形の名前でしょ。俺が聞きたいのは、君の“核”の名前だよ。」
「私の……名前ですか?」
「うん。教えてくれる?」
「……………………N74です。」
「へ? えぬななじゅうよん? それって製造番号か何か?」
「……そんな感じです。」
「ふーん……それじゃあ言いにくいから
「え!?」
「あ、ダメなら別にいいけど……」
「いいえ……その……いや、はい……ダイジョウブデス……な、ナナシと……呼んでください……」
「うん。ありがと。ナナシちゃん。」
「…………」
メイドリー人形改め、ナナシは頭を混乱させた。
目の前の男は一体何の為に私の名前を聞いてきたのだろう?そして単なる製造番号名しかなかった自分に、名前まで付けてきた……
ボディではなく、核の方にだ。そんな人は今まで一人もいなかった。
(……まあ、お客様がそうしたいというのなら、私はそれに従うだけです。)
ナナシには“嬉しい”や“悲しい”などの感情が欠如している。なのでいつも通り、お客の言うことには決して逆らわず、ただただ従う事した。……のだが……
「それじゃあナナシちゃん。エッチしよう。」
「あ、はい。ではメイドリーおまんこにおちんちんを……」
「だーかーら、違うでしょ。君はメイドリーさんじゃなくて、
「は、はい……」
「俺はメイドリーさんとじゃなくて、ナナシちゃんとエッチしたいの。分かる?」
「あの……それには……」
どういう意味があるんですか? ナナシがそう問いかける前に、カズオのちんぽの先っぽがナナシの
「んぁんッ!?♡♡♡」
するとビリリとした快感がマジカルホールからナナシの全身に響き渡った。
単品だと伸縮、吸引、締め付け、などの単純な動きだけをひたすら繰り返すマジカルホールであるが、今はナナシの体の一部である。おまんことして機能している。
なのでこうして触れられると、ちゃんとおまんことして感じてしまえるのである。
嬉しいとか悲しいとか、“感情”はなくとも“感覚”はある為、ナナシの体はヒクヒクと快楽を感じてしまう。
「か、カズオ様のおちんちん……凄いですね……この時点でもう気持ちいいです……」
「そう? でも本番はこれからだから。それじゃあ入れていくよ。ナナシちゃん。」
「はい……ん……ああぁあ……ッ♡♡♡お、おっきぃ……♡♡カズオ様のが……入ってくる……♡♡」
カズオのちんぽがぐぷぐぷとナナシの
男性器を見つけたマジカルホールは、ちんぽから精液を搾り取るという本来の役目を遂行しようと、躍起になってぐっちゅぐっちゅとカズオのちんぽに吸い付き、締め付け、伸縮を繰り返す。
「おおお! めっちゃ動いてる! ナナシちゃんのおまんこ!」
「んッ!?♡ひぁあッ!?♡お、おまんこがぁッ!?♡♡わ、私のおまんこがッ!?♡♡♡か、カズオ様のおちんちんに吸い付いて……か、勝手に動くぅ……ッ!?♡♡♡」
普段なら絶対しないような動きでちんぽを締め付けるマジカルホール。どうやらナナシの体の一部となった事でメスまんこと化したらしい。
「な、ナナシちゃんのおまんこ、これ本当にマジカルホール!?なんかものっすごい動きしてるんだけど!?」
「は、はいッ♡♡そのはずですッ♡♡すみませんッ♡♡はひゃッ!?♡♡せ、制御が効かないッ!?♡♡あああああッ♡♡♡
カズオとナナシ、双方に快楽を与えていくマジカルホール。
イケメンちんぽに必死に媚を売るいやらしいまんこ。それがナナシの
「おぅう! 気持ちいい。俺、マジカルホールってあんまり好きじゃなかったけど、これならハマっちゃいそうだわ。」
