童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
純正サキュバス専門店《サキュバスタワー》。
60階建てのその超巨大サキュバス店の中に、実は地下室が存在している事はあまり知られていない事実だったりする。
《サキュバスタワー》地下一階。またの名をカズオ専用ドスケベルーム。
サキュバスタワーの嬢達を完全攻略したカズオの為だけに特別に用意されたその部屋は、広くて豪華絢爛な、まるで王様の私室のような場所である。
こんな豪華過ぎる部屋いらないよ! と、当初のカズオはそう言っていたのだが、強引なサキュバス達により半ば無理矢理カズオの部屋へとさせられたのである。
絶対に逃がさないぞという、サキュバス達の強い意思が見て取れる部屋であった。
「たーだいま~。」
「「「「「お帰りなさいませ♡♡♡ カズオ陛下♡♡」」」」」
今ではすっかりその部屋にも慣れたカズオ。
中に入るとそこにはたくさんのサキュバス達が、陰部と胸部分を盛大に露出させたエッチなメイド服に身を包み、いやらしいポーズを取りながら待機をしていた。
この部屋ではよく見るいつもの光景である。
「よっこらセックス。」
「ひゃああああんんッ!?♡♡♡」
そして部屋に入るなりカズオは、さっそくとばかりに服を脱ぎ捨て、一番近くにいたサキュバスのおまんこの中へと、ノータイムでちんぽをぶちこんだ。
まるで外から帰って来たから手を洗う……くらい自然な流れでの挿入劇だった。
部屋に帰って二秒でセックス。これがサキュバスタワーにおいてのカズオの日常なのだ。
「おおっ! 相変わらずのサキュバスまんこ……! めちゃきちぃ!」
「ああッ!?♡ああッ!?♡あああッ!?♡♡ひひゅぅうううッ♡♡♡お、おちんぽ様ありがとうございますぅッ♡♡♡わ、私のおまんこをぉ♡♡え、選んでくださりぃイッ♡♡♡う、うれじ……おおおッ♡♡♡ぎんもぢいぃい~~ッ♡♡♡♡」
部屋の中にたくさんいたサキュバス達の中から一人選ばれ、まんこにちんぽを挿入してもらえたサキュバスは、涙を流してカズオとのセックスを悦んだ。
挿入してまだ五秒も経っていないのに、既にアヘ顔である。
「あー、いいなぁハメルナ。」
「カズオ陛下に速攻アクメファックしてもらえてー。」
「羨ましいー。」
今カズオに挿入してもらえたサキュバスは、ハメルナという名前らしい。
挿入してもらえなかった他のサキュバス達は、ハメルナとカズオのセックスをとても羨ましそうな目で眺めている。
そんなサキュバス達を見てカズオは……
「心配しなくてもちゃんとここにいる全員犯してあげっよ。だから皆、俺の為におまんこ温めて待っといてね。」
そんな傲慢極まりないセリフを吐き出した。
基本的にサキュバスとは男を犯す事に特化した種族であるため、演技以外で犯されるといった事はあまりない……のだが――
「「「「はいっっ♡♡ カズオ陛下っっ♡♡♡」」」」
まるで犯される事がさも当然かのようにサキュバス達は元気よく頷いた。その目の中には無数のハートマークが浮かんでいる。
サキュバスタワーに在籍しているサキュバス達は、全員が最低一回はカズオに犯された経験を持つ敗北済みおまんこだ。
なのでサキュバス達はもう既に本能レベルで理解させられているのだ。自分達は
そして現在進行形でおまんこを犯してもらえているハメルナだが……
「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ♡♡♡♡ち、ちんぽぉおおッ♡♡♡カズオ陛下のちんぽぉおッ♡♡♡王のちんぽッ♡♡最強のちんぽぉッ♡♡ちんぽちんぽちんぽちんぽぉッ♡♡んああッ♡ちんぽちんぽちんぽちんぽぽちんぽこちんぽっぽちんぽちんぽちんぽんちんぽちんぽッ♡♡♡♡」
もう最初からクライマックスかってレベルに喘ぎまくっていた。セックスを始めてまだ一分も経っていないのに、まるで一晩中犯され続けたのではと錯覚してしまうほどの快楽をハメルナおまんこは感じていた。
そして――
「うお…おおぉ……!! ハメルナちゃんのまんこ、めっちゃうねって吸い付いて、ヤバイほど気持ちいいこれ……!!」
カズオもまた、とんでもない快楽をちんぽで感じていた。
ハメルナのおまんこは抜きに特化した超極上サキュバスおまんこ。無数の膣ヒダ、搾り取るような締め付けと吸い付き、そして発情効果のある媚薬愛液。
