童貞がインキュバス(仮)に転生したのでレビュアーズに入ります。 作:ナットーごはん
カズオくんが初めてサキュバスタワーに遊びにやってきた時の話で、いわゆる過去編です。
エロ。
これはおよそ二年前……
カズオが日本からこの世界に転生してきて、まだ数週間程度の頃のお話……
「ここが噂のサキュバスタワーか~……近くで見るとホントデカいな……」
まだ新米冒険者であったカズオは、スタンク達と共に冒険者として仕事をこなしたり、サキュバス店で遊んだりして、異世界ライフをエンジョイしていた。
そして今回やってきたのがここ、サキュバス店の原点にして頂点と名高い、《サキュバスタワー》である。
六十階建てのその超巨大サキュバス店を見上げ、カズオはぶるりと体を震わせる。武者震いだ。
(サービスは間違いなく最高峰、後は自分で行って確めてこい。って、スタンク達は言ってたけど……一体どんな感じの店なんだろ……?)
今回カズオはこの世界に転生してきて初めて一人でサキュバス店へとやって来た。すーはーと一度深呼吸して、パンッと頬を叩き、そして恐る恐る塔の中へと足を踏み入れた。
童貞は卒業したが、まだまだ経験豊富とは言えないカズオ。緊張した様子でエントランスホールへと入って行く。
すると……
「男のアレが勃つ限り……サキュバスタワーは永遠に立ち続ける……いらっしゃいませ。本日はどのような娘をお望みでしょうか?」
エントランスホールの中央の床下から、光輝く魔法陣が出現し、そこからとんでもない美女が飛び出してきた。
緑色の長い髪の毛に、ミステリアスな表情、頭の横からコウモリのような羽が生えており、耳はエルフのように長い……そしてボンキュッボンの抜群のスタイルを隠そうともしないエロ衣装。
それはまるで、男の本能に直接訴えかけるようなエロさだったという。
(やっべぇええ!!この人えっろぉおおお!! こんなん見てるだけでちんぽギンギンになるわ!! お、オーラが凄い! これが本物のガチサキュバス……!!)
カズオは思わず前屈みになった。
「あー……えっと……俺、サキュバスタワーに来るのは初めてでその……全然あの、勝手が分からないというか、なんというか……たはは……」
「そうでしたか。ですがあまり難しくお考えになられなくても大丈夫ですよ? お客様がエッチしたいな~という娘を選んでいただいて、それからもう出なくなるまでエッチをする……当店はそれだけの簡単なお店ですので♡」
「それは……確かに分かりやすいやね。」
「シンプル・イズ・ベストです♡」
本能で嬢を選び、本能でヤリまくる。それこそがサキュバスタワーなのだ。
「さて、それではお客様……誰になさいますか? どうぞお好きな娘をお選びください♡」
「お、お選びくださいって言ったって……」
「私を選んで♡」
「私よね?♡」
「だめだめ~私にしよ? ね?♡」
「わっ……わっ……!」
気が付くとカズオのまわりにはたくさんの全裸のサキュバス達が集まってきていた。たゆんたゆんとおっぱいを揺らし、一斉にカズオへとセックスアピールをし始めてきた。
「ぐ……な、悩ましい……!」
様々なおっぱいに取り囲まれて、カズオの理性はぐるぐるだ。正直な話、もう皆可愛いので全員抱いてしまいたいぐらいの心持ちであったが、残念ながらカズオはまだ冒険者を始めたばかりなので、全員を選べるだけのお金が無かった。
「……えっと、ちょい待ってよ……そだね……」
迷いに迷いまくった結果、カズオが指名したのは……