「はっ♡あっ♡そ、そうですか……いひッ!?♡♡それは何より……んくぅッ♡♡よ、よかった……で…すね……ッ♡♡♡うぅうッ♡うくぅッ♡♡」
「きっとナナシちゃんだからだね、この気持ちよさは。」
「ふぇっ!?や、そ、そのような事は、ないかと……どの核を入れても、んくっ♡ ボディは同じなので……あんっ♡ お、同じ気持ちよさになるかと……ひんっ♡」
「いや、たぶんだけど、他のどの核を入れてもこの締め付けにはならなかったと思うよ? だってこのマジカルホールって、ナナシちゃんの感じ方と連動してるんでしょ?」
「あうっ♡そ、それは……そうですが……んくっ♡」
「だからこのおまんこの締め付けは、ナナシちゃんの個性だと俺は思うんだよね。」
「……う……わ、私……ナナシの……個性ッ♡♡♡」
「そう。ナナシちゃんの個性。よいしょっ!」
「ふひゃッ!?♡♡んやああああッ♡♡♡」
ぐっちゅぐっちゅと蠢く膣内。ただ入れてるだけでも射精しそうになるほど気持ちいいその中を、カズオは腰を動かす事で蹂躙し始める。
「あ~、気持ちいい~!」
「おおおおおッ♡♡か、カズオ様……ッ♡♡おまんこジュボジュボッ♡♡んぅううッ♡♡」
「ナナシちゃんのおまんこ気持ちいいよー。気持ちいい~、あー、ナナシちゃんのおまんこ~。」
「ッ!?♡♡♡ あ……ッ♡や……名前……ッ!?♡」
ズボズボと犯されながら、“ナナシ”と名前を呼ばれる度にナナシの体がビクンと跳ねる。
名前を呼ばれた事で、おまんこではなく、
「や……ッ♡だ……ッ♡な、なんですか……ッ♡♡わ、私は……私は……」
「ナナシちゃん!」
「ひぅ!?」
「その感じ方、すっごく可愛いよ!ナナシちゃん!」
「ッ~~♡♡♡ あああッ♡♡か、カズオさ……ッ♡♡」
感情が強く揺さぶられる。そんな事はありえないはずなのに、思わず呼んでもらえて“嬉しい”と思ってしまった。
「ううぅ……ッ♡♡か、カズオ様……ッ♡♡わ、私……ッ♡♡♡」
「気持ちいいよナナシちゃん。」
「はぅぅぐぅ……ッ♡♡♡わ、私……ナナシ……ッ♡♡♡」
名前を聞かれたのは初めてだった。
ボディではなく、核の方の名前を聞かれたのはこの店で働くようになって初めてだった。
『俺はメイドリーさんとじゃなくて、ナナシちゃんとエッチしたいの。分かる?』
ボディではなく、心を求められた事も初めての経験だった。
(あ……だめ……これ……感情が……制御出来ないッ!!?)
その時、ナナシの止まっていたはずの心が動き出した。
「あ……あ……んぁああぁあああああッ♡♡♡か、カズオ様ッ♡な、名前……もっと私の名前を……名前を呼んでくださいッ♡♡♡ひぅああああッ♡♡♡気持ちいいッ♡♡気持ちいいッ♡♡あああッ♡♡な、名前をもっとぉおおッ♡♡♡」
「わ!? え、えっと……ナナシちゃん?」
「ふやぁあああッ♡♡♡♡ は、はいっ♡♡私はナナシです♡♡ナナシなんですッ♡♡♡他の誰でもありませんッ♡♡ナナシですッ♡♡♡ か、カズオさん♡も、もっと……もっと呼んで……♡♡」
「ナナシちゃん!ナナシちゃん! 可愛いよ! ナナシちゃん!」
「はうっ♡あうっ♡嬉しい……ッ♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡♡」
嬉しいという感情が止まらない。
心と体、その両方が気持ちいい。
「あ……ああ……あああ……ッ♡♡♡」
これは駄目だ。おまんこよりも先に
そう思い、ナナシが絶頂感に身を委ねようとした、その時だった。
「ナナシちゃん!もう、出る……!!」
「えっ!?」
カズオのちんぽが
そして次の瞬間――
ドッビュゥウーーッ!ドッビュゥウーーッ!