男を気持ちよくする事だけにパラメーターを全振りしたかのような
しかし、相手の性器に効果抜群の攻撃を放つのは、何もサキュバスまんこだけではない。
「んああぁあぁああッ♡♡♡♡ちんぽがぁあッ♡♡私のおまんこ抉るのぉおおッ♡♡♡ああああッ♡♡ちんぽぉおッ♡♡ちんぽこぉおおっ♡♡♡ぎぼぢよすぎぅぅぅッ♡♡♡カズオしゃまのおちんぽぉお゛お゛お゛ッ♡♡♡♡」
そう、お分かりの通り、カズオのインキュバスちんぽもまた、おまんこに対して特攻効果のある最高ランクの神器なのだ。
片や最強の
名器同士の矛盾の対決。その戦いは決着がつくまで終わらない、終わらせない。ごちゅごちゅと矛が盾を突く。突いて突いて突きまくる。
「いおおおおッ♡♡♡いおおおおッ♡♡♡ぎぼぢぃいいおおおおおおッ♡♡♡♡」
「おおうぅっ! たまらん……!!うぎ!うおぉおッ!!マジ気持ちいい!! このまんこ……!!う、ひひひぃっっ!!」
「おぐらめッ♡♡♡子宮がッ♡♡はおおおおおおッッ!?♡♡♡♡あっ!?♡あっ!?♡んぁあああッ♡♡♡」
「ぬあぅううッ!? し、締め付けがこれ!!くくぅ……! お、おらっ!おらっ!おらぁっ!!」
「あおおおおッ!?♡♡♡らめらめらめぇッ♡♡んぐひゅぅううッ♡♡♡」
究極に気持ちいいちんぽと究極に気持ちいいまんこの全力のどつきあい。
お互いの性器が気持ちいいよー!気持ちいいよー!と震え始めるが気にしない。カズオは思いっきりちんぽを膣の奥へとぶちこんだ。
そして――
「イッッ!?♡♡♡イックッ!?♡♡イクッ!?♡イクぅッ♡♡もうイクッ♡♡ああ無理イクッ♡♡もう我慢れきないッ♡♡♡あッ!?♡ああッ♡♡お゛あ゛あ゛あ゛ッ!?♡♡もうらめッ♡♡おまんごぁぁあがぁああッ!?♡♡」
「くッぅうううう!!!俺ももう!我慢できな……!!金玉込み上げてきて!くッ……!!出る……ッ!!」
「うぅ……ッ♡♡♡ひゅぅ……ッ♡♡♡だ、だひ……いぃ、イーーグーーッッッ♡♡♡♡♡」
ドッビュルルルルゥッ!!ドビュルルルルゥッ!!
ちんぽとまんこ。矛盾の戦いは両者同時絶頂にて決着がつけられた。
「くおおおぉおーー!!めっちゃ出るぅ~~!!」
「ぴぃおッほおおおおッ♡♡♡♡すすすすんごいのきたぁあああッ♡♡♡♡あああッ!?♡♡これすごッ♡♡ホントにッ♡♡♡めちゃくちゃイクッ♡♡♡頭とおまんこ馬鹿になりゅッ♡♡♡ひぎっ♡ひぃぎぃいいいッ♡♡♡♡すごい出てるッ♡♡射精なっっっっがぁああッ♡♡♡♡」
まるでペットボトルをひっくり返したかのような大量射精に、それを受け止めるハメルナの子宮は悲鳴をあげた。もちろん歓喜の悲鳴だ。史上最高のオスによる中出し射精。サキュバスにとって、これほど満たされるものはない。
ハメルナの子宮口は、渾身の力で亀頭へと吸い付き、吐き出される超高濃度精液を一滴も漏らすことなく飲み込んでいく。
「おおおおお!!出る出る出るぅ~~!!」
「んあぁあああッ♡♡射精長いぃイッ♡♡♡長い長い長いッ♡♡♡もっと出してぇえええッ♡♡♡あああああああッ♡♡♡♡」
ドバドバドバと子宮の中が精液で満ちていく。精液は子宮が満タンになるまで吐き出され、ようやくそこでカズオの射精は終わりを告げた。
「ふぅ……出した出した。」
「あ……ふぅ……♡♡♡ お、お腹のにゃか……幸せでいっぱぃ……♡♡♡ たぷんたぷん……♡」
ちゅぽんっとまんこからちんぽが引き抜かれる。
ハメルナの子宮は、中に出してもらったカズオの精液を一滴たりとも漏らしたくないのか、キュウッとその入り口を固く閉じて精液の漏出を防いだ。
淫魔だからこそできる器用な芸当である。ハメルナの子宮の中はカズオの精液で満タン状態。
だが、それでも……
「か、カズオ陛下ぁ……♡♡もう一回……♡♡もう一回エッチしてください……♡♡もっと……もっと精液が欲しいんですぅ……♡♡♡」
ハメルナの浅ましいおまんこは、精液のおかわりを要求した。
サキュバスには、男の精液を空っぽにするまで搾り取るという、そんな本能が備わっている。なので、まだまだ元気そうなカズオちんぽを見て、もっともっと射精してもらいたくなったのだ。
しかし――
「独り占めはダメよ! ハメルナ!!」
それを許さない者達がいた。それはもちろん、おあずけを食らっていた他のサキュバス達だ。
ハメルナとカズオによる、のっけからの全力セックスを見せられて彼女達の発情具合は天井知らずに膨れ上がってしまっている。
