童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
場所は盗賊のアジト内のベッドルーム。
盗賊団のアジトにしてはやけに小綺麗な場所だが、そこはまあ気にしないでおこう。
今大事な事は、ここは盗賊のアジトで、女騎士が一人、両手を鎖で拘束された状態でベッドに縛り付けられているという事なのだから。
「くぅ……私とした事が油断をしてしまった……! 盗賊なんかに捕まるなんて……!」
捕らわれの女騎士の名はホシェット。
身長133センチの幼児体型。あどけないロリフェイス、瞳は大きく緑色で、髪色は水色、くるんと巻くように伸びたアホ毛が印象的。
どう見ても幼子にしか見えないが、これでも彼女は大人。ハーフリングとはこういう見た目の種族なのだ。
「くそ! 外れろ! 外れろぉ!」
ガチャガチャガチャと両手を動かして、なんとか手錠を解こうとするホシェットだが、そう簡単に鋼鉄の鎖は解く事は出来ない。
部屋の外から、タシ……タシ……と不気味な足音が近づいてくる。ホシェットは焦って手錠を外そうとするが、やはり手錠は外れてくれない。
「ううう……ぐぅ……くそっ!くそっ!」
そうこうしているうちに、扉はギィィ……と、開かれた。
ギラリと赤い瞳が暗闇で光る。銀色の髪に二本の山羊ツノ。トランクスタイプのパンツを一枚だけ身に着けた、半裸の魔族の男が現れた。
奴こそがホシェットをこのような目に合わせた元凶……現在指名手配中の盗賊団の幹部、カズオ・タナカである。
「くくく……どうだにぇ?……今の気分は……?」
カズオはニヤニヤと下卑た笑み……ではなく、ぎこちない笑顔を浮かべながらホシェットへと近づいていく。
「わ、私をこのような目に合わせて、一体何をする気だ! カズオ!」
「……」
ギロリと睨み合う両者。いや、睨んでいるのはホシェットだけだ。カズオの方はというと……
「……………あ~~……なんだっけ? たしかぁ……えっとぉ……」
魚類もびっくりするほど、盛大に目を泳がせていた。
「カァーーーットッ!!!!!」
ホシェットはガチャリと両手の拘束を自分で外し、そして目の前の盗賊に向けて声を張り上げて叫んだ。
「カズオさん! セリフ忘れちゃったならアドリブとかでごまかしちゃってくださいよ! とりあえず私を辱しめるような事を言っとけばそれっぽくなるんですから!」
「あ、はい……すみません……」
「あとカズオさん、登場のシーン……セリフ噛んでましたよね? どうだにぇ? って。にぇ?ってなんですか!? 微妙に可愛い間違いしないでくださいよ!」
「はい……すみません……噛みまみた……」
「今も噛んでる!!」
ここはイメージプレイサキュバス店《おかしらのアジト》。捕らわれの女騎士凌辱プレイが楽しめる店である。
なので、先程までのやり取りも勿論全て演技……であるのだが……
「いいですかカズオさん。イメージプレイは雰囲気作りが大切なんです。そうする事で皆自ずと自分のキャラへと入っていく事が出来るのです。分かりますか?」
「はい……分かります。すみません……」
不幸な事に、カズオには演技力という物がこれっぽっちも搭載されていなかった。
さっきスタンク達とやっていた
いざやってみるとカズオの演技はそれはもう酷いもので、カズオ自身も驚いた。カンチャルが指名したミノタウロス女騎士とどっこいどっこいかそれ以下の演技力しかなかったのだ。
「まったく……うちの同僚以外にここまで演技が下手くそな方がいるなんて思いませんでしたよ!」
「いや、ホント……すみません……」
そしてまずい事に、カズオの指名したハーフリングのサキュバス嬢、ホシェットはカンチャルと同じで演技に対してかなりうるさい性格をしていた。ハーフリングという種族は皆こうなのだろうか?