「そ、それじゃあ、その……貴女で! お願いしてもいいでしょーか!?」
「おや、私ですか?」
カズオが選んだのは、一番最初に出てきた緑髪のサキュバスだった。
緑髪サキュバスはニッコリと頬笑むと、ぺろりと一度舌舐めずりをした。
「勿論オーケーです♡ それでは、さっそく個室へと参りましょう♡ 部屋まで移動するので私に掴まってください♡ ほーら、ぎゅー♡♡」
「へ? おあっ!?」
ギュッと抱きつかれたと思った次の瞬間、カズオは緑髪サキュバスと共に光の魔法陣の中へと吸い込まれていく。
どうやら塔に住むサキュバス達は、この魔法陣を使って移動するらしい。便利だな~とカズオは魔法陣の中に吸い込まれながら思うのだった。
・
・
・
「うふふ♡ それでは、本日はご指名ありがとうございます。純正サキュバスのアサテントと申します♡」
「あ、えっと、チートインキュバスのカズオです。よ、よろしくおなしゃっす。」
「ちーと?……はい、よろしくお願いします♡」
プレイルームへと魔法陣で移動した二人は、そこで互いに自己紹介を行った。緑髪サキュバスの名前は、アサテントというらしい。
彼女の眩しい笑顔にカズオの心臓はドッキンドッキンである。
「……あ~……えーっと……その、アサテントちゃん。」
「はい。何でしょう?」
「今から、俺達……え、エッチ……するんだよね?」
「そうですよ。ふふふ♡ インキュバスなのに緊張してるんですか?」
「まだ慣れてないもんで……」
「大丈夫……優しくしてあげますので……♡ カズオさんはどうぞ、リラックスして私からのご奉仕を受け入れてください♡」
アサテントはそのままカズオを優しくベッドの上へと押し倒した。そして慣れた手つきでカズオのズボンとパンツに指を引っかける。
「御開帳~♡♡」
「おひゅっ?!」
「ほ~ら、カズオさんのおちんぽが出て――……きゃっ!? ……え? うわ!?♡♡ な、なにこのおちんぽ!?♡♡♡」
パンツを引き下ろされると同時に、カズオのデカちんぽが一気に外へと解放され、アサテントは軽く悲鳴をあげてしまった。
どうやってズボンの中に収まってたんだよと、ツッコミを入れたくなるほどの巨根だったからだ。
しかし、そんなツッコミは頭の中からすぐに消え、アサテントは一瞬にしてカズオのちんぽに目を奪われてしまった。
「エッッッッロぉぉ……い……♡♡♡♡」
視線が釘付けになる。生唾を飲み込む。
ただの普通に大きなデカちんぽ……それだけだったなら、アサテントもここまで魅入ってしまう事は無かっただろう。
しかしサキュバスだからこそ分かってしまう、メスの本能に訴えかけるような
このちんぽがどう凄いのか、具体的な事はまだよく分からないが、とりあえずとてつもないパワーを感じたのだ。アサテントにはカズオのちんぽが、一瞬サキュバスタワーよりも大きく見えてしまったほどである。
(も、もしかしてこれは……とんでもない大当たりなおちんぽを引き当ててしまったかもしれませんね。ふふふ……♡ 全~部搾り取っちゃいましょう♡♡♡)
アサテントはとても恍惚とした表情でニタ~と笑った。獲物を見付けた時の獣の目である。
「お、うっふ……!?」
「うふふふ……♡♡」
押し倒したカズオのちんぽを右手でギュッと強く握るアサテント。
痛くはないが、なんとなく絶対に逃がさないぞと言う執念のようなものをカズオは感じた。
「あ、アサテントちゃん?」