具体的に言うとエッチしたくてたまらない状態。
「という訳で、カズオ陛下♡ 次は私のおまんこをどうぞ♡♡」
「待って! どさくさに紛れて何二番手にハメてもらおうとしてるのよ? 次にセックスしてもらうのは私でしょ!」
「待てい!次は私がエッチしてもらう番だから!」
「皆何勝手な事言ってるの! 次にシてもらうのは私だよ!」
「こらこらケンカしちゃダメだよ皆。とりあえずベッドに行こ。そこで皆で仲良くセックスしましょうや。ほら、おいで。」
「「「「はい。カズオ陛下♡♡」」」」
セックスしてもらう順番で、一瞬ケンカになりかけたサキュバス達だったが、カズオが一声かけると全員が素直に頷いた。
サキュバスタワーではカズオの言葉は絶対なのだ。
そうしてカズオ達は移動を始める。まるで王とそれに付き従う従者のように。
目指す先にあるのは部屋の中央にある数十人が一度に寝転んでもまだまだ余裕がありそうな、カズオ専用の超巨大セックスベッド。
ベッドの上にあがると、カズオは舐め回すかのような目付きでサキュバス達を視姦し始めた。
「やっぱりこうして見てみると、サキュバスって皆、とんでもなくエロ可愛いよね……全員ぶち犯したくなる感じ……」
カズオのそんなセリフに、サキュバス達は揃ってプシャッ♡ と、軽イキしてしまった。
「で、ではご遠慮なさらずっ♡♡♡」
「どうか全員ぶち犯してくださいっ♡♡♡」
「おまんこの準備はいつだって完璧ですのでっ♡♡♡」
「カズオ陛下のおちんぽをどうか私達のおまんこの中にぃ……♡♡♡」
「いっぱいズボズボって犯して、いっぱい奥にビュービューって♡♡♡」
「きもちーきもちーってなりましょう♡♡♡」
「私達の全てを……♡♡♡」
「心行くまで……♡♡♡」
「お召し上がりください……♡♡♡」
うっとりとカズオの事を見つめ、サキュバス達はカズオの目の前で、まるで奴隷のように跪いた。そしてエッチな命令が下されるのを今か今かと待ちわびている。
ニヤリと笑う淫魔の王。
「……じゃあとりあえず、全員で俺をご奉仕してみようか?」
そしてついに、王の命令が下された。
「「「「「「「「かしこまりました♡♡ カズオ陛下♡♡♡」」」」」」」」
サキュバス達はその命令を、心から嬉しく思うのだった。
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《サキュバスタワー》地下一階。またの名をカズオ専用ドスケベルーム。
現在そこで行われているのは、まさに淫魔達による宴だった。
「あはぁ♡もっと見てぇッ♡♡カズオ陛下ぁ♡♡♡」
「私達のドスケベおまんこダンス♡♡」
「おっぱいもたぷんたぷんいっぱい揺らしますからぁ♡♡♡」
「もっと私達で興奮してくださぁい♡♡♡」
そこでは何人ものサキュバス達が踊っていた。とびきりのドスケベ衣装に身を包み、腰をカクンカクンと動かしながらエアセックスしている。
それもこれも、全ては目の前にいる淫魔の王にセックスアピールをする為だ。
「いいねー! すっごいエッチなダンスだよ! 思わず孕ませたくなっちゃうな!」
「「「「あぁんっ♡♡♡」」」」
カズオはそんな彼女達のエロダンスを、女体にまみれながら眺めていた。
カズオの右側には巨乳のサキュバスが、カズオの左側には貧乳のサキュバスが、そして背中側には超乳のサキュバスが、それぞれカズオにぴったりと密着して寄り添っていた。
背中の超乳おっぱいを背もたれにしながら、カズオは左右のおっぱいを揉んだり吸ったりしゃぶったりしている。
「んっ、れろっ、ちゅぱっ。」
「ひぅうんっ♡♡ か、カズオ陛下ぁ♡♡ 私達のおっぱいぃ……♡♡美味しいですかぁ?♡♡」
「最高。ぢゅっちゅちゅちゅ~~!!」
「んぁあああッ♡♡♡ そ、そんなに吸ったら♡♡ 乳首、伸びちゃうぅーッ♡♡♡」
左の貧乳乳首を全力で吸い上げながら、右の巨乳おっぱいを全力で揉み潰す。
ぐにゅんぐにゅんと乳が柔らかく変形して、カズオの 右手にその弾力を伝えてくる。
「はぅうっ♡♡カズオ陛下のおっぱい揉み揉み……♡♡ これだけでもう、イッちゃうくらい気持ちいいです……♡♡」
「あ~やわらか。おっぱいって何で揉んでるだけでこうも気持ちいいのかな?」
「んんんんッ♡♡♡もっといっぱい揉んで、どうぞお確かめくださぁい♡♡♡」
もみもみちゅぱちゅぱ。一頻り楽しんだら左右交代。