傍から見たら今のカズオは、女騎士衣装に身を包んだ幼女に、パンツ一枚の格好で怒られてるといった、ちょっと情けない構図である。
「……ではお説教はこれくらいにして、はい。それじゃあもうワンテイクいきますよ。今度はかっこよくバシッと決めてくださいね? カズオさん。」
「オッケ! まかして!」
次こそは完璧な演技をしてみせるぞと、カズオは張り切って部屋を出た。
そして気合いを入れ直し、意気揚々と部屋に突入した。
「おら~~! 盗賊だぞ~~! 怖いぞ~~!」
「カァーーーット!!!!」
とことんカズオには演技力というものが無かった。
・
・
・
「……分かりました。カズオさんに演技は無理です。不可能です。そもそもお客様に演技力を求めてしまった私が全面的に悪かったですね。すみません。」
16回ものリテイクを繰り返した結果、カズオは役者に向いていない事がハッキリと分かった。
ペコリと申し訳なさそうに頭を下げるホシェット。
「い、いや! 謝らないでよ! ホシェットちゃんは悪くないし! そもそも俺がイメージプレイの続きをヤリたいって言ったからで……」
「それでもお客様の要望に応えなければいけないのが店側です。お代金をいただくからには、私にはカズオさんの期待に応える義務があります。」
「ぷ、プロや……」
ホシェットは見た目に似合わず、意外と大人だった。年齢ではなく、性格的な意味で。
「……うーん、そうですね……ではこうしましょう。前置きはもうこの際置いておいて、エッチシーンから始めちゃいましょうか。その方がカズオさん的にも役に入りやすいんじゃないですか?」
「え? いいの……? イメージプレイは雰囲気作りからが大事だってホシェットちゃん言ってたけど……」
「本来なら雰囲気作りをしてからが良かったんですけど……このままでは本番エッチに入る前に終了時間になっちゃいそうなので仕方ありません。何事も臨機応変にです。カズオさんも早いとこエッチしたいでしょう?」
「イエス!」
「とても良い返事ですね。」
いい子いい子と、正座中のカズオの頭を背伸びしながら撫でてくれるホシェット。
なんだこの母性溢れるロリは……
カズオはちょっとだけ自分が情けなくなった。
「それでは私は拘束された女騎士になりきりますので、カズオさんは盗賊役……というのは一旦忘れて、とりあえず自分がエッチを楽しむ事だけを考えて私の事を無理矢理犯してください。きっとそれでちょうどいい感じになりますので。」
「無理矢理犯すって、いいのそれ?」
「はい。カズオさんは演技に意識を向けちゃうとダメになっちゃうみたいなので、とりあえず頭の中から演技という文字を消して、女騎士であるホシェットをただ犯す。それだけを頭に入れておいてくれればOKです。盗賊っぽい演技は、思い出した時にでも入れてもらえれば結構なので。」
説明しながらカチャカチャと自分の両腕を器用にベッドに繋げる形で拘束していくホシェット。
ハーフリングとは手先が器用な種族なのだ。
ちなみに使っている手錠はもちろんニセ物、子供でも外せるようなおもちゃである。
「……えっと、俺は盗賊……女騎士であるホシェットをただ犯す。」
「はいそうです。よくできました。それで私は女騎士として、嫌がる演技をしますから、カズオさんは私が泣いても叫んでも嫌がっても、自分が楽しむ為だけにエッチを続けてください。」
「自分が楽しむ為だけにエッチ……」
「はい。あとはまあ、その場のノリで。ちゃんと女騎士凌辱っぽくなるように、私が演技で合わせますので。ご安心してお楽しみください。私はプロです。」
「えーと、分かりやした。」
とりあえずカズオは目の前のロリをレイプすればいいだけらしい。
演技は苦手だが、エッチするのは得意分野だ。
「それじゃあ始めたいと思います。」
「はい。」
「では。……こほん。 や、やめろぉ!! 私みたいな女の体を犯そうだなんて! このロリコン!! 犯罪者!! 私は王国に支える騎士だ! こんな事して、ただですむと思うなよ!!」