「ふ……ふふ……♡♡♡ それではカズオさん……サキュバスのサキュバスたるその力を……存分に発揮させていただこうかと思います♡」
「え? え?」
アサテントの手の内に、淫靡な魔力の波が集まっていく。
サキュバスとは男を魅了する魔力を自在に操れる種族。今アサテントが使っている魔力、これは異性の性的興奮度を引き上げる力だ。……カズオも使えるその魔力の正体は――
「“媚薬魔力”を使ったサキュバスの本気の手コキ……どうぞご堪能あれっ♡♡ そぉ~~れぇええッ♡♡♡」
ぐちゅり♡
「ほっ!?」
「それそれそれそれっ♡♡♡♡」
ぐっちゅぬっちゅぐっちゅぬっちゅ♡
優しくすると言っていたのはどこに行ってしまったのか。アサテントはいきなり猛スピードでの手コキを開始した。
「おおお!?うおっ!やべ、それ、めっちゃ気持ちいいッ!!おおおおおううッ!!」
ただでさえちんぽは敏感な部分なのに、こんなにも激しく、しかも媚薬まみれの手で扱かれてしまえば、いつもの何倍もの快楽を感じてしまうのは確定的に明らかだった。
攻められ過ぎて痛いとかは全くない。ただただ暴力的に気持ちがいいのだ。
「ほああああッ!?ま、まんこじゃないのに!ただの手コキなのに!な、なんじゃこの気持ちよさは!?」
「はい~♡ これがサキュバスです♡♡ 気持ちいいですか? 気持ちいいですね? うふふっ♡ それじゃあもっといっぱい激しくシコシコしちゃいますね~♡ そ~れ、シコシコ♡そーれ、それそれそれそれそれそれそれっ♡♡♡」
「おおおぉおううッ!?あふっ!?ほおおっ!?」
サキュバス本気の超高速手コキにカズオはなすすべもない。ベッドで仰向けの状態のまま、ぐねぐねと体をひねり、身悶えまくる。
「あぁん♡ 逃げちゃダメですよぉ♡♡ ほら、カズオさん♡私の顔をジッと見て……どうですか?」
「あ、アサテントちゃんの顔?……ううう……めちゃくちゃ可愛い……!!」
「はい♡ 私の顔、とっても可愛いですよね?魅力的ですよね? サキュバスは誰もが男の人の理想通りの女の子の形をしているものなんです♡♡」
「くふうぅうううっ!!」
頬にちゅっとキスをされる。
ギュッと素肌と素肌を密着させられる。おっぱいを横腹に押し付けられる。足を太股で挟まれる。愛液で既にびちゃびちゃなおまんこがカズオの太股を汚す。
興奮する要素てんこ盛り。そんな中、カズオはひたすらちんぽを手で擦られ続ける。
「ああうっ!ぐぅっ!おふっ!?も、もう……これ……!!」
「!! はいっ♡ いいですよ♡ もう出ちゃいそうなんですね?♡♡」
射精の秒読みに入ったちんぽを、手の平で感じ取ったアサテントは、手コキを続けたまま体勢をクルリと入れ替えた。
カズオの上に乗り、カズオの顔にお尻を向け、自身はカズオの股間へと顔を向ける、所謂シックスナインの体勢。
そしてアサテントは、射精寸前のカズオちんぽに向けて、大きく口を開いた。
「それじゃあ、いただきまぁす♡♡ あっむぅうぅっ♡♡♡」
「おううっ!?」
ビクビクと震えっぱなしのちんぽの先端に、思いっきり食らい付くアサテント。
サキュバスにとって、男性の精とはエネルギー源だ。出来る限り外出しなんてさせたくない。どうせ出させるのなら体の内側にしてもらいたい。
「
射精を催促するサキュバスの口まんこ。その刺激がトドメとなり、カズオはそのまま――
「ぐ……き……!! で、出……る……!!」
「んぶゥウッ!?♡♡♡」
ドップゥウッ!ドビュドビュドビュウッ!