「ほあッ……か……アァ…………ッ!?♡♡♡」
カズオの精液が、
カズオの中出し射精の気持ちよさに抗える女はこの世にいない。
「イッッッ……クぅうぅぅぅ……ッ♡♡♡♡」
ナナシは心で絶頂しながら、おまんこでもイカされてしまった。
心と体の同時絶頂。ナナシは全身がバラバラになりそうなほどの気持ちよさを感じていた。
ドクンッ ドクンッ ドクンッ
(今まで、一度も動かなかった私の心が……今、動いてる……)
それはあまりにも幸せ過ぎる感情だった。
「ふぅ、ナナシちゃんメッチャ可愛かったし、すっごい気持ちよかったよ。」
「……私も気持ちよかったです……ここまで気持ちいいセックスは……確実に初めてです。」
「そりゃ良かった。」
行為が終わった後、カズオとナナシはベッドの上にてイチャイチャピロートークに耽っていた。
「……あ、そういやさ、ナナシちゃんてどういう性格の核として棚に置かれてたの?」
カズオはふと気になっていた事をナナシに質問してみた。
「どういう性格とは……どういう意味ですか?」
「いや、実はね。俺何も見ずに直感で核を選んだのよ。だからナナシちゃんて、結局どういう性格の娘だったのかな~って思って。」
「……なるほど。そういう事でしたか。」
ナナシはフッと苦笑した。
「ごめんね? テキトーに選んじゃって。」
「いえ、大丈夫です。……そうですね。私の性格は今まで……“無感情”……と、されていました。」
「へー、そんな性格だったんだ。……ん? されて
「はい。されていました。過去形です。私のアイデンティティの一つは、つい先程、貴方に壊されてしまいましたので。」
「へっ? ど、どういう意味?」
「つまりですね……アイラブユーです。マイマスター。 ちゅっ♡」
「!?」
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チートインキュバス。カズオのレビュー。
●性人形カスタマイズ店《性のマリオネット》
作った人形の中に好きな性格の魂を入れて、それで抱く。そんな感じの店。なので可愛い女の子を抱けるかどうかは作り手の技量次第。俺は作るのまったく無理だったから、代わりにカンチャルに作ってもらった。メチャクチャクオリティが高くてビックリ。魂が入って動くようになれば、もう生きてる普通の人と変わらない。この世界の技術は本当に凄いと改めて思わされた。プレイ内容は人形の体だから、ある程度無茶なプレイにも対応してくれる。だけどパーツを破損させたりしたら弁償させられるらしいので、そこだけ注意が必要。ちなみに中に入れる性格だけど、何も考えずにテキトーなの選んで入れたら“無感情”の娘に当たった。だけど普通に可愛かったよ。
7点
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今回の点数。
スタンク ・8点
ゼル ・8点
カズオ ・7点
カンチャル・10点
クリム ・8点
ここはお馴染み食酒亭。
「スタンク8点、ゼル8点、カズオくん7点、カンチャル10点、クリムくん8点……ちぇっ。」
メイドリーはスタンク達の貼り出したレビューを読んで、つまらなそうに唇を尖らせていた。
絶対ハズレの店だと思っていたのに、全員普通に楽しんで帰ってきた。面白くない。
「ねークリムくん。女の子を自作するって、どんなの作ったのよ?」
メイドリーは何気なく、スケベ達と一緒にゴーレム店へと遊びに行った同僚に、どのようなゴーレムを作ったのかを聞いてみた。すると……
「…………」
「ん?」
「…………すみません……」
「なっ!?」
顔を真っ赤にしたクリムがメイドリーの顔を見つめ、そして謝罪した。
クリムは嘘をつく事が下手くそだった。
全てを察したメイドリーは、クリムを殴り倒し、両手に包丁を持って、スタンク、ゼル、カズオ、カンチャルの座る席へと向かっていった。
「おい……何作ったのかちょっと詳しく聞かせろ……お前ら……」
「「「「ひっ!?」」」」
店の中で暴れ回る破壊神メイドリーは、泣きながらすがり付くメイに止められるまで、破壊活動を続けたという。
「うあぁあん!カズオさんが殺されるー!ごめんなさい!ごめんなさい!メイドリー先輩!!もうやめて!!うぇ……うぇええええーーんッ!!!ごめんなざぁあーい!!!何でもしますからカズオさんをこれ以上殴らないでー!!!許して!!うぁああああーーんッ!!!」
メイちゃんガチ泣き。
殴られた傷よりも、女の子を泣かせてしまったという、そっちの方がダメージでかいなとカズオは思った。
一同反省。
感想、評価、ありがとうございます。
お陰で今回もなんとか投稿する事が出来ました。