今度は右の巨乳おっぱいを口でしゃぶり、左の貧乳おっぱいを撫で回すように揉む。
「ひやあぁああんんッ♡♡♡」
「あぅううんんんッ♡♡♡」
どちらともとても気持ち良さそうである。
「はぁ……右も左もおっぱい……幸せ……」
「カズオ陛下~♡ 私のおっぱいクッションはいかがですか~?」
「ん~? もちろん幸せの柔らかさ。」
「うふふ♡ そうですか♡ ではもっと甘えてくれてもいいんですよ~♡♡」
カズオの背後にいる、背もたれ用超乳サキュバス。
彼女はミノタウロスほどはあろうかというほどの巨大おっぱいをクッションにして、カズオの体を優しく包み込んでくれていた。
どんなに高性能な人をダメにするクッションでも、このおっぱいクッションには敵わないだろうな~とカズオは思った。
むにゅりむにゅりと超乳おっぱいに埋もれる。とても良い匂いであった。
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
右、左、後ろときたら、残りは前だ。
「んあっ♡イクッ♡きもちっ♡あああっ♡」
カズオのすぐ目の前、そこには……
「こ、こりぇっ♡♡もうらめっ♡♡んぁああッ♡♡♡カズオ陛下のおちんぽ様っ♡♡素敵しゅぎるぅ~~♡♡♡」
大きく股を開き、カズオのちんぽをまんこで飲み込むサキュバスが、気持ち良さそうにエロ乳を揺らして喘ぎ狂っていた。
「あー……可愛くてエロくてサービス満点とか……まったく、サキュバスは最高だぜ!!」
右には巨乳、左には貧乳、背後には超乳、前方にはおまんこ……そしてそんなカズオを取り囲むようにしてドスケベダンスを踊り続けるサキュバス軍団。
東西南北、どこを向いてもエロ過ぎた。
「しかもおまんこはどれも信じられないほどの名器だし! あ~この締め付け! マジでたまらない! すんげぇ気持ちいいよ!」
「あッ♡あッ♡ありがとうございます、うッ♡♡♡おんんんッ♡♡♡おまんこ褒められてイクッ♡♡♡うれしっ♡♡んほぉおッ♡お゛おッ♡♡」
おまんこ担当サキュバスがプシィっと潮を吹いた。ギュウウッとちんぽを締め付け、精液を強請るような動きで膣内がぐねぐねと蠢きまくる。
この世の最高峰、サキュバスおまんこによる本気の搾精。これにはカズオもたまらず腰を跳ね上げてしまう。
「ふおおおっ!?そ、その動き!めっちゃ気持ちいい……!!うああっ、ちんぽめちゃくちゃにされて……!も、もう出そうぅ……ッ!!」
「出してくらさいッ♡♡♡出してくらさひいぃいっ♡♡♡おまんこ頑張りますからッ♡♡おちんぽ様いっぱい気持ちよくしますからッ♡♡♡らからッ♡♡らから私の子宮の中にカズオ陛下のお精子をぉッ♡♡♡」
「んんんッ!!!出るぅ!!」
「んんおおおおおおおおおおおおおッ♡♡♡♡」
ドビュッグゥウウッ!!ビュルルルルゥウッ!!
大量精液が子宮の奥に向かってなだれ込んでいく。サキュバス子宮はそれを旨そうにごくごくと飲んでいく。
お互いに満たされるこの瞬間。中出し射精……
「おおお~……出るぅ! 全部受け止めろぉ……!」
「は、はひぃぃぃっ♡♡♡ぜ、全部……全部受け止めましゅッ♡♡♡ら、らからもっとぉ♡♡♡もっと精液ぃっ♡♡♡カズオ陛下の金玉汁くださひぃいいッ♡♡♡♡」
子宮を満タンにするほどたっぷりと中出し。
「ふぅ……出た出た。」
「あぁんっ♡」
ヂュポッとちんぽが引き抜かれる。やはりサキュバスおまんこは中出しされたカズオの精液を一滴も漏らす事はなかった。
「はぁ……♡♡はぁ……♡♡お、お射精……ありがとうございましたぁ……♡♡♡」
「ん。こちらこそ。」
中出しされたサキュバスは子宮にたっぷりの精液を詰め込んだまま立ち上がると、ドスケベダンスを踊っているサキュバス集団の中へと混じっていった。
そして選手交代だといわんばかりに次のサキュバスがカズオの前へと躍り出てくる。
「か、カズオ陛下♡♡次は私の事を、犯してください♡♡」
「いいよ。おいで。エクタシーちゃん。」
「ありがとうございますぅ♡♡」
ボタボタと愛液を溢しながら出てきたのは、エクタシーという名前のサキュバスだ。
カズオは一度抱いた事のある女の子の事は基本的に忘れないので、サキュバスタワーにいる全サキュバス嬢の名前は勿論把握している。
「じゃあエクタシーちゃん。ちんぽ入れて。」
「は、はいっ♡♡♡では失礼します……♡♡ おほぉおおおお♡♡カズオ陛下のおちんぽがぁ……♡♡♡ は、入ってくりゅうぅ♡♡♡」