アサテントの口内で、大量の精液が弾け飛んだ。
「おむぅっ!!??♡♡むぉおむむむぐぐぶぶぶッ!?♡♡♡ んッッ、ごくッ♡ごくごくごくっ♡♡♡」
カズオの射精量はアサテントの想像を軽く超えるものだった。
あまりの量に数秒もかからず頬が精液でパンパンに膨らんでいく。このままでは口の中から精液が溢れてしまう! そう思ったアサテントは慌てて精液を嚥下していく……のだが。
(な、何!? このザーメン……!!? プリプリでネトネトでドロドロで……それでいてコクがあってまろやかで、甘くて苦くて辛くてしょっぱくて……鼻に抜ける精臭が、死ぬほど生臭くて……美味ィィ……ッ♡♡♡♡)
カズオの精液をごっくんしたその瞬間、アサテントは思わず絶頂してしまった。
「んんんんんんんーーッ!?♡♡♡♡」
まあしかし、アサテントがイッてしまったのも無理のない話ではあった。何故ならカズオの精液はこの世界にある、ありとあらゆる物質の中で最もエロい原子構造をしているのだから。ドスケベエロ種族であるサキュバスにとって、それは最上級の
しかし、カズオの精液がそんな凄い物だとは知らされていないアサテントは……
(お、おまんこイクッ!?♡♡♡イクイクッ♡♡イッてるッ!?♡♡♡なんで!?♡♡い、いつも通り精液飲んでるだけなのにッ♡♡この精子……ッ♡♡美味しすぎて……ッ♡♡飲んでるだけで気持ちいい!?♡♡♡お、おまんこイクの止まらないッ!?♡♡♡♡)
アサテントは訳も分からずイキまくっていた。
カズオの精液を飲みながら……というか、飲んでるだけでアソコが気持ちいいのだ。プシィーッと潮を吹き、そして真下にいるカズオの顔面へと愛液をボタボタと垂れ流す。
「ぬぅぅ……アサテントちゃんの、エロまんこ汁……!! あむっ、ズッヂュルルルルルゥゥ~~!!」
「んぶっ!?むむぐぐぅううーーッ!?!?♡♡♡♡」
目の前にあるおまんこのあまりのエロさに我慢できなくなったカズオは、たまらずソレにかぶりついた。
「んぢゅぢゅぢゅるるッ!!ぐぢゅるるるる!!」
「んじゅうぅッ!?♡♡♡おぶっ♡♡ん゛ん゛ん゛ん゛~~ッ!?♡♡♡♡」
「ぢゅるるっ!ぢゅる、れろっ、ぐちゅぷ……んむんむ……!」
「ん゛ッん゛ん゛ッ♡♡ごくッ♡ぢゅぷっ♡♡♡お゛んんんッ♡♡♡」
カズオはアサテントのまんこを、アサテントはカズオのちんぽを、互いに食べ合いながらイキまくる。
インキュバスであるカズオの精液にはメスを最大限に興奮させる媚薬成分が含まれているし、サキュバスであるアサテントの愛液にはオスを最大限に興奮させる媚薬成分が含まれている。
つまり、今の二人はお互いに、媚薬体液を飲ませ合っている状況だ。
(エロいぃッ!!ヤバ!アサテントちゃんのおまんこ、マジでエロ過ぎる!この愛液か?よく分かんないけど、とりあえずおまんこウマァーー!!)
(カズオさんの精液がッ♡♡♡え、エロ過ぎてッ♡♡♡なんですかこれはぁああッ!?♡♡♡おまんこイグぅううッ♡♡♡愛液が止まらないぃッ♡♡♡)
お互いがお互いの自家製媚薬を腹一杯に飲み干してしまい、そしてその結果――
「んぐっ!?」
「ひぎぃッ!?♡♡♡」
二人のムラムラ度は異常なまでに跳ね上がり、ついには上限を突破してしまった。
それはもはや状態異常と言っても過言ではないほどである。
「あ、アサテントちゃん……!!出し終わったばかりだけど俺……も、もう次の精液が出したくて出したくて……!!」
「ううううッ♡♡♡わ、わだじも……ッ♡♡♡お、おまんこが疼いて……ッ♡♡♡疼きすぎて……ッ♡♡♡はぅうッ♡♡♡」
ここまで発情してしまったのはお互いに生まれて初めての経験だった。
ここまで疼いたちんぽを、ここまで疼いたまんこを、満足させる方法はもはや一つしかない。
それはセックス!……ではなく――
「い……」
「いっ、いっ……」
「「いっただきますッ!!♡♡」」
レイプだった。
「おおおおおおおおおおおおおおおッ!!!」
「あああああああああああああああッ♡♡♡」
カズオは勢いよくアサテントに襲い掛かり、そしてアサテントもまた、勢いよくカズオへと襲い掛かった。
それはまるで生態系ピラミッドの頂点にまで辿り着いた、二匹の肉食動物による食い合いだった。
ちんぽとまんこの食事シーン。
「くぅう!!これが本物のサキュバスのまんこ……!!めっちゃくちゃ気持ちいいぃ!!腰が止まんねぇ!!ぬうううう!!ぜってぇ中に出してやるッ!!!!」
「す、すんごぉおおッ!?♡♡♡このちんぽぉっ♡♡♡ううあああッ♡♡♡も、もう絶対逃がさないッ♡♡♡私の中にッ♡♡せ、せせ、精子出せぇえええーーッ♡♡♡♡」
チートインキュバスと純正サキュバスによる本気の犯し合い。お互いに腰を掴み合って腰を思いっきり打ち付け合う。
バチュンッバチュンッと腰を振り、そして――
「おっらぁあああッ!!」
「んくぅうううッううッッ♡♡♡♡」
ドビュゥウウッ!!ドビュゥウウッ!!