エッチシーンの手前から演技をスタート。
ホシェットの演技は相変わらず完璧だった。くねくねと身をよじらせながら怯えの混じった瞳でカズオの事を睨み付けてくる様は、まるで本物の捕らわれの女騎士のようである。
とりあえずカズオは言われた通り、頭の中身をレイプで埋めつくす事にした。目の前の少女を犯す事だけに意識を集中する。
「……」
ギラリとカズオの目に光が灯った。
「くくくっ……犯す犯す犯す……俺はとりあえず、今すぐに、キミの体を味わい犯す……キミが泣いても嫌がっても……!」
ふらふらと体を揺らしながら不気味に近づいてくるカズオを見て、ホシェットはおおっ!と少し感心した。
これなら及第点をあげてもいい。なかなかの演技力だ。盗賊というよりかは、やや性犯罪者よりの目付きだが。
「くそっ! 離れろ! 貴様なんかを受け入れるくらいなら、死んだ方がマ――しひゃあっ!?」
「いいから黙って犯されとけ!!」
まだセリフの途中であるのに無理矢理衣装を剥ぎ取られてしまった。
これはちょっと盗賊っぽい。花丸だ。
「い、いきなり鎧を脱がせるだなんて……この獣!! やっ!? 見るな!! 来るな!! 近寄――ァんッ!?♡♡」
「大きいおっぱいもいいけど……小さいおっぱいもこれはこれでいいよね……くくく…!」
「ひやっ!?ちょ……やッんん♡♡」
ホシェットの言葉を無視して、カズオはなんの膨らみもない、間違いなくAカップ以下のホシェットの乳房をふにゃりと触った。
膨らみはないが女の子特有の確かな柔らかさ。それをカズオはむにゃりむにゃりと揉み回す。
「んんんッ♡♡んんぁ……うぅっ♡♡」
突然の刺激にホシェットの体はビクリと反応。まさか何の前置きもなくいきなり胸を触られるとは思わなかった。
(こ、これはお説教ポイント……いえ、盗賊の演技として見ればこれはなかなか優秀かも……って、んんんッ!!?♡)
カズオの親指と人差し指がホシェットの乳首を捕らえた。
「や……んんッ♡♡♡ き、貴様どこを……ひぐっ!?♡♡はぁううッ♡♡♡さ、触って、んんくぅッ♡♡やめろ……ッ♡♡」
「小さい癖に乳首すっごいビンビン……エッチな幼女、女騎士だ。ほぉらっ!」
「ぴぃいいーーーーッ!!??♡♡♡♡」
無遠慮に乳首を思いっきり引っ張られた。そのせいで変な喘ぎ声が出てしまった。
今の声は演技ではなく、素で漏れた声である。思わずホシェットはカァーッと赤くなった。
(お、お触りタイムの時から思ってましたが、この人!触り方がすごくエッチ……)
ぐにゅぐにゅくりゅくりゅ。引っ張られたり捻られたり擦られたり、物凄く乱暴に乳首を弄くり回される。
冗談抜きで気持ちがいい。
「あ……♡らめ……や、やめなさ……んくぅっ♡♡ひぐっ!?♡♡んああッ♡♡そ、そこ……あやぁあんッ♡♡♡や、やめ……!!くぅぅ……!!」
あまりの気持ちよさに思わず演技を忘れてしまいそうになるホシェットだったが、そこはプロ。根性でなんとか堪えた。
感じる
「ふぅ……ふぅ……ッ♡♡ い、いくら体をなぶられようとも、私の騎士としての心は決して折れない……!!」
真っ赤に染まった乳首がヒクヒクと痙攣し、気持ちいいよ~♡もっとして~♡と、あからさまに喚いているが、そこは見て見ぬフリをしておく。
流石のホシェットも体の生理現象までは演技出来ないのだ。
そこにカズオは無慈悲にも追撃をくり出す。
「れろっ……ぬちゃ……」
「ひゃあああああッ!!?♡♡♡」
舌攻めである。
カズオの長い舌がホシェットの腹部をいやらしくもねっとりと這いずった。
「こ、こら! やめろ! 腹を舐めるな! ァ……ひやあんッ!?♡♡♡お、お臍だめ……♡♡いやッあんッ!?♡♡♡わ、脇はもっとダメだ!こらやめ……んにゃひっ!?」
「んぢゅんぢゅんぢゅ……」
「あううッ♡♡らめっ♡らめだったらッ♡♡♡これ本当に……ん゛イッ♡♡イッ♡イッ♡」