対面座位の格好で、ぬっぷり奥まで繋がっていく。
何度も射精しているはずのカズオちんぽは、依然フル勃起状態のままであった。
「硬いぃ♡大きいぃ♡太いぃ♡♡」
「あ~~、このまんこもめっちゃ気持ちいいわ~~。てかこの世に気持ちよくないおまんことかあるのかね~?」
「はっ♡はっ♡はっ♡ ありませんッ♡♡♡ こ、この世にある全てのおまんこはぁッ♡♡♡ あふぅんッ♡♡ きっと、カズオ陛下のおちんぽをッ♡♡ 絶対ッ♡♡ 気持ちよく……んおんッ♡♡ 頑張り……おひっ♡♡んんんんッ♡♡♡」
「あ~、気持ちいい~。」
カズオは左右にいる巨乳、貧乳おっぱいを揉みながら目の前のエクタシーのおまんこを犯していく。
そのままエクタシーにぶちゅっとキスをして唾液の交換。
カズオの体液には媚薬効果があるが、実はサキュバスの体液にも媚薬効果があったりする。つまり、こうしてキスしているだけで、二人の体は際限無く発情していけるのである。
「んぶっちゅぅう♡♡♡んむぅうっ♡♡カズオ陛下との……キスぅう♡♡♡んちゅっ♡あふっ♡ しゅごひぃぃ♡♡ これすると♡♡無限にエッチになれりゅのっ♡♡んむっちゅぅうう~♡♡♡」
「んむっ、ぶちゅっ、れろ、むぐ、ぢゅぅう~!ぷはっ、はぁはぁ……おおお、俺もこれめっちゃ興奮するから!ふぅう!金玉ぐつぐついってる!」
「あむぅっ、ぶちゅぅうぅ♡♡んんぶッ♡お゛お゛お゛んッ!?♡♡♡お、おちんぽ膨らんできてりゅぅうッ♡♡♡ で、出るんですか?♡♡カズオ陛下の♡♡お精子様ッ♡♡♡♡」
「くうっ!出す!出すよ!精子!子宮の中に!もう出すから!ふぅう!気持ちいい!!」
「はイッ♡♡出してくださひッ♡♡き、キスしながらッ♡♡キスしながら中出ししてくださいぃいッ♡♡♡」
「おっけ……! ん、ぶっちゅぅううぅうぅ~~!!」
「んむッッぅううぅううぅ~~♡♡♡♡」
ドビュルルルルウッ!!ドビュルルルルウッ!!
「んんんんんんんんんんーーッ♡♡♡♡」
上の口でキスをしながら、下の口でもキスをして同時絶頂。
普通なら溢れ出してしまうほどの大量射精だが、サキュバス子宮はやはり出された精液を一滴も溢す事なく全飲みした。
「ぷは……めっちゃ出た……」
「はふ……♡はひゅ……♡あ、ありがとうごじゃいましたぁ……♡♡♡」
そうしてエクタシーは子宮に大量精液を溜め込んだまま立ち上がると、再びドスケベダンス軍団の中へと戻っていった。
そしたら次のサキュバスがおまんこしにカズオの元へと躍り出て来る。それを何度も繰り返していく。
セックスしては次のサキュバス。セックスしては次のサキュバス。
右の巨乳サキュバスや左の貧乳サキュバス、後ろの超乳サキュバスも犯していく。何度も何度も入れ替わり立ち替わりでセックスを繰り返していくと、やがて……
「ようし!次の娘は……あれ? ハメルナちゃん?」
「はい♡♡ ハメルナです。カズオ陛下♡♡」
一番最初にセックスをしたサキュバス、ハメルナがカズオの前へと躍り出てきた。
どうやら部屋の中にいた何十人ものサキュバス達を、カズオは全員コンプリートしてしまったらしい。
なのでここからのセックスは二周目エッチである。エロくてニューゲーム。
「なるほど。それじゃあハメルナちゃん。二周目おまんこ、いきますか!」
「はいっ♡♡♡喜んでッ♡♡♡」
二周目の体位はバックでする事にした。お尻を向けたハメルナのおまんこの中に、カズオは一気にちんぽをぶちこむ。
「あぅううッ♡♡♡今日二回目のおちんぽぉ♡♡お待ちしておりましたぁあッ♡♡♡♡おおおおッ♡♡ぎぼぢぃいい~~ッ♡♡♡」
先程犯したハメルナまんこ。その奥、子宮の中には先程カズオが出した精液がたぷんたぷんに詰まっているが、気にせず腰を振る。
「あ~~!二周目でも全然飽きねぇ!めっちゃ気持ちいいわ、サキュバスまんこ~!!」
「ひおおおおッ♡♡♡しゅごいおおおッ♡♡♡カズオ陛下のおちんぽぉおッ♡♡♡♡」
後ろからハメルナに覆い被さるようにしてちんぽを叩き付ける。
バチュンバチュンとハメルナの巨尻にカズオの腹部が打ち付けられ、いやらしいセックス音がこだまする。
「ちんぽぉ♡♡ちんぽだいしゅきっ♡♡陛下のおちんぽっ♡♡デカちんぽぉお♡♡♡」
「くぅう!!エロ尻ドスケベサキュバスめぇ!そんなに俺のちんぽが好きか!?」