二人は共に絶頂した。アサテントの子宮の中に、大量の精液がなだれ込んでいく。
「おっ!おっ!おっ!めっちゃ出る!!めっちゃ吸われてる!!これ、たまんねぇ……!!」
「ひおいうあッ!?!?♡♡な、ななななな!?♡♡なんですかこの精液ッ!?♡♡♡うあ無理ィイッ♡♡♡こんにゃのッ♡♡イッ、一秒も我慢できにゃああああッ!?♡♡♡ああああイグぅうッ♡♡♡一番イクッ♡♡♡な、なっかだしぎぼぢいぃぃいいーーッ♡♡♡♡」
この世で最もエロい物質、“カズオ精液”……それを子宮で受け止める時の快感は、間違いなくアサテントが今までのサキュバス人生で味わってきた、何よりも気持ち良かった。
「おっ!おっ!まだ出る……!まだまだ出る……!」
「な、長いぃぃ……ッ♡♡♡溜まるぅ……ッ♡♡子宮に精液溜まってくぅぅ……ッ♡♡♡」
インキュバスとして最高の瞬間、そしてサキュバスとしても最高の瞬間である中出し。
射精量の多いカズオの場合、それがとても長く続く。
ドクドクドクドク……
……そして、たっぷりと中出しして、射精もようやく収まりを見せた、次の瞬間――
「おぉぉぉ……らぁあッ!!」
「ひごッ!?♡♡♡」
ネクスト犯し合いリスタート。
というか、バーサク状態のカズオがすぐさま二回戦を開始した。
人生最大の絶頂を味わった直後であるアサテントではその動きについていけない。
「おらおらおらおらおらおらおらおら!!」
「ひいぃいいいッ!?♡♡おふっ!?♡♡ちょまっ……!?!?♡♡♡か、カズオさぁッ!??♡♡♡」
反撃が出来ない。
「これがサキュバスまんこぉ!!めっちゃキチィ!!ヤバ!うねる!吸い付く!絞られる!!気持ち良すぎるわこれ!!腰が止まんねぇ!!」
「まっへッ♡♡まっへくださひカズオしゃあんッ♡♡♡わ、わだじッ♡♡♡ごんなにイッだの初めてでッ♡♡♡おごぉおおッ!?♡♡♡ほああああああああッ!?♡♡♡♡」
一方的に犯され始めるアサテント。長いサキュバス人生の中で、これも初めての経験であった。
「く、くひゅッ♡♡ ま、負けりゅかぁぁ……ッ♡♡ 私の……サキュバスのおまんこは、世界最強なんだからッ♡♡♡ 誰にだって、負けにゃいのぉお!!」
それでもアサテントは無理矢理腰を跳ね上げ反撃を開始した。
世界最強のエロ種族であるサキュバスが、一方的にヤられるなんてそんな事、プライドが許されなかったのだ。
相手がインキュバスであるならせめて引き分けまでには持っていきたい……だが。
「あーーーー!!セックス気持ちいいいいーー!!最高ーー!!」
「ひッッぉ゛お゛おおおおおッ!?!??♡♡♡♡なななななんでずがこのちんぼぉおおおッ!!?♡♡♡♡強すぎッ♡♡♡勝てないッ♡♡♡ぎぎぎぎぎんもぢぢぃいいいーーッ♡♡♡♡」
アサテント絶頂。敗北アクメ。一突き毎に絶頂。これはもう仕方がない。相性が悪すぎた。
アサテントが弱いのではない。カズオが強すぎるのだ。
「おらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおらおら!!」
「おぎぃいいッ♡♡♡♡勝てないぃいぃッ♡♡♡なんでぇッ!?♡♡♡私のおまんごッ♡♡♡サキュバスのおまんこッ♡♡最強のはずらのにぃいッ♡♡♡強いよぉおッ♡♡♡カズオさまのおちんぽぉッ♡♡♡強すぎィッ♡♡♡負げるッ♡♡負げるッ♡♡勝でないッ♡♡勝てないッ♡♡♡」
「おっらぁああああーー!!!!」
「ぎゃあああああああああああッ♡♡♡♡」
ドビュゥウウッ!!ドビュゥウウッ!!