腹、臍、脇、腕、首……色んな所を舐められる。
(気持ちいいッ♡♡気持ちいいッ♡♡気持ちいいッ♡♡気持ちいいッ♡♡まってこれ本当に気持ちいいッ♡♡)
ホシェットは軽イキが止まらなかった。
もう認めざるをえない。カズオというこの男、演技は最悪だが性技に関しては天才だ。
危うく演技を崩されかけた。
(え、演技……演技を続けなくちゃ……)
それでもホシェットはプロとして、最後まで捕らわれの女騎士を演じなければならない。
何故ならここはそういう店だから。途中で投げ出すような事はしたくない。ホシェットはこれでもプライドが高いのだ。
「や、やめろ気持ち悪い!!舐めるな!汚い唾を私につけ……んんひゅっ!?♡♡ああッ♡♡」
演技を続けたいが、耐えがたいほどの快感がホシェットの身を襲う。
今はちゅっぱちゅっぱと乳首を吸われているのだ。
「はくぅぅ……!! ち、乳首から……口を、離…せぇ……!! 汚らわしい盗賊め……ッ♡」
「んぢぅうううぅぅううぅぅ~~!!」
「ひううッ!?♡♡♡強ッ!?♡♡は、あぅああぅううああッ♡♡♡」
カズオの口の中でホシェットのロリ乳首が強く吸引される。そのまま舐められ、転がされ、甘噛みされた。
思わず腰がガクンッと引きつってしまう。
(い、イッちゃう……イッちゃうぅぅ……ッ♡♡♡)
カズオはホシェットの乳首を吸いながら、下の方へと目を向けた。そこにあるのはとろとろに蕩けたホシェットのロリまんこ。
「ぷにゅっと。」
「んッッッ!?にゅぅううううーーッ!?♡♡♡♡」
カズオの人差し指が、ホシェットの割れ目へと触れ、食い込んだ。そしてそのまま膣口の中に、カズオの指がズブぅっと――
「あッ♡はァッ!?♡♡♡にゃめッ♡♡そこッ♡♡いくっ♡♡♡まっ……やめほッ♡♡やめへ……やめ……あッ♡♡あああああああああッ!?♡♡♡♡」
ブシィィーーッと潮を吹きながら、ホシェットはガチ
(い、イッてしまっ……たァ……♡♡♡)
溶けてしまうんじゃないかと思うほどの強い絶頂。びくびくが止まらない。
カズオの指はいまだにホシェットのまんこの中に挿入されている。気持ちいい。そしてそんな指を、どうやらちんぽと勘違いしたホシェットのおまんこは、そのままキュウゥ~っと彼の指を締め付けて、精子をねだり始めた。
(って! 何をやってるんですか!? 私のアソコは!?)
今は女騎士凌辱プレイの真っ最中だ。精子を欲しがってしまったら凌辱にはならない。
必死に自分の体にそう言い聞かせるホシェットだが、ホシェットのまんこは聞く耳を持ってくれない。そんな事知ったことかとカズオの指にちゅーちゅーと吸い付いて、ひたすら精液をねだり続けている。
めちゃくちゃ滑稽でめちゃくちゃ恥ずかしい。
「ううぅ……」
「エッチなロリまんこだ……いっぱい犯してやるからな……」
「――ッ♡♡♡」
恥ずかしがっていたら、耳元でそんな事を言われ、不覚にもドキリとしてしまったホシェット。子宮がキュゥン♡ とした。
そして次の瞬間、カズオの指は盛大にホシェットの膣内を犯しはじめた。
「ひひゃッ!?♡♡♡ほにゃッ!?♡♡♡ま゛……ッ♡♡やめ……ッ♡♡ごれ……ッ♡♡♡ァ゛……イグイグイグイグッ♡♡♡♡」
ジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボジュボ。
カズオの指が高速でホシェットの膣の中を掻き回している。
犯されてる。指で。激しく。めちゃくちゃ気持ちいい。
「カズオさッ♡♡♡あああッ♡♡♡んイ゛ぎッ♡♡うああッ♡♡♡ダメッ♡♡♡おまんごおがじぐな……ッ♡♡♡」
「んぢゅるるるるッ!!」
「くひィィイイ゛イ゛イ゛イ゛ッ!?!?♡♡♡♡」
さらに追撃とばかりに、カズオはホシェットの乳首に吸い付いた。
右手でロリまんこを犯し、左手でロリおっぱいを揉み、口でロリ乳首をしゃぶるしゃぶるしゃぶりまくる。
「お"お"お"お"お"お"ッ!!?♡♡♡ほん……ッ♡♡ちょま……ッ♡♡かず……ッ♡♡おさ……ッ♡♡うああああああーーッ!?♡♡♡♡」