「す、す、好きでしゅうッ♡♡♡カズオ陛下のおちんぽ様がぁ♡♡♡どぁあ~~いスキィイッ♡♡♡おまんこハメハメッ♡♡最高なんれすぅッ♡♡♡おちんぽしゅき♡しゅきしゅき♡だ~いしゅき~~♡♡♡」
「あー!もう!ちんぽに響くような事ばっかり言って!!可愛いなぁ!!おらおらおらおら!!」
子宮口にちんぽを押し付け、そのままグリグリとこねくりまわしていく。
「ひぃいいいいいいッ♡♡♡♡おちんぽ様ご乱心んんッ♡♡♡♡そんなにされたら子宮口緩んでぇ♡♡さっき出してもらった精液漏らひちゃうぅッ♡♡♡んおおッ♡♡らめぇッ♡♡♡一滴らって逃さないぃいッ♡♡♡」
「すんげぇ締め付け……!! 本当サキュバスって精液が好きなんだね。」
「カズオ陛下の精液はぁ♡♡と、特に大好きらからぁ♡♡」
ムヂュ~~っと亀頭の先っぽに再び吸い付く子宮口。既に精液でいっぱいなのに貪欲に追加の精液をねだり続ける。
「そんなに精液が好きなら!!もう一発出してやんよ!!てか気持ちよすぎてもう出る!出すから!」
「は、はいぃッ♡♡♡本日最初のッ♡♡追加の中出し射精ッ♡♡♡お、お願いしますぅッ♡♡♡」
「おっらああああーーッ!!」
「だお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーッ♡♡♡♡」
ブッビュウウウーーッ!ビュルビュルビュルゥッ!!
既にパンパンだった精液溜まりの中に、追加の大量精液が注ぎ込まれる。
ハメルナの子宮はやはり一滴も溢す事なくカズオの精液を吸い上げた。元々満タンだったのに、そこにさらなる精液が注ぎ込まれたものだから、ハメルナの子宮は大きくポッテリと膨らんでいった。
「あおへぇえええッ♡♡♡も、もっとぉおおッ♡♡♡もっと射精しへぇえええッ♡♡♡♡」
それでもなお、ハメルナは射精を受け入れ続ける。
「はぁはぁはぁはぁッ♡♡お射精……あ、ありがとうごじゃ……いますぅぅ……♡♡♡し、幸しぇぇ……♡♡♡♡」
「そんなに喜んで受け入れてくれるなら、俺も出した甲斐があったってもんだよ。それじゃあ次のおまんこ、カモン!!」
一周目と同じ順番で二周目セックスもこなしていく。
どのサキュバスもしっかりと一回目の中出し精液を子宮に溜め込んだまま、追加の精液を吸い上げていくので、次々とボテ腹サキュバス達が誕生していく。
さらに三周目、四周目、五周目とこなしていくにつれ、サキュバスのお腹はカズオの精液により、さらにぶくぶくと膨らんでいった。
そして六周目のセックスにて、ついに……
「おご……ッ♡♡♡も、もう入らないぃ……♡♡♡♡」
「子宮苦しい……♡♡♡でも幸せ……♡♡♡♡」
「あぐぅぅ……♡♡♡子宮たっぷたぷ……♡♡♡♡」
まるで五つ子でも孕んでしまったのでは? というほどまでに、サキュバス達はカズオの精液によってお腹をボッテリと膨らまされてしまっていた。
ここまで膨らまされてもなお、どのサキュバスも一滴も精液を膣口から溢していないのだから凄まじい。
もはやこれ以上の精液は、子宮の中には物理的に入らないだろう。
「はぁはぁ……♡♡カズオ陛下のおちんぽ……まだとっても元気……♡♡」
「もっともっと精液搾り取ってさしあげたいです……♡♡」
「もっともっと気持ちよくなってほしい……♡♡」
低級淫魔の店の時は、全員ボテ腹にされてそこで終了だったが、
まだ、もうちっとだけ続くんじゃ。
「カズオ陛下ぁ♡♡お次はおまんこ以外でご奉仕させて頂きますぅ♡♡」
「私達の全身を使って……♡♡」
「まだまだお精子ビュービューして貰いますからねぇ♡♡♡」
ボテ腹サキュバス達はとても淫らに微笑んだ。
おまんこの方がもう限界でも、全身性器と称される淫乱サキュバスボディが彼女達にはまだあるのだ。
例えばそう、まずはその唇だろう。
「陛下のおちんぽ♡♡ お口まんこでいただきまぁす♡♡♡ あっっむぅうぅうう♡♡♡♡」
サキュバスの口は、構造上、決して男性器に歯を立てることがない。
それなのに舌はにゅるりと長く伸び、まるで螺旋を描くようにちんぽ全体へと絡み付いていく。食べたり飲んだりする事よりも、精液を搾り取る事に特化したサキュバスの口内は、まさに口まんこという表現がピッタリであろう。
「んごっ♡んごっ♡んごっ♡♡♡」
子宮口のように吸い付いてくる喉。ねろねろねろとちんぽを舐め回され、たまらずカズオは――
「出る!!」
ドビュルルルル!ドビュルルルル!