二回目の中出し射精。許容量を超えるほどの大量精液……それなのにアサテントの子宮はカズオの精液を外に漏らそうとしない。
そのせいでアサテントのお腹はボテッと少し膨らんでしまうのだった。
「はぎゅぅぅ……♡♡♡か、カズオ様ぁ……♡♡凄いです……これ、私の負けで――」
「もっと出したい!!」
「へっ?」
「はぁはぁ!もっと!もっと中出ししたい!!」
「か、カズオさ……はひょふうッ!?♡♡♡♡」
「おらおらおらおらおらおらおらおら!!」
「ほぎゃあッ♡♡♡ちょっ♡♡わ、わだじいまッ♡♡ま、負けを認めましィッ♡……たぁのにッ♡♡おああああんッ♡♡♡いやんんッ♡♡お、おまんこ許しへぇえええっ♡♡♡♡」
カズオに敗北を感じていたアサテントだったが、そもそもの話、カズオは勝負をしているつもりですらなかった。
カズオはただ、セックスがしたいだけなのだ。
「くぅうううう!!気持ちいい!!」
「おちんぽ膨らんでりゅッ!?♡♡♡待ってッ♡い、今出されたら私……ッ♡♡♡おかしくな――」
ドビュゥウウッ!!ドビュゥウウッ!!
「あびょおおおおおおおおおッ!?♡♡♡♡」
そこからはもう、単なる蹂躙、弱いものいじめだった。
「もっと、もっともっともっとヤリたい!!」
「ひぃいいッ!?♡♡♡せ、せめて優しくしてぇえッ♡♡♡」
そうして夜はふけていく……
・
・
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数時間後……
「……えっと……大丈夫? アサテントちゃん……?」
「…ら……めぇ……♡♡♡ も、も……無理れすぅ……♡♡♡」
ゴポリと精液を股の間から溢れさせたアサテントが、ベッドの上にてヒクヒクとアヘ顔で痙攣している。
バーサクモードのカズオによって、アサテントのおまんこは徹底的に犯しぬかれたのであった……
「……ごめん。なんか俺暴走しちゃって……ちょっとヤリ過ぎちゃったね……」
「あ、謝らないれくだひゃぃ……♡♡♡ わ、私の方こそ……すみましぇん……♡♡ ザコまんこの分際で……♡♡ちょ、調子にのっへまひたァ……♡♡♡」
敗けたのに、何故か嬉しそうなアサテント。ドプッと精液の塊を膣口から吐き出す。
「い、いやいや……ザコまんこって、そんな事ないから。アサテントちゃんのまんこ、めちゃくちゃ気持ち良かったから。」
「ひゃぁん♡ありがとうございます♡ ……ですが……カズオ様の精液を全部子宮で飲みきれなかった私は……やはりどうしようもない、クソザコショボまんこです……♡♡♡」
「……いや、俺の出したあの量が全部子宮の中に入ったら、それはもはやホラーだから。」
あの後、なんと抜かずの54回セックスを決行したカズオとアサテント。
最初の六発目くらいまでは、カズオの出した精液を一滴も溢さず子宮で全て飲み干したアサテントであったが、流石にそれ以上の中出し射精は物理的に子宮の中に入らず、結合部の間からドバドバと溢れさせながらの中出しセックスとなってしまったのだった。
今二人がいるベッドの上は、カズオの出した精液により軽い水溜まり状態である。
「ふぅふぅ♡……そ、それでその、カズオ様にはたくさんたくさん射精していただきましたが……ご満足の程は?」
「あ、うん。すっごい良かったよ! ありがとうアサテントちゃん。めちゃくちゃ満足できたよ。まあ、ヤろうと思えば、
「え……?」
「さてと、それじゃあそろそろ時間だから俺帰るね~。」
「い……いやいやいや!待って!待ってください!!」