ガチャガチャガチャ。
逃げようにも両腕を拘束する手錠のせいで逃げられない。おもちゃの手錠のはずなのに、焦ってしまって外せないのだ。
平常時なら本物の手錠でさえ、ピッキングで外してしまえるホシェットなのに。
両腕が使えない。逃げられない。抵抗できない。助けて。
「おまんこイッてるッ♡♡♡おまんこイッてるッ♡♡おまんこイッてるからぁあああッ♡♡♡一回やめへッ♡♡んああああッ♡♡♡やめてよぉおおッ♡♡♡うああああッ♡♡♡ま、またイグぅううッ♡♡♡♡ああイクイクイクッ♡♡♡」
もう演技なんてやってられなかった。人生最大の潮を吹きながら、ホシェットは本物の
それでもカズオはひたすらホシェットを攻め続ける。言われた通り、自分が楽しむ事だけを考えて。
「はひゅ……♡♡こひゅ……♡♡」
ようやくカズオの指が引き抜かれた頃、ベッドの上はホシェットの色々な体液で水浸しとなっていた。
汗とか愛液とか、もしかしたらおしっこも混ざってるかもしれない。
この小さな体の中に、一体どれだけのいやらしい液体がつまっているのか。
(も、もう……演技ムリ……♡♡ おまんこ気持ちいい……♡♡)
ヒクヒクと痙攣する体。イキ過ぎて指一本まともに動かせない。頭がふわふわする。
「くく……やっぱり女の子がイッてる姿は可愛いね。滾ってくる……」
「はぁはぁはぁ……♡♡ か、カズオさん……すみません……一回休憩……」
「次は俺のちんぽでイキ狂わせてやる。」
「へ……?」
カズオは穿いていたパンツを脱ぎ捨てた。
それはいい、セックスとはちんぽをまんこに入れないと出来ない行為だから。
問題はそこじゃなくて、ホシェットの目の前にさらけ出されたカズオのちんぽの大きさである。
「なっ!?なななッ!!? なんですかその大きいのは!? どうやってパンツの中に入ってたんですか!それ!? えええっ!?」
パンツを脱いだ瞬間に飛び出してきたカズオのイチモツは、控え目に見てもホシェットの身長の三分の一以上はあった。
殺される。
「か、カズオさん!!すみません!!それは無理です!!NGサイズです!!物理的にエッチできません!!絶対に入りませんから!!私それ裂けちゃいます!!ごめんなさい!!」
「泣いても嫌がっても……自分がエッチを楽しむ事だけを考えて無理矢理犯す……」
「何をぶつぶつ言ってるんですか!! こ、これは演技ではありません!! ねえ!聞いてます?カズオさん!! えっと……すみません!! 降参! 降参ですから!! だから……やっ!?お股開かせないで!!やだ!待って待って待って!!」
カズオのちんぽがホシェットのロリまんこへと添えられた。
「まっ……!!? だ、誰かぁあああーー!!お客様が暴走!!暴走しちゃってます!!助けて助けて助けて助けて!!」
「うるさい女騎士だ……俺のちんぽで黙らせてやる……」
「私女騎士じゃないですから!!普通のサキュバス嬢!!普通の女の子!!だから正気に戻ってカズオさん!!ほ、本当にだ――」
「おッ……らあああッ!!!」
ドチュンッ
「―――――――~~~~ッ!!!!♡♡♡♡♡」
ギュウウッと抱き締められたと同時に、一気に奥まで挿入された。
あの化け物ちんぽが一体どのようにして自分の中へと入ってきたのか、怖すぎてちょっと確認できない。しかし、とんでもなく大きいのが入ってきたわりには、思ってた以上に苦痛はなかった。体の防衛本能で痛みが消えているだけかそれとも……
「ぉあ゛……ッ♡♡♡♡」
変な声が漏れた。やはり体は苦痛を感じているのかもしれない。
いや……というかこれ……苦痛どころか……少し気持ちいい……いや待て。少しどころじゃない。なんだこれ?気持ちいいぞ。めちゃくちゃ気持ちいい。さっきまでも気持ち良かったけど、さっきまでとは全然違う。桁違いだ。信じられないほど気持ちよくて、そして幸せ。なんだこれ?なんだこれ?なんだこれ?
あ……これ……ダメなやつだ……
「き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡ぎんもぢぃ゛い゛い゛い゛い゛ぃーーッ♡♡♡♡♡」
気がつくとホシェットは物凄い奇声をあげていた。
まんこが爆発した。思わずそう思ってしまうほどの衝撃だった。それほど深く、ホシェットは絶頂したのだ。
「くっくっく……生意気女騎士が!! 盗賊団幹部であるこの俺! カズオ様のちんぽを気持ちよくしやがれ!! おらおらおら!!」
そして、ここにきてようやく、カズオはちゃんと盗賊役になりきる事ができていた。演技というよりかは、我を忘れているだけかもしれないが、とにかくカズオは盗賊役になりきれていた。
それに対してホシェットはというと……
「おっごおおッ!?♡♡♡じぬぅううッ♡♡♡イキ殺されりゅぅッ♡♡♡気持ちいいぃいぃッ♡♡♡これムリッ♡♡♡ああああッ!?♡♡♡」
演技のえの字さえも出来ていなかった。
今のホシェットはガチで犯されている。レイプされている。
「ひぃいいいッ♡♡♡あああああッ♡♡♡おおおおッ♡♡♡」
「くっくっくっく!!物凄い締め付けだな。そんなに俺のちんぽは気持ちいいのか?」
「気持ちいいッ♡♡♡気持ちいいッ♡♡♡気持ちいいぃいぃッ♡♡♡」
「はーはっはっは!!ならお前はもう王国の騎士ではないな!!今からはこの俺様のちんぽ奴隷だ!!分かったか!?」
「分がっだッ♡♡♡分がったがらッ♡♡♡もうおまんご許してッ♡♡♡奴隷なりゅッ♡♡なりゅからッ♡♡わだじのロリおまんこッ♡♡♡もう貴方のだからッ♡♡♡だから許じでッ♡♡♡これ以上おまんこされだらおがじぐなっひゃいまじゅぅッ♡♡♡」
ドヂュンッドヂュンッドヂュンッと、種付けプレスの体位で犯され続けるホシェット。
精神的にはもう勘弁してくれー!!って感じなのに、肉体的にはもっとを要求してしまっているのがなんとなく分かってしまう。
要するに子宮が疼いて仕方がない。
「もうわげわがんないぃいッ♡♡♡♡おまんごぎもぢいいよぉおぉおおおッ♡♡♡♡」
頭が真っ白になる。子宮がカズオの先っぽをチュ~っと吸い上げている。
「はぁはぁ……!! そろそろ……出すぞ……!! 女騎士の生まんこに、思いっきり出して孕ませてやるからな!!」
「!!!?」
ここは一応サキュバス店なので、もちろん避妊の魔法陣は備え付けられている。
なので、中出ししたとしても妊娠のリスクは一切ないのであるが、すっかり盗賊役になりきってしまってしまっているカズオは、そんな事も忘れ、本気でホシェットを孕ませてしまおうと腰を振っていた。
「ままま、待ってくださひッ!!赤ちゃんらめッ!!私達、まだお付き合いもしてないのに、赤ちゃん出来ちゃうのは早い!!まだ早い!まだダメですよおッ!!」
そしてあまりの気持ちよさで頭が真っ白になっているホシェットもまた、避妊魔法陣の存在を忘れ、本気で子作りエッチをされているのだと錯覚してしまっていた。
「うるさい!!絶対に種付けしてやるからな!!俺の精子で、お前の卵子、絶対に孕ませてやる!!」
「いやぁあああんんッ!!赤ちゃんらめッ!!せめてお付き合いしてから!!れ、レイプで妊娠は嫌です!!あっ♡あっ♡あっ♡らめっ♡♡本当にらめぇッ♡♡♡」
じたばたと暴れるホシェット。しかし両腕は拘束されているし、そもそも彼女の小さな体では上からのし掛かるカズオの体をどける事は出来ないだろう。
カズオはグリグリとちんぽの先っぽでホシェットの子宮口をこじ開けた。
「出すからな!!全部!!この中で!!レイプで!!妊娠!!させてやる!!」
「レイプで妊娠やらぁああ!!出さないれッ!あああッ♡♡♡い、イクッ♡♡イクッ♡♡」
「俺もイク!!ようし孕ませるぞ!!絶対に孕ませるぞ!!」
「んあああッ♡♡イクぅッ♡イクぅうッ♡♡♡妊娠やらッ♡♡♡赤ちゃんまだ早いッ♡♡♡あ!?あああイクッ♡♡♡イクイクイクイク……ッ♡♡♡」
「出る……ッ!!!」
「イックぅうううううーーッ♡♡♡♡♡」
ドビュグゥウウーーッ!!ドビュグゥウウーーッ!!