口の中に大量射精。まんこと同じように、一滴も溢す事なくサキュバスは大量精液を嚥下していく。喉を伝って、サキュバス第二の子宮とも呼ばれる胃の中に、次々と精液が詰め込まれていく。どんどん溜まって、そしていっぱいになった。
「うぷっ……♡♡で、では続きまして、サキュバスアナルでふっ♡♡」
サキュバスの尻の穴は、排泄物を出す為ではなく、もうほとんど男のちんぽを受け入れる為についている。
その為、彼女達のお尻の中は常に清潔である。そういう魔力が滲み出しているからだ。
第二のまんこと呼ばれているその穴に、カズオは精液をぶっぱなした。
「おらぁああッ!!」
「ほぉおおおおッ♡♡♡ケツ穴アクメぇええッ♡♡♡♡」
ドビュルルルル!ドビュルルルル!
腸の中を精液が駆け上がって行き、胃の中の精液と合流。
まんこの中だけじゃなく、腸の中も胃の中も……サキュバスの体の内側は全て、カズオの精液で満タンになってしまった。
「はふぅっ♡♡ げふっ♡ じ、自分の息が精液臭い……♡♡ つ、続きまして、サキュバスおっぱいです♡♡」
お次はおっぱい。パイズリの為だけに存在していると言われている、サキュバスの乳まんこ。サキュバスは男の好みに合わせて、ある程度自分の体格を変化させる事ができるので、おっぱいを大きくする事だって勿論可能であった。
おっぱいを大きく実らせて、カズオのデカちんぽをちょうどよく挟み込めるように調整する。
「うっふふふ♡♡ カズオ陛下のおちんぽ様♡♡ 私のおっぱいでパフパフパフ~♡♡」
「おおぅ、出るぅ!」
「きゃあぁああんんッ♡♡♡♡」
ドビュルルルル!ドビュルルルル!
胸の谷間から顔を出した亀頭から、大量精液が吹き上がり、サキュバスの可愛らしい顔面を白濁色に汚していく。
「ふやゃあん♡♡カズオ陛下の精液ぃ♡♡ 一番はやっぱりおまんこの中に射精される事ですけどぉ、ぶっかけられる事も勿論大好きです~♡♡ 全身陛下の精液でビッチャビチャにしてくださいぃッ♡♡♡♡」
「おぉう!任せんしゃい!」
そうしてカズオは文字通り、サキュバスの身体全体を犯し始めた。
サキュバスの脇まんこで射精をしたり、サキュバスの太股まんこに挟まれて射精をしたり、サキュバス手コキで射精したり、サキュバス足コキで射精したり、サキュバス髪の毛に絡まれて射精したりと……とにかくサキュバスの至るところを使って射精しまくった。
そしてその結果……
「は、はひゅ……♡♡♡♡ も……もうらめ……♡♡♡♡」
「カズオ陛下……♡♡♡♡ 最強すぎりゅよぉ……♡♡♡♡」
「ふへぇ……♡♡♡ 幸せ過ぎてヤバぃぃ……♡♡♡♡」
「わたし……サキュバスに生まれられて、ホントに良かったぁ……♡♡♡♡」
数十人いたサキュバス達は全員、細胞の一欠片すら残さず、カズオによって犯しつくされた。
どんな男をも虜にするその美貌は、もはやどこにも見当たらない。今ここにいるのは、死ぬほどイキ狂わされた、全身精液まみれの敗北済みメスまんこだけだ。
もはや犯す部分がどこにも見当たらないまでにサキュバス達は、とことん犯しつくされたのだった。
「ふぅ、気持ち良かった。そんじゃ、全員犯し終わったから…………追加のサキュバスちゃん達、来てくれていーよー!」
もう犯せるサキュバスが部屋に残っていないのを確認すると、カズオは虚空に向かって追加注文のオーダーを入れた。
すると、部屋の中に光輝く魔法陣が広がっていき、すぐにそこから大勢のサキュバス達が出現した。
「「「「「「お待ちしておりました♡♡♡ カズオ陛下♡♡♡♡」」」」」」
ここは在籍人数、数千人のサキュバス店、《サキュバスタワー》。
呼ばれたらすぐに出てこれるほど、嬢の数は有り余っている。
「くくく……犯しても犯してもまだまだ犯せる女の子がいっぱいいるってのは、やっぱり良いね! それじゃ皆、さっそくだけどおまんこ出して。セックスするよ!」
「「「「「かしこまりました♡♡♡♡」」」」」」
淫魔達の宴は、夜が明けるまで続けられたという……
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チートインキュバス。カズオのレビュー。
●純正サキュバス専門店《サキュバスタワー》
誰もが知ってるドスケベエロ種族といえば?……そう、答えはサキュバスだね。ということで、今回の店はサキュバスタワーだ。正直な話、欠点を見つける事の方が難しい店だと俺は思う。まず女の子の質だけど、在籍人数が数千人を超えてるのに、ハズレの娘がマジで誰一人としていないのだ。これは本当に凄い事だと思う。聞いた話によると、サキュバスという種族は、顔もスタイルもエッチの積極性も、男の好みに合わせて変化させられるので、客の理想通りの女の子であるのが当たり前なんだと。素晴らしいね。アソコは勿論、体のどこを使っても気持ちよくなれるので、文字通り全身余すことなく楽しめるぞ。こんなにサービス満点な店なのに、料金も基本安い。……まあ俺の場合、支配者割引で常に無料なんだけどね。