「うわっ!?」
ベッドから立ち上がろうとしたカズオを、アサテントはガシッとしがみつくようにして掴まえた。
「ど、どしたの? アサテントちゃん。」
「カズオ様……まだ出せるんですか?」
「え? う、うん。まだまだ出せるけど……」
「ならまだ帰らないでください!! 全部搾り取らないでエッチを終えるのは、サキュバスの模範に反します!! サキュバスタワーから男の人が出ていけるのは、空っぽになった時だけですから!!」
「ええー……いや、俺的には正直まだまだずっとエッチしててもいいんだけど……でもアサテントちゃんがもうセックスできないでしょ? できる?」
「う……そ、それは……」
たった一人で抜かずの50発以上ものカズオ精液を受け入れ続けたアサテント……彼女はもう、心身ともに色々と限界だった。
これ以上セックスを続けたら、きっとアサテントはもう、カズオとのセックス中毒となってしまう事だろう。
むしろなってしまいたいという気持ちも無くは無かったが……流石にそこは自重しておく。いくらサキュバスといえど、ある程度の常識はあるのだ。
なのでアサテントは妥協案を口にした。
「えっと……それではその……二人目! 二人目のサキュバスをここに呼びます!! その娘とエッチしてください!!」
妥協案……それは仲間に協力を仰ぐ事であった。
「二人目……って言われても、俺まだ冒険者始めたばかりだから、二人も抱くお金ないよ? だからまたお金が貯まったら俺ここに来るから……」
「いえ、これはこちらからのワガママ、意地ですので! なのでお代金はいりません!!」
「え? マジで?」
「マジです。ですがその代わり、空っぽになるまで精液を搾らせていただきますからね!! 二人目でダメなら三人目……それでもダメなら四人目、五人目、六人目!! うちにはいくらでもサキュバスがいますからね、一滴も出なくなるまで延々とヤリ続けてもらいますよ!!」
「む、無料な上にヤリまくり!? 何それ!? 優良店にも程がある……」
「どうですか? ヤリますか!? それとも、逃げますか!?」
「やらいでかァ!!」
こうして、サキュバス達による、カズオの全精液、搾り取れるまで終われまテン! がスタートしたのだった。
アサテントは負けてしまったが、第二第三のサキュバス達がまだまだ残っている。チートインキュバス一人VS純正サキュバス数千人。
サキュバスタワーのサキュバス総出で行われたこの一大プロジェクト……
結果だけを先に言うと……カズオの圧勝だった。
カズオの精液は枯れる事はなく、逆にサキュバスタワーに住む全サキュバスを食い尽くすという、史上初の快挙をカズオは個人で成し遂げてしまったのだった。
「ああ~ん♡♡カズオ陛下ぁ……♡♡♡」
「私達、サキュバスタワーのサキュバス全員……♡♡」
「一人残らずあなた様の奴隷でございます~♡♡♡」
「サキュバスタワーはもはやカズオ陛下の私物でございますのでぇ……♡♡」
「いつでもここにお帰りくださいませぇ♡♡♡」
最終的に、サキュバス達は全員カズオに絶対服従状態となり、サキュバスタワーはカズオの別荘と化した。
そしてスタンク達にドン引きされたりする事となるのだが……それはまた別のお話。
今回の話は難産だったなーと、書いた後に思っていたんですけど……
よくよく考えたら僕、毎回同じ事思ってるんですよね。
なのできっと、これが僕にとっての普通なんだと思います。もっとサクサク書けるようになりたい。