無理矢理こじ開けられた子宮口の中に、カズオの遺伝子が無理矢理注ぎ込まれた。
「やぁあああああああーーッ♡♡♡♡」
「おらぁ!!孕めぇえーーッ!!」
ドクドクドクドク……長い長い射精……
確実に遺伝子を残す為に、目一杯奥へと注ぎ込む。
男は思った。孕ませてやった!と。 そして女は思った。孕んじゃった♡と。
「ふぅふぅふぅふぅ……」
「はぁはぁはぁはぁ……♡♡」
ちなみに、もちろん妊娠はしていない。
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チートインキュバス。カズオのレビュー。
●盗賊イメージプレイ店《おかしらのアジト》
衝撃の事実!!どうやら俺には演技力というものがなかったらしい。しかし、今回指名した演技上手のハーフリングの娘からの御教授により、最終的には本当に盗賊になりきってのイメージプレイが楽しめた。人間やれば出来るものだ。なりきりエッチもたまには悪くないなと思えた。でもあまり役に入り込み過ぎると、理性を失っちゃうので危険かも。あまり覚えてないけど、孕めー!とか言っちゃってた気がする。まあ興奮したので良しとする。
7点
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今回の点数。
スタンク ・7点
ゼル ・7点
カズオ ・7点
カンチャル・6点
クリム ・5点
プレイ後のベッドの上。
ようやく落ち着きを取り戻したカズオとホシェットは、ピロートークという名の反省会を行っていた。
「ううう……まさかこの私が……演技を忘れて普通に犯されるだなんて……屈辱です……」
「ま、まあまあ……俺としては女騎士凌辱プレイ、ちゃんとなりきって楽しめたから満足できたよ?」
「カズオさんはちゃんと演技できていたのに……私ときたら、おちんちんに負けちゃって……ううぅ……」
半泣きになりながら崩れ落ちるように落ち込んでしまったホシェット。
責任感が強い彼女は、最後まで女騎士を演じられなかった事に、どうやら責任を感じているらしい。
しかし、涙目で落ち込んでいるホシェットの姿は、なんとなく見た目相応の子供っぽいな~と、ちょっぴりほっこりするカズオでもあった。
「……カズオさん。今度はもっと完璧な演技をしてみせますので、是非また来てください。」
「えっと……分かった。じゃあまた来るよ。」
「……次はカズオさんの好きな感じの女の子を演じてみせますので、覚悟しておいてください、ね?」
そう言ってニヤリと笑うホシェットの微笑みは、さっきまでの子供顔とは違い、恋する乙女にしか出せないような、そんな表情だったという。
その表情が演技だったのかどうかは、ホシェット本人にも分からないのであった。
はい。お疲れ様です。
ホシェットちゃんの名前ですが、実は最初はロリットという名前にする予定でした。(ロリとホビットを合わせた)
しかし、ロリットだと、あまりにも直球過ぎるので、ホシェットという名前になりましたとさ。
裏話。