10点
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今回の点数。
スタンク ・7点
ゼル ・6点
カズオ ・10点
ブルーズ ・7点
クリム ・7点
……気が付くと、部屋の中は既にカズオに犯されたサキュバス達でいっぱいになっていた。
カズオは夜通しサキュバス達を犯し尽くしていた。
「……あ、そろそろ時間かな。」
時計を見てみると、そろそろ夜明けの時刻だった。
カズオ的にはまだまだヤレるのだが、そろそろスタンク達が解放される時間である。
「それじゃあこれが最後かな。アサテントちゃん、最後に中出しさせてくれる?」
「はい♡ 勿論でございます♡ シメのおまんこのご指名をいただけて、恐悦至極でございます♡ カズオ陛下♡♡♡」
カズオはアサテントという名の緑髪のサキュバスのまんこの中に、ちんぽを思いっきり深くぶちこんだ。
「んあぁああああッ♡♡♡♡」
「ふぅうぅ~!!気持ちええ~~!!」
これがラストだと言わんばかりにカズオは大きく腰を振りだした。
ズパンッズパンッと淫臭まみれの部屋の中で、肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。
「はぁ!はぁ!はぁ!おおお、込み上げてきた……!!アサテントちゃん、どこに出して貰いたい?」
「な、中ぁ♡♡ 子宮の中にぃッ♡♡お願いしますぅ♡♡♡ カズオ陛下ぁ♡♡♡」
「いいの? アサテントちゃんの子宮の中、もう俺の精液でたっぷたぷのボッテボテだけど? もう入らないでしょ? これ。」
「い、いいんですぅうッ♡♡♡出してぇ♡♡出してくださいぃいッ♡♡♡全部飲み込みますからぁッ♡♡♡頑張って子宮広げますからぁッ♡♡♡だから♡♡カズオ陛下の精液でぇッ♡♡わ、私の子宮♡♡拡張してくだしゃひぃいいいッ♡♡♡♡」
「おおっしゃあああああーー!!!」
「んみゃはぁあああぁあぁああああぁぁぁああーーッ♡♡♡♡♡」
ドグゥウッ!ドビュドビュ!ドビュゥウゥウーーッ!!
もう何度目かも分からない精液を、カズオはサキュバスまんこの中で解き放った。
とても幸せな時間。
ベッドの上でぐったりと横になるサキュバス達もまた、誰もが体の内も外も精液でいっぱいにして、とても幸せそうな笑顔を浮かべていたという……
・
・
・
最後の中出しを終え、部屋を後にしたカズオは、スタンク達と店の外にて合流した。
「やほー、やっぱりサキュバス店は良いよね! なんていうか、目覚めスッキリみたいな感じで。皆はどうだった?」
いつもの軽口のノリで、今回のサキュバス店の感想を口にするカズオ。だが、それに対して、スタンク、ゼル、ブルーズ、クリムの四人は……
「「「「…………」」」」
まるで悟りを開いたお坊さんのような、そんな面構えをしていた。
「あの、みんな?」
「……」
「……」
「……」
「……」
「あ~……ダメだこりゃ。」
それはもう、かの大魔道士もビックリするほどの、完全なる賢者タイムだった。
しかしこれは別におかしな事ではない。むしろおかしいのは、サキュバスとセックスしまくった後だというのに、まだまだ元気いっぱいなカズオの方である。
サキュバスには、男の精を空っぽにするまで絞り取るといった本能が備わっている。
なので、サキュバスとセックスをした者は、文字通り精魂尽き果てるまで精液を搾り取られてしまい、今のスタンク達のような、スーパーな賢者タイムにさせられてしまうのである。
ちなみにこの賢者タイム、だいたい一週間くらいは続くとされている。その間、エロい事は一切考えられなくなるのだとかなんとか……
「……はぁ……俺、チートインキュバスで本当に良かった……」
抜け殻状態のスタンク達を見て、カズオは心からそう思うのだった。
……そして、賢者状態のクリムだが……
(……あれ? もうエッチな気持ちなんて全然ないのに……何故かボク、カズオさんに対しては……凄いドキドキしてる……何でだろ……?)
性欲がゼロになった事により……
(……あ、そうか……)
ようやく……
(……ボクって……カズオさんの事が…………………………好きだったんだ……)
どうしようもない自分の恋心に、気が付いてしまうのだった。
(……どうしよ……